「ALTRA」タグアーカイブ

2018年11月の予定

どーも店長です。

11月の予定をお知らせいたします。

営業時間
平日 15:00〜20:00
休日 11:00〜19:00
定休日 月・木
営業日は以下の通りです(土日祝が赤字)

イベント予定は随時更新予定

11/1  定休日
11/2  通常営業
11/3  通常営業(立石ゆう子練〜小学生でもわかるランニング教室〜
11/4  通常営業(店長のラダートレーニング
11/5  定休日
11/6  通常営業
11/7  通常営業(水曜カレーラン
11/8  定休日
11/9  通常営業
11/10   通常営業
11/11   臨時休業(日光マウンテンランニング・OMM出店)
11/12   定休日
11/13   通常営業
11/14   通常営業
11/15   定休日ですがイベントやります!
    Trail master NIGHT TRAIL
20:30高尾山口駅集合で行います
11/16       通常営業
11/17   通常営業(夕子練)
11/18   通常営業(LUNA SUNDAY)
11/19   定休日
11/20   通常営業
11/21   通常営業(水曜ナイトラン)
11/22   定休日
11/23   通常営業(イベント何かやります)
11/24   通常営業(イベント何かやります)
11/25   通常営業(むーちょ練)
11/26   定休日
11/27   通常営業(火曜ナイトラン)
11/28   通常営業
11/29   定休日
11/30   通常営業
※ナイトランは20:15にお店を走り出せる格好で集合、約5kmほどみんなで走ります。着替えはお店のトイレでよければ可能です(無料)
※イベント情報はFacebookでアップ次第リンクしていきます
※STRIDE LABレース出店情報
11月11日 日光国立公園マウンテンランニング

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12月は500円引きのクーポンが届く予定ですヨ♫

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STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

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2018年11月の予定

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秋〜春 1番活躍するウェアは?

どーも店長です。

STRIDE LAB全ラインナップの中で、最も重宝するウェア

それは・・・

 

以前にもお伝えした

Wind River Hoody

そして

Wind River Pant

この2着で間違いないでしょう⭐️

 

ここ最近は特にWind River Pantの需要が高く、店長もめちゃくちゃヘビーユースしています。

基本的に走る時は短パンしか履かない店長ですが、走り出す 前、家からコンビニまで、山に行くまでの移動時、ウォーミングアップ等々に使っています。
昨日行った日光白根山では冷たい風が強く吹いていたので、思わずサッと取り出して履きました。暑がりなので膝下までまくって履いています。とっても快適でした♫

ウエスト部分はかなりゆったりめに作っていて、他のウェアの上から着て、ドローコードでシュッと締める感じです。

肌当たりがめちゃくちゃ優しく、とってもしなやかで、張り付きにくく動きやすい、それでいてコンパクトに折りたためてMサイズで約85gと、かーなーり、使い勝手がいい1着になっています。
また、このウェアの1番優れている点は、防風性と熱や汗の抜けの良さのバランスが抜群なため、そもそも汗をかきにくい状態を維持させてくるのに、汗かいちゃった時は冷やさないという優しさを持っています。。。

こちらのサイズ感は、ウエストに関してはかなりゆったり目に作られているため、ある程度どんなサイズでも大丈夫かと思います。丈に関しては裾で絞ったりまくったりできて、店長(167cm/65kgガッチリ目)はMサイズを履いています。Sでもよかったかな〜どうかな〜ってくらいのサイズ感です^^

 

Wind River Pantもめちゃくちゃいいけど、更に使用頻度が高く、使い勝手がいいのがWind River Hoodyです。

こちらは色を揃えてセットアップで使ってもいいし、他の色と組み合わせてつかってもまとまります。
Teton Bros.のウェアを持っている方は、なんとなくお気づきかもしれませんが、Teton Bros.のウェアはモデル等が違っても上下で組み合わせたりした際に、カラーのバランスが良くなるように配色されています。

特に標高が高くなった時や稜線に出た時に汗冷えして大変だった経験がある人、12月にITJ(伊豆トレイルジャーニー)出る人、冬場にトレイルレース控えている人なんかは特におすすめ。もちろんレースに出る予定がなくても冬場に運動する可能があったりする人で欲しい人は、悪いこと言わないから自分のサイズを見つけたら迷わず買った方がいいです。在庫がなくなった後もよく問い合わせがある商品なので。。。

 

気になるサイズ感ですが、
167cm、65kgくらい(わりとガッチリ目の体型)の店長は上下共にMサイズを着ています。上は細身〜普通の方であれば同じくらいの身長の方はSでも全然いけますが、トレラン中のザックの上から羽織ったりすることまで想定して、やや大きめを選んでおくのもいいと思います。

 

Wind River Hoodyのご購入はこちら(ウィメンズはまもなく入荷予定です)

http://shop.stridelab.jp/?pid=130125177

Wind River Pantのご購入はこちら(ユニセックス)

http://shop.stridelab.jp/?pid=130243159

LONEPEAK4 MID RSM入荷しました

どーも店長です。

完全防水のLONEPEAK4.0 MID RSMが入荷しました。
すみません2018年9月30日現在メンズのみです。
ソールのパターンなんかはまもなく発売予定のLONEPEAK4.0と同じになる予定です。

RSMはRain・Snow・Madの略でいかなる環境にも耐えられる完全防水のシューズですよということを発信しています。

1、LONEPEAK3.0 MID Neoshellとの変更点
2、どんな人にオススメか
3、サイズ感

1、LONEPEAK3.0 MID Neoshellとの変更点

1)ファブリックチェンジ
Neoshell → event
完全防水のローンピークとして生まれ変わりました。
耐水圧は倍の20,000mm防水へ、透湿性についてはシューズ内の内圧に関わるので細かく書けませんが、Neoshellよりかはやや落ちるものの十分快適な素材になっています。

上が新しい4.0、下が旧モデルの3.0

2)アウトソールもミッドソールも

特にアウトソール(靴底)の内側のラグが深くなり、ソールパターンも変更になり、グリップ力はかなり向上しました。下の画像は上が前回までの3.0、下が新しい4.0です。

スタックハイトと呼ばれる地面からの高さは、これまでと変わらず25mmなので、ラグが高くなった分、ミッドソール(クッション部分)は若干薄くなっています。

3)足型について

画像では足型(ラスト)が違うように見えますが、足型自体は変わらず、ローンピークのはき心地はそのままです。
左が新しい4.0、右が旧モデルの3.0

 

 

2、どんな人にオススメか

防水シューズを必要とするのはハイカーさんだけでなく、STRIDE LABに来るお客さんが実際に使っている用途でいうと、レースボランティア等をやられる方や、朝早くのイベント運営に携わる方、レースの応援等で会場を回られる方、山岳カメラマンさん、雪が降るエリアの方の普段履き、長時間マラソン大会を計測している計測会社の方、雨の日の通勤用になどなど、様々な用途で使ってくださる方がいます。

 

3、最後に気になるサイズ感

正直に書きますと、0.5cm下げて履いた方がいいと思います。
店長は通常28.5cm(US10.5)ですが、こちらは28.0cm(US10)で履きます。
店長以外にも副店長と仮店長にも履いてもらいましたが、全員一致で0.5cm下げて履きますと答えています。

たーだーし、冬場の厚手のソックス想定で履く方はこの限りではありません。ただほぼほぼ全員0.5cm下げて履くことをおすすめしています。

 

東京はこれから台風が直撃するとの予報です。
こんな日はLONEPEAK4.0 MID RSMを備えておくといいでしょう⭐️

 

LONEPEAK4.0 MID RSMの購入はこちらから
http://shop.stridelab.jp/?pid=135157989

 

 

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10月の予定

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武尊120 大会の感想とカラダの準備

どーも店長です。

上州武尊スカイビュートレイル120

無事に完走してきました。
このレースは昨年第5エイドでトレイルレース初めてのリタイアをしてしまった大会でした、今年はなんとか完走しなければ・・

そんなこんなで、
1:大会の感想
2:カラダの準備
3:道具の準備
といった感じで書いていこうと思います。

 

1:大会の感想
一般の人が出られるレースでは国内でも1番厳しいと言われることもある武尊120。

◆ 距離: 約129km
◆ 累積標高差: 約9,200m以上
◆ 制限時間: 35時間

 

前半2つの山(剣ヶ峰と武尊山)が大きな難関で、登りは歩き続けるのがやっと、武尊山の中腹では両足の前腿が攣ってしまい、前に進むのもままならない時間帯もありました。

これらの山を超えると、次はスキー場のゲレンデをひたすら登り返すコース。登りはリズムを掴めば進めるけれど下りの足へのダメージは想定外に大きいかった。

第5エイド(約80km地点)までは、大体エイドは2〜3分で出発していたと思います。

 

第5エイドには大好きなカレーがあり笑、ここは小休止でTシャツやソックス、シューズ、サンバイザーなどを交換。ここから使えるポールを準備して、補給食をちょっとプラスして、水をフラスコに入れて、SNSを更新しながらカレーを食べて、知り合いからこの先のコースの状況を聞いて、友達に電話をかけてようやく出発。約15分くらいお休みしました。

 

第5エイドに到着するちょっと前から再び両足の前腿が痙攣し始めたので、とにかく完走だけを目指して進み始めたのですが、ポールを使って走り出すと、足への負荷が軽減し、それまで歩いていた登りも走れるくらいに回復。

第5エイド以降は快調に走れるところは走れたので、結果的には45位→21位と大幅に順位を上げてゴールができました。
前半の武尊山では絶望感のある登りで心が折れまくりましたが、最後まで元気に走ってゴールできたことは、昨年のリタイアとは比べものにならないくらい嬉しかったです。

 

 

 

2:カラダの準備

今回走り終わったあとに1番言われたのが
「店長そんなに速かったんですね笑」
そこそこぽっちゃりなので、どんな印象だったかは
想像に易いものですね。まぁいーんですよどうせ。

まぁ上を見ればキリがないんですが、
速くなるようなトレーニングは殆どやっていません。

 

カラダの準備は以下のとおりです

・週に1度のキロ4友の会
→朝7時から週に1度4:00/kmで8km走る
・走らない日を減らす
ジョグでも毎日走る
・8月以降、山には3回しか行っていない
→長時間行動は八ヶ岳で9時間が最長
→7月より前も殆ど行ってません
体の使い方を確認する
・前日の酸素カプセル
・体重は特に落とす努力をしない

店長の大したことがない走力で、大した努力もせずに、上手く走り切れた要因は赤字の2つかなと自覚しています。

 

ジョグでも毎日走ること

体の使い方を確認すること

 

とりわけ2つ目の体の使い方

山にも行かずに走り続ける上で、重要だと思ったのは、体重を乗せる位置のコントロールと、ポールを使って走る時の上半身の強度。。。

特に体重を乗せる位置は、自分の感覚でやるのは難しいのでお隣のTREATさんで教えてもらったことを、週に1、2回確認してやっていました。テキストで書く自身がないので、体重の乗せる位置や上手にカラダを使いたい方は、ぜひTREATさんに聞いてみてください。大して走っていなくてもパフォーマンスが上がったのは事実です。

上半身の強度アップには、2、3日に1度、懸垂をやりました。

ポールが地面についた時の衝撃を受け止めたり、ポールでぐんぐん前に体重を押し込んだりする時に使う筋力、9時間近くポールを持って腕をふり続ける時に姿勢を維持する体幹の力、それらを全部1度にトレーニングするのに、短い時間でやれる懸垂を選びました。

たまに遊びに来てくれる北京五輪5000/10,000m代表だった竹澤健介さんも、現役の時はよくトレーニングに懸垂をやっていたと言っていました。取り組める人はぜひ取り組んでみてください。

3:道具の準備

ちょっと長くなってしまったのでまた次回書きます♫

 

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9月の予定

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ZERO LIMITS NIGHT NIKKO開催しました

どーも店長です。

先日行われたZERO LIMITS NIGHT NIKKOですが、なんと80名もの方にエントリーいただき、日光に集まっていただきました。

日時:2018年8月11日20時〜翌12日朝6時
会場:日光市霧降高原キスゲ平園地
エントリー数:80名
コース:キスゲ平園地階段下〜丸山
2年前に高尾山の1号路・6号路・稲荷山の3コースのループでスタートしたZERO LIMITSが、ついに東京から栃木に進出したということで、とても感慨深く思います。

いつもは15〜20人くらいでこじんまりやるので、80名(実際は10名くらい欠席+スタッフが5名くらい参加)規模で開催というのは、安全管理の面でもオペレーションの面でもやや不安がありましたが、無事に終えることができました。

そもそも日光でやろうとなったのが、ALTRAアンバサダーの星野由香理さんが参戦しているスカイランニングワールドシリーズ戦を戦っているということで、皆さんにも一緒にイベントに参加していただき、活動を知ってもらうことと、資金面でもサポートしていただこうということで行いました。

 

さて、イベントの雰囲気をここからはお伝えします。

まずは受付
定刻には長蛇の列。そう、受付以外は夕方過ぎているのでやることはありません笑

ゼッケンと一緒に渡されるのは
・MCTゼリーのサンプル
・スポーツ麦茶のサンプル
・たぶん甚五郎せんべい(日光のご当地お菓子)に、星野由香理選手が1つ1つ手書きしたメッセージに女子力を感じます笑

milestoneのトレイルマスターやPETZLのNAO+など、各種ヘッドライトのお試しがメーカーさんの協力のもと実現。
新入社員の玉ちゃんこと玉川さんから使い方などを力説。

その後、星野由香理選手のスカイランニング世界選手権前半戦の報告会が行われました。

参加者のみなさんも普段は聞けない話なので、真剣に聞いてくれます。どんなレースを走ってるか、イベント中に一緒に走ったりして、レースも応援していただけたら嬉しいなぁと。本人のFacebookページからもレースのリザルトやレースの開催情報が配信されていますので、ここで知った方もぜひチェックをお願いします。きっと力になると思いますので。

当日会場には星野由香理選手と同じくALTRAアンバサダーの矢田夕子さん、遠藤和子さんも会場に駆けつけてくれました。

他にも栃木のトレラン界のおしゃれ番長『佐藤千大』さんも仲間を連れて応援に来てくれましたヨ。

 

そんなこんなしているうちに、イベントのスタート時間が近づきます。とりあえず全員いるうちに集合写真を。

総勢約75名でパシャり

スタート前の雰囲気はレースさながら

定刻ぴったりにスタート
まずは星野由香理選手が先頭でコースを1周案内してからのスタート。いつものZERO LIMITSにゲートも音響もあるもんだから、雰囲気はなかなかでしたヨ。

勝手な店長の趣味で用意した2000lumenの投光器がゴールゲートを照らしております、これすごく満足♫

会場は1445段の階段が続くキスゲ高原
暗いが故に延々と続く階段が、じわじわ効いてきます。

1445段の階段を駆け上がると、「丸山」まではトレイル、直前まで降った雨の影響でなかなかスリッピーなコンディションでした。

丸山の山頂に設置された標識をタッチして参加者はスタート地点に戻ります。

記録はすごくアナログで、自分で周回を管理。

続いて、エイドです。

 

毎回大好評の充実エイドでは、なんと水餃子や日光名物の武平まんじゅうまで。エイドは時間ごとの献立が出るので、そこまで頑張ろうとか、水餃子食べるために何時までに戻ってこようとか、モチベーションの維持にも役に立つみたいです♫

 

そして、今回、全員を感動させたのは
満天の星空だったのではないでしょうか。

天の川まではっきりと、流星もたくさん
この星空を観れただけでも日光まで来て良かったと、言ってくださるかたもいました。本当に感動でした。

終始先頭をひっぱってくれた竹内さん

10時間走ったとは思えない圧倒的なスピードで最後に追い上げた野口さんに、スタッフ一同驚愕!

 

ローカルで少人数のイベントではありましたが、トップ選手もたくさん来てくれて、一緒に走った方はすごく刺激的だったと思います。

夜が明けると、はじめて自分たちが上る階段が見えてきます。

山のロケーションも最高です

そしていよいよファイナル!

ALTRAゲートをくぐってゴール!!

10時間走りきった選手を迎え入れます

そして最後は完走証の授与

ZERO LIMITS NIGHTは自分と向き合う時間を提供しているため、順位は設けず表彰はありません。
星野由香理選手を応援しに、そして自分と向き合いに来てくださったランナー1人1人に感謝の気持ちをもって、ZERO LIMITS NIGHT NIKKOは閉幕いたしました。

 

さて、ここからは全然関係ないオフショットになりますが、お盆の日光はいろいろ楽しめました。

イベント当日のお昼は、日光珈琲にて名物の黒カレーを食しました。タイミングを間違えると相当並びますのでみなさん行くときはお気をつけて。

そしてイベントのあとは星野家のおふたりとゼロリミッツ卓球部で卓球ファイト!

みんなそこそこできるので、サイコーに楽しかったです。

そしてもう1日星野リゾート(と呼んでいる)に泊めていただき、ゼロリミッツ釣り部を結成し、渓流釣りへ。

綺麗なニジマスが釣れました♫

スタート前から翌日まで満喫したZERO LIMITSでした。
おしまい。

 

 

 

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8月の予定

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Torin3.5 Knitでウルトラマラソンを走ってみた

どーも店長です。

ALTRA Torin3.5 Knitを先日の日光ウルトラマラソンにて、先行で使用させていただきました。
日光ウルトラマラソンの前日に届いたので、いきなり履いて走ることになったのですが、良い子はマネしないように。。。

初めてのウルトラマラソンで10時間切って走れたので、きっとシューズが良かったんだな〜と実感しています。。。

TORINシリーズの心地よいクッションはそのままに、アッパーと呼ばれる表面の生地が一気に変更となりました。サイズがなかったため、比較モデルのサイズが異なります。
(左)Torin3.0   28.0cm(US10)
(右)Torin3.5 Knit     28.5cm(US10.5)

肌当たりの良い優しいニットアッパーに変更となった他に、着地じのブレを抑える補強部分がなくなりました。シュータンと呼ばれる足の甲に当たる部分も柔らかくなっています。
重さは概ね一緒ですが、ニットの方がすこーしだけ重いです。

かかとの安定性を上げるヒールカウンターは、中央の部分がカットされた分、ヒールカップが高くなって安定性を出しています。

またALTRAのロゴ部分がプリントに変更となり、つま先部分の屈曲がしやすくなっています。地面から足が離れるスムーズさは今までよりも明らかに上がっています。

右がTorin3.5 Knit(100km走ったのでやや汚れています)

アウトソールのパターンについては特に変更はありませんでしたが、クッションの部分のミッドソールはやや柔らかく感じます。
Torinシリーズのユーザーさんの幅は広く、ランニングを始めたての方から、超がつくほどのウルトラマラソンを走る方までが使用します。

 

ロード100kmの店長には未経験のアーチの落ち方でしたが、落ちてくるアーチを優しくサポートしてくれたクッション。本来であればあまりクッションを必要としない店長も、さすがに疲れてくると道具に頼りたくなるもの。

メッシュに比べれば通気性はやや劣るのかもしれませんが、途中でバシャバシャ水をかけたのにマメ1つできずに帰って来れたのは、ソックスもですがシューズの影響が大きかったと思います。

 

 

日本での発売開始はまもなくとのことですヨ。

 

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6月の予定
7月の予定

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日光ウルトラマラソン走ってきました

どーも、店長です。

ブログご無沙汰してしまっておりました。
6/17(日)に日光ウルトラマラソンに参加してきました。

結果は9時間39分24秒 35位でした。
ほぼほぼ初めてのウルトラマラソンにしては上出来ではないでしょうか。よく『サブ10』と10時間を切ることが1つの目標になっているので、頑張ったはずです。
ほぼほぼというのは、実は昨年も参加したんですが、お恥ずかしい話、全然気持ちの準備ができていなくて40kmほど走ったところで腰痛もあってDNFしました。

 

日光ウルトラでの検証

1、道具選び
2、練習とペース設定
3、補給
4、メンタル

ちょっと長いかもしれないので必要そうなところだけ読んでください。

1、道具選び
ここだけはお店の人間として間違ってはいけないところ。日光ウルトラは会場が霧降高原ということで、めちゃくちゃ霧がすごいことと、走り出して前半20kmまでに、いろは坂で標高1310mまで一気にあがるので、気温の低下と天候の崩れも気にしました。
そこで選んだウェアは以下のとおり。

ウェア:Teton Bros. PPP HalfZip(S/S)
ウエストベルト:ARChMAX PRO BELT
ショーツ:Teton Bros. ELV1000 5in Hybrid Short
ソックス:Drymax Thin Running mini crew
シューズ:今度お知らせします

でした。
1番気にしたのはウェアの生地。
晴れればICEBREAKERのZEAL SS CREWを使おうと思っていましたが、予報的に晴天はなかったのでPPPにしました。
このウェアのいいところはなんといっても『超撥水』加工がされた通気性がめちゃくちゃいい生地。雨も弾くのにレインウェアのように蒸れることがない、超優れもの。霧雨や小雨くらいであればほとんど弾いてくれるので、体を冷やさずに走れました。当日の朝の気温は12℃。レイン着て走れば暑いし保水してしまうTシャツだと寒いので、ちょうどよかったです。ウェア選びが1番よかったかなと思いました。

ウエストのベルトは、ジェルのゴミがベタつくことがあるので使用しましたが、エイドがたくさんあったので、エイドでジェルを摂っていたので、トレランとは違いすぐにゴミも捨てられたので今回は不要だったかもしれません。ELV1000 5in Hybrid Shortは5ポケットなのでポケットにも収まりますが、前ポケットが特に安定性があるので、よくよく考えればあって正解。

ソックスは、ウルトラマラソンくらいまでだったら摩擦はそこまで意識せず、普通のThin Runningを選びました。やはり生地が薄い方が好きなのです(これは完全に好みの問題)
とっても信頼しているソックスなので、途中でアイシングで水ばしゃばしゃかけて走ってもまったく擦れることなく走り続けられました。走り終わったあとの足がこんな感じ。ちょっと浮腫んでますが我ながらとってもきれい。

 

2、練習とペース設定

去年DNFしたリベンジということで、とにかく完走目標で走りこもうと思っていた時に、4月12日にまさかの卓球で右足の親指を骨挫傷してしまい、ほぼほぼ走らず7週間。走り始めたのはレース本番前2週間、最後の4日は少し痛みも出てたので一切走らず疲労ぬきに専念。実質10日間の調整期間で走った距離は148km。最長30km走が1回のみ。

10日間の間には30km走、インターバル3回で心肺機能の回復を目指し、適当に走ると速くなっちゃうので6:00/kmで走る練習を繰り返しました。

設定ペースは6:00/kmでいけるところまで、鼻呼吸で苦しければちょっとペースを落とすことだけ意識して走りました。結果的に一切苦しくはなく笑、足も痛くもならなかったので、スピードを落とす必要性を全く感じずゴールまで走りました。
本来であればAT値以上にならないように、心拍を抑えて走ることを意識して走るのが必要だったのですが、腕時計をなんども見るのも面倒だったので、途中からはあまり意識せず走りました。

 

3、補給

これも今回けっこう意識した点。
副店長のファットアダプテーションの実践を、GW明けから実践。結果的に補給した内容は以下のとおりです。

レース前(朝起きてから走るまで)
・やきそばパン(好きなもので糖質補給)
・MCTオイルゼリー×1
・エネモチ×1

レース中
・Mag on×7
・MCTオイルゼリー×1
・梅干し×2(前歯でかじった程度)
・スポーツドリンクと水

トレランのレースだと心拍の上下動が激しく、糖質をたくさん使ってしまうのですが、ウルトラマラソンの場合はある程度一定で刻めるので、糖質もあまり不要でした。

 

4、メンタル

ここが最重要。
今年は練習を全然できていなかったけど、メンタル面だけはすごく準備してレースに挑めました。とにかく次の10kmを6:00/kmで刻むだけと言い聞かせて走りました。10kmだったら頑張れるの連続技が50kmくらい続きましたw
最後はゴール直前に8%の上り坂が続いてたので歩いてしまいましたが、ほぼほぼ頑張りきれたかと思います。

あとはお店のお客さんや知り合いがたくさん走っていたので、ちょっとずつ声かけながら、でも長く話すとペースが乱れるので心のどこかで頑張ってーと思いながら走ったら、メンタル的にも落ち着いて走れました。

 

テクニカルな内容はあまりなくてすみません。
多くの人が気になるであろう『脂質代謝』と『シューズ』についてはまた改めて書こうと思います。

 

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走るために生まれた「ルナサンダル」とは
いわゆる自然な走り方について
ALTRA 朝1番に履きたいシューズランキング
ALTRA LONEPEAK3.5はトレイルとロードのバランスが神

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東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

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6月の予定

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8/4開催 ALTRA TIME TRIAL in TOKYO

どーも店長です。

 

今年の1月に味の素スタジアム西競技場(東京)で行われたALTRA TIME TRIALを8月4日に開催することが決まりました。
そしてエントリーはランネットから、6月1日スタートを予定しています。

さて、このALTRA TIME TRIALはALTRAアンバサダーをはじめ、豪華ペーサー陣が来場予定。
元オリンピック選手まできてくれます。
先日、お隣TREATさんのトレッドミルで3:00/kmで走ってもらったら、まるで5:00/kmくらいでジョグしているかのような、力が抜けた綺麗なランニングフォームでした。

 

他にも、ゼロベースランニング著者の高岡さんの後ろを走ると、いつもより速く走っても苦しくないとか、『ペーサー』の後ろを走ると、いつも以上の力が出ると言われています。

 

今回も前回と同様5000m
場所も同じ味の素スタジアム西競技場です。
新宿から京王線で17分、駅徒歩5分です。

 

ここで前回の様子をちょっとご紹介

 

いきなりですが、

 

こんなストイックな人ばかりじゃないです笑

先日UTMF(ウルトラマウントフジ 100マイル山岳レース)で女子総合4位になった星野由香理選手もペーサーとしてきてくれました。


おなじみ夕子先生

走った後はペーサーとストレッチ

 

高岡さんの後ろは走りやすい

自己ベストが出るかもです

こんな姿も珍しくないですよ

ジョーダンが英語でMCすると本格的になります

 

会場内では最新シューズの試し履きもやりました

 

エントリーは6月1日からですが、

自分のペースやだいたいの集合時間の確認は

大会HPからできます

TOKYO SUMMER ’18

 

今日はここまでー!

おととい入荷したルナサンダルですが、早くもなくなりそうなサイズなどが出始めそうです。夏場に使うものは今の時期に買っておかないと、欲しいモデルの欲しいサイズはなくなってしまう可能性があります。

早めに買って長く使うが正解!

オンラインショップもご確認を!

http://mfxtreme.shop-pro.jp/

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5月の予定

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ルナサンダルの履き分けとサイズ感について

どーも店長です。

ルナサンダル、今年発売されるモデルは4種類。
Venado2.0Mono2.0Oso FlacoOrigin Flaco

多分1番人気のVenado


『走り方』を見直すのに最適。
1番ソールが薄いため、ダイレクトに足裏に刺激が入り、雑な着地の仕方をしていれば、筋肉痛やら痛みとなって、そしてカカトから着地していればペタペタと足音が返ってきます。

痛いのヤダ・・・

店長も痛いのは嫌いですが、『痛み』=『サイン』です。
大人になれば「教えてもらうこと」は年々少なくなってきますよね、走り方がちょっとよくないですよーというのを、音や痛みが教えてくれて、そうならないように、勝手に脳が痛みを避けるべく体を動かしてくれます。
ルナサンダルが「走り方を教えてくれるサンダル」といわれる理由です。

 

 

次にMono2.0

こちらはVibramのモルフレックスソールという、柔らかくて軽いのに耐久性がしっかりしているソールを採用したモデル。
Venadoが薄すぎて、走るのにはちょっとハードルが高いという人は、こちらのMono2.0からスタートしてみるのがいいかと思います。
こちらは今の季節から秋口まで普段履きとしても大活躍すること間違いないでしょう。

 

 

そしてOso Flaco

こちらはVibramのメガグリップと呼ばれる1番滑りにくいソールを採用し、あらゆるアウトドアシーンをはじめ、トレイルランニングも可能にします。(もちろんVenadoで山を走る方もいますが・・・)

ソールがやや硬く、安定性があり、ごつごつした岩場でも滑りにくいので、店長は縦走の時にザックに1つ携帯しています。
こんな感じ。
テント場で靴を脱いだ後の移動や朝の散歩にはとても気持ちがいいですね⭐️

 

 

最後にOrigin Flaco

こちらは主に街履きとして購入される方が多いモデルです。
表面のレザーはそれぞれ個体差があり、どれも一様に同じ色とは言えません。履いていくごとに自分の足に馴染んでいく楽しみがあります。
Originは、タイヤで作る伝統的なサンダルの製作技法を用いて作られており、通常は古タイヤをリサイクルするところ、さらに性能を良くしたアップサイクルタイヤを使用しています。

 

 

最後に、ルナサンダルのサイズ感と履き方についてお知らせします。
ルナサンダルのサイズ感ですが、USサイズで表記されていて、通常よりも1サイズ下げて選ぶことをオススメします。

 

あくまでサイズ感は人によって違うので参考程度としてください。
※サイズ感としては、サンダルのつま先に足の指先が沿うくらいぴったりに選ぶことをオススメしています。

 

 

もしALTRAのシューズをつま先に1cm前後の余裕を持って履いている方の場合。

日本で27.5cm→USサイズの9.5
→ルナサンダルは8(人によっては9)

日本で26.0cm→USサイズの8
→ルナサンダルは7

女性の場合
日本で24.0cm→US7(メンズ6)
→ルナサンダルは5

ということで、参考までにサイズ感を書いてみましたが、全ての人に当てはまるわけではないので、あくまでも参考としていただき、もしサイズ交換が必要な場合は、在庫が残っているかどうかも含めて確認が必要なので、返送前にメール(info@stridelab.jp)でお問い合わせください。
サイズがあれば返送費用をご負担いただければ、こちらからの発送費用は負担いたします。

そして最後にヒモの調整方法が動画でありますので、参考にしてください。
わからないことがあれば、お気軽にメール(info@stridelab.jp)でお問い合わせください。

 

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ウルトラで選ばれてるALTRAシューズランキング店長調べ

どーも店長です。

チャレンジ富士五湖、川の道、野辺山、日光、柴又、サロマあたりを走られる方が最近よくお店にいらっしゃいます。

どんなシューズを他のランナーが買ったか、気になる方も多いのではないでしょうか??
今回は店長の肌感覚的にランキング形式でお伝えいたします。

 

 

第3位 ONE V3

程よい硬さと程よいクッション性を好まれる方が使用する傾向にあります。店長も日光ウルトラを予定していますが、ONE V3で多分行くと思います。アッパーはどちらかというと伸びにくい分、着地時の力の消失は少なく、地面に伝えた力をロスすることなく前に伝えてくれる感覚があります。
敢えて1つ注意することがあるとすれば、ちょっと硬めの紐なので、下ろし立てで履かずに、レース前に何度か紐の締め加減は調整しておくことをお勧めします。

 

 

続いて第2位!Escalante Boston Racer

ここでも名作の登場です。
先日の多摩ロードレース10kmはこれが1番だと思った店長、同じ頃にあった板橋フルで副店長とお隣TREATの矢田先生が選び、そしてウルトラでも選ばれているという・・・マルチプレイヤーな1足。
ウルトラ向きな点としては、『圧倒的な通気性』と、『アッパーの適度な硬さ』です。特に過去に靴擦れやマメができた経験がある方は、『通気性』は1つ大きなキーワードだと思います。
合わせてドライマックスの記事も読みましょう

また、アッパーの適度な硬さは長い距離を走った際に、足がむくみやすい方には、程よく適度にフィットするような伸び率です。

そして靴ひもは、今までALTRAのシューズをたくさん履いてきましたが、程よい摩擦でずれにくく、硬さもちょうどよく、シューズとの相性、バランスは最高です。

 

堂々の第1位 TORIN3.0

NIKEが厚底シューズを作るもっと前からあった、厚底と呼ばれるカテゴリーのTORINですが、NIKEのような過度な反発は一切なく、HOKAのような前に転がる推進力も大してありません。

しかしながら選ばれ続けている理由は、ニュートラルな着地感と足を抱きしめられるかのようなクッション性。

特に東京から新潟まで走る「川の道フットレース520km」や「小江戸大江戸230km」それに準ずる100kmでは物足りない方々にはすごく評判がよく、それだけの距離を走り続ける方が悟りを開いたような走りでも、しばらく履ける(2000kmとか3000kmとか桁が違うこと言う人も笑)と耐久性も折り紙つき。

もちろん走り方や、走る頻度、複数のシューズでローテーションをしているかどうかなどにも寄るので、良い子は程よくソールが減ったら買い換えましょう、着地時のバランスは怪我につながりますので。

 

そんなTORINは、昨年お隣TREATの夕子先生も履いて日光ウルトラ走ってましたね。長い距離にはとってもオススメですよ⭐️

みなさんのシューズ選びの参考になれば嬉しいです。

 

 

 

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