LONEPEAK4 MID RSM入荷しました

どーも店長です。

完全防水のLONEPEAK4.0 MID RSMが入荷しました。
すみません2018年9月30日現在メンズのみです。
ソールのパターンなんかはまもなく発売予定のLONEPEAK4.0と同じになる予定です。

RSMはRain・Snow・Madの略でいかなる環境にも耐えられる完全防水のシューズですよということを発信しています。

1、LONEPEAK3.0 MID Neoshellとの変更点
2、どんな人にオススメか
3、サイズ感

1、LONEPEAK3.0 MID Neoshellとの変更点

1)ファブリックチェンジ
Neoshell → event
完全防水のローンピークとして生まれ変わりました。
耐水圧は倍の20,000mm防水へ、透湿性についてはシューズ内の内圧に関わるので細かく書けませんが、Neoshellよりかはやや落ちるものの十分快適な素材になっています。

上が新しい4.0、下が旧モデルの3.0

2)アウトソールもミッドソールも

特にアウトソール(靴底)の内側のラグが深くなり、ソールパターンも変更になり、グリップ力はかなり向上しました。下の画像は上が前回までの3.0、下が新しい4.0です。

スタックハイトと呼ばれる地面からの高さは、これまでと変わらず25mmなので、ラグが高くなった分、ミッドソール(クッション部分)は若干薄くなっています。

3)足型について

画像では足型(ラスト)が違うように見えますが、足型自体は変わらず、ローンピークのはき心地はそのままです。
左が新しい4.0、右が旧モデルの3.0

 

 

2、どんな人にオススメか

防水シューズを必要とするのはハイカーさんだけでなく、STRIDE LABに来るお客さんが実際に使っている用途でいうと、レースボランティア等をやられる方や、朝早くのイベント運営に携わる方、レースの応援等で会場を回られる方、山岳カメラマンさん、雪が降るエリアの方の普段履き、長時間マラソン大会を計測している計測会社の方、雨の日の通勤用になどなど、様々な用途で使ってくださる方がいます。

 

3、最後に気になるサイズ感

正直に書きますと、0.5cm下げて履いた方がいいと思います。
店長は通常28.5cm(US10.5)ですが、こちらは28.0cm(US10)で履きます。
店長以外にも副店長と仮店長にも履いてもらいましたが、全員一致で0.5cm下げて履きますと答えています。

たーだーし、冬場の厚手のソックス想定で履く方はこの限りではありません。ただほぼほぼ全員0.5cm下げて履くことをおすすめしています。

 

東京はこれから台風が直撃するとの予報です。
こんな日はLONEPEAK4.0 MID RSMを備えておくといいでしょう⭐️

 

LONEPEAK4.0 MID RSMの購入はこちらから
http://shop.stridelab.jp/?pid=135157989

 

 

※合わせて読みたい記事
・2018年10月の予定
・武尊120 大会の完走とカラダの準備
・ボンキングとファットアダプテーション
・PARADUGM4.0入荷しました
・おやすみは八ヶ岳へ
・武尊120へ向けて準備中
・ALTRA TIME TRIALが開催されました
・2018年9月の予定
・LINE@でオンラインでも使えるクーポン配布中
・LINE@はじめました
・2018年8月の予定
・TORIN KNIT3.5でウルトラマラソン走ってみた
・日光ウルトラマラソン走ってきました
・8/4開催  ALTRA TIME TRIAL SERIES東京大会
・ファットアダプテーションの実践
・ルナサンダルの履き分けとサイズ感について
・ルナサンダル入荷しました
・ファットアダプテーションについて
・Teton Bros.のTシャツはここがいい
・山の補給学
・UTMF前に確認しておきたい装備(防寒対策)
・ヘッドライトで迷ったらPETZL NAO+
・ウルトラで選ばれてるシューズランキング
・Teton Bros.スクランブリングショーツ
・居住性を追求した山岳テントCHINOOK 2P
・gleg socks入荷しました
・drymax socksは普通の靴下と全然違う
・Dry Actionという技術
・Wind River Hoody入荷のお知らせ
・Wind River Hoodyが最高なワケ
・もはやお宝?Race Readyのパンツ
・日本規格で作り直したこだわりのINSTINCT EVERYDAY
・ナチュラルランニングと革靴
・日常でもゼロドロップシューズが良いわけ
・
ALTRAとクッション
・ALTRAと走り方
・ALTRAの何がいいかわからず履いている方へ
・ALTRA ESCALANTE BOSTON RACER
・ALTRA厚底ロードシューズ比較してみました
・ALTRAシューズのサイズ感について
・走るために生まれた「ルナサンダル」とは
・いわゆる自然な走り方について
・ALTRA 朝1番に履きたいシューズランキング
・
ALTRA LONEPEAK3.5はトレイルとロードのバランスが神

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

10月の予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2018年10月の予定

どーも店長です。

10月の予定をお知らせいたします。

営業時間
平日 15:00〜20:00
休日 11:00〜19:00
定休日 月・木
営業日は以下の通りです(土日祝が赤字)

イベント予定は随時更新予定

10/1  定休日
10/2  通常営業
10/3  通常営業(水曜ナイトラン)
10/4  定休日
10/5  通常営業
10/6  通常営業(初心者トレイルイベント予定)
10/7  臨時休業(イベント出張のため)
10/8  祝日短縮営業(13:00〜17:00)
10/9  通常営業
10/10   通常営業(水曜ナイトラン)
10/11   定休日
10/12   通常営業
10/13   通常営業(夕子練〜Lesson51ファンラン〜)
10/14   通常営業(むーちょ練〜ランナーのための自重トレーニング〜)
10/15   定休日
10/16       通常営業
10/17   通常営業(水曜ナイトラン)
10/18   定休日
10/19   通常営業
10/20   通常営業(夕子練〜Lesson52 12kmペース走5:00/km〜)
10/21   通常営業(イベントは都合によりお休み)
10/22   定休日
10/23   通常営業
10/24   通常営業(水曜ナイトラン)
10/25   定休日
10/26   通常営業
10/27   臨時休業(味スタ6耐出店)
10/28   16時まで短縮営業(副店長のLSD)
10/29   定休日
10/30   通常営業
10/31   通常営業(水曜ナイトラン)

※水曜ナイトランは20:15にお店を走り出せる格好で集合、約5kmほどみんなで走ります。着替えはお店のトイレでよければ可能です(無料)
※イベント情報はFacebookでアップ次第リンクしていきます
※STRIDE LABレース出店情報
10月27日 味スタ6耐
10月28日 宇都宮トレイルラン

 

ただいま、LINE@お友達クーポン配布中

LINE@登録フォームからお得なクーポンをゲット⭐️
※下記のフォームへスマートフォンでアクセスしてください
https://line.me/R/ti/p/%40lbq2010w

※合わせて読みたい記事
・2018年10月の予定
・武尊120 大会の完走とカラダの準備
・ボンキングとファットアダプテーション
・PARADUGM4.0入荷しました
・おやすみは八ヶ岳へ
・武尊120へ向けて準備中
・ALTRA TIME TRIALが開催されました
・2018年9月の予定
・LINE@でオンラインでも使えるクーポン配布中
・LINE@はじめました
・2018年8月の予定
・TORIN KNIT3.5でウルトラマラソン走ってみた
・日光ウルトラマラソン走ってきました
・8/4開催  ALTRA TIME TRIAL SERIES東京大会
・ファットアダプテーションの実践
・ルナサンダルの履き分けとサイズ感について
・ルナサンダル入荷しました
・ファットアダプテーションについて
・Teton Bros.のTシャツはここがいい
・山の補給学
・UTMF前に確認しておきたい装備(防寒対策)
・ヘッドライトで迷ったらPETZL NAO+
・ウルトラで選ばれてるシューズランキング
・Teton Bros.スクランブリングショーツ
・居住性を追求した山岳テントCHINOOK 2P
・gleg socks入荷しました
・drymax socksは普通の靴下と全然違う
・Dry Actionという技術
・Wind River Hoody入荷のお知らせ
・Wind River Hoodyが最高なワケ
・もはやお宝?Race Readyのパンツ
・日本規格で作り直したこだわりのINSTINCT EVERYDAY
・ナチュラルランニングと革靴
・日常でもゼロドロップシューズが良いわけ
・
ALTRAとクッション
・ALTRAと走り方
・ALTRAの何がいいかわからず履いている方へ
・ALTRA ESCALANTE BOSTON RACER
・ALTRA厚底ロードシューズ比較してみました
・ALTRAシューズのサイズ感について
・走るために生まれた「ルナサンダル」とは
・いわゆる自然な走り方について
・ALTRA 朝1番に履きたいシューズランキング
・
ALTRA LONEPEAK3.5はトレイルとロードのバランスが神

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

10月の予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

武尊120 大会の感想とカラダの準備

どーも店長です。

上州武尊スカイビュートレイル120

無事に完走してきました。
このレースは昨年第5エイドでトレイルレース初めてのリタイアをしてしまった大会でした、今年はなんとか完走しなければ・・

そんなこんなで、
1:大会の感想
2:カラダの準備
3:道具の準備
といった感じで書いていこうと思います。

 

1:大会の感想
一般の人が出られるレースでは国内でも1番厳しいと言われることもある武尊120。

◆ 距離: 約129km
◆ 累積標高差: 約9,200m以上
◆ 制限時間: 35時間

 

前半2つの山(剣ヶ峰と武尊山)が大きな難関で、登りは歩き続けるのがやっと、武尊山の中腹では両足の前腿が攣ってしまい、前に進むのもままならない時間帯もありました。

これらの山を超えると、次はスキー場のゲレンデをひたすら登り返すコース。登りはリズムを掴めば進めるけれど下りの足へのダメージは想定外に大きいかった。

第5エイド(約80km地点)までは、大体エイドは2〜3分で出発していたと思います。

 

第5エイドには大好きなカレーがあり笑、ここは小休止でTシャツやソックス、シューズ、サンバイザーなどを交換。ここから使えるポールを準備して、補給食をちょっとプラスして、水をフラスコに入れて、SNSを更新しながらカレーを食べて、知り合いからこの先のコースの状況を聞いて、友達に電話をかけてようやく出発。約15分くらいお休みしました。

 

第5エイドに到着するちょっと前から再び両足の前腿が痙攣し始めたので、とにかく完走だけを目指して進み始めたのですが、ポールを使って走り出すと、足への負荷が軽減し、それまで歩いていた登りも走れるくらいに回復。

第5エイド以降は快調に走れるところは走れたので、結果的には45位→21位と大幅に順位を上げてゴールができました。
前半の武尊山では絶望感のある登りで心が折れまくりましたが、最後まで元気に走ってゴールできたことは、昨年のリタイアとは比べものにならないくらい嬉しかったです。

 

 

 

2:カラダの準備

今回走り終わったあとに1番言われたのが
「店長そんなに速かったんですね笑」
そこそこぽっちゃりなので、どんな印象だったかは
想像に易いものですね。まぁいーんですよどうせ。

まぁ上を見ればキリがないんですが、
速くなるようなトレーニングは殆どやっていません。

 

カラダの準備は以下のとおりです

・週に1度のキロ4友の会
→朝7時から週に1度4:00/kmで8km走る
・走らない日を減らす
→ジョグでも毎日走る
・8月以降、山には3回しか行っていない
→長時間行動は八ヶ岳で9時間が最長
→7月より前も殆ど行ってません
・体の使い方を確認する
・前日の酸素カプセル
・体重は特に落とす努力をしない

店長の大したことがない走力で、大した努力もせずに、上手く走り切れた要因は赤字の2つかなと自覚しています。

 

ジョグでも毎日走ること

体の使い方を確認すること

 

とりわけ2つ目の体の使い方

山にも行かずに走り続ける上で、重要だと思ったのは、体重を乗せる位置のコントロールと、ポールを使って走る時の上半身の強度。。。

特に体重を乗せる位置は、自分の感覚でやるのは難しいのでお隣のTREATさんで教えてもらったことを、週に1、2回確認してやっていました。テキストで書く自身がないので、体重の乗せる位置や上手にカラダを使いたい方は、ぜひTREATさんに聞いてみてください。大して走っていなくてもパフォーマンスが上がったのは事実です。

上半身の強度アップには、2、3日に1度、懸垂をやりました。

ポールが地面についた時の衝撃を受け止めたり、ポールでぐんぐん前に体重を押し込んだりする時に使う筋力、9時間近くポールを持って腕をふり続ける時に姿勢を維持する体幹の力、それらを全部1度にトレーニングするのに、短い時間でやれる懸垂を選びました。

たまに遊びに来てくれる北京五輪5000/10,000m代表だった竹澤健介さんも、現役の時はよくトレーニングに懸垂をやっていたと言っていました。取り組める人はぜひ取り組んでみてください。

3:道具の準備

ちょっと長くなってしまったのでまた次回書きます♫

 

ただいま、LINE@お友達クーポン配布中

LINE@登録フォームからお得なクーポンをゲット⭐️
※下記のフォームへスマートフォンでアクセスしてください
https://line.me/R/ti/p/%40lbq2010w

※合わせて読みたい記事
・ボンキングとファットアダプテーション
・PARADUGM4.0入荷しました
・おやすみは八ヶ岳へ
・武尊120へ向けて準備中
・ALTRA TIME TRIALが開催されました
・2018年9月の予定
・LINE@でオンラインでも使えるクーポン配布中
・LINE@はじめました
・2018年8月の予定
・TORIN KNIT3.5でウルトラマラソン走ってみた
・日光ウルトラマラソン走ってきました
・8/4開催  ALTRA TIME TRIAL SERIES東京大会
・ファットアダプテーションの実践
・ルナサンダルの履き分けとサイズ感について
・ルナサンダル入荷しました
・ファットアダプテーションについて
・Teton Bros.のTシャツはここがいい
・山の補給学
・UTMF前に確認しておきたい装備(防寒対策)
・ヘッドライトで迷ったらPETZL NAO+
・ウルトラで選ばれてるシューズランキング
・Teton Bros.スクランブリングショーツ
・居住性を追求した山岳テントCHINOOK 2P
・gleg socks入荷しました
・drymax socksは普通の靴下と全然違う
・Dry Actionという技術
・Wind River Hoody入荷のお知らせ
・Wind River Hoodyが最高なワケ
・もはやお宝?Race Readyのパンツ
・日本規格で作り直したこだわりのINSTINCT EVERYDAY
・ナチュラルランニングと革靴
・日常でもゼロドロップシューズが良いわけ
・
ALTRAとクッション
・ALTRAと走り方
・ALTRAの何がいいかわからず履いている方へ
・ALTRA ESCALANTE BOSTON RACER
・ALTRA厚底ロードシューズ比較してみました
・ALTRAシューズのサイズ感について
・走るために生まれた「ルナサンダル」とは
・いわゆる自然な走り方について
・ALTRA 朝1番に履きたいシューズランキング
・
ALTRA LONEPEAK3.5はトレイルとロードのバランスが神

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

9月の予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ボンキング」と「ファットアダプテーション

ご無沙汰しております。 「副店長」です。

久々の投稿は「ボンキング(Bonking)」について!

*ボンキングとはエネルギーが枯渇して、無力感を感じる状態をあらわす言葉で、英語圏では一般的に使われている表現です*

 

ロングレースだけでなく、様々な場面で感じる

 

「エネルギーの枯渇」

 

「ハンガーノック」や「シャリバテ」など、様々な言葉で表現されていますが、それぞれの症状が固有のものであったとしても

要するに

「枯渇」=「ボンキング」

 

であることは共通していると思います。

 

前に説明したとおり、どんな人でも体脂肪として多くのエネルギーを蓄積できているはずなのに、どうして「ボンキング(枯渇)」が起こるのでしょうか?

 

実際に身体の中では以下のことが起こります:

運動 = エネルギー消費

↓

血中ブドウ糖レベルの減少 → 「枯渇」

↓

グリコーゲンの分解 → 「枯渇」

↓

エネルギー補給

↓

「ボンキング(枯渇)」

普段から脂質をエネルギーに変える能力をつけていない人の場合、上記のようにグリコーゲンが枯渇したあと、エネルギー補給と「ボンキング(枯渇)」のループを繰り返すしかありません。

「FAT ADAPTATION」を普段から行うことで、以下のような代謝能力をつけることができ、安定したエネルギーの供給を続けることができるようになります。

運動 = エネルギー消費

↓

血中ブドウ糖の減少 → 「枯渇」

↓

グリコーゲンの分解 → 「枯渇」

↓

脂肪の分解 → ケトン体の供給

**

眠気や無力感など、「ボンキング」の典型的な症状は「脳」が利用するエネルギーが減少してきて、脳の活性が落ちることで得られる感覚だと言われています。

一般的な知識として:

「脳のエネルギーはブドウ糖からしか得ることができない」

と言われてきましたが、実際には以下の研究データのように、脳のエネルギーの多くは「ブドウ糖以外からも得ることができる」事がわかってきています。

その「ブドウ糖以外のエネルギー」とは:

「ケトン体」

=体脂肪が分解されて出来る物質

 

普段の食事を変えることで、安定したエネルギーを脳に届けることが出来るようになることで:

普段の仕事も、長時間の運動でも、「ボンキング」を予防することができ、高いパフォーマンスを継続できるようになります。

 

「FAT ADAPTATION」は仕事の効率も向上してくれるかもしれません。

 

 

PARADIGM4.0(パラダイム4.0) 入荷しました

どーも店長です。

ALTRAのロードシューズの中で最もクッションが厚く、耐久性にも優れたPARADIGM4.0がいよいよリリースとなりました⭐️PARADIGMは毎年すごく人気のモデルで、発売開始から大体3ヶ月前後でこの2年間売り切れが続いています。

ここではアップデートしたポイントと、それによってどう変わったか、またどんな人におすすめか・・・といったことを書いていきたいと思います。

PARADIGM4.0の大きなアップデート

1、ミッドソール(クッション部分)が耐久性が高く高反発のウレタン系の素材『ALTRA EGO』に

→クッショニングを得意とするEVA素材から、クッション後に元の形に戻ろうとすることを得意とするウレタン系の素材に変更になったことにより、ヘタレにくく耐久性がアップしました。
また、これまでよりもより反発が出るので、クッション性は欲しいけれど、地面からの反発も受けたい、そんなわがままなランナーぴったりです。

2、アッパー素材がメッシュ素材からエンジニアードニットに

→シューズのアッパー素材がニット素材になっているのは、トレンドと言っていいでしょう。最近ではサッカーのスパイクですら革素材がニット素材になったりと、フィット感と履き心地の両面で、広く受け入れられています。
ニット素材になって通気性を心配される方もいるかもしれませんが、前足部は粗めで強く織られているため、通気性に関しては、今まで以上に上がっているかもしれません。

3、アウトソール(靴底)のラバーが一部から全貼りに

→アウトソールはランニングシューズの場合、軽量化のためにラバーを減らす傾向にあり、特に軽量のシューズ(ALTRAで言えばVANISHやONEなど)はラバーをほとんど貼っていないんですが、今回のPARADIGMはアウトソールが全部ラバー貼りになりました。
ALTRAのロードシューズの中では、アウトソールは1番か2番めくらいに硬いモデルとなります。

これによって、多少の重さは出るものの、耐久性が上がったり、不安定な路面を走るときなどには安定性が出たりと、メリットの方が多いと思います。

人によってはこのPARADIGMシリーズは立ち仕事をする方に好んで履いていただいて、重たいものを持つときなどは、多少ソールが固めの方が踏ん張りが効いたり、疲れにくいことから、酒屋さんや郵便局の内勤の時などに履いたりするとの声も聞かれます。

ここまでアップデートについて詳しく書いてきましたが、ここからはその他の機能や、どんな人におすすめかを書いていきます。

PARADIGMの大きな機能としては、『クッション性』に目がいきがちですが、実は『安定性』の方が大きな機能かもしれません。
ここでいう安定性とは、足が地面に着いた時の安定性と、足が地面から離れていく時の安定性の2つをお話します。

画像にあるように、PARADIGM4.0のこのカラーは、アウトソールとミッドソールの中間くらいに3つの青い箇所があります。
具体的に言うと、かかとの内側と、拇指球のあたりと小指球のあたりの合計3箇所。これらはスタビリティポッドと呼ばれ、着地のプロネーションがが強めな方に安定感をもたらすと共に、足が地面から離れる時の筋の捻れのようなもの(レイトステージプロネーション)抑えてくれます。

また、ガイドレールと呼ばれるかかとの内側に内臓されたパーツは、オーバープロネーションを起こしにくい作りになっています。
難しい書き方をしてしまいましたが、一言で言えば『ぶれにくくて安定感がある』シューズなのです。

おすすめのユーザー1:ロングウォーカー
九州では100kmウォークが盛んで、そこではALTRA(しかもPARADIGM)がかなり人気なんです。特にウォーキングはランニングと違い、かかとから地面に着き、地面に足が着いている時間も長い動作になります、足関節が不安定な方は疲れやすかったり、痛めやすいところ、ソールの硬さやクッション性に加えて安定性の高いPARADIGMの機能はゴールへ導くのに重要な役割をしています。

 

おすすめユーザー2:ロードもトレイルも1足で行きたいランナー
こんな書き方するのもどうかと思いますが、

ロードもトレイルもどっちも行けるのありますか?

っていう質問はよく受けます。
どんなシューズでもどっちも行けるとは思いつつも、いかに快適に、そして長持ちさせるを考えれば、ロードシューズとトレイルシューズは履き分るのがベター。しかしながらどうしても1足でなんとかしたいという『わがまま』なあなたにはこちらの1足がおすすめです。

実際にUTMFの上位に食い込むような選手もPARADIGMを使っていますし、山梨は甲府エリアなんかは街と山の距離がすごく近いために、どっちも行けちゃうシューズというのが求められていたりして、その筆頭になるのがPARADIGMになります。

もちろんメーカーや小売店の立場から言えば、もともとはロードシューズなので、トレイルで使って壊れたって言われても、対応には困ります。なので、全て甘んじて受け入れる気持ちを持てるのであれば、1足で両方行っちゃってもいいと思います。

 

おすすめユーザー3:ウルトラランナー

もちろんウルトラマラソンに限りませんが、ウルトラマラソンのように長い距離でクッション性が高いシューズを求める方の中で、ある程度のスピードを維持したい方には、PARADIGMをおすすめしたいです。

店長も先日TORIN3.5KNITで日光ウルトラマラソンを走りましたが、クッション性がとてもよく、足のダメージも少なく走りきれましたが、欲を言えばもう少し速く走りたかったなぁと。シューズで変わるパフォーマンスは数%だと思いますが、仮に100km走るとしたら100,000歩くらいは着地するので、数%を大事にしたいなぁと思うと、もう少しだけアウトソールが固めなPARADIGMでも走ってみたかったな〜という気持ちにはなります。。。

 

最後に気になるサイズ感ですが、通常のALTRAシューズのサイズ感より微妙に大きいです。立ち仕事した夕方に履いた時はサイズ感変えなくていいかなと思ったのですが、朝履いたらサイズ下げてもいいかもと思ったくらいの微妙なサイズ感。
0.5cm変える必要があるかと聞かれたら、長い距離走るなら通常通り履いた方が無難かなというくらいのサイズ。短い距離しか履かないのであれば0.5cm小さいシューズを選ぶ方もきっと多いかと思います。。・

 

とってもとっても長くなってしまい、気がつけば2,500時を超えてしまいましたが笑、PARADIGM4.0とってもおすすめですよ。

ご購入はこちらから
http://shop.stridelab.jp/?pid=134852770

 

ただいま、LINE@お友達クーポン配布中

LINE@登録フォームからお得なクーポンをゲット⭐️
※下記のフォームへスマートフォンでアクセスしてください
https://line.me/R/ti/p/%40lbq2010w

※合わせて読みたい記事
・おやすみは八ヶ岳へ
・武尊120へ向けて準備中
・ALTRA TIME TRIALが開催されました
・2018年9月の予定
・LINE@でオンラインでも使えるクーポン配布中
・LINE@はじめました
・2018年8月の予定
・TORIN KNIT3.5でウルトラマラソン走ってみた
・日光ウルトラマラソン走ってきました
・8/4開催  ALTRA TIME TRIAL SERIES東京大会
・ファットアダプテーションの実践
・ルナサンダルの履き分けとサイズ感について
・ルナサンダル入荷しました
・ファットアダプテーションについて
・Teton Bros.のTシャツはここがいい
・山の補給学
・UTMF前に確認しておきたい装備(防寒対策)
・ヘッドライトで迷ったらPETZL NAO+
・ウルトラで選ばれてるシューズランキング
・Teton Bros.スクランブリングショーツ
・居住性を追求した山岳テントCHINOOK 2P
・gleg socks入荷しました
・drymax socksは普通の靴下と全然違う
・Dry Actionという技術
・Wind River Hoody入荷のお知らせ
・Wind River Hoodyが最高なワケ
・もはやお宝?Race Readyのパンツ
・日本規格で作り直したこだわりのINSTINCT EVERYDAY
・ナチュラルランニングと革靴
・日常でもゼロドロップシューズが良いわけ
・
ALTRAとクッション
・ALTRAと走り方
・ALTRAの何がいいかわからず履いている方へ
・ALTRA ESCALANTE BOSTON RACER
・ALTRA厚底ロードシューズ比較してみました
・ALTRAシューズのサイズ感について
・走るために生まれた「ルナサンダル」とは
・いわゆる自然な走り方について
・ALTRA 朝1番に履きたいシューズランキング
・
ALTRA LONEPEAK3.5はトレイルとロードのバランスが神

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

9月の予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おやすみは八ヶ岳へ

どーも店長です。

一昨日はお休みいただいて、八ヶ岳に行っておりました♫
上州武尊スカイビュートレイル120まで3週間を切ったタイミングで、長時間行動を目的として遊びに行きました。

今回は美濃戸口から赤岳〜横岳〜硫黄岳〜夏沢峠〜箕冠山〜オーレン小屋〜赤岩の頭〜赤岳鉱泉〜美濃戸口へとラウンドしてきました。

今回テストしたのは新商品のLONEPEAK4.0(写真撮り忘れたorz)と、Black DiamondのDistance Carbon Z(トレランポール)です。

通常であればのんびり贅沢にトレッキングがしたいところですが、店長も一応レースが控えているということで、赤岳まではちょっと頑張って走りました。コースタイム5時間20分の道のりを2時間30分弱で山頂まで行きましたヨ。

標高も高いしそれなりに心拍も上がりましたが、足の負担のないことこの上ない。もともとDistance Carbon Zは使っていたので、改めてここで書くことかとも思いますが、ポールがあるのとないのでは、三振狙って投げるピッチャーと、打たせて取るピッチャーくらい燃費に差がありますね。

野球で言うなら則本と岩隈くらい違いますね。
この辺は伝わらないかもしれませんので、スルーしていただいて結構です。

車で言うなら両手両足使えるので、電気とガソリンを使う代名詞プリウスと、ダンプカーくらい違いますか。
これは言い過ぎました。

わかる人だけ野球の方で感じてください。

Distance Carbon Zは、使い勝手がとてもよく、ポール技術が低い店長が岩の隙間にブスッと挿して変に力がかかっても、壊れる様子もなく頑丈で、とっても軽い。手首も動かしやすいので下りの時の操作も簡単です。

お店でも取り扱いがありますので、ぜひご相談ください。

 

そうそう、天気は赤岳山頂までは小雨と、風そこそこ強く、山頂付近は突風でした。が、そんな時はTeton Bros.のWind River Hoodyを着ていたので、ガシガシ走って火照る体と、標高が上がってひんやり冷たい空気や、山頂付近で吹く突風もちょうどよくコントロールしてくれました。

読んでない人はコチラを合わせて読みましょう
→Wind River Hoodyが最高なワケ

赤岳過ぎれば一転、穏やかな秋晴れに。

本日Womensだけ入荷したLONEPEAK4.0については、長くなりそうなので、またの機会に書きますね⭐️

ただいま、LINE@お友達クーポン配布中

LINE@登録フォームからお得なクーポンをゲット⭐️
※下記のフォームへスマートフォンでアクセスしてください
https://line.me/R/ti/p/%40lbq2010w

※合わせて読みたい記事
・武尊120へ向けて準備中
・ALTRA TIME TRIALが開催されました
・2018年9月の予定
・LINE@でオンラインでも使えるクーポン配布中
・LINE@はじめました
・2018年8月の予定
・TORIN KNIT3.5でウルトラマラソン走ってみた
・日光ウルトラマラソン走ってきました
・8/4開催  ALTRA TIME TRIAL SERIES東京大会
・ファットアダプテーションの実践
・ルナサンダルの履き分けとサイズ感について
・ルナサンダル入荷しました
・ファットアダプテーションについて
・Teton Bros.のTシャツはここがいい
・山の補給学
・UTMF前に確認しておきたい装備(防寒対策)
・ヘッドライトで迷ったらPETZL NAO+
・ウルトラで選ばれてるシューズランキング
・Teton Bros.スクランブリングショーツ
・居住性を追求した山岳テントCHINOOK 2P
・gleg socks入荷しました
・drymax socksは普通の靴下と全然違う
・Dry Actionという技術
・Wind River Hoody入荷のお知らせ
・Wind River Hoodyが最高なワケ
・もはやお宝?Race Readyのパンツ
・日本規格で作り直したこだわりのINSTINCT EVERYDAY
・ナチュラルランニングと革靴
・日常でもゼロドロップシューズが良いわけ
・
ALTRAとクッション
・ALTRAと走り方
・ALTRAの何がいいかわからず履いている方へ
・ALTRA ESCALANTE BOSTON RACER
・ALTRA厚底ロードシューズ比較してみました
・ALTRAシューズのサイズ感について
・走るために生まれた「ルナサンダル」とは
・いわゆる自然な走り方について
・ALTRA 朝1番に履きたいシューズランキング
・
ALTRA LONEPEAK3.5はトレイルとロードのバランスが神

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

9月の予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・