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ルナサンダルと衝撃の少ない走り方

どーも店長です。

前回のルナサンダルの記事で、ルナサンダルは痛みに悩むランナー、そして「走り方」を見直すランナーにきっかけと希望を与えてくれるサンダルと言えると思います。

 

 

そう書きました。

ここから先は、いわゆるケガをしにくい自然な走り方(ナチュラルランニング)に対する考え方の要素も含まれるので、聞いたことがない人は、丁寧に読んでいってください。

 

 衝撃の少ない着地とは

想像してください

 砂利道を裸足で5km走ってと言われたら、みなさん走り方はどうなりますか?

足裏に刺激を感じすぎて、人によっては全く走れないと思います。50mでもいいからと言われたら、つま先の方から優しく着地して、なるべく衝撃の少ない走り方になると思いませんか??
もう1つ想像してください

 その場で両足で思いっきりジャンプ、カカトだけで着地したらどうなりますか?

おそらく脳天まで響くような痛みが出ると思います。

 

 

どうでしょう、衝撃の強くない優しい着地の方がいいと思いませんか?

 

 

 足裏の感覚が大事な理由

人間の足には、固有受容器と呼ばれる無数の感覚器があります。足つぼマッサージのマットなんか思い出すと理解できると思います。

クッションが厚いシューズを履いた時などは、その感覚器が地面から受ける刺激を感じにくくなります。先に書いた砂利道の5kmも簡単に走ることができます。

ルナサンダルを履いて、普段どおりに走ると何が起きるか?

 痛みとなって刺激を受け取ることができますし、人によってはペタペタとかっこ悪い足音がなることでしょう。痛みが出たら、人間は「痛くない」走り方を勝手に探し出します。
人間の脳は「痛みを避けて、快楽を求めます」からね。


足裏の痛みを避けてクッションが厚いシューズを履く快楽を選ぶのか、足裏の痛みで走り方を変え、ケガをしない衝撃の柔らかい走り方を探求することに快楽を見出すのか、全ては自分次第。

 この刺激によって自然にストライド(歩幅)は狭く、同じスピードで走ろうとした場合ピッチは速く、衝撃の少ない走り方に導かれていきます。

ルナサンダルが走り方を教えてくれると言われる理由ですね。

 

STRIDE LABでは2018年6月3日(日)に、

ルナサンダルを履いて走り方を見直す日曜日

『LUNA SUNDAY』というルナサンダルの試し履き会を行っていますので、ご興味がある方は参加してみてください。無料です。

ご興味がある方は6月3日(日)AM8:15に走り出せる格好でお集まりくださいませ。

ルナサンダルは、履いて走ることによって感覚的に衝撃の少ない走り方を理解できます。より科学的なデータを元に走り方の研究をするブランド「ALTRA」が作り出すシューズとコンセプトについても近々書いていきたいと思います。
合わせて読みたい記事
走るために生まれた「ルナサンダル」とは
2018年3月の予定

※ルナサンダルは2018年5月15日、在庫が入りました。

 

※ALTRAの新商品がたくさん入りましたので、web shopの方もご覧くださいませ。→web shop

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STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

3月の予定
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走るために生まれた「ルナサンダル」とは?

どーも店長です。

LUNA SANDALS

聞いたことある人は多いと思いますが、実際に履いている人はまだまだ少ないと思います。なぜなら、毎年数千足が日本に入荷しますが、暖かくなってきて「欲しい」と思うころには、日本の在庫が空っぽになるほど、人気のサンダルだからです。

在庫もっと入れればいいのでは?
ごもっともですが、アメリカはシアトルでハンドメイドされていますので、生産数に限りがあるからです。

想像できますか?

効率を重視するだろうアメリカ人が、1つ1つ手作業で作ってくれています。さて、生産が追いつかなるほどのルナサンダルって一体どんなの?

もともとは走るために生まれたサンダル

腸脛靭帯炎、シンスプリント、鵞足炎etc…ランニングに伴うケガを総称してランニング障害と言います。そして多くのランナーが通る道であり、ここでつまづいて走ることをやめてしまう方も多くいると言われています。

「なぜ自分の足は走ると痛むのだろう…」

1つの疑問をきっかけに生まれた本「BORN TO RUN」に登場するベアフット・テッド・マクドナルド氏が、走る民族とも呼ばれるメキシコのタラウマラ族と出会います。古タイヤで作ったサンダル(ワラーチ)で走るタラウマラ族のサンダル作り名人(マニュエル・ルナ氏)からサンダルの作り方を教えてもらったことがきっかけでできたのが、ルナサンダルです。

BORN TO RUNをきっかけに、ルナサンダルをきっかけに、「走り方」を見直す人が増えた

タラウマラ族はランニング障害を起こさない、そもそも日本にも飛脚と呼ばれる職業があったり、伝令と言われる役割があったりと、走ることや高速に長距離を移動することは歴史的にも記録があります。彼らが腸脛靱帯炎になったという記録はニッチすぎて残っていないと思います。しかしながら昔は草履で移動していたことを考えると、昨今のランニングシューズでケガをする人は実に多いのです。
もちろん、これほど多くの人が走っている時代も稀有ですけどね。

ルナサンダルは痛みに悩むランナー、そして「走り方」を見直すランナーにきっかけと希望を与えてくれるサンダルと言えると思います。

その理由は…長くなりそうなので次回にしましょう

 

 

※ルナサンダルは2018年5月15日、たくさん入荷しました。
今すぐ欲しい方はコチラ

 

※ALTRAの新商品がたくさん入りましたので、web shopの方もご覧くださいませ。→web shop

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3月の予定
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