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ZERO LIMITS NIGHT 開催のお知らせ

どーも店長です。

 

知る人ぞ知るSTRIDE LABのイベント【ZERO LIMITS NIGHT】をこの度Trail Open Air Demo4(以下TOAD4)とコラボして3月31日・4月1日で行います。今すぐエントリーする方はこちら

 

ZERO LIMITS NIGHTとは、夜間走行のレースを控えているランナーが、「本当は練習したいけど1人ではなかなか夜中走り続けるとか無理!」とか、「誰かと練習行ったけどスピードが合わなくて練習にならない、練習パートナーに迷惑かけちゃう」とか、「自分のペースで練習したいけど怖くない環境で安心して練習したい」「わがままかもしれないけれど充実したエイドも欲しい」

そんな願望を叶えるべく、企画する周回コースでの夜間走行練習会です。大体1周1km〜2kmくらいでアップダウンを含むコース設定にすることが多いです。過去に5回開催しています。

アナログで周回数を記録

ゼッケンも作ります

ちゃんと完走証もお渡しします

エイドはこんな感じ

 

 

TOADとは、トレイルランニングをはじめとしたアウトドアブランドが集結し、実際に手にとって商品を確かめたり、知らないブランドに出会ったり、近くのお店では扱っていない商品について直接メーカーに人を通して触れ合うことができるイベントです。

青梅駅からアクセス抜群、徒歩6分くらいの永山運動公園でおこないます。今年は3月31日、4月1日で開催し、2日目は青梅高水山トレイルランと会場が一緒になります。まだエントリー受付中とのことです(2月9日時点)

 

店長もTOADでは会場内でのプチイベント、設備関係、音響関係でお手伝いしています。

そのプチイベントとして、STRIDE LABで行っているZERO LIMITS NIGHTを行うこととなりました。UTMFやSTYが控えている選手はとってもいい練習になりますよ⭐️

 

 

お申し込みは こちら から

 

 

※ALTRAの新商品がたくさん入りましたので、web shopの方もご覧くださいませ。

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東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

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2月の予定

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甘くないのよスポーツ麦茶は。

どーも店長です。

スポーツドリンクが苦手な方に朗報です。

甘くなくてミネラルたっぷり、そして経口補水液(OS-1とか)のような吸収の良さ、そしてパウダーで持ち運べるし、コストパフォーマンス抜群の1包120円(税別)、満を持して登場したのが

「スポーツ麦茶」なのです!!!

1包あたり500mlの麦茶を作れます。

気になるお味は・・・!?

ややしょっぱい感じの麦茶です。(表現力が足りなくてすみません笑)しかしながら、運動中や体の状態が良くない時、喉が乾いている時などは全くしょっぱさを感じず、とっても美味しく飲めます。

店長がトレイルレースに出る時は、ボトル2本持っていくのですが、基本は両方とも水でしたが、スポーツ麦茶の登場により、水と麦茶に変わりました。ジェルや補給食がわりと甘いものが多いので、ドリンクで口の中はさっぱりしたいですからね⭐️

パッケージのデザインも強い主張やオシャレなデザインではないため、あまり目をひくことはないですが笑、我々の日常を共にしている物って以外と地味で大きな主張はしないですよね。お米のパッケージがキラキラしていないのと同じように、当たり前に近くに存在するのが「スポーツ麦茶」です。

店長も企画の一翼を担っているALTRA TIME TRIALや、運営している聖蹟サンタマラソンなどでもドリンクサプライヤーとしてご協力いただいています。

お店の一角に置いておりましたが、色々なことがきっかけとなり、会社の方から全国のスポーツショップへの仲卸もスタートしました。

この「スポーツ麦茶」を作っているミナト製薬さん担当の方も、ALTRAユーザーです⭐️今度のTRAIL OPEN AIR DEMOにも登場を予定していますヨ。

まだ寒いので「麦茶〜!」って感じではないかもしれませんが、スポーツ麦茶、この春イチオシ商品です^^v

AT値とAeT値が改善したお話

どーも店長です。

先日行った呼気ガス測定ではVO2MAX以外に、

AT値とAeT値を知ることができます。

 

えーてぃーち?

えーいーてぃーちー??

なかなか聞きなれない言葉ですね。

昨日、隣の夕子さん(TREAT)のブログでも紹介していたので、言葉の定義が知りたい方や、しっかり目に知りたい方はこちらから見に行ってみてください。ライトな感じで知りたい方はそのまま読み進めてくださいね。

 

店長のブログではざっくり説明します。

運動中のエネルギーの作り方が、最初は糖質代謝(いわゆる糖分)優位の運動からスタートし、AeT値を境に脂質代謝(いわゆる脂肪)優位の運動になり、AT値を境にまた糖質代謝優位の運動に切り替わります。

走り始めて、楽に感じる運動はAeT値とAT値の間で行われていて、AT値ギリギリで運動し続けることがスピードを維持できる効率の良い走りとなります。

と、いうことでこの楽に感じる運動をできる時間帯を長くするために、AeT値とAT値の幅を広げたり、AeT値が開始するタイミングを早くしてあげることでパフォーマンスがあがります。

12月末→1月末 計測したAT値とAeT値

心拍ベースで言うと

AeT値が128→109

AT値が173→160

1月の1ヶ月間はゆっくり長い距離を走ったりすることが多く、脂質代謝の始まるタイミングが早くなりました。11月と12月は年間でもかなりの繁忙期であまり走れていなかったところから、1月はゆっくり走る時間が取れたので、数値的にもかなり改善したと思います。感覚的にも1ヶ月で随分楽に走れるようになりました。

しかしながら、脂質代謝優位の運動が多く、心肺トレーニングは行っていなかったので、AT値は下がりました。2月の1ヶ月は心肺機能を強化するようなトレーニングを多くしてAT値を上げていくと、AT値とAeTの幅が広がっていくとのことです。

心肺機能を強化するトレーニングについては、AT値を知っておくことがとても重要です。

その理由は・・・また更新いたします。

 

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Drymax Socks は普通の靴下と明らかに違う

どーも店長です。

先日ALTRAの厚底シューズの記事を書いた時に、次回はソックスについて書きますと言っておりましたので、続きです。特にウルトラマラソンやトレイルランニングをやる方は必見の内容です。

ドライマックスソックスが普通のソックスとは明らかに違うのは、動画を見ていただけたら一目瞭然です。英語で聞き取れなくても見ればわかる内容です。

靴下の外側の生地は水分を吸うのに対して、内側は全くと言っていいほど保水しません。靴下の中の環境が常にドライに保たれる「Dry」が「max」なのがわかりますよね。ドライマックスソックスは靴下の内側は疎水性の生地で、外側の生地が吸水し、水分を発散する二重構造となっています。

足に豆ができてしまう多くの原因は、「靴下の中の蒸れ」と「足底部の温度上昇」によるものと言われています。靴下の中で足が蒸れてしまうと、皮膚同士や皮膚とソックスとの間で起きる摩擦が強くなります。一種のやけどのようなイメージ、なんとなく想像できますか??

摩擦を減らすために「ワセリン」を塗っている方も多いと思います。ワセリンも効果的かと思いますが、ソックスと併用していけばさらにマメはできにくくなります。

 

トレイルランニングで1番選ばれているモデルはLite Trailrun1/4crewです。

同じ生地を使ったELLE GREEN WOOD/SPPED GOATはmini crew丈で、同様に人気がありますね。

そしてもう少し厚手のTrail running 1/4crewは足先が冷えてくる晩秋〜春先にかけてオススメです。(関東北部〜北の方はもう少し活躍する時期が長いでしょう)

そしてPTFEファイバーと呼ばれるソックス業界の繊維の中で最も摩擦が少ないと言われているテフロン加工のような繊維で編まれたMax Protectionも数種類あります。マメができやすい方やできたことがある方でレース控えているならMAX Pro一択です。

そして最後に、Thin Running mini crewは最初に履くなら超オススメの1足です。適度な締め付けは強すぎず弱すぎずの「ちょうどいい」ポイントをしっかりと押させています。     

ウルトラマラソンやトレイルランでは、シューズだけでなく、ソックスもかなり重要になります。マメができてしまっては、走り続けることも困難になってしまうので、ウルトラマラソンシーズン前にもう1度ソックスを見直してみるといいと思います⭐️

安心してください、大きいサイズ揃えてますよ

どーも店長です。

ALTRAを売ってるお店は全国でも限られておりますが、中でも大きいサイズの方に対する理解あるラインナップを揃えているお店はほんの一握り。

STRIDE LABは大きいサイズの方も大歓迎です。

大した大きさではないですが、身長167cmの店長も足のサイズは28.5cmを履いております。日本で28.5cmのサイズのシューズを揃えているお店ってあんまりないんですよ。学生時代は履けるスパイク(あ、サッカーですよ)も限られておりました。

そうした足が大きい安定感のある皆さまへの、理解は他のお店よりも群を抜いていると思います。

28.5cm(US10.5)までは通常でどのモデルも必ず仕入れており(ALTRAの日本での通常のラインナップは28.5cmまで)、それよりも大きいサイズ、29cm〜30cmも日本に入れられるモデルは、可能な限り在庫しています。

※2018年2月4日現在の29cm(US11)までサイズがあるシューズ

VANISH/VALI/KINGMT1.5/ADDICT/SUPERIOR3.5/LONEPEAK3.5/INSTINCT4.5/PARADIGM3.0

※US11.5まであるシューズ

・DUO/SUPERIOR3.0/ESCALANTE

※US12まであるシューズ

ONE V3/TIMP TRAIL/HIIT XT

 

VANISHとLONEPEAK3.5については、来週の火曜日にUS11.5が、DUOは欠品していたUS11が入荷する予定です。

ALTRAユーザーでなくても、大きいサイズのシューズで選ぶ楽しみがない方は、ぜひSTRIDE LABへお越しくださいませ。シューズによってサイズ感が若干異なる場合がありますので、履いてみて微妙に合わなかった場合でも、メーカーの在庫をなるべく早めに調べてお取り寄せ等の対応をすることも可能です。

 

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ZERO LIMITS WINTER 2018開催しました⭐️

どーも、店長です。

今回のZERO LIMITS WINTERは、

諸事情によりロードでの開催となりました。

参加者のみなさまにもご理解いただき、

多摩川1周4kmコースで行いました。

今回は30名以上にエントリーいただいてましたが、

寒さとコース変更もあってか20数名でのスタート

となりました。

エイドはこんな感じ。わかりにくいですが。

周回ごとにゼッケン番号を伝えていただき、

手書きで4kmずつの周回を刻んでいきます。

新入社員のジョーダンもハイテンションでエイドに戻ってくるお客さんに声をかけ続けてくれました。

全然写真撮ってないので、伝えきれないですが、トップの2人は18周回72kmを走りきりました。トレイルの練習のつもりだったのがロードに変わってしまったけれど、みなさん前向きに、ポジティブに状況を捉え、それぞれがそれぞれのペースで素晴らしい練習になったことと思います。走り終わった後のみなさまのいい表情はいつ見ても嬉しくなりますね^^v

次回開催は、まだオフィシャルには言えませんが、TRAIL OPEN AIR DEMO4の日(3/31〜4/1)で行う予定です。今、許可関係を現地の方がやってくださっているので、決まりましたら改めてご連絡いたします。

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ALTRA 厚底ロードシューズ比較してみました

どーも、店長です。

ALTRAの厚底と言われるであろうロードシューズの違いについて今日は比較していこうと思います。それぞれ特徴があるので、どれにしようか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

厚底の定義がよくわかりませんが、見た目的にクッションがしっかりあるなと思われるもので、スタックハイト(平たく言うとソールの厚み)が28mm以上のものを今回は差すことにします。

 

まず、ALTRAには3つの厚底と言われるシューズがあります。

モデルの脇の数字はバージョンを示します。

TORIN3.0(スタックハイト28mm)

PARADIGM3.0(スタックハイト34mm)

新商品のDUO(スタックハイト31mm)


TORIN3.0について

TORINというシューズはアメリカのロードシューズで1番売れているモデルで、日本でも昨年から急速に評価をされているシューズです。

なぜかというと。

初心者から超ウルトラランナーまで

みなさんにオススメできるからです。

その理由は、

この3つのシューズの中で1番クセがなく、自然な履き心地と、足に優しいクッションは、ランニングをこれから始められるという方にも安心して履けると好評です。そして、超がつくほどのウルトラランナー(200km〜500kmちかくまでを1度に走る人)の方にも、同様の理由で認められています。特に、長い距離を走られる方は、足の浮腫みも出るので、前足部が足の運動を妨げないALTRAのシューズはピッタリのようです。

また、初心者にも超ウルトラランナーにも属さない一般ランナーの方も、フルマラソンやウルトラマラソンではレース用のシューズとして選ぶ方も多くいらっしゃいます。レースではスピード出すという方でも、普段のジョギングやLSDでは足に負担をかけたくないと、選んでくださる方が多いです。

まさに初心者から超ウルトラランナーまで、幅広い層に求められているのがTORIN3.0です。

 

 

つづいて

 

PARADIGM3.0について

PARADIGM3.0は、この3つのモデルの中で1番クッションの厚みがあるシューズです。TORIN3.0との違いとしては、TORIN3.0はミッドソールと言われるクッションの部分と、アウトソールと呼ばれる靴底の部分の両方が程よく柔らかいために、優しい履き心地となっているのに対し、PARADIGM3.0は、アウトソールのラバーが硬いので、クッションが厚いシューズのわりには、着地感はTORIN3.0よりもやや硬く安定性が出るシューズです。
レースで選ばれる方は、TORINを選ぶ方よりも、地面からの反発が受けやすいので、ややスピードを意識した方が多く感じます。

また、画像ではちょっと見にくいのですが、足の内側にガイドレールと呼ばれる部品(という表現が正しいかわかりませんが)が内臓されており、過度な※プロネーションを抑えてくれます。

また、このアウトソールが硬く安定性が高いことから、着地のバランスが良い方は、トレイルで使用する方もいらっしゃいます。UTMFなどのロングカテゴリーの場合、アウトソールのグリップ等でシューズが重くなることよりも、スピードもそんなに出ないので、クッション性がよく少しでも軽いシューズを求める方が、PARADIGMを選ぶ傾向もあります。

また、トレイルが身近な環境にお住まいの方は、ロードもトレイルも両方使い勝手の良いPARADIGMを選ぶ方が多いようです。
しかしながら、ロードシューズですので、トレイルで使用した際の消耗や耐久性については、ご自身の責任の範囲内でお願いします。

※プロネーションとは、着地した時に足首が衝撃を和らげるために内側に倒れこむことを意味し、サピネーション(スピネーション)は反対に外側に傾くことを差します。プロネーションが強いことをハイパープロネーションと言いますが、着地した時の安定性が悪いため、ケガの原因になることが多いです。

 

DUOについて

DUOはTORINとPARADIGMのイイトコを取ってるような感じで、アウトソールの硬さによって反発はしっかりと出ますが、パラダイムよりもやや柔らかくクッションを感じやすいシューズです。
そして見た目以上にめちゃくちゃ軽いので、スピードの維持が楽にできます。ウルトラマラソンだけでなくフルマラソン等で、スピードを意識したレーシングシューズとして最も期待できる1足と言えるでしょう。

通気性もかなりいいので、春先から増えてくるウルトラマラソンでは、ソックスの乾きもいいことが想像できます。水をかぶったりすることもあるウルトラマラソンですが、足のマメの1番の原因となる皮膚同士や皮膚とソックスとの摩擦は、濡れたり蒸れたりすることが大きな原因と言われています。

ですので、ソックスも重要ですが、シューズ内の蒸れを抑えられる通気性抜群のDUOは、足のマメを作らずウルトラマラソンにおいて高いパフォーマンスを保ってくれると思います。

 

ということで3つのシューズの特徴を書いてみました。

それぞれ特徴があるので、選ぶ際の判断材料にしていただけたらと思います。

 

 

大変大変長くなってしまいましたが、ウルトラマラソンの話になったので、近くソックスの話をアップしたいと思います。

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Zero Limits Winter

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ZERO LIMITS WINTER 視察に行きました

どーも、店長です。

明日のZERO LIMITS WINTERは、

33名(身内含む)の方が出走することになりました。昨年のZERO LIMITSは10名ちょっとだったのと比べるとだいぶ賑やかになると思います。

さて、本日の午前中にコースの下見(ルートの確認)に行ってきました。

先週月曜の大雪から10日が経ったというのにこの雪道!

北側の斜面はけっこう残っています。

南側は完全にとけていました。

本日の夜から明日のお昼にかけてまた雪の予報ですが、大したことはなさそうなので予定通り出走できると思います。

本当に寒くなりますので、参加者の皆様は体調万全で走ってください^^

心よりお待ちしております。

UTMF/STY 装備を選ぶ上での懸念

どーも、店長です。

UTMFってなんぞや?という方のために、冒頭で簡単にお伝えすると、富士山をぐるり1周する(今年は1周にならないですが)100マイル(約170km・累積標高約8000m HPより抜粋)レースのことです。日本でトレイルランニングをやっている方の1つの目標になるレースです。
※累積標高はざっくり言うと上りの合計の標高差です
※夕子練で先生として来てくれるTREATの夕子さんは一昨年女性で2位と驚愕の走りでした

 

さて、昨夜のナイトランの時に、ウェアの話になりました。ちょっと過激なタイトルになってしまったため、Facebookでリンクのシェアはしなかったんですが、UTMFをヒート〇ックで走った時の失敗した話がミョーに気になっていたみたいでした。もはや笑い話なんですが。。。

道具に関して
雑誌などで書かれている記事は、しっかりと校正されていて、思わず欲しくなってしまう物が多いですよね。でもどれを選んでいいかわからないという方は多くいると思います。

だって、殆どが広告だから笑

言ってしまえば、このブログも広告の一部ではあるかもしれませんが、いろいろ試してみて失敗した上で、「これはお勧めできるな」というものを選んで書いているつもりです。全部が読んでくださっている方に当てはまらなくても、状況や環境、運動強度、想定される行動時間などによっては、必要としている方もいると思います。

昨日、あるイベントでUTMFに出るとしたらどんな装備を持っていくか?という話題になりました。

店長はあんまり水飲まないタイプの人間です。この時期の高尾ー陣馬くらいだったらホント一滴も飲まずに走るくらい(もちろん本当は飲んだ方がいいですよ)飲まないので、30kmくらいのレースはハンドボトル片手(エイドで300mlくらい給水で)に出ることがちょくちょくあります。

かと言えば、水をたくさん飲む人もいますよね。

だから本当にそれぞれに合った準備をしないといけないと思うんです。それと想定される運動強度をある程度計算できるくらいの経験。たまにあるのが、「どれがオススメですか?」と、走力も知らない方から聞かれてしまうこと。

そんな方には、けっこうそっけなく「人によりますね〜」って言ってしまいます^^;
商売どうこうはもはやどうでもよくて、人から聞いた情報だけを頼りに物事を判断してしまうと、失敗した原因もわからないし、情報のデドコロを批判して終わってしまって成長しない。

だからUTMFやSTYなど、道具の選び方や考え方を間違ってしまうと、自分の身を守れないようなレースに出る方が、自分で道具について考えられないことだけは避けて欲しいと思います。

特に、UTMFは日本でトレイルをやっている人の中では、「1つの目標」になるレースなんですが、ブランド力によって、そのレベルではない人も多くエントリーしているのを耳にします。

まずは大会継続のためにも、事故を起こさないように、自分の身は自分で安全を確保できるくらいの装備の準備と、装備を考えられるようになるための練習だったりシミュレーションをオススメします。

やや説教じみた記事になってしまいましたが、どなたにでもオススメしたい一着は、以前も記事で書いたWind River Hoodyです。詳しくはその時の記事をご参照ください。

Wind River Hoody

UTMFにまつわるお話は今後もちょくちょく更新していこうと思います。

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悪天候にはKING MT1.5

どーも、店長です。

一昨年のUTMFでは悪天候のために途中で中止になってしまいましたね。距離が短縮になったことを除いても、本来の力を発揮できなかったランナーの方、きっといるのではないでしょうか。

晴れている時よりも、悪天候、悪環境の時こそ道具の力が試されます。そこで今回は名作KING MT1.5について書いてみたいと思います。

1、使用感

2、商品のスペック

3、オススメの人

1、使用感

一足先にサンプルシューズで「スパルタンレース」で履いてきましたヨ。商品のテストにスパルタンレースを選んだのは、KING MT1.5が悪天候にいかに強いかを検証するため。当日は運良く土砂降りと絶好のコンディションが用意されていました⭐️

スパルタンレースの特性として、通常のトレイルランニングよりも、重たい荷物を持ったり、悪い体勢で踏ん張ったりすることが多くあります。距離は短いですが、通常のトレイルランニングのレースよりも、シューズは重要になってきます。

ドロドロで足元見えないと思いますが、

KING MT1.5で参加してきました。

なかでも顕著に普通のシューズとの差を感じた

のが、ズルッズルに滑りまくる泥だらけの傾斜

殆どの参加者が手で根っこを掴まないと進めない

ところを走って上ることができ、周囲の人から

驚かれるほどでした。

※中にはロードシューズで走ってる方もいました

また、このスパルタンレースでは膝下まで埋まってしまう沼もあったりで、靴が脱げてしまう人も散見されました。悪天候で沼でシューズが脱げてしまっては、靴の中の環境は最悪です。KING MT1.5は、脱げそうになるのを防止してくれる様々な昨日もついています。それでは商品のスペックについて触れていきましょう。

2、商品のスペック

KING MT1.5(バージョンアップ前からですが)は、カカトと接する部分の素材がサメ肌のようになっており、靴が脱げるのを防止してくれます。また、足の甲の部分を押さえるベルクロ(マジックテープ)があり、靴が脱げてしまいそうな時や、足が前滑りしてつま先がどうしても当たってしまいそうになるランナーには、とても有効に機能します。

これまでのKING MTとの違いは、ベルクロの取り付けられている位置がより深くなっており、足の甲を広くカバーできています。他にも内側に網目状の補強が入りました。

そして、水が中に入ると乾きにくいとされていたのも、つま先部分にドレンホール(水抜きの穴)がつけられ、乾きにくさも解消しています。

ミッドソールにはクッション性と反発性を兼ね備えた 「ALTRA EGO」を、アウトソール(靴底)にはVibram社のメガグリップが採用されています。

また、ミッドソルの中足部には硬いカーボンプレートが採用されており、つま先だけで登らない傾斜がきつい上り坂でも、靴全体がしなやかなトレイルシューズとは違い、力を消失することなく、しっかりと踏ん張れます。逆に足裏全体が硬いアウトソールの場合は、接地できる面積が多少減るので、筋肉に過度な緊張がかかります。この辺は具体的な数値が出ていないので、あくまで感覚的な話になってしまいますが。。。

シューズの外側まで張り出したグリップ、深いラグはよほどのコンディションでない限り、滑ることはない仕様になっています。

やや固めのアウトソールとALTRA EGOミッドソールのバランスが的確に調和されている点と、根強いファンがとっても多いローンピークにも勝るくらいのフィット感は、誰もが1度は足入れしてみるべきトレイルシューズとなっています。

 

3、このシューズをオススメしたい人

やはり、悪天候が予想されるレースを控えている方は、必ず1人1足持っておいた方が後悔しない1足となっています。昨年は、ITAMURO100、信越五岳、武尊120等々多くの方が目標とされているレースの殆どが雨だけでない悪天候に見舞われました。もうこの手のレースに出られる方は、年に何度かは悪天候に合う可能性があります。昨年、店長も武尊120を走っていましたが、途中沼地になっているところで何人か靴脱げている方を目撃しました。

道具がもたらすパフォーマンスの差は、ハードな環境こそ出ますので、しっかりと備えていただけたらと思います。

また、どうしてもグリップがしっかりしたトレイルシューズが好きなグリップラバーには申し分ない1足になっていると思います。これで滑るようでしたら走り方を改善しないと、いつまでたっても滑り続けると思って諦めてくださいと言えるレベルです。

 

少し長くなってしまいましたが、

KING MT1.5は素晴らしく仕上がっています。

STRIDE LABオンラインショップでもお取り扱いしています。→http://mfxtreme.shop-pro.jp/

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