「ランニング」タグアーカイブ

「ボンキング」と「ファットアダプテーション

ご無沙汰しております。 「副店長」です。

久々の投稿は「ボンキング(Bonking)」について!

ボンキングとはエネルギーが枯渇して、無力感を感じる状態をあらわす言葉で、英語圏では一般的に使われている表現です*

 

ロングレースだけでなく、様々な場面で感じる

 

「エネルギーの枯渇」

 

「ハンガーノック」や「シャリバテ」など、様々な言葉で表現されていますが、それぞれの症状が固有のものであったとしても

要するに

「枯渇」=「ボンキング」

 

であることは共通していると思います。

 

前に説明したとおり、どんな人でも体脂肪として多くのエネルギーを蓄積できているはずなのに、どうして「ボンキング(枯渇)」が起こるのでしょうか?

 

実際に身体の中では以下のことが起こります:

運動 = エネルギー消費

血中ブドウ糖レベルの減少 → 「枯渇」

グリコーゲンの分解 → 「枯渇」

エネルギー補給

ボンキング(枯渇)」

普段から脂質をエネルギーに変える能力をつけていない人の場合、上記のようにグリコーゲンが枯渇したあと、エネルギー補給と「ボンキング(枯渇)」のループを繰り返すしかありません。

「FAT ADAPTATION」を普段から行うことで、以下のような代謝能力をつけることができ、安定したエネルギーの供給を続けることができるようになります。

運動 = エネルギー消費

血中ブドウ糖の減少 → 「枯渇」

グリコーゲンの分解 → 「枯渇」

脂肪の分解 → ケトン体の供給

**

眠気や無力感など、「ボンキング」の典型的な症状は「脳」が利用するエネルギーが減少してきて、脳の活性が落ちることで得られる感覚だと言われています。

一般的な知識として:

「脳のエネルギーはブドウ糖からしか得ることができない」

と言われてきましたが、実際には以下の研究データのように、脳のエネルギーの多くは「ブドウ糖以外からも得ることができる」事がわかってきています。

その「ブドウ糖以外のエネルギー」とは:

「ケトン体」

=体脂肪が分解されて出来る物質

 

普段の食事を変えることで、安定したエネルギーを脳に届けることが出来るようになることで:

普段の仕事も、長時間の運動でも、「ボンキング」を予防することができ、高いパフォーマンスを継続できるようになります。

 

「FAT ADAPTATION」は仕事の効率も向上してくれるかもしれません。

 

 

店長Instagramストーリーにハマる!?

どーも店長です。

今更ながらですが、インスタのストーリーにはまってしまいました笑

お店の商品を1つ1つ丁寧に紹介するために、本来こちらのブログにちゃんと書くべきところではありますが、全部書こうとしても追いつかないので、とりあえずの新着情報などはインスタのストーリーにアップすることにしました。

今日はこんな感じでやっております。

 

なので、ぜひインスタのストーリーもチェックしてみてくださいね。今後はインスタTVも始めていきたいと思います⭐️
Instagramをしばらくアップデートしていない人はアップデートをして、まだフォローされていない方はぜひ
「stridelab」のアカウントをフォローしてみてください^^v

 

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7月の予定

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FAT ADAPTATION の実践

Fat Adaptationを実際に始める上で最も重要な事は:
 FAT ADAPTATION
「十分な時間をかける」 事
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
長い時間をかけて現在のエネルギー代謝にアダプト(順応)しているので、焦って急激な食事の変化をつけてしまうと様々な形で体に負担がかかってしまう場合があります。
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION

マラソンのトレーニングも同じですが、計画を立てて体の順応レベルに合わせていかないと、「怪我」をしてしまい、思い通りの結果が得られません。

  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
Fat Adaptationの「入り口」の鍵となるのは:
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
「インスリン」
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
インスリンは血糖値の状態に限らず、様々な状況によって分泌量がかわり、このインスリンの血中濃度が高い状態だと、脂質代謝が優位に行われにくくなります。
  FAT ADAPTATION
図はインスリンの血中濃度と体内の脂肪分解の割合を表したものです。
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
インスリンの血中濃度が低い状態では、沢山の脂質をエネルギーとして使うために分解していることがわかります。
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
このインスリン濃度の違いは一体どういう事なのでしょうか??
  FAT ADAPTATION
それには:
  FAT ADAPTATION
「インスリン耐性」
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
という言葉が次の重要なキーワードです!
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
例えるなら「頭痛と頭痛薬の関係」に近い感じです。
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
頭が痛いので頭痛薬を1粒飲みます。
それからちょくちょく頭痛がする時に同じ頭痛薬を飲んでいると、1粒では薬の効果を感じなくなります。
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
なので、今度は同じ程度の頭痛でも2粒飲むようになります。
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
これが「耐性」というもので、身体は様々な刺激に対して「慣れる」事、その刺激に対しての耐性を高めて行く能力が備わっています。
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
インスリンと血糖値の関係も同じで:
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
ある一定の血中ブドウ糖の濃度が高まるとある一定量のインスリンが分泌されて、ブドウ糖が細胞に吸収されていたのが、食間のスナッキングが多く、食事の摂取頻度が増えたり、食事の量が高まるにつれて、より多くのインスリンの量が必要になり、いつのまにか常に血中のインスリン濃度が高い状態になってしまいます。
*年齢が上がると共に多くの人に同じ症状が見られるようです。
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
そのインスリン耐性を正常に戻す事が FAT ADAPTATION のはじめに必要なことになります。
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
実際にどのようにそのインスリン耐性を正常にもどすのか? ですが。。。
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
以下の図は食事のタイミングとインスリンの血中濃度を表しています。
上の図では朝食、昼食、夕食の間にしっかりとインスリンの濃度が下がっているので、蓄積されている脂肪(もしくはグリコーゲン)が分解されてエネルギーになっていますが、下の図ではインスリンの濃度が十分に下がるタイミングが無く、常に解糖型(無酸素)のエネルギー代謝になっています。
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
この場合、なかなか脂肪の燃える体になりにくく、エネルギー効率の良い状態とは言えません。
その状態を変えるには、食事の間をしっかりと空けて、インスリンの濃度がしっかり下がる時間を作ることを心がけましょう。
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION

もしくは
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION

目安として、1日に10時間から15時間程度のFASTING時間をとることを心がけましょう
*Fasting= インスリンの分泌が行われる食事を取らない時間
  FAT ADAPTATION
例:
  FAT ADAPTATION
朝食 午前9時
  FAT ADAPTATION
昼食 正午12時
  FAT ADAPTATION
夕食 午後6時
*夕食から次の朝食まで15時間
  FAT ADAPTATION
or
  FAT ADAPTATION
朝食 午前8時
 ー MCTオイルとコーヒー
 ー インスリン分泌の無い脂質のみ
  FAT ADAPTATION
昼食 正午12時
 ー 通常の食事
  FAT ADAPTATION
夕食 午後9時
 ー 通常の食事
*夕食から次の朝食まで15時間
  FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
上の方法だと、夜ご飯を午後6時に食べなければいけないので、仕事をしている方だとなかなか困難。
でも、下の方法だと朝食に脂質を摂ることで、お昼まで高い集中力を保つことができます。
 FAT ADAPTATION
  FAT ADAPTATION
まずこの方法を4週間続けることで FAT ADAPTATIONの準備を整えましょう!

ALTRAと走り方

どーも店長です。

ALTRAのシューズの特徴などはこれまでにもお伝えしてきました。参考→ALTRAの特徴

初めてALTRAを履く人からはこんなことを耳にすることがあります。

 

ALTRA用の走り方にしないといけないんですよね〜?

 

答えは半分YESで半分NOです。

1、シューズに足を慣らすこと(YES)

他のシューズから乗り換える際に気をつけた方がいいことがあります。それは、ゼロドロップに体を慣らすことです。
というのは、長年カカトが高くなっているシューズで走ったり、歩いてきたことに体が慣れています。他のカカトの方が高いシューズと比べ、カカトとつま先がフラットになっている(ゼロドロップ)シューズで動いた時の方が、これまでに使っていなかった筋肉を使います(言い方が適切でない気がしますが、わかりやすく書こうとするとこの表現になります)
だから、最初はいきなりスピードを出したり、たくさん距離を走ったりせずに、じっくりと慣らしていってください。より詳しく知りたい方はこちらを読んでくださいね。

 

 

2、ALTRA用の走り方はそもそもありません

シューズに走り方を合わせるのは、本末転倒です。自然な走り方ができるようにシューズを選んで欲しいです。シューズに走り方を合わせるのは、シューズの形に足を合わせるようなものです。つまり不自然です。(読んでない方はナチュラルランニングと革靴も読んでくださいね)

ALTRAのアンバサダーであり、ドラマ『陸王』のネタになっているランニング足袋「無敵」や「Toe-Bi」の開発を提案したランニングコーチの『高岡尚司』さんが、現在、熊本国府高校陸上部のコーチをしています。

生徒に裸足で走らせたりすることもあり、いわゆる自然な走り方というべき走りをしている動画が公開されました。厳密に言えば色々あると思います。最後尾の高岡さんの1人前の子が特に綺麗な走り方をしていると思います。(完全に主観です)

 

STRIDE LABのブログでは主に「商品の紹介」がメインなのですが、高岡さんのメルマガは「走り方」や走ることに対する「考え方」のエッセンスがたっくさん詰まっています。

少しでも「自然な走り方」に近づきたい方は、読むことによって得られることがたくさんあると思いますので、ぜひこちらからご登録ください。

 

 

と、いうことで結論は、

「自然な走り方」ができるようになるためにゼロドロップシューズ=ALTRAやルナサンダルを選ぶと解釈していただけたらと思います。(裸足もトレーニングにはとてもいいと思います)
そしてゼロドロップにしっかりと体を慣らして走ってください。

 

より具体的な「オススメの走り方」についての考え方は、また次回に書いていきたいと思います。

 

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海まで走る金曜の夜(4/6-7)

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ALTRAとクッション

どーも店長です。

これまで「いわゆる自然な走り方」って、ざっくり言うと人間本来の自然な体の使い方をして、衝撃が少なく、効率的な走り方ですよ的なお話をしてきたと思います。
ALTRAも「自然な状態」で「ヒールストライク(カカト着地)を軽減できるシューズ」を作りたいというのが、スタート。

カカトに入ったクッションの影響で、シューズの重心はカカトに寄ってしまうことや、カカトで思いっきり着地しても衝撃を感じにくくなってしまい、カカトで着地することが当たり前のようになっていました。

カカト着地が100%悪ではありませんが、通常カカト着地の場合、体の重心の前で着地をする可能性が高くなります。体の重心の前で着地するということは、進行方向に対して逆方向にブレーキの力が働きます。ブレーキをかけながら、進行方向にアクセルを踏む走り方になりますので、必然的に体には大きな負荷がかかってしまいます。
ランニング障害と言われるケガの中で腸脛靱帯炎や膝の痛みが出る方は、重心の前でカカトから着地していることが確率的に高くなってきます。
だからそういった着地をすると痛みとなって教えてくれるルナサンダルや、ALTRAも初期のころに作っていたシューズはソールが薄かったのですが、ダイレクトに衝撃を感じやすいシューズが本来のコンセプトに近いと思います。

 

 「自然な状態」での「ヒールストライクを軽減するシューズ」を作りたいALTRAが、なぜ厚底と呼ばれるくらいクッションたっぷりのシューズを作っているのか?

 

ALTRAのコアなファンからはそういった声を聞く機会があります。本来のコンセプトと違うんじゃないのって…

 

ソールの薄いシューズで衝撃が少ない走り方ができる人、できるようになった人は、クッションが入ってもヒールストライクせずに、自然な状態で着地します。もちろんソールの薄いシューズをはかなくても最初からできる人もいるでしょう。

 

結論としては、

適切なクッションの靴を選ぶことで、より高いパフォーマンスを発揮することができます。 

裸足でも走れるような自然な足の使い方ができるのが理想とされていますが、裸足は「ゴール」ではなく、「ツール」です。
クッションの少ないシューズは関節の問題がある場合に効果的であり、クッションの多いシューズは足部の問題がある場合に効果的とされています。

個人差はありますが、保護するためにクッションは必要です。何らかの問題があるランナーはクッションのある靴を履くことで「楽」に感じます。着地時の衝撃は減り、関節への負担も軽減されるでしょう。

 

 

だから、なるべく初めてALTRAを履く方にはソールが薄いシューズ(ちょっと前のモデルであればONE 2.5、今あるモデルであればVANISH、SUPERIOR3.5、もちろんルナサンダルを含めて)から履いて、ゼロドロップの感覚や重心の下で着地することを確かめていくのがオススメです。

 

 

レースがあったりで短期的に問題を解決するためには、もちろんクッションたっぷりのシューズも必要です。

1番理解したいことは、クッションのあるシューズが悪でもなんでもなくて、用途に合ったシューズを自分で選ぶことができるかどうかです。

近くに取り扱っているショップがなくて、シューズを実際に手にすることができない人が多いと思います。少なくともシューズを選ぶ上での判断材料として、お役に立てる情報を発信していけたらと思います。

 

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ALTRAの何がいいかわからず履いている方へ

どーも店長です。

 

「友達に薦められて」
「誰々さんがいいって言ってたから…」
「シューズの幅が合わなくて‥」
何がよくてというよりは、信頼している人が薦めてくれてALTRAを求めてお店に来てくれる人が実は結構多いんです。
履いてみてよかった時に、知り合いに「これがいいから薦めてるんだよ」って伝えられると、きっと皆さんの信頼も増すことでしょう。

 

では、ALTRAってどんなシューズ?

 

指先が広くてゼロドロップのシューズ

多くの方は、そのくらいの認識だと思います。

 

では、その指先が広くなっているのは何がいいのでしょう。

 

1、幅広ではなく自然な足の形

まず画像をご覧ください

昨日は革靴の形に足を合わせるのか、足の動きにあったシューズを探すのか・・という話をしました。

そう、この衝撃的に靴の形になっちゃった足

みなさんの中にもきっと誰かいると思います、
でもこうなってしまった人が悪いわけではなく、

知らなかっただけ。

今から完全に治るかといったらわかりませんが、

正しい足の形に出会えなかっただけです。

 

親指の指先が靴の形になって、内側の方に折れてしまっています。専門的に言うと内反しています。それに伴って中足骨が外に開きます(外反します)。これがいわゆる外反母趾と言われる症状です。外反母趾に関してはまた改めて。

本来、動きを妨げられないと足の形はこのような感じです。

 

 

 

この足の形をしたシューズは「指先が楽」とかそのくらいの話ではありません。

 

「自然な足」には3つのアーチがあります。

1、内側縦アーチ
2、外側縦アーチ
3、横アーチ

この3つのアーチの構造で「吸収」「反発」「安定性」の運動を行うことで、「直立」「歩行」「走行」を効率よく行うことができます。

この機能を最大限に活用する為に、アルトラはつま先部分に余裕を持たせ、前足部が地面に接地した時に、横アーチが衝撃を吸収しながら沈み、指先が広がるようにデザインされています。

 

難しい書き方になってしまいましたが、

横アーチをしっかりと使って足自体が衝撃を吸収できるようになります。自然な足の運動は、衝撃を吸収することができます。

 

 

 

2、ゼロドロップの何がいいか。

ここでいうゼロドロップは、ソールのつま先とカカトの高さの差がないことを言います。

多くのランニングシューズは、つま先側とカカトの高さが1:2になっています。つま先側というのは、母子球の位置を指します。

ゼロドロップは人間の姿勢を形成する上で、重要です。

まず次の画像をご覧ください。

家で裸足で立っている時、太古の昔から近代になるまでの多くはゼロドロップでした。画像の通り、ゼロドロップは姿勢を保つのに最適です。

カカトが高くなっているシューズで、姿勢をまっすぐにしようとすると、膝がやや曲がり、お尻が出て、腰が落ちて、顎や顔が前に出てしまう…思いあたる人いると思います。

ランニングにおいてもゼロドロップがいいのは、姿勢を正しい位置に保ちやすいこと、正しい姿勢は地面に伝えた力を、正しく推進力として受け取れるのです。

 

ALTRAのシューズの構造は、こうした人間の体の構造や、本来の動き方などを科学的に研究しつづけてできています。
ALTRAはランニングによって引き起こされるケガ(ランニング障害)を起こさない「自然な走り方ができる究極のシューズ」を目指して「考え方」を伝えているブランドです。

自然な走り方をする前に、

自然な足の状態・自然な体の状態に直す

ALTRAがシューズメーカーとして作り出す、必然のコンセプトとなったのは言うまでもありません。

 

 

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日常でもゼロドロップシューズがいい理由

どーも店長です。
地面に伝えた力をしっかりと推進力として受け取るためには、正しい姿勢が必要。ゼロドロップシューズは正しい姿勢を保つのに大きく影響し、「自然な走り方」を実現するのになくてはならない要素です。※画像参照

ALTRA履いて走ってる時は意識できても、日常に戻って姿勢が崩れてしまったら残念…

家の中では裸足=ゼロドロップなのに、走る時はALTRA履いてゼロドロップなのに、その他の普段履きや革靴なんかはかならずカカトが高くなってしまう…

そんなお客さんやスタッフの声もあってか、ついに生まれたのがゼロドロップのカジュアルシューズ、密かにけっこう売れているのが「VALI」です。

 

¥14,000(税抜き)25.0cm〜29.0cmまで

 

日本に入荷した数量も少ないといえば少ないのですが、STRIDE LABでは入荷してからなかなかの勢いで売れています。すでにメーカーの在庫もかなり減ってきており、店長サイズUS10.5(28.5cm)は残り1足に…


※レディースなのでソール白になってます

 

 

VALIの特徴は、以下のとおり。

ランニングシューズのカテゴリーで培ったアッパーの縫製技術によって、カジュアルシューズでも履き心地がよく、足を包み込んでくれるニットアッパーを採用しています。

インソールもランニングシューズとは違い、小洒落たロゴがプリントされています。

そして、ソックスのように足なじみが良く、足首を出して履いても皮膚当りが優しい。カカトのくびれがあまりない店長の足でも、収まりがいいのに硬くないヒールカップ。

ゼロドロップのフラットな履き心地を生み出すアウトソールのラバーはこんな感じ。接地面積が広く、とても安定します。

履いた感じは、足裏に吸い付くように、ぴったりした履き心地は、アーチサポートが入っていないのにアーチが持ち上げられているかのような感覚。疲れにくく、長時間お店に立ってることがある店長にもベストマッチなシューズです。

カラーもモノトーンなので合わせやすいですね。
今日はHoudiniの今年の春の新作Thrill Teill Pantsと合わせて履いてみました。
気になるサイズ感を知りたい方は、通常のランニングシューズと一緒で問題ありません。下の合わせて読みたい記事に記載されているサイズ感も参考までに読んでみてください。

 

VALIのご購入はコチラから

 

 

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夕子練〜200mインターバル〜開催しました

どーも、店長です。

本日はSTRIDE LABのお隣
TREATの矢田夕子先生に来ていただき
恒例の夕子練を行いました。

けっこーキツいことが売りでして、
本日はなんと40回目の夕子練。

200mインターバルを12本行いました。

 

まずは練習前にインターバルトレーニングをなぜ行うか、どんなことが期待でき、どうすれば効率よくできるかというお話をしてから河川敷に向かいました。

こんな感じでランニングの動作を細分化した動きづくりを行います。動き自体はシンプルで、なぜそれが必要かを簡潔に伝えてくれるので、頭で理解して体を動かすまでがとってもスムーズ。

時には新手の新興宗教みたいな動きもやりますが笑、みなさん真剣にやっていました。

 

そしていよいよインターバル!

200mを40秒のグループと、37秒くらいのグループの2つに分かれて行いました。夕子練のいいところは、このグループ設定のシビアな感じ。普通だったらどっちもキツいって人もいると思いますが、大多数の人がそれなりに頑張らないとついていけないくらいの設定、ちょっと遅れてきた場合は、1本休んでまたスタートするか、少し周りの人よりペースを落として行うかなど、1人ではやらないくらいの負荷をかけて行えるのがいいところです。
みなさんキツいキツいと笑いながらも、いい表情でトレーニングを行っていましたね。次回の夕子練は4月の予定です。また告知します。

インターバルトレーニングを行う上で
合わせて読みたい記事

トレーニングの目安になる色んな数値(乳酸閾値)

トレーニングの目安になる数値(VO2MAX)

AT値とAeT値が改善したお話

※記事にあるVo2maxはTREATさんで計測できます

 

※ALTRAの新商品がたくさん入りましたので、web shopの方もご覧くださいませ。→web shop

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スタッフ全員が愛用するicebreakerを学ぶ

どーも店長です。

様々なウェアがある中で、STRIDE LABのスタッフが毎日のようにicebreakerを着ているのには理由があります。
ウェアなんてどれも同じでしょ?と思っている方や、マラソン大会でもらったウェアを愛用している方も多いことと思います。

この1月、2月はお客さんと一緒に走る機会をたくさんたくさんいただきました。みなさんそれぞれ好きなウェアを着ていますが、止まった時に「寒い…」という声をたくさん聞きました。

スタッフがスピードを出して走っても、急に止まっても、快適に一緒に走っているのは、インナーにicebreakerを着ていることと、防風性のあるウェアを上着に着ていたからです。
2月頭に行った、Zero Limits Nightという夜11時〜朝7時まで走り続けるイベントで、icebreakerのウェア1枚で走り続けた
TREATの夕子さん(元実業団ランナー)はicebreakerのアンバサダーにもなっています。

ではなぜ、スタッフがicebreakerを着ているか、そしてその特徴に迫っていきたいと思います。

icebreakerはニュージーランドの高地に生息するメリノ種の羊の ウールが使用されています。この環境が品質に与える影響はとても大きいです。夏場はとても日差しが強く35℃、冬場はマイナス20℃の極寒の環境を体1つで乗り越えなければなりません。

1、着心地がいいのは理由がある
icebreakerのウールは他のウールの繊維の半分以下、17〜19ミクロンという世界中の中でも最高品質と言われるスーパーミクロファイバー。その細さ故の柔らかさ、肌触りの良さは普通のチクチクするウールからは想像できないシルクのような感覚です。

2、温度調節
夏場は35℃で強い日差しを受けるメリノシープが、オーバーヒートしないのは、日差しから体を守り、発汗した汗を素早く繊維を伝って広げ、汗の蒸発による気化冷却で、快適な温度に調整します。また、冬場はマイナス20℃という環境に耐える保温性は、極細の繊維の間にあるエアポケットに、肌の水分を吸収する時の吸着熱が溜め込まれるため、暖かく保たれます。

3、優れた防臭性
汗には脂肪と塩分の混合物が含まれます。これらが繊維に潜む雑菌の繁殖を促す原因となりますが、そもそもicebreakerのウールは雑菌がつきにくく、臭いにくのが特徴です。
本当にびっくりするくらい臭いを発しにくいため、夏場の山ではウェアによる重さを確実減らすことができますし、臭いにくいのは、重さよりも自分自身が快適に過ごすためにとても重要です。機能性の解説はこちらの動画がわかりやすいです。


店長はトレイルのレースもicebreakerで出場することが多く、昨年は日光ウルトラ・武尊120・FUNTRAIL50と全てicebreakerで出ました。特にベースレイヤー、アンダーウェアは快適です。

もっと詳しく知りたい人はこちらをどうぞ

 

そして2月25日まで店内セールにつき
icebreaker商品がとてもお買い得な感じになっています。この機会に自分のウェアと向き合ってみることをオススメいたします。

買い物やウェアリングに正解はないと思いますが、自分でいろいろ試して自分に合ったウェアリングが見つかると、今までよりももっと快適に、そして楽しく走ることや山に行くことに繋がっていくと思います。

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2018年3月の予定

どーも店長です。

3月の予定が決まりましたのでご連絡いたします。

3月の営業日も一部変更してオープンいたします。

平日:15:00〜20:00
土日祝:11:00〜19:00
定休日:日・月・木
臨時休業:3月31日(土)

4(日)・11(日)・18(日)・25(日)は臨時営業いたします。21日(水祝)は営業いたします。
※25日(日)は多摩ロードレース出場のため、14時00分オープンとさせていただきます。

 

続いてイベントの日程です。
※あくまで予定です。。。

3月3日(土)高尾林道30K
※LONEPEAK3.5/OLYMPUS2.5試しばき

3月4日(日)ムーチョ練(20km LSD)

3月7日(水)水曜ナイトラン(約5km)

3月10日(土)高尾林道30K
※TIMP TRAIL/OLYMPUS2.5試しばき

3月11日(日)モーニングジョグ(7〜8km)

3月14日(水)水曜ナイトラン(約5km)

3月17日(土)高尾林道30K
※LONEPEAK3.5(メンズのみ)
OLYMPUS2.5試しばき

3月18日(日)LUNA SUNDAY(約8km)

3月21日(水祝)聖蹟デュアスロングランプリ
※水曜ナイトランはおやすみ

3月24日(土)ムーチョ練
ランナーのための自重トレーニング&4km

3月25日(日)13時00分〜営業となります

3月28日(水)水曜ナイトラン(約5km)

3月31日〜4月1日
TRAIL OPEN AIR DEMO(TOAD)出店のためお休み
TOAD内でプチレース【TOADレース
3月31日〜4月1日 ZERO LIMITS NIGHT
※ALTRAの新商品がたくさん入りましたので、web shopの方もご覧くださいませ。→web shop

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STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

2月の予定
※2/16~2/25店内一部セール中です⭐️
3月の予定
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