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もはやお宝?Race Readyのパンツが・・・

どーも店長です。

もはやお宝とでもいうべきRace Readyのパンツ
今あるトレラン系の短パンでお尻にポケットがついているのは、全てこのRace Readyがはじまり。
程よくiPhone(サイズに寄るのですが多分3Gとか4Sくらいまでだったと思われる)が入る前ポケットができたり、丈もちょうどよくて、動きやすくてインナーもついている。
お尻のポケットにiPhone入れて走ったり自転車に乗って、何度も画面を割った思い出が詰まったRace Readyのパンツ。決して縫製がいいとは言い切れないけど、愛着があり愛嬌のあるパンツ。
色が褪せても履き続けると高強度ナイロンがコットンのようになってしまうパンツ。今でも履いている人を見つけると必ず声をかけてしまうくらい仲間感のあるパンツ。テクニカルな情報は販売サイトに掲載してあります。

価格も税抜き5000円切るとお手頃。

 

今では日本での扱いは終了していて、化石のようになっているのを、先日、ALTRAの検品に社長夫妻が行った時に発見したそうな!

もはやレジェンド的なこのパンツは、過去にこんな商品あったよね〜的にRunner’s Pulseさんに先日紹介されていたくらい。

オンラインでただいま掲載いたしました。

7インチ丈 XLのみですが、紐を縛れば167cm65kgの店長でも余裕で履けます。(大きすぎない)
実際に今でもXLを履いています。
http://mfxtreme.shop-pro.jp/?pid=73599866

 

そして3インチ丈のXSがこちら
http://mfxtreme.shop-pro.jp/?pid=73599611
※ややフロントのデザインが現物と異なります。

 

 

 

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STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

4月の予定

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ALTRAと走り方

どーも店長です。

ALTRAのシューズの特徴などはこれまでにもお伝えしてきました。参考→ALTRAの特徴

初めてALTRAを履く人からはこんなことを耳にすることがあります。

 

ALTRA用の走り方にしないといけないんですよね〜?

 

答えは半分YESで半分NOです。

1、シューズに足を慣らすこと(YES)

他のシューズから乗り換える際に気をつけた方がいいことがあります。それは、ゼロドロップに体を慣らすことです。
というのは、長年カカトが高くなっているシューズで走ったり、歩いてきたことに体が慣れています。他のカカトの方が高いシューズと比べ、カカトとつま先がフラットになっている(ゼロドロップ)シューズで動いた時の方が、これまでに使っていなかった筋肉を使います(言い方が適切でない気がしますが、わかりやすく書こうとするとこの表現になります)
だから、最初はいきなりスピードを出したり、たくさん距離を走ったりせずに、じっくりと慣らしていってください。より詳しく知りたい方はこちらを読んでくださいね。

 

 

2、ALTRA用の走り方はそもそもありません

シューズに走り方を合わせるのは、本末転倒です。自然な走り方ができるようにシューズを選んで欲しいです。シューズに走り方を合わせるのは、シューズの形に足を合わせるようなものです。つまり不自然です。(読んでない方はナチュラルランニングと革靴も読んでくださいね)

ALTRAのアンバサダーであり、ドラマ『陸王』のネタになっているランニング足袋「無敵」や「Toe-Bi」の開発を提案したランニングコーチの『高岡尚司』さんが、現在、熊本国府高校陸上部のコーチをしています。

生徒に裸足で走らせたりすることもあり、いわゆる自然な走り方というべき走りをしている動画が公開されました。厳密に言えば色々あると思います。最後尾の高岡さんの1人前の子が特に綺麗な走り方をしていると思います。(完全に主観です)

 

STRIDE LABのブログでは主に「商品の紹介」がメインなのですが、高岡さんのメルマガは「走り方」や走ることに対する「考え方」のエッセンスがたっくさん詰まっています。

少しでも「自然な走り方」に近づきたい方は、読むことによって得られることがたくさんあると思いますので、ぜひこちらからご登録ください。

 

 

と、いうことで結論は、

「自然な走り方」ができるようになるためにゼロドロップシューズ=ALTRAやルナサンダルを選ぶと解釈していただけたらと思います。(裸足もトレーニングにはとてもいいと思います)
そしてゼロドロップにしっかりと体を慣らして走ってください。

 

より具体的な「オススメの走り方」についての考え方は、また次回に書いていきたいと思います。

 

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ZERO LIMITS NIGHT(3/31-4/1)

海まで走る金曜の夜(4/6-7)

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ALTRAとクッション

どーも店長です。

これまで「いわゆる自然な走り方」って、ざっくり言うと人間本来の自然な体の使い方をして、衝撃が少なく、効率的な走り方ですよ的なお話をしてきたと思います。
ALTRAも「自然な状態」で「ヒールストライク(カカト着地)を軽減できるシューズ」を作りたいというのが、スタート。

カカトに入ったクッションの影響で、シューズの重心はカカトに寄ってしまうことや、カカトで思いっきり着地しても衝撃を感じにくくなってしまい、カカトで着地することが当たり前のようになっていました。

カカト着地が100%悪ではありませんが、通常カカト着地の場合、体の重心の前で着地をする可能性が高くなります。体の重心の前で着地するということは、進行方向に対して逆方向にブレーキの力が働きます。ブレーキをかけながら、進行方向にアクセルを踏む走り方になりますので、必然的に体には大きな負荷がかかってしまいます。
ランニング障害と言われるケガの中で腸脛靱帯炎や膝の痛みが出る方は、重心の前でカカトから着地していることが確率的に高くなってきます。
だからそういった着地をすると痛みとなって教えてくれるルナサンダルや、ALTRAも初期のころに作っていたシューズはソールが薄かったのですが、ダイレクトに衝撃を感じやすいシューズが本来のコンセプトに近いと思います。

 

 「自然な状態」での「ヒールストライクを軽減するシューズ」を作りたいALTRAが、なぜ厚底と呼ばれるくらいクッションたっぷりのシューズを作っているのか?

 

ALTRAのコアなファンからはそういった声を聞く機会があります。本来のコンセプトと違うんじゃないのって…

 

ソールの薄いシューズで衝撃が少ない走り方ができる人、できるようになった人は、クッションが入ってもヒールストライクせずに、自然な状態で着地します。もちろんソールの薄いシューズをはかなくても最初からできる人もいるでしょう。

 

結論としては、

適切なクッションの靴を選ぶことで、より高いパフォーマンスを発揮することができます。 

裸足でも走れるような自然な足の使い方ができるのが理想とされていますが、裸足は「ゴール」ではなく、「ツール」です。
クッションの少ないシューズは関節の問題がある場合に効果的であり、クッションの多いシューズは足部の問題がある場合に効果的とされています。

個人差はありますが、保護するためにクッションは必要です。何らかの問題があるランナーはクッションのある靴を履くことで「楽」に感じます。着地時の衝撃は減り、関節への負担も軽減されるでしょう。

 

 

だから、なるべく初めてALTRAを履く方にはソールが薄いシューズ(ちょっと前のモデルであればONE 2.5、今あるモデルであればVANISH、SUPERIOR3.5、もちろんルナサンダルを含めて)から履いて、ゼロドロップの感覚や重心の下で着地することを確かめていくのがオススメです。

 

 

レースがあったりで短期的に問題を解決するためには、もちろんクッションたっぷりのシューズも必要です。

1番理解したいことは、クッションのあるシューズが悪でもなんでもなくて、用途に合ったシューズを自分で選ぶことができるかどうかです。

近くに取り扱っているショップがなくて、シューズを実際に手にすることができない人が多いと思います。少なくともシューズを選ぶ上での判断材料として、お役に立てる情報を発信していけたらと思います。

 

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高尾林道30K(3/17)

聖蹟デュアスロングランプリ(3/21)

ZERO LIMITS NIGHT(3/31~4/1)

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ALTRAの何がいいかわからず履いている方へ

どーも店長です。

 

「友達に薦められて」
「誰々さんがいいって言ってたから…」
「シューズの幅が合わなくて‥」
何がよくてというよりは、信頼している人が薦めてくれてALTRAを求めてお店に来てくれる人が実は結構多いんです。
履いてみてよかった時に、知り合いに「これがいいから薦めてるんだよ」って伝えられると、きっと皆さんの信頼も増すことでしょう。

 

では、ALTRAってどんなシューズ?

 

指先が広くてゼロドロップのシューズ

多くの方は、そのくらいの認識だと思います。

 

では、その指先が広くなっているのは何がいいのでしょう。

 

1、幅広ではなく自然な足の形

まず画像をご覧ください

昨日は革靴の形に足を合わせるのか、足の動きにあったシューズを探すのか・・という話をしました。

そう、この衝撃的に靴の形になっちゃった足

みなさんの中にもきっと誰かいると思います、
でもこうなってしまった人が悪いわけではなく、

知らなかっただけ。

今から完全に治るかといったらわかりませんが、

正しい足の形に出会えなかっただけです。

 

親指の指先が靴の形になって、内側の方に折れてしまっています。専門的に言うと内反しています。それに伴って中足骨が外に開きます(外反します)。これがいわゆる外反母趾と言われる症状です。外反母趾に関してはまた改めて。

本来、動きを妨げられないと足の形はこのような感じです。

 

 

 

この足の形をしたシューズは「指先が楽」とかそのくらいの話ではありません。

 

「自然な足」には3つのアーチがあります。

1、内側縦アーチ
2、外側縦アーチ
3、横アーチ

この3つのアーチの構造で「吸収」「反発」「安定性」の運動を行うことで、「直立」「歩行」「走行」を効率よく行うことができます。

この機能を最大限に活用する為に、アルトラはつま先部分に余裕を持たせ、前足部が地面に接地した時に、横アーチが衝撃を吸収しながら沈み、指先が広がるようにデザインされています。

 

難しい書き方になってしまいましたが、

横アーチをしっかりと使って足自体が衝撃を吸収できるようになります。自然な足の運動は、衝撃を吸収することができます。

 

 

 

2、ゼロドロップの何がいいか。

ここでいうゼロドロップは、ソールのつま先とカカトの高さの差がないことを言います。

多くのランニングシューズは、つま先側とカカトの高さが1:2になっています。つま先側というのは、母子球の位置を指します。

ゼロドロップは人間の姿勢を形成する上で、重要です。

まず次の画像をご覧ください。

家で裸足で立っている時、太古の昔から近代になるまでの多くはゼロドロップでした。画像の通り、ゼロドロップは姿勢を保つのに最適です。

カカトが高くなっているシューズで、姿勢をまっすぐにしようとすると、膝がやや曲がり、お尻が出て、腰が落ちて、顎や顔が前に出てしまう…思いあたる人いると思います。

ランニングにおいてもゼロドロップがいいのは、姿勢を正しい位置に保ちやすいこと、正しい姿勢は地面に伝えた力を、正しく推進力として受け取れるのです。

 

ALTRAのシューズの構造は、こうした人間の体の構造や、本来の動き方などを科学的に研究しつづけてできています。
ALTRAはランニングによって引き起こされるケガ(ランニング障害)を起こさない「自然な走り方ができる究極のシューズ」を目指して「考え方」を伝えているブランドです。

自然な走り方をする前に、

自然な足の状態・自然な体の状態に直す

ALTRAがシューズメーカーとして作り出す、必然のコンセプトとなったのは言うまでもありません。

 

 

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ナチュラルランニングと革靴

どーも店長です。

一般的な革靴は指先が窮屈です。
もう靴の形に足を合わせて履くしかないくらい
不自然な形をしていると思いませんか?


足に合った革靴があったらいいのに・・

特に、いわゆるナチュラルランニングという、
衝撃が少なく、
効率の良い走り方を目指す方にとって、
日常からゼロドロップで指先まで
しっかりと広げられる靴が望まれていました。

そんななあなたが、
冠婚葬祭でもお仕事でも使える
STRIDE LABのオリジナルシューズ

それが『ADDICT』です。

『ADDICT』¥23,000(税抜き)24.0cm〜29.0cm
奈良県の職人さんが1つ1つ丁寧に仕上げた
ゼロドロップで長時間履いても姿勢を崩しにくく
足指の動きを妨げないつま先のシェイプは
長時間履いても疲れにくく驚くほど軽い
26.0cmで実測235g

VibramのMORFLEXソールは軽くて柔らかく、
耐久性にも定評がある。
そしてこだわりの滑りにくいパターン

内側は臭いにくいメリノウールライナー

「つま先が丸いと客先で舐められる」
店長の兄が言っていたが、そうは思わない。
この出で立ちを舐める人がいるだろうか。

自分のスタイルを伝えてやればいい。

時間がなければ走ればいい。

デートで履いたっていい。

そうなってたらもう『ADDICTED』だ。

 

 

さて、今日は偶然STRIDE LABに立ち寄ってくれた裸足ランニングの教祖ともいうべき高岡尚司さん(ゼロベースランニング著)も、履いてくれていた。高岡さんはもう『ADDICTED』だ。

高岡さんの足の形ってこんな形。

小指がやや内反しているように見えるが、やはり裸足で長く走っているだけあって、本来の足の形にとても近いと思う。裸足ランナーやルナサンダル愛好家のナチュラルランナーにはこういった足の形をした方が多い。

もちろん一般の人も気持ちよく履けますが、こうして指先が広がっている方も気持ちよく履ける1足になってます。

 

 

余談にはなりますが、このシューズの名前
ADDICT』って名前は

『一度履いたら、他の靴が履けなくなる』

中毒性のある靴ということで『ADDICT』という名前になりました。「シューズの名前どうしようか〜」って社長から言われた日の朝に、たまたま宇多田ヒカルさんの「addicted to you」という曲を聞いてたんですよー。その日なぜか頭の中でリピートして離れなかったんですよね。中学生の時に単語の意味がわからなくて調べたのを思い出して、そういえば『中毒』だったっけな〜なんて軽いノリで言ってみたら、ものの2、3分で商品名が決まってしまった感じです。

中学生までガリ勉くんだった店長でした笑

 

『ADDICT』のご購入はこちらから

 

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日常でもゼロドロップシューズがいい理由

どーも店長です。
地面に伝えた力をしっかりと推進力として受け取るためには、正しい姿勢が必要。ゼロドロップシューズは正しい姿勢を保つのに大きく影響し、「自然な走り方」を実現するのになくてはならない要素です。※画像参照

ALTRA履いて走ってる時は意識できても、日常に戻って姿勢が崩れてしまったら残念…

家の中では裸足=ゼロドロップなのに、走る時はALTRA履いてゼロドロップなのに、その他の普段履きや革靴なんかはかならずカカトが高くなってしまう…

そんなお客さんやスタッフの声もあってか、ついに生まれたのがゼロドロップのカジュアルシューズ、密かにけっこう売れているのが「VALI」です。

 

¥14,000(税抜き)25.0cm〜29.0cmまで

 

日本に入荷した数量も少ないといえば少ないのですが、STRIDE LABでは入荷してからなかなかの勢いで売れています。すでにメーカーの在庫もかなり減ってきており、店長サイズUS10.5(28.5cm)は残り1足に…


※レディースなのでソール白になってます

 

 

VALIの特徴は、以下のとおり。

ランニングシューズのカテゴリーで培ったアッパーの縫製技術によって、カジュアルシューズでも履き心地がよく、足を包み込んでくれるニットアッパーを採用しています。

インソールもランニングシューズとは違い、小洒落たロゴがプリントされています。

そして、ソックスのように足なじみが良く、足首を出して履いても皮膚当りが優しい。カカトのくびれがあまりない店長の足でも、収まりがいいのに硬くないヒールカップ。

ゼロドロップのフラットな履き心地を生み出すアウトソールのラバーはこんな感じ。接地面積が広く、とても安定します。

履いた感じは、足裏に吸い付くように、ぴったりした履き心地は、アーチサポートが入っていないのにアーチが持ち上げられているかのような感覚。疲れにくく、長時間お店に立ってることがある店長にもベストマッチなシューズです。

カラーもモノトーンなので合わせやすいですね。
今日はHoudiniの今年の春の新作Thrill Teill Pantsと合わせて履いてみました。
気になるサイズ感を知りたい方は、通常のランニングシューズと一緒で問題ありません。下の合わせて読みたい記事に記載されているサイズ感も参考までに読んでみてください。

 

VALIのご購入はコチラから

 

 

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ALTRA ESCALANTE BOSTON RACER発売開始

どーも店長です。

 

履いた感触がここ最近のALTRAシューズで1番しっくりきてます。

 

ビンビンきてます。(表現古くてスンマセン^^;)

ESCALANTE BOSTON RACER

 

アメリカのランニング雑誌『RUNNERS WORLD』で、2017年上半期のランニングシューズの最高評価『Editors Aword』を受賞したESCALANTEに、待望のボストンマラソン限定モデルが発売開始となりました。

足幅が広い人でも履きやすいニットアッパーは、やや硬く伸びにくくなった分、着地の横ぶれを抑え、柔らかく反発のあるALTRA EGOと呼ばれる独自のミッドソールもやや硬くなり、着地の際に地面に伝えた力を逃すことなく前方向に押し返してくれます。写真ではわかりにくいですが、このソールの厚みながら、つま先側は重心を傾けると勝手に前に転がるようなロッカー構造を感じます。
また変更になったアッパーは画像の通り粗めのニットであるため、通気性も抜群です。ランニングシューズにおける通気性の良さはとても重要。ソックスとシューズでの摩擦や、着地の際に足裏に発生する熱を逃すことができれば、足にマメができにくくなります。アッパーの粗めのニットについては、やや硬めで耐久性も良さそうです。

 

一般の人は感じにくいかもしれませんが、紐の硬さがこれまでのALTRAシューズの中で最適だと感じました。『限定モデル』と言われると「見た目だけでしょ?」と思われがちですが、細部にまでこだわった仕様になっています。
これまでにESCALANTEを気に入って履いてくださった足幅広めの方は、ニットアッパーが伸びにくくなったことにより懸念があるかもしれませんが、スタッフの中で実証したところ、これまでのESCALANTEは幅が広くなるところで生地が『ムニっ』と伸びていたのに対し、BOSTON RACERは足の形に合うような自然な伸び方でした。
ALTRAのレーシングシューズとして、前回までに登場したVANISHDUOもとってもいいシューズですが、ソール薄めでハーフからフルくらいのレーシングシューズとしては本命と言っていい仕上がりになっています。

気になるサイズ感ですが、ALTRAのシューズの通常のモデルと同じで問題なく履くことができると言えるでしょう。
通常のESCALANTEについてはアッパーと呼ばれる表面生地が伸びやすいこともあり、通常より0.5cm小さいサイズを選ぶ方も多いです。

サイズ感に関しては足の形だったり甲の高さや足幅で人それぞれ受け止め方が違いますが、これまでお客様と接した中で多くの人が選んでいるシューズのサイズ感(2018春夏)は コチラをご覧ください。

ESCALANTE BOSTON RACERのご購入はこちらから

MENS   WOMENS 

 

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いわゆる「自然な走り方」について…

どーも店長です 。

いわゆる「自然な走り方」について触れておかないと、今後の記事が書きにくくなってしまうので、ここ数年、世に出ている「自然な走り方」を書いていこうと思います。
上半身はこうで、腕振りはこうでとか細かいことは抜きに、主に着地についてのお話です。

 

自然な走り方は衝撃の少ない走り方

裸足や草履、足袋など「クッション」という概念がなかった時の履物で人が走っていた時代は、衝撃を自分の足の構造で受け止めるような走り方をしていたと言われています。

先日も書きましたが、裸足で砂利道を走ろうとしたらどうなるか?

多くの人は普段の走り方と変わりますね。その場合、つま先側から優しく着地する人が多いですよね。クッションがしっかりしたランニングシューズを履いたとたんに、カカトから体より前で着地したりと。走り方が変わっているのは、足裏に痛みを感じにくいから。

 

カカト着地は不自然な走り方?

カカト着地が全て悪ではありません。
ランニング中に自分の体の前で着地をするとカカト着地になりやすい。体の重心より前で着地をすると、相対的に重心よりも後ろに向かってブレーキをかけながら、次に進もうとした時にアクセルを踏むという、体にとって負担の大きな走り方になっています。

腸脛靱帯炎になった人はカカト着地の人多いですね。
↑ちゃんと統計取っていませんが、なったお客さんの走り方の傾向として多いです。

 

 

「自然な走り方」の着地する位置

重心の真下で着地していれば、前足部で着地しても後足部(カカトに近い位置)で着地しても、着地時の衝撃は現象する。通常はミッドフットに近い位置になることが多い。
※ALTRA LTR教本より抜粋

 

オーバーストライドという概念

『オーバーストライド』聞きなれない言葉だと思います。ここで定義するオーバーストライドは重心の前で着地することを意味します。
スピードを上げるには、ピッチ(足の回転数)を上げるか、ストライドを広くするか、どちらかです。スピードを上げて行く時に足の回転が上がらない人は、ストライドを広くしなければなりません。足の回転が出ないのを補おうとした足の着地位置は重心より前になる傾向が高いです。
お店にケガの相談で来るお客さん(全員ではありませんが)は、ピッチを上げて走るように伝えただけで改善する人も多くいます。

 

ミッドフット着地であれば自然な走り方?

結論から言えば「NO」です。
重心より前でミッドフット着地していれば、カカトで着地するのと同様にブレーキの力が働きます。ドラマ『陸王』で取り上げられたミッドフット着地は、そこだけ切り取られすぎてミッドフット着地していればいいと誤解のないようにしたいですね。

 

薄いシューズを履けば「自然な走り方」になる?

必ずしもなりませんが、多くの人は衝撃の少ない走り方になるでしょう。極論を言えば、裸足で走ってみるのもいいと思います。
砂利などで痛みを感じてしまうと、恐怖心から姿勢が悪くなったりしてしまうので(姿勢が悪いと自然な走り方からは離れていきますね)、なるべく最初は下が柔らかい芝生などがオススメです。

 

「自然な走り方」に靴とかいらないじゃん

それは違います。
シューズも裸足もルナサンダルも、全てツールです。
それぞれの用途に合わせてツールがあります。

 

「自然な走り方」ができる究極のシューズを目指すシューズブランドALTRAがなぜ誕生したのか、ALTRAが目指す「自然な走り方」になぜ厚底と呼ばれるクッションシューズがあるのかについて、近々迫っていきたいと思います。

 

合わせて読みたい記事
走るために生まれた「ルナサンダル」とは
ルナサンダルと衝撃の少ない走り方

関連情報
ゼロベースランニング著・高岡尚司さんのメルマガ
↑もう少し突っ込んだ内容を知りたい方

※ルナサンダルは2018年3月3日現在、ほとんど在庫がありません。改めて入荷の際にはご連絡いたします。

 

※ALTRAの新商品がたくさん入りましたので、web shopの方もご覧くださいませ。→web shop

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ルナサンダルと衝撃の少ない走り方

どーも店長です。

前回のルナサンダルの記事で、ルナサンダルは痛みに悩むランナー、そして「走り方」を見直すランナーにきっかけと希望を与えてくれるサンダルと言えると思います。

 

 

そう書きました。

ここから先は、いわゆるケガをしにくい自然な走り方(ナチュラルランニング)に対する考え方の要素も含まれるので、聞いたことがない人は、丁寧に読んでいってください。

 

 衝撃の少ない着地とは

想像してください

 砂利道を裸足で5km走ってと言われたら、みなさん走り方はどうなりますか?

足裏に刺激を感じすぎて、人によっては全く走れないと思います。50mでもいいからと言われたら、つま先の方から優しく着地して、なるべく衝撃の少ない走り方になると思いませんか??
もう1つ想像してください

 その場で両足で思いっきりジャンプ、カカトだけで着地したらどうなりますか?

おそらく脳天まで響くような痛みが出ると思います。

 

 

どうでしょう、衝撃の強くない優しい着地の方がいいと思いませんか?

 

 

 足裏の感覚が大事な理由

人間の足には、固有受容器と呼ばれる無数の感覚器があります。足つぼマッサージのマットなんか思い出すと理解できると思います。

クッションが厚いシューズを履いた時などは、その感覚器が地面から受ける刺激を感じにくくなります。先に書いた砂利道の5kmも簡単に走ることができます。

ルナサンダルを履いて、普段どおりに走ると何が起きるか?

 痛みとなって刺激を受け取ることができますし、人によってはペタペタとかっこ悪い足音がなることでしょう。痛みが出たら、人間は「痛くない」走り方を勝手に探し出します。
人間の脳は「痛みを避けて、快楽を求めます」からね。


足裏の痛みを避けてクッションが厚いシューズを履く快楽を選ぶのか、足裏の痛みで走り方を変え、ケガをしない衝撃の柔らかい走り方を探求することに快楽を見出すのか、全ては自分次第。

 この刺激によって自然にストライド(歩幅)は狭く、同じスピードで走ろうとした場合ピッチは速く、衝撃の少ない走り方に導かれていきます。

ルナサンダルが走り方を教えてくれると言われる理由ですね。

 

STRIDE LABでは2018年6月3日(日)に、

ルナサンダルを履いて走り方を見直す日曜日

『LUNA SUNDAY』というルナサンダルの試し履き会を行っていますので、ご興味がある方は参加してみてください。無料です。

ご興味がある方は6月3日(日)AM8:15に走り出せる格好でお集まりくださいませ。

ルナサンダルは、履いて走ることによって感覚的に衝撃の少ない走り方を理解できます。より科学的なデータを元に走り方の研究をするブランド「ALTRA」が作り出すシューズとコンセプトについても近々書いていきたいと思います。
合わせて読みたい記事
走るために生まれた「ルナサンダル」とは
2018年3月の予定

※ルナサンダルは2018年5月15日、在庫が入りました。

 

※ALTRAの新商品がたくさん入りましたので、web shopの方もご覧くださいませ。→web shop

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3月の予定
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走るために生まれた「ルナサンダル」とは?

どーも店長です。

LUNA SANDALS

聞いたことある人は多いと思いますが、実際に履いている人はまだまだ少ないと思います。なぜなら、毎年数千足が日本に入荷しますが、暖かくなってきて「欲しい」と思うころには、日本の在庫が空っぽになるほど、人気のサンダルだからです。

在庫もっと入れればいいのでは?
ごもっともですが、アメリカはシアトルでハンドメイドされていますので、生産数に限りがあるからです。

想像できますか?

効率を重視するだろうアメリカ人が、1つ1つ手作業で作ってくれています。さて、生産が追いつかなるほどのルナサンダルって一体どんなの?

もともとは走るために生まれたサンダル

腸脛靭帯炎、シンスプリント、鵞足炎etc…ランニングに伴うケガを総称してランニング障害と言います。そして多くのランナーが通る道であり、ここでつまづいて走ることをやめてしまう方も多くいると言われています。

「なぜ自分の足は走ると痛むのだろう…」

1つの疑問をきっかけに生まれた本「BORN TO RUN」に登場するベアフット・テッド・マクドナルド氏が、走る民族とも呼ばれるメキシコのタラウマラ族と出会います。古タイヤで作ったサンダル(ワラーチ)で走るタラウマラ族のサンダル作り名人(マニュエル・ルナ氏)からサンダルの作り方を教えてもらったことがきっかけでできたのが、ルナサンダルです。

BORN TO RUNをきっかけに、ルナサンダルをきっかけに、「走り方」を見直す人が増えた

タラウマラ族はランニング障害を起こさない、そもそも日本にも飛脚と呼ばれる職業があったり、伝令と言われる役割があったりと、走ることや高速に長距離を移動することは歴史的にも記録があります。彼らが腸脛靱帯炎になったという記録はニッチすぎて残っていないと思います。しかしながら昔は草履で移動していたことを考えると、昨今のランニングシューズでケガをする人は実に多いのです。
もちろん、これほど多くの人が走っている時代も稀有ですけどね。

ルナサンダルは痛みに悩むランナー、そして「走り方」を見直すランナーにきっかけと希望を与えてくれるサンダルと言えると思います。

その理由は…長くなりそうなので次回にしましょう

 

 

※ルナサンダルは2018年5月15日、たくさん入荷しました。
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