LTRプログラムの流れ

 

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1:呼気ガス測定 ーKORRメディカルシステムー
アメリカ、ユタ州にあるKORRメディカル社の最新のシステムにより、民間の施設でも精密な測定が出来るようになりました。LTR Labでは、この最新システムを導入しています。
A:無酸素性作業閾値(AT値)測定
=無酸素性作業閾値とは → 糖質を主なエネルギーとして運動した時に体内で「乳酸」が大量に生成されます。乳酸とは、疲労の原因となる物質として知られ、運動負荷の上昇と共に濃度が上がり、血中の乳酸濃度が一定の限界点(4mmol/l)を超えると、急激に蓄積されてこれ以上の運動負荷に耐えられなくなります。この限界値が「乳酸閾値=無酸素性作業閾値」と呼ばれています。この「乳酸閾値」を上手にコントロールする事で、乳酸を効率良くエネルギーに変える事が出来るようになり、長時間の運動が可能になり、スポーツパフォーマンス向上や、運動効率の向上が可能になります。
B:VO2MAX測定
=VO2MAX(最大酸素摂取量)とは、1分間に体重1キロあたりどれだけの酸素を利用出来るか?を表す数値です。この値を民間施設で測定する事は今まであまりありませんでした。LTRプログラムではより精度の高い機器を利用し、正しい数値を測定出来ます。当然パフォーマンスの高いランナーは高い数値を出しますが、VO2MAXが最も高い人が最も速いと言う訳でもありませんが、VO2MAXを定期的に測定する事で、最も効率の良い方法でトレーニングプログラムを作成が出来、その効果も明確に知る事が可能です。

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