「ALTRA」カテゴリーアーカイブ

LONEPEAK4 MID RSM入荷しました

どーも店長です。

完全防水のLONEPEAK4.0 MID RSMが入荷しました。
すみません2018年9月30日現在メンズのみです。
ソールのパターンなんかはまもなく発売予定のLONEPEAK4.0と同じになる予定です。

RSMはRain・Snow・Madの略でいかなる環境にも耐えられる完全防水のシューズですよということを発信しています。

1、LONEPEAK3.0 MID Neoshellとの変更点
2、どんな人にオススメか
3、サイズ感

1、LONEPEAK3.0 MID Neoshellとの変更点

1)ファブリックチェンジ
Neoshell → event
完全防水のローンピークとして生まれ変わりました。
耐水圧は倍の20,000mm防水へ、透湿性についてはシューズ内の内圧に関わるので細かく書けませんが、Neoshellよりかはやや落ちるものの十分快適な素材になっています。

上が新しい4.0、下が旧モデルの3.0

2)アウトソールもミッドソールも

特にアウトソール(靴底)の内側のラグが深くなり、ソールパターンも変更になり、グリップ力はかなり向上しました。下の画像は上が前回までの3.0、下が新しい4.0です。

スタックハイトと呼ばれる地面からの高さは、これまでと変わらず25mmなので、ラグが高くなった分、ミッドソール(クッション部分)は若干薄くなっています。

3)足型について

画像では足型(ラスト)が違うように見えますが、足型自体は変わらず、ローンピークのはき心地はそのままです。
左が新しい4.0、右が旧モデルの3.0

 

 

2、どんな人にオススメか

防水シューズを必要とするのはハイカーさんだけでなく、STRIDE LABに来るお客さんが実際に使っている用途でいうと、レースボランティア等をやられる方や、朝早くのイベント運営に携わる方、レースの応援等で会場を回られる方、山岳カメラマンさん、雪が降るエリアの方の普段履き、長時間マラソン大会を計測している計測会社の方、雨の日の通勤用になどなど、様々な用途で使ってくださる方がいます。

 

3、最後に気になるサイズ感

正直に書きますと、0.5cm下げて履いた方がいいと思います。
店長は通常28.5cm(US10.5)ですが、こちらは28.0cm(US10)で履きます。
店長以外にも副店長と仮店長にも履いてもらいましたが、全員一致で0.5cm下げて履きますと答えています。

たーだーし、冬場の厚手のソックス想定で履く方はこの限りではありません。ただほぼほぼ全員0.5cm下げて履くことをおすすめしています。

 

東京はこれから台風が直撃するとの予報です。
こんな日はLONEPEAK4.0 MID RSMを備えておくといいでしょう⭐️

 

LONEPEAK4.0 MID RSMの購入はこちらから
http://shop.stridelab.jp/?pid=135157989

 

 

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10月の予定

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PARADIGM4.0(パラダイム4.0) 入荷しました

どーも店長です。

ALTRAのロードシューズの中で最もクッションが厚く、耐久性にも優れたPARADIGM4.0がいよいよリリースとなりました⭐️PARADIGMは毎年すごく人気のモデルで、発売開始から大体3ヶ月前後でこの2年間売り切れが続いています。

ここではアップデートしたポイントと、それによってどう変わったか、またどんな人におすすめか・・・といったことを書いていきたいと思います。

PARADIGM4.0の大きなアップデート

1、ミッドソール(クッション部分)が耐久性が高く高反発のウレタン系の素材『ALTRA EGO』に

→クッショニングを得意とするEVA素材から、クッション後に元の形に戻ろうとすることを得意とするウレタン系の素材に変更になったことにより、ヘタレにくく耐久性がアップしました。
また、これまでよりもより反発が出るので、クッション性は欲しいけれど、地面からの反発も受けたい、そんなわがままなランナーぴったりです。

2、アッパー素材がメッシュ素材からエンジニアードニットに

→シューズのアッパー素材がニット素材になっているのは、トレンドと言っていいでしょう。最近ではサッカーのスパイクですら革素材がニット素材になったりと、フィット感と履き心地の両面で、広く受け入れられています。
ニット素材になって通気性を心配される方もいるかもしれませんが、前足部は粗めで強く織られているため、通気性に関しては、今まで以上に上がっているかもしれません。

3、アウトソール(靴底)のラバーが一部から全貼りに

→アウトソールはランニングシューズの場合、軽量化のためにラバーを減らす傾向にあり、特に軽量のシューズ(ALTRAで言えばVANISHやONEなど)はラバーをほとんど貼っていないんですが、今回のPARADIGMはアウトソールが全部ラバー貼りになりました。
ALTRAのロードシューズの中では、アウトソールは1番か2番めくらいに硬いモデルとなります。

これによって、多少の重さは出るものの、耐久性が上がったり、不安定な路面を走るときなどには安定性が出たりと、メリットの方が多いと思います。

人によってはこのPARADIGMシリーズは立ち仕事をする方に好んで履いていただいて、重たいものを持つときなどは、多少ソールが固めの方が踏ん張りが効いたり、疲れにくいことから、酒屋さんや郵便局の内勤の時などに履いたりするとの声も聞かれます。

ここまでアップデートについて詳しく書いてきましたが、ここからはその他の機能や、どんな人におすすめかを書いていきます。

PARADIGMの大きな機能としては、『クッション性』に目がいきがちですが、実は『安定性』の方が大きな機能かもしれません。
ここでいう安定性とは、足が地面に着いた時の安定性と、足が地面から離れていく時の安定性の2つをお話します。

画像にあるように、PARADIGM4.0のこのカラーは、アウトソールとミッドソールの中間くらいに3つの青い箇所があります。
具体的に言うと、かかとの内側と、拇指球のあたりと小指球のあたりの合計3箇所。これらはスタビリティポッドと呼ばれ、着地のプロネーションがが強めな方に安定感をもたらすと共に、足が地面から離れる時の筋の捻れのようなもの(レイトステージプロネーション)抑えてくれます。

また、ガイドレールと呼ばれるかかとの内側に内臓されたパーツは、オーバープロネーションを起こしにくい作りになっています。
難しい書き方をしてしまいましたが、一言で言えば『ぶれにくくて安定感がある』シューズなのです。

おすすめのユーザー1:ロングウォーカー
九州では100kmウォークが盛んで、そこではALTRA(しかもPARADIGM)がかなり人気なんです。特にウォーキングはランニングと違い、かかとから地面に着き、地面に足が着いている時間も長い動作になります、足関節が不安定な方は疲れやすかったり、痛めやすいところ、ソールの硬さやクッション性に加えて安定性の高いPARADIGMの機能はゴールへ導くのに重要な役割をしています。

 

おすすめユーザー2:ロードもトレイルも1足で行きたいランナー
こんな書き方するのもどうかと思いますが、

ロードもトレイルもどっちも行けるのありますか?

っていう質問はよく受けます。
どんなシューズでもどっちも行けるとは思いつつも、いかに快適に、そして長持ちさせるを考えれば、ロードシューズとトレイルシューズは履き分るのがベター。しかしながらどうしても1足でなんとかしたいという『わがまま』なあなたにはこちらの1足がおすすめです。

実際にUTMFの上位に食い込むような選手もPARADIGMを使っていますし、山梨は甲府エリアなんかは街と山の距離がすごく近いために、どっちも行けちゃうシューズというのが求められていたりして、その筆頭になるのがPARADIGMになります。

もちろんメーカーや小売店の立場から言えば、もともとはロードシューズなので、トレイルで使って壊れたって言われても、対応には困ります。なので、全て甘んじて受け入れる気持ちを持てるのであれば、1足で両方行っちゃってもいいと思います。

 

おすすめユーザー3:ウルトラランナー

もちろんウルトラマラソンに限りませんが、ウルトラマラソンのように長い距離でクッション性が高いシューズを求める方の中で、ある程度のスピードを維持したい方には、PARADIGMをおすすめしたいです。

店長も先日TORIN3.5KNITで日光ウルトラマラソンを走りましたが、クッション性がとてもよく、足のダメージも少なく走りきれましたが、欲を言えばもう少し速く走りたかったなぁと。シューズで変わるパフォーマンスは数%だと思いますが、仮に100km走るとしたら100,000歩くらいは着地するので、数%を大事にしたいなぁと思うと、もう少しだけアウトソールが固めなPARADIGMでも走ってみたかったな〜という気持ちにはなります。。。

 

最後に気になるサイズ感ですが、通常のALTRAシューズのサイズ感より微妙に大きいです。立ち仕事した夕方に履いた時はサイズ感変えなくていいかなと思ったのですが、朝履いたらサイズ下げてもいいかもと思ったくらいの微妙なサイズ感。
0.5cm変える必要があるかと聞かれたら、長い距離走るなら通常通り履いた方が無難かなというくらいのサイズ。短い距離しか履かないのであれば0.5cm小さいシューズを選ぶ方もきっと多いかと思います。。・

 

とってもとっても長くなってしまい、気がつけば2,500時を超えてしまいましたが笑、PARADIGM4.0とってもおすすめですよ。

ご購入はこちらから
http://shop.stridelab.jp/?pid=134852770

 

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9月の予定

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ALTRA TIME TRIAL2018が開催されました

どーも店長です。

8月はALTRA TIME TRIALにZERO LIMITS NIGHT NIKKOと、いつもよりちょっとだけ大きめのイベントを2つ作っていたので、お店のブログあまり更新できなくてすみません。。。

順番が前後してしまいましたが、ALTRA TIME TRIALの雰囲気をお伝えできればと思います⭐️

ALTRA TIME TRIAL in TOKYO 2018

開催日:2018年8月4日(土)
場所:味の素スタジアム西競技場
種目:5000m走
記録方式:チップ計測
開催時間:16:20 STRAT
ペースグループ:25ー30分・22分ー25分・20分ー22分・18分ー20分・15分ー18分

会場は味の素スタジアム西競技場
ロッカー付きの綺麗な競技場で、シャワーも完備されています。

まずは受付、Mag onやエネモチ、スポーツ麦茶、MCTゼリー・スーパークーリングタオルなどのお試し品がプレゼントされました。メーカーイベントのいいところはこういうちょっと嬉しいプレゼントが多いところ。

会場に入ると真っ先に目に飛び込んでくるのは、ALTRAの試し履きシューズ。VANISHやDUOなど、今年の一押しモデルを試しに履けるだけでなく、タイムトライアルでの使用も可能。

他にもGONTEXさんのテーピングを貼ってもらえたり、VITさんのフットケア用品を試せたり、普段あまり直接話すことができないメーカーの方から直接お話を聞くことができます。

いよいよ定刻。
まずは北京五輪5000m/10000m日本代表のレジェンド『竹澤健介』選手の「結果が出るウォーミングアップ」が行われました。

陸上ファン・箱根駅伝ファンにとってはたまらないレジェンドの登場とあって、レースが終わった参加者からは写真やサイン攻めにあってました笑

ALTRAアンバサダーのおふたりも楽しそうです

だて、いよいよタイムトライアルのスタート

記憶ではこの時34℃くらいあったと思います、本当に暑かった汗

あまりの暑さに水をかけないと危険なレベル

給水の渡し方もなるべく取りやすいように、スタッフが気遣ってくれました。ペーサーさん自ら給水係でやってくれていました。

↑黒すぎてわかりにくいですがチャンプさん

↓高岡さんの後ろは走りやすいと誰もが言います。自己ベストを出したランナーからは『ありがとう』の言葉が止まりません。

全力で走った後にはしっかりクールダウン。こういった光景もよく見られました。

竹澤選手の後ろを走った方からは、それだけで満足との声もよく聞かれました。

日本マラソンランキングでもエイジ別でトップを走る藤原商会の藤原岳久さんも駆けつけてペーサーを務めてくれました。とっても絵になりますね。

走ってるランナーだけでなく、レースが終わった人や、自分のレースを控えているランナーがみんな声援を送ってくれます、会場の雰囲気はスピードが上がるに連れてヒートアップしていくように感じました。

前半の3レースが終わると一旦休憩

後半4レースを走る選手に対してALTRAアンバサダーの高岡尚司選手、矢田夕子選手、TREATの矢田大さんによる「結果が出るウォーミングアップ」が行われました。

みんな真剣です

日も暮れていよいよ後半

スピードが上がり、男子しか走らないカテゴリーになりましたが、現在スカイランニングやVWC(階段レース)で活躍中の立石ゆうこさんがペーサーとして引っ張ってくれました。

いよいよ最終組

16分を切って走る選手も出てくると、ランニングフォームからスピードからもろもろ雰囲気が一変します。

ランニングクラブの合宿帰りに来てくれた幸一くんも、最終組で最後まで粘り強く走っていました。頑張ってますね。

最終周回の鐘が鳴ると、また一気にスイッチが入ったようにペースが上がり、自然と応援の声も大きくなりました。

 

こうして幕を閉じたALTRA TIME TRIAL  2018ですが、実は次回開催日が決まっています。

次回は2019年1月20日
@味の素スタジアム西競技場です

乞うご期待!!!

 

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8月の予定
9月の予定

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ZERO LIMITS NIGHT NIKKO開催しました

どーも店長です。

先日行われたZERO LIMITS NIGHT NIKKOですが、なんと80名もの方にエントリーいただき、日光に集まっていただきました。

日時:2018年8月11日20時〜翌12日朝6時
会場:日光市霧降高原キスゲ平園地
エントリー数:80名
コース:キスゲ平園地階段下〜丸山
2年前に高尾山の1号路・6号路・稲荷山の3コースのループでスタートしたZERO LIMITSが、ついに東京から栃木に進出したということで、とても感慨深く思います。

いつもは15〜20人くらいでこじんまりやるので、80名(実際は10名くらい欠席+スタッフが5名くらい参加)規模で開催というのは、安全管理の面でもオペレーションの面でもやや不安がありましたが、無事に終えることができました。

そもそも日光でやろうとなったのが、ALTRAアンバサダーの星野由香理さんが参戦しているスカイランニングワールドシリーズ戦を戦っているということで、皆さんにも一緒にイベントに参加していただき、活動を知ってもらうことと、資金面でもサポートしていただこうということで行いました。

 

さて、イベントの雰囲気をここからはお伝えします。

まずは受付
定刻には長蛇の列。そう、受付以外は夕方過ぎているのでやることはありません笑

ゼッケンと一緒に渡されるのは
・MCTゼリーのサンプル
・スポーツ麦茶のサンプル
・たぶん甚五郎せんべい(日光のご当地お菓子)に、星野由香理選手が1つ1つ手書きしたメッセージに女子力を感じます笑

milestoneのトレイルマスターやPETZLのNAO+など、各種ヘッドライトのお試しがメーカーさんの協力のもと実現。
新入社員の玉ちゃんこと玉川さんから使い方などを力説。

その後、星野由香理選手のスカイランニング世界選手権前半戦の報告会が行われました。

参加者のみなさんも普段は聞けない話なので、真剣に聞いてくれます。どんなレースを走ってるか、イベント中に一緒に走ったりして、レースも応援していただけたら嬉しいなぁと。本人のFacebookページからもレースのリザルトやレースの開催情報が配信されていますので、ここで知った方もぜひチェックをお願いします。きっと力になると思いますので。

当日会場には星野由香理選手と同じくALTRAアンバサダーの矢田夕子さん、遠藤和子さんも会場に駆けつけてくれました。

他にも栃木のトレラン界のおしゃれ番長『佐藤千大』さんも仲間を連れて応援に来てくれましたヨ。

 

そんなこんなしているうちに、イベントのスタート時間が近づきます。とりあえず全員いるうちに集合写真を。

総勢約75名でパシャり

スタート前の雰囲気はレースさながら

定刻ぴったりにスタート
まずは星野由香理選手が先頭でコースを1周案内してからのスタート。いつものZERO LIMITSにゲートも音響もあるもんだから、雰囲気はなかなかでしたヨ。

勝手な店長の趣味で用意した2000lumenの投光器がゴールゲートを照らしております、これすごく満足♫

会場は1445段の階段が続くキスゲ高原
暗いが故に延々と続く階段が、じわじわ効いてきます。

1445段の階段を駆け上がると、「丸山」まではトレイル、直前まで降った雨の影響でなかなかスリッピーなコンディションでした。

丸山の山頂に設置された標識をタッチして参加者はスタート地点に戻ります。

記録はすごくアナログで、自分で周回を管理。

続いて、エイドです。

 

毎回大好評の充実エイドでは、なんと水餃子や日光名物の武平まんじゅうまで。エイドは時間ごとの献立が出るので、そこまで頑張ろうとか、水餃子食べるために何時までに戻ってこようとか、モチベーションの維持にも役に立つみたいです♫

 

そして、今回、全員を感動させたのは
満天の星空だったのではないでしょうか。

天の川まではっきりと、流星もたくさん
この星空を観れただけでも日光まで来て良かったと、言ってくださるかたもいました。本当に感動でした。

終始先頭をひっぱってくれた竹内さん

10時間走ったとは思えない圧倒的なスピードで最後に追い上げた野口さんに、スタッフ一同驚愕!

 

ローカルで少人数のイベントではありましたが、トップ選手もたくさん来てくれて、一緒に走った方はすごく刺激的だったと思います。

夜が明けると、はじめて自分たちが上る階段が見えてきます。

山のロケーションも最高です

そしていよいよファイナル!

ALTRAゲートをくぐってゴール!!

10時間走りきった選手を迎え入れます

そして最後は完走証の授与

ZERO LIMITS NIGHTは自分と向き合う時間を提供しているため、順位は設けず表彰はありません。
星野由香理選手を応援しに、そして自分と向き合いに来てくださったランナー1人1人に感謝の気持ちをもって、ZERO LIMITS NIGHT NIKKOは閉幕いたしました。

 

さて、ここからは全然関係ないオフショットになりますが、お盆の日光はいろいろ楽しめました。

イベント当日のお昼は、日光珈琲にて名物の黒カレーを食しました。タイミングを間違えると相当並びますのでみなさん行くときはお気をつけて。

そしてイベントのあとは星野家のおふたりとゼロリミッツ卓球部で卓球ファイト!

みんなそこそこできるので、サイコーに楽しかったです。

そしてもう1日星野リゾート(と呼んでいる)に泊めていただき、ゼロリミッツ釣り部を結成し、渓流釣りへ。

綺麗なニジマスが釣れました♫

スタート前から翌日まで満喫したZERO LIMITSでした。
おしまい。

 

 

 

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8月の予定

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Torin3.5 Knitでウルトラマラソンを走ってみた

どーも店長です。

ALTRA Torin3.5 Knitを先日の日光ウルトラマラソンにて、先行で使用させていただきました。
日光ウルトラマラソンの前日に届いたので、いきなり履いて走ることになったのですが、良い子はマネしないように。。。

初めてのウルトラマラソンで10時間切って走れたので、きっとシューズが良かったんだな〜と実感しています。。。

TORINシリーズの心地よいクッションはそのままに、アッパーと呼ばれる表面の生地が一気に変更となりました。サイズがなかったため、比較モデルのサイズが異なります。
(左)Torin3.0   28.0cm(US10)
(右)Torin3.5 Knit     28.5cm(US10.5)

肌当たりの良い優しいニットアッパーに変更となった他に、着地じのブレを抑える補強部分がなくなりました。シュータンと呼ばれる足の甲に当たる部分も柔らかくなっています。
重さは概ね一緒ですが、ニットの方がすこーしだけ重いです。

かかとの安定性を上げるヒールカウンターは、中央の部分がカットされた分、ヒールカップが高くなって安定性を出しています。

またALTRAのロゴ部分がプリントに変更となり、つま先部分の屈曲がしやすくなっています。地面から足が離れるスムーズさは今までよりも明らかに上がっています。

右がTorin3.5 Knit(100km走ったのでやや汚れています)

アウトソールのパターンについては特に変更はありませんでしたが、クッションの部分のミッドソールはやや柔らかく感じます。
Torinシリーズのユーザーさんの幅は広く、ランニングを始めたての方から、超がつくほどのウルトラマラソンを走る方までが使用します。

 

ロード100kmの店長には未経験のアーチの落ち方でしたが、落ちてくるアーチを優しくサポートしてくれたクッション。本来であればあまりクッションを必要としない店長も、さすがに疲れてくると道具に頼りたくなるもの。

メッシュに比べれば通気性はやや劣るのかもしれませんが、途中でバシャバシャ水をかけたのにマメ1つできずに帰って来れたのは、ソックスもですがシューズの影響が大きかったと思います。

 

 

日本での発売開始はまもなくとのことですヨ。

 

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6月の予定
7月の予定

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ウルトラで選ばれてるALTRAシューズランキング店長調べ

どーも店長です。

チャレンジ富士五湖、川の道、野辺山、日光、柴又、サロマあたりを走られる方が最近よくお店にいらっしゃいます。

どんなシューズを他のランナーが買ったか、気になる方も多いのではないでしょうか??
今回は店長の肌感覚的にランキング形式でお伝えいたします。

 

 

第3位 ONE V3

程よい硬さと程よいクッション性を好まれる方が使用する傾向にあります。店長も日光ウルトラを予定していますが、ONE V3で多分行くと思います。アッパーはどちらかというと伸びにくい分、着地時の力の消失は少なく、地面に伝えた力をロスすることなく前に伝えてくれる感覚があります。
敢えて1つ注意することがあるとすれば、ちょっと硬めの紐なので、下ろし立てで履かずに、レース前に何度か紐の締め加減は調整しておくことをお勧めします。

 

 

続いて第2位!Escalante Boston Racer

ここでも名作の登場です。
先日の多摩ロードレース10kmはこれが1番だと思った店長、同じ頃にあった板橋フルで副店長とお隣TREATの矢田先生が選び、そしてウルトラでも選ばれているという・・・マルチプレイヤーな1足。
ウルトラ向きな点としては、『圧倒的な通気性』と、『アッパーの適度な硬さ』です。特に過去に靴擦れやマメができた経験がある方は、『通気性』は1つ大きなキーワードだと思います。
合わせてドライマックスの記事も読みましょう

また、アッパーの適度な硬さは長い距離を走った際に、足がむくみやすい方には、程よく適度にフィットするような伸び率です。

そして靴ひもは、今までALTRAのシューズをたくさん履いてきましたが、程よい摩擦でずれにくく、硬さもちょうどよく、シューズとの相性、バランスは最高です。

 

堂々の第1位 TORIN3.0

NIKEが厚底シューズを作るもっと前からあった、厚底と呼ばれるカテゴリーのTORINですが、NIKEのような過度な反発は一切なく、HOKAのような前に転がる推進力も大してありません。

しかしながら選ばれ続けている理由は、ニュートラルな着地感と足を抱きしめられるかのようなクッション性。

特に東京から新潟まで走る「川の道フットレース520km」や「小江戸大江戸230km」それに準ずる100kmでは物足りない方々にはすごく評判がよく、それだけの距離を走り続ける方が悟りを開いたような走りでも、しばらく履ける(2000kmとか3000kmとか桁が違うこと言う人も笑)と耐久性も折り紙つき。

もちろん走り方や、走る頻度、複数のシューズでローテーションをしているかどうかなどにも寄るので、良い子は程よくソールが減ったら買い換えましょう、着地時のバランスは怪我につながりますので。

 

そんなTORINは、昨年お隣TREATの夕子先生も履いて日光ウルトラ走ってましたね。長い距離にはとってもオススメですよ⭐️

みなさんのシューズ選びの参考になれば嬉しいです。

 

 

 

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