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Torin3.5 Knitでウルトラマラソンを走ってみた

どーも店長です。

ALTRA Torin3.5 Knitを先日の日光ウルトラマラソンにて、先行で使用させていただきました。
日光ウルトラマラソンの前日に届いたので、いきなり履いて走ることになったのですが、良い子はマネしないように。。。

初めてのウルトラマラソンで10時間切って走れたので、きっとシューズが良かったんだな〜と実感しています。。。

TORINシリーズの心地よいクッションはそのままに、アッパーと呼ばれる表面の生地が一気に変更となりました。サイズがなかったため、比較モデルのサイズが異なります。
(左)Torin3.0   28.0cm(US10)
(右)Torin3.5 Knit     28.5cm(US10.5)

肌当たりの良い優しいニットアッパーに変更となった他に、着地じのブレを抑える補強部分がなくなりました。シュータンと呼ばれる足の甲に当たる部分も柔らかくなっています。
重さは概ね一緒ですが、ニットの方がすこーしだけ重いです。

かかとの安定性を上げるヒールカウンターは、中央の部分がカットされた分、ヒールカップが高くなって安定性を出しています。

またALTRAのロゴ部分がプリントに変更となり、つま先部分の屈曲がしやすくなっています。地面から足が離れるスムーズさは今までよりも明らかに上がっています。

右がTorin3.5 Knit(100km走ったのでやや汚れています)

アウトソールのパターンについては特に変更はありませんでしたが、クッションの部分のミッドソールはやや柔らかく感じます。
Torinシリーズのユーザーさんの幅は広く、ランニングを始めたての方から、超がつくほどのウルトラマラソンを走る方までが使用します。

 

ロード100kmの店長には未経験のアーチの落ち方でしたが、落ちてくるアーチを優しくサポートしてくれたクッション。本来であればあまりクッションを必要としない店長も、さすがに疲れてくると道具に頼りたくなるもの。

メッシュに比べれば通気性はやや劣るのかもしれませんが、途中でバシャバシャ水をかけたのにマメ1つできずに帰って来れたのは、ソックスもですがシューズの影響が大きかったと思います。

 

 

日本での発売開始はまもなくとのことですヨ。

 

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ALTRA LONEPEAK3.5はトレイルとロードのバランスが神

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6月の予定
7月の予定

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日光ウルトラマラソン走ってきました

どーも、店長です。

ブログご無沙汰してしまっておりました。
6/17(日)に日光ウルトラマラソンに参加してきました。

結果は9時間39分24秒 35位でした。
ほぼほぼ初めてのウルトラマラソンにしては上出来ではないでしょうか。よく『サブ10』と10時間を切ることが1つの目標になっているので、頑張ったはずです。
ほぼほぼというのは、実は昨年も参加したんですが、お恥ずかしい話、全然気持ちの準備ができていなくて40kmほど走ったところで腰痛もあってDNFしました。

 

日光ウルトラでの検証

1、道具選び
2、練習とペース設定
3、補給
4、メンタル

ちょっと長いかもしれないので必要そうなところだけ読んでください。

1、道具選び
ここだけはお店の人間として間違ってはいけないところ。日光ウルトラは会場が霧降高原ということで、めちゃくちゃ霧がすごいことと、走り出して前半20kmまでに、いろは坂で標高1310mまで一気にあがるので、気温の低下と天候の崩れも気にしました。
そこで選んだウェアは以下のとおり。

ウェア:Teton Bros. PPP HalfZip(S/S)
ウエストベルト:ARChMAX PRO BELT
ショーツ:Teton Bros. ELV1000 5in Hybrid Short
ソックス:Drymax Thin Running mini crew
シューズ:今度お知らせします

でした。
1番気にしたのはウェアの生地。
晴れればICEBREAKERのZEAL SS CREWを使おうと思っていましたが、予報的に晴天はなかったのでPPPにしました。
このウェアのいいところはなんといっても『超撥水』加工がされた通気性がめちゃくちゃいい生地。雨も弾くのにレインウェアのように蒸れることがない、超優れもの。霧雨や小雨くらいであればほとんど弾いてくれるので、体を冷やさずに走れました。当日の朝の気温は12℃。レイン着て走れば暑いし保水してしまうTシャツだと寒いので、ちょうどよかったです。ウェア選びが1番よかったかなと思いました。

ウエストのベルトは、ジェルのゴミがベタつくことがあるので使用しましたが、エイドがたくさんあったので、エイドでジェルを摂っていたので、トレランとは違いすぐにゴミも捨てられたので今回は不要だったかもしれません。ELV1000 5in Hybrid Shortは5ポケットなのでポケットにも収まりますが、前ポケットが特に安定性があるので、よくよく考えればあって正解。

ソックスは、ウルトラマラソンくらいまでだったら摩擦はそこまで意識せず、普通のThin Runningを選びました。やはり生地が薄い方が好きなのです(これは完全に好みの問題)
とっても信頼しているソックスなので、途中でアイシングで水ばしゃばしゃかけて走ってもまったく擦れることなく走り続けられました。走り終わったあとの足がこんな感じ。ちょっと浮腫んでますが我ながらとってもきれい。

 

2、練習とペース設定

去年DNFしたリベンジということで、とにかく完走目標で走りこもうと思っていた時に、4月12日にまさかの卓球で右足の親指を骨挫傷してしまい、ほぼほぼ走らず7週間。走り始めたのはレース本番前2週間、最後の4日は少し痛みも出てたので一切走らず疲労ぬきに専念。実質10日間の調整期間で走った距離は148km。最長30km走が1回のみ。

10日間の間には30km走、インターバル3回で心肺機能の回復を目指し、適当に走ると速くなっちゃうので6:00/kmで走る練習を繰り返しました。

設定ペースは6:00/kmでいけるところまで、鼻呼吸で苦しければちょっとペースを落とすことだけ意識して走りました。結果的に一切苦しくはなく笑、足も痛くもならなかったので、スピードを落とす必要性を全く感じずゴールまで走りました。
本来であればAT値以上にならないように、心拍を抑えて走ることを意識して走るのが必要だったのですが、腕時計をなんども見るのも面倒だったので、途中からはあまり意識せず走りました。

 

3、補給

これも今回けっこう意識した点。
副店長のファットアダプテーションの実践を、GW明けから実践。結果的に補給した内容は以下のとおりです。

レース前(朝起きてから走るまで)
・やきそばパン(好きなもので糖質補給)
・MCTオイルゼリー×1
・エネモチ×1

レース中
・Mag on×7
・MCTオイルゼリー×1
・梅干し×2(前歯でかじった程度)
・スポーツドリンクと水

トレランのレースだと心拍の上下動が激しく、糖質をたくさん使ってしまうのですが、ウルトラマラソンの場合はある程度一定で刻めるので、糖質もあまり不要でした。

 

4、メンタル

ここが最重要。
今年は練習を全然できていなかったけど、メンタル面だけはすごく準備してレースに挑めました。とにかく次の10kmを6:00/kmで刻むだけと言い聞かせて走りました。10kmだったら頑張れるの連続技が50kmくらい続きましたw
最後はゴール直前に8%の上り坂が続いてたので歩いてしまいましたが、ほぼほぼ頑張りきれたかと思います。

あとはお店のお客さんや知り合いがたくさん走っていたので、ちょっとずつ声かけながら、でも長く話すとペースが乱れるので心のどこかで頑張ってーと思いながら走ったら、メンタル的にも落ち着いて走れました。

 

テクニカルな内容はあまりなくてすみません。
多くの人が気になるであろう『脂質代謝』と『シューズ』についてはまた改めて書こうと思います。

 

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8/4開催 ALTRA TIME TRIAL in TOKYO

どーも店長です。

 

今年の1月に味の素スタジアム西競技場(東京)で行われたALTRA TIME TRIALを8月4日に開催することが決まりました。
そしてエントリーはランネットから、6月1日スタートを予定しています。

さて、このALTRA TIME TRIALはALTRAアンバサダーをはじめ、豪華ペーサー陣が来場予定。
元オリンピック選手まできてくれます。
先日、お隣TREATさんのトレッドミルで3:00/kmで走ってもらったら、まるで5:00/kmくらいでジョグしているかのような、力が抜けた綺麗なランニングフォームでした。

 

他にも、ゼロベースランニング著者の高岡さんの後ろを走ると、いつもより速く走っても苦しくないとか、『ペーサー』の後ろを走ると、いつも以上の力が出ると言われています。

 

今回も前回と同様5000m
場所も同じ味の素スタジアム西競技場です。
新宿から京王線で17分、駅徒歩5分です。

 

ここで前回の様子をちょっとご紹介

 

いきなりですが、

 

こんなストイックな人ばかりじゃないです笑

先日UTMF(ウルトラマウントフジ 100マイル山岳レース)で女子総合4位になった星野由香理選手もペーサーとしてきてくれました。


おなじみ夕子先生

走った後はペーサーとストレッチ

 

高岡さんの後ろは走りやすい

自己ベストが出るかもです

こんな姿も珍しくないですよ

ジョーダンが英語でMCすると本格的になります

 

会場内では最新シューズの試し履きもやりました

 

エントリーは6月1日からですが、

自分のペースやだいたいの集合時間の確認は

大会HPからできます

TOKYO SUMMER ’18

 

今日はここまでー!

おととい入荷したルナサンダルですが、早くもなくなりそうなサイズなどが出始めそうです。夏場に使うものは今の時期に買っておかないと、欲しいモデルの欲しいサイズはなくなってしまう可能性があります。

早めに買って長く使うが正解!

オンラインショップもご確認を!

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ルナサンダルの履き分けとサイズ感について

どーも店長です。

ルナサンダル、今年発売されるモデルは4種類。
Venado2.0Mono2.0Oso FlacoOrigin Flaco

多分1番人気のVenado


『走り方』を見直すのに最適。
1番ソールが薄いため、ダイレクトに足裏に刺激が入り、雑な着地の仕方をしていれば、筋肉痛やら痛みとなって、そしてカカトから着地していればペタペタと足音が返ってきます。

痛いのヤダ・・・

店長も痛いのは嫌いですが、『痛み』=『サイン』です。
大人になれば「教えてもらうこと」は年々少なくなってきますよね、走り方がちょっとよくないですよーというのを、音や痛みが教えてくれて、そうならないように、勝手に脳が痛みを避けるべく体を動かしてくれます。
ルナサンダルが「走り方を教えてくれるサンダル」といわれる理由です。

 

 

次にMono2.0

こちらはVibramのモルフレックスソールという、柔らかくて軽いのに耐久性がしっかりしているソールを採用したモデル。
Venadoが薄すぎて、走るのにはちょっとハードルが高いという人は、こちらのMono2.0からスタートしてみるのがいいかと思います。
こちらは今の季節から秋口まで普段履きとしても大活躍すること間違いないでしょう。

 

 

そしてOso Flaco

こちらはVibramのメガグリップと呼ばれる1番滑りにくいソールを採用し、あらゆるアウトドアシーンをはじめ、トレイルランニングも可能にします。(もちろんVenadoで山を走る方もいますが・・・)

ソールがやや硬く、安定性があり、ごつごつした岩場でも滑りにくいので、店長は縦走の時にザックに1つ携帯しています。
こんな感じ。
テント場で靴を脱いだ後の移動や朝の散歩にはとても気持ちがいいですね⭐️

 

 

最後にOrigin Flaco

こちらは主に街履きとして購入される方が多いモデルです。
表面のレザーはそれぞれ個体差があり、どれも一様に同じ色とは言えません。履いていくごとに自分の足に馴染んでいく楽しみがあります。
Originは、タイヤで作る伝統的なサンダルの製作技法を用いて作られており、通常は古タイヤをリサイクルするところ、さらに性能を良くしたアップサイクルタイヤを使用しています。

 

 

最後に、ルナサンダルのサイズ感と履き方についてお知らせします。
ルナサンダルのサイズ感ですが、USサイズで表記されていて、通常よりも1サイズ下げて選ぶことをオススメします。

 

あくまでサイズ感は人によって違うので参考程度としてください。
※サイズ感としては、サンダルのつま先に足の指先が沿うくらいぴったりに選ぶことをオススメしています。

 

 

もしALTRAのシューズをつま先に1cm前後の余裕を持って履いている方の場合。

日本で27.5cm→USサイズの9.5
→ルナサンダルは8(人によっては9)

日本で26.0cm→USサイズの8
→ルナサンダルは7

女性の場合
日本で24.0cm→US7(メンズ6)
→ルナサンダルは5

ということで、参考までにサイズ感を書いてみましたが、全ての人に当てはまるわけではないので、あくまでも参考としていただき、もしサイズ交換が必要な場合は、在庫が残っているかどうかも含めて確認が必要なので、返送前にメール(info@stridelab.jp)でお問い合わせください。
サイズがあれば返送費用をご負担いただければ、こちらからの発送費用は負担いたします。

そして最後にヒモの調整方法が動画でありますので、参考にしてください。
わからないことがあれば、お気軽にメール(info@stridelab.jp)でお問い合わせください。

 

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ウルトラで選ばれてるALTRAシューズランキング店長調べ

どーも店長です。

チャレンジ富士五湖、川の道、野辺山、日光、柴又、サロマあたりを走られる方が最近よくお店にいらっしゃいます。

どんなシューズを他のランナーが買ったか、気になる方も多いのではないでしょうか??
今回は店長の肌感覚的にランキング形式でお伝えいたします。

 

 

第3位 ONE V3

程よい硬さと程よいクッション性を好まれる方が使用する傾向にあります。店長も日光ウルトラを予定していますが、ONE V3で多分行くと思います。アッパーはどちらかというと伸びにくい分、着地時の力の消失は少なく、地面に伝えた力をロスすることなく前に伝えてくれる感覚があります。
敢えて1つ注意することがあるとすれば、ちょっと硬めの紐なので、下ろし立てで履かずに、レース前に何度か紐の締め加減は調整しておくことをお勧めします。

 

 

続いて第2位!Escalante Boston Racer

ここでも名作の登場です。
先日の多摩ロードレース10kmはこれが1番だと思った店長、同じ頃にあった板橋フルで副店長とお隣TREATの矢田先生が選び、そしてウルトラでも選ばれているという・・・マルチプレイヤーな1足。
ウルトラ向きな点としては、『圧倒的な通気性』と、『アッパーの適度な硬さ』です。特に過去に靴擦れやマメができた経験がある方は、『通気性』は1つ大きなキーワードだと思います。
合わせてドライマックスの記事も読みましょう

また、アッパーの適度な硬さは長い距離を走った際に、足がむくみやすい方には、程よく適度にフィットするような伸び率です。

そして靴ひもは、今までALTRAのシューズをたくさん履いてきましたが、程よい摩擦でずれにくく、硬さもちょうどよく、シューズとの相性、バランスは最高です。

 

堂々の第1位 TORIN3.0

NIKEが厚底シューズを作るもっと前からあった、厚底と呼ばれるカテゴリーのTORINですが、NIKEのような過度な反発は一切なく、HOKAのような前に転がる推進力も大してありません。

しかしながら選ばれ続けている理由は、ニュートラルな着地感と足を抱きしめられるかのようなクッション性。

特に東京から新潟まで走る「川の道フットレース520km」や「小江戸大江戸230km」それに準ずる100kmでは物足りない方々にはすごく評判がよく、それだけの距離を走り続ける方が悟りを開いたような走りでも、しばらく履ける(2000kmとか3000kmとか桁が違うこと言う人も笑)と耐久性も折り紙つき。

もちろん走り方や、走る頻度、複数のシューズでローテーションをしているかどうかなどにも寄るので、良い子は程よくソールが減ったら買い換えましょう、着地時のバランスは怪我につながりますので。

 

そんなTORINは、昨年お隣TREATの夕子先生も履いて日光ウルトラ走ってましたね。長い距離にはとってもオススメですよ⭐️

みなさんのシューズ選びの参考になれば嬉しいです。

 

 

 

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Teton Bros.スクランブリングショーツ

目を疑うほど撥水する生地『Dry Action』を使用し、肌と貼り付きを抑え、股関節の可動域を必要とするトレイルランニングや、クライミング等の要素を合わせた、スクランブリングの動作において、山での足上げ動作のストレスを可能な限り無くした『スクランブリングショーツ(Scrambling Short)』が店頭だけでなく、Webでも購入できるようになりました。

肌との貼り付きを抑えているのには
『Teton Bros.』=『機能美』
のコンセプトから作り上げる
カッティングの良さが光ります

店長も好きすぎて、お店で走るイベントがある時はだいたいコレといっても過言ではないくらいのヘビーローテション。
最近暖かくなってきて、問い合わせも増えてきました。

表側の2つのポケットにはiPhoneがケースごと収まり(店長は6S→悩み中)ポケットの位置もハーネスに干渉しない位置につけられています。

背面には耐摩耗性に優れた独自開発のデュラファブリックを採用しています。

お尻のポケットには、ジェル等の補給食や、中央のポケットには薄手のウィンドシェルなども入れられます。
すみません、撮影する時近場にあるもの入れてしまいました^^;

フロントのポケットにしても背面のポケットにしても、Dry Actionの生地がジェルのゴミなどのベタつきからも守ってくれます。
水分等は抑えたりして圧力がかかると浸みてきますが、ランニング中の揺れくらいであれば、ベタつきの浸透は防げます。

トレッキングにも最適です。

ヘビロテしすぎても、洗濯たくさんしても、なよっとせず、生地は元気です。このDry Actionは100回洗っても80%の撥水性が残るというタグが付いていますが、この耐久性の良さはホンモノです。
店長は相当疑い深い性格なので、実際に使ってみて信用できないと耐久性に関しては、商品を褒めることはありません笑。

これに関しては、短パンのジャンルではそこそこお値段しますが(¥12,000+tax)、夏場だけでなく冬場でもハードに使い倒して2年の店長のスクランブリングショーツは、まだまだ衰えを知りません。長く続ける方であれば、パフォーマンスが高いことは言うまでもありません。

 

 

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居住性を追求した山岳テント BIG SKY CHINOOK 2P

どーも店長です。

ずいぶん暖かくなってきましたね。
今年こそテント背負って出かけたいな〜なんて方もいるのではないでしょーか??

満天の星空を見ながら
コーヒーでも飲みながら
日常を忘れる時間
必要な人は多いことでしょう

ファストハイクやファストパッキングなんて呼ばれる、山を縦走するスタイルはここ数年で大きく広がりました。

荷物が軽ければそれだけ楽に移動ができるから、軽量の道具を集めた専門のショップもあるくらい。軽さも「快適性」の1つの要因になります。

しかしながら、店長は多少重たくても夜を過ごすテントは居住性に富んだ「快適」を追求したいタイプです。
去年食べ過ぎて今年は食べたくないですが、山ですき焼きとか食べたいタイプです。

スタイルは人それぞれですが、今回は快適に過ごせる山岳用のテントBIG SKY社の「CHINOOK 2P」をご紹介したいと思います。

BIG  SKY CHINOOK2P  ¥65,000(税別)

CHINOOK2Pの特筆すべき快適性は以下のポイントを抑えてあるからです。

1、とにかく快適

2、簡単な設営を可能にする吊り下げ式

3、スペック

1、とにかく快適

まずは広い居住空間

2人で寝る分には十分なスペースが確保でき、かつ起き上がっても余裕すぎる高さもあります。また両サイドにある前室は60cmと、こちらも必要以上に広いくらいです。ちなみにちょっと詰めれば3人寝られます。

気が利いたポケット
テントの内側には大きなポケットが複数ついていて、ヘッドライトとか携帯とか入れるのにすごく便利

結露がしにくいダブルウォール仕様とベンチレーション

結露がしにくいのと、快適な広さがあるので、シュラフが当たって濡れたりする状況は、使い方が多少悪くても少ないと言えるでしょう。

 

2、簡単な設営を可能にする吊り下げ式

インナーテントとフライをつないだ状態でパッキングしておけば、あとはポールをフックに引っかけてあっという間に設営が完了します。
やや大きいため、テント場のスペースを確保しなければなりませんが、自立式なので、軽量のワンポールテントでたくさんペグダウンが必要なテントも意外とスペースを取ります。
※もちろん自立式でもしっかりペグダウンした方が、風にも雨にも強くなります。

フックは雪山シーズン等でも凍りつきにくいナイロン仕様になっています。

インナーテントを外すとこんな感じ
暖かい時期の低山はもうこれくらいで十分な人もいるでしょう。
※グラウンドシートは別売です(ほとんどメーカーにも在庫ありません)

 

3、スペック

重さ・・・概ね1600g
パッキング時サイズ・・・47cm×16cm×16cmくらい
生地・・・リップストップナイロン
加工・・・両シリコン染め
定員・・・2名
防水透湿性があり、風にめちゃくちゃ強い

 

背負うと画像のような感じ

あくまで一例ですが

夜暗くなっても自立式は設営が早いのです

オンラインショップでご購入の方はコチラ

 

在庫がなくなってしまった時の連絡先は
info@stridelab.jpまでお問い合わせください。

 

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もはやお宝?Race Readyのパンツが・・・

どーも店長です。

もはやお宝とでもいうべきRace Readyのパンツ
今あるトレラン系の短パンでお尻にポケットがついているのは、全てこのRace Readyがはじまり。
程よくiPhone(サイズに寄るのですが多分3Gとか4Sくらいまでだったと思われる)が入る前ポケットができたり、丈もちょうどよくて、動きやすくてインナーもついている。
お尻のポケットにiPhone入れて走ったり自転車に乗って、何度も画面を割った思い出が詰まったRace Readyのパンツ。決して縫製がいいとは言い切れないけど、愛着があり愛嬌のあるパンツ。
色が褪せても履き続けると高強度ナイロンがコットンのようになってしまうパンツ。今でも履いている人を見つけると必ず声をかけてしまうくらい仲間感のあるパンツ。テクニカルな情報は販売サイトに掲載してあります。

価格も税抜き5000円切るとお手頃。

 

今では日本での扱いは終了していて、化石のようになっているのを、先日、ALTRAの検品に社長夫妻が行った時に発見したそうな!

もはやレジェンド的なこのパンツは、過去にこんな商品あったよね〜的にRunner’s Pulseさんに先日紹介されていたくらい。

オンラインでただいま掲載いたしました。

7インチ丈 XLのみですが、紐を縛れば167cm65kgの店長でも余裕で履けます。(大きすぎない)
実際に今でもXLを履いています。
http://mfxtreme.shop-pro.jp/?pid=73599866

 

そして3インチ丈のXSがこちら
http://mfxtreme.shop-pro.jp/?pid=73599611
※ややフロントのデザインが現物と異なります。

 

 

 

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いわゆる自然な走り方について
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東京都多摩市一ノ宮2-19-1

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4月の予定

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ALTRAと走り方

どーも店長です。

ALTRAのシューズの特徴などはこれまでにもお伝えしてきました。参考→ALTRAの特徴

初めてALTRAを履く人からはこんなことを耳にすることがあります。

 

ALTRA用の走り方にしないといけないんですよね〜?

 

答えは半分YESで半分NOです。

1、シューズに足を慣らすこと(YES)

他のシューズから乗り換える際に気をつけた方がいいことがあります。それは、ゼロドロップに体を慣らすことです。
というのは、長年カカトが高くなっているシューズで走ったり、歩いてきたことに体が慣れています。他のカカトの方が高いシューズと比べ、カカトとつま先がフラットになっている(ゼロドロップ)シューズで動いた時の方が、これまでに使っていなかった筋肉を使います(言い方が適切でない気がしますが、わかりやすく書こうとするとこの表現になります)
だから、最初はいきなりスピードを出したり、たくさん距離を走ったりせずに、じっくりと慣らしていってください。より詳しく知りたい方はこちらを読んでくださいね。

 

 

2、ALTRA用の走り方はそもそもありません

シューズに走り方を合わせるのは、本末転倒です。自然な走り方ができるようにシューズを選んで欲しいです。シューズに走り方を合わせるのは、シューズの形に足を合わせるようなものです。つまり不自然です。(読んでない方はナチュラルランニングと革靴も読んでくださいね)

ALTRAのアンバサダーであり、ドラマ『陸王』のネタになっているランニング足袋「無敵」や「Toe-Bi」の開発を提案したランニングコーチの『高岡尚司』さんが、現在、熊本国府高校陸上部のコーチをしています。

生徒に裸足で走らせたりすることもあり、いわゆる自然な走り方というべき走りをしている動画が公開されました。厳密に言えば色々あると思います。最後尾の高岡さんの1人前の子が特に綺麗な走り方をしていると思います。(完全に主観です)

 

STRIDE LABのブログでは主に「商品の紹介」がメインなのですが、高岡さんのメルマガは「走り方」や走ることに対する「考え方」のエッセンスがたっくさん詰まっています。

少しでも「自然な走り方」に近づきたい方は、読むことによって得られることがたくさんあると思いますので、ぜひこちらからご登録ください。

 

 

と、いうことで結論は、

「自然な走り方」ができるようになるためにゼロドロップシューズ=ALTRAやルナサンダルを選ぶと解釈していただけたらと思います。(裸足もトレーニングにはとてもいいと思います)
そしてゼロドロップにしっかりと体を慣らして走ってください。

 

より具体的な「オススメの走り方」についての考え方は、また次回に書いていきたいと思います。

 

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3月の予定

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ALTRAとクッション

どーも店長です。

これまで「いわゆる自然な走り方」って、ざっくり言うと人間本来の自然な体の使い方をして、衝撃が少なく、効率的な走り方ですよ的なお話をしてきたと思います。
ALTRAも「自然な状態」で「ヒールストライク(カカト着地)を軽減できるシューズ」を作りたいというのが、スタート。

カカトに入ったクッションの影響で、シューズの重心はカカトに寄ってしまうことや、カカトで思いっきり着地しても衝撃を感じにくくなってしまい、カカトで着地することが当たり前のようになっていました。

カカト着地が100%悪ではありませんが、通常カカト着地の場合、体の重心の前で着地をする可能性が高くなります。体の重心の前で着地するということは、進行方向に対して逆方向にブレーキの力が働きます。ブレーキをかけながら、進行方向にアクセルを踏む走り方になりますので、必然的に体には大きな負荷がかかってしまいます。
ランニング障害と言われるケガの中で腸脛靱帯炎や膝の痛みが出る方は、重心の前でカカトから着地していることが確率的に高くなってきます。
だからそういった着地をすると痛みとなって教えてくれるルナサンダルや、ALTRAも初期のころに作っていたシューズはソールが薄かったのですが、ダイレクトに衝撃を感じやすいシューズが本来のコンセプトに近いと思います。

 

 「自然な状態」での「ヒールストライクを軽減するシューズ」を作りたいALTRAが、なぜ厚底と呼ばれるくらいクッションたっぷりのシューズを作っているのか?

 

ALTRAのコアなファンからはそういった声を聞く機会があります。本来のコンセプトと違うんじゃないのって…

 

ソールの薄いシューズで衝撃が少ない走り方ができる人、できるようになった人は、クッションが入ってもヒールストライクせずに、自然な状態で着地します。もちろんソールの薄いシューズをはかなくても最初からできる人もいるでしょう。

 

結論としては、

適切なクッションの靴を選ぶことで、より高いパフォーマンスを発揮することができます。 

裸足でも走れるような自然な足の使い方ができるのが理想とされていますが、裸足は「ゴール」ではなく、「ツール」です。
クッションの少ないシューズは関節の問題がある場合に効果的であり、クッションの多いシューズは足部の問題がある場合に効果的とされています。

個人差はありますが、保護するためにクッションは必要です。何らかの問題があるランナーはクッションのある靴を履くことで「楽」に感じます。着地時の衝撃は減り、関節への負担も軽減されるでしょう。

 

 

だから、なるべく初めてALTRAを履く方にはソールが薄いシューズ(ちょっと前のモデルであればONE 2.5、今あるモデルであればVANISH、SUPERIOR3.5、もちろんルナサンダルを含めて)から履いて、ゼロドロップの感覚や重心の下で着地することを確かめていくのがオススメです。

 

 

レースがあったりで短期的に問題を解決するためには、もちろんクッションたっぷりのシューズも必要です。

1番理解したいことは、クッションのあるシューズが悪でもなんでもなくて、用途に合ったシューズを自分で選ぶことができるかどうかです。

近くに取り扱っているショップがなくて、シューズを実際に手にすることができない人が多いと思います。少なくともシューズを選ぶ上での判断材料として、お役に立てる情報を発信していけたらと思います。

 

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