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PETZL SWIFT RL 性能や使用感など

どーも店長です✨

店長の大好きなヘッドライトシリーズのお知らせです。

1番は決め切れませんがPETZLは相当好きです。
なぜなら、ヘッドライトの中で最も高い技術を取り入れているからです。使う人によっては本当に必要以上の機能と言えることもあったでしょう。

今日はそんな機能の部分にも触れながら、使い方やオススメポイント、注意する点など確認しながら書いていこうと思います。

 

1、新商品 『SWIFT』何がすごい?

2、スペック

3、他のPETZL商品との比較(追記)

4、ここは注意が必要

5、他社製品と比べての位置付け

6、終わりに

 

という構成で書いていきます

まずはルックスのチェックから

シュッと洗練されたデザインです

 

SWIFTを買う

1、新商品 『SWIFT』何がすごい?

 

等々やってきましたPETZLのコンパクトヘッドランプの黒船
『SWIFT RL』(スイフト リアクティブライティング)

*特徴*

1)最高出力900ルーメン
2)わずか100g(本体50g/バッテリー50g)と超軽量
3)秀逸なヘッドバンド
4)ボタン1つでカンタン操作
5)バッテリーインジゲータ搭載
といったところでしょうか。

1)2)明るさと重さのバランスがすごい

まずこのSWIFTを理解する上で『リアクティブライティング』を理解する必要があります。

リアクティブライティングとは、周囲の明るさを自動で検知し、ユーザーが求める明るさを判断して出力(明るさ)をコントロールしてくれる機能のこと。

下の画像(NAO+の説明動画 YouTubeより)では地図を手元で見ているところから、顔を上げて近くの地面を照らした時、そして進行方向に顔を上げた時といった具合で、明るさが変化しているのがわかりますよね、これがリアクティブライティングのいいところで、必要以上にバッテリーを使わないので長時間駆動にもとても役に立ちます。

このSWIFT以外にもNAO+やリアクティックプラスなどで、従来からあったモードになります。しかしながらパソコンでプログラムしたりスマホと連動させてバッテリーの駆動時間を決めたりと、好きな人は1度使ったらPETZL以外は使えないと言うほど、先進的で機能的な他者が真似できない技術を取り入れていました。

しかしながらプロフェッショナルにはめっぽう受け入れられるこうした技術も、機械が苦手な人や面倒くさがりな人からは敬遠されることも、そしてレース中にスマホとの連動に手こずったりと、普段から使い慣れていないと難しいと言う声もあったことは事実。

SWIFTはそんな声を反映してか、直感的に操作できる上にリアクティブモードを搭載するという、ガラケーユーザーがいきなり最新モデルのiPhoneを手にしてもすぐに使えるようなことが可能になります。

実際に900ルーメンの出力自体は、明るさを検知するため、よほどの暗闇でない限り、ヘッドランプから出した光が地面に反射して戻ってくるので出ないそう(メーカー談)ですが、必要十分すぎるほどの明るさになります。店長も実際に使ってみましたが、周りの人の顔を照らすのを躊躇するくらい明るいです。それでいてバッテリー合計100gという設計は同レベルのヘッドランプには皆無と言って良いでしょう。

通常、トレイルランニンングで使用される場合、300ルーメンのリアクティブモードで5〜40時間なので、夜通し朝まで走る場合はバッテリー1回交換することを見越してこの明るさを選択する方が多いと思われます。
3)秀逸なヘッドバンド

ヘッドライトのバンドの中でおそらく最高に着用感が良いと思われるソフトで優しい付け心地。また、特許を取得したヘッドバンドは、伸縮性の異なる2つの素材を使用し、激しい運動やアグレッシブなアクティビティでも高い安定性を確保します。
周囲に自分の居場所を知らせるリフレクター付きなので、照らされた時の視認性を確保します。
PETZL製品を長らく愛用している石川弘樹さんも、ヘッドバンドの着け心地について絶賛していました。

だいぶ長くなってしまったので

4)5)は割愛します。ボタン1つで直感的に操作ができ、バッテリーインジゲータ(まつ毛みたいに光ります)が5段階でバッテリー残量を教えてくれます。

SWIFTを買う

 

2、スペック

照射力: 900 ルーメン (ANSI-FL1 規格)
重量: 100 g
テクノロジー: リアクティブライティング、スタンダードライティング
ビームパターン: ワイド、ミックス
電源: 2350 mAh リチウムイオン リチャージャブルバッテリー (付属)
充電時間: 6時間
耐水性能: IPX4 (全天候型)

 

スタンダードライティングとは
リアクティブライティングが明るさの調整をするモードに対し、通常のヘッドライトと同様のライティング方式になります。

3、他のPETZL商品との比較(追記)

 

ご質問いただきましたので追記します。

PETZLの他の商品との明るさの比較が欲しいとお問い合わせがありましたので、リアクティブモード搭載の3モデルの違いを記載いたします。

最上位モデルのNAO+

今回発売のSWIFT

そしてREACTIK+

と3モデルあり、どれも秀逸ではありますし、全てのモデルがワイドビームとスポットビームの2パターンで構成されています。

リアクティックプラスは最高出力300ルーメンであり、ワイドとスポットがやや独立気味で、ワイドビームとスポットのビームの明るさの違いが出る場合があります。

それに比べてNAO+やSWIFTについては、ワイドとスポットの間が極めて少なくかなり自然な明るさを表現してくれます。
ほぼほぼ明るさの広がりとしてはNAO+とSWIFTは同等と言って良いかと思いますが、

REACTIK+が1でNAO+が10だとすると、SWIFTは限りなく9に近い光の広がりだと思っていいでしょう。

 

リアクテッィクプラス

SWIFT

NAO+

4、ここは注意が必要

ハイスペックなリアクティブライティングですが、雨や霧の時には注意が必要です。雨や霧の影響で明るさの検知が上手くいかずに高出力を続けてしまい、バッテリーの持ちが悪くなってしまう場合があります。
そんな時はスタンダードライティングに切り替えて対応するようにしましょう。

ちょっと注意が必要ですが、それを差し置いても有り余るくらいのメリットがあるライトと言えます。それでは他社商品と比べてみましょう。

SWIFTを買う

 

5、他社製品と比べての位置付け

店長も大好きなmilestoneのTRAIL MASTERや、安価ながら高出力を実現するLEDLENSERのNEO10R、もちろんPETZLのNAO+や前作リアクティックプラス など、一晩越すようなレースで高出力と価格や総合力などを含めてどう選ぶのが良いか、気になりますよね。

細かいことはまた書くとして、どういう位置付けかを書きたいと思います。

重さ
★★★★★ SWIFT 100g(PETZL)
★★★☆☆ TRAIL MASTER   180g(milestone)
★★★☆☆ NEO10R    179g(LEDLENSER)
★★★☆☆ NAO+          185g(PETZL)
★★★★☆ REACTIK+  135g(PETZL)

 

最大出力
★★★★★ SWIFT     900ルーメン(PETZL)
★★★★☆ TRAIL MASTER      850ルーメン(milestone)
★★★☆☆ NEO10R                     600ルーメン(LEDLENSER)
★★★★☆ NAO+                           750ルーメン(PETZL)
★★☆☆☆ REACTIK+                 300ルーメン(PETZL)

 

中程度の明るさと持続時間・信頼性
★★★★★ SWIFT    300lmで5〜40時間(PETZL)
★★★★☆ TRAIL MASTER      160lmで7時間(milestone)
★★★☆☆ NEO10R    250lmで15時間
ただし明るさ落ちる(LEDLENSER)
★★★★★★ NAO+   320lmで15時間(PETZL)
★★★☆☆ REACTIK+  170lmで5時間(PETZL)
特徴・技術
★★★★★ SWIFT リアクティブライティング(PETZL)
★★★★☆     TRAIL MASTER      切り替えLED・ダイヤルシステム(milestone)
★☆☆☆☆ NEO10R    縦型バッテリー(LEDLENSER)
★★★★★ NAO+ リアクティブライティング(PETZL)
★★★★★ REACTIK+ リアクティブライティング(PETZL)

 

操作性
★★★★☆ SWIFT シンプル(PETZL)
★★★★★ TRAIL MASTER   とてもシンプル(milestone)
★★★★★ NEO10R  とてもシンプル(LEDLENSER)
★★★☆☆ NAO+   ちょい複雑185g(PETZL)
★★★☆☆ REACTIK+    ちょい複雑135g(PETZL)

 

価格(税抜き)
★★★★☆ SWIFT 13,500円(PETZL)
★★★☆☆ TRAIL MASTER      17,500円(milestone)
★★★★★★ NEO10R    10,000円(LEDLENSER)
★★☆☆☆ NAO+    23,800円(PETZL)
★★★★☆ REACTIK+   13,200円(PETZL)

 

付属品価格(税抜き)
★★☆☆☆ SWIFT 6,700円(PETZL)
★★★★☆ TRAIL MASTER      4,200円(milestone)
★★☆☆☆ NEO10R     6,000円(LEDLENSER)
★★☆☆☆ NAO+    8,800円(PETZL)
★★★☆☆ REACTIK+     5,300円(PETZL)

 

星の数合計(総合スコア)
SWIFT 30点
TRAIL MASTER 27点
NEO10R 25点
NAO+ 25点
REACTIK+ 24点

ちょっとSWIFTの良さを伝えようとしすぎて、主観が入りすぎてしまいましたが笑、星の数では表せない良さや特徴ももちろんあります。NEO10Rの価格の安さや、NAO+のバッテリーは突出したものがありますし、TRAIL MASTERのフィット感や明るさの信頼性、REACTIK+のバッテリーの替えやすさなど、表現できない部分もたくさんあります。個人的にはスマホと連動できたREACTIK+ももちろん好きでしたが、一般の人は操作がきっと難しいと感じると思ったりも考慮して採点してみました。

 

6、終わりに

星の数で表すのが良いか悪いかは個人的に悩みましたが、主観も入りますしなんとなくバランスも考慮した部分もあります。個人的にリアクティブライティングが好きというのも、人によっては好きじゃない人もいると思います。

ただシンプルで使いやすい以外にも技術に触れてみたり、手にとって触ってみたり、選ぶ楽しみを感じてもらえるのが良いと思います。走るレースによっては霧が出やすいなど、選ぶライトに影響がある場合もあります。ご自身にあったヘッドライトが見つかるお手伝いができればと思いますので、お気軽にお問い合わせください。

WEBページでも購入できますので、
ぜひご購入くださいませ。

SWIFTを買う

SWIFTバッテリーを買う

  

 

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STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

2019年10月の予定

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UTMF前に確認しておきたい装備(ヘッドライト)

どーも、店長です。

UTMFのヘッドライトのチェック、まだ終わっていない人いますよね?
今持ってる最低限のスペックのものでも大丈夫と言えば大丈夫だけど、自分の中の目標がある場合や、完走ギリギリの人、実際にバッテリーが何時間もつかわかっていない人はよく読んでおきましょう。。。

 

まずUTMFの必携品5「ライト2個、それぞれの予備電池」の戦略から考えていこうと思います。
2つのライトを持たなければいけない場合に、「メイン」と「サブ」を作る人が多くいます。メインとなるヘッドライトはバッテリーの持ち時間をしっかりと把握しておく必要があることと、長時間つけてもある程度快適であることが重要です。

 

STRIDE LABで取り扱いがあるメインのヘッドライトは
・PETZL NAO+
・REACTIK+
双方とも必要な明るさをライトが検知し、自動で光量を調整してくれるリアクティブライティングを採用しています。聞いたことない人はとりあえず動画をご確認ください。

 

NAO+(重さ:185g 価格:23,800円)


先日「迷ったらコレ」と書きましたが、バッテリーの容量が大きく、専用のアプリで一晩もつようにコントロールすることが容易です。
ただバッテリーの容量が大きい分、やや重く、本体+バッテリーで185gに加えて必携の「それぞれの予備電池」として、95gの予備バッテリー(価格:9,200円)を持っていかなければならず、全体としてはやや重くなってしまいます。頭に一晩中乗っているヘッドライトは、軽いに越したことはありません。
しかしながら、全てのライトの中で最も明るく、最もバッテリーの容量が大きいことから、目の疲れも最小限、バッテリーの取り替えの手間がかからないため、「迷ったらコレ」といえる選択肢になってきます。
バッテリーに赤色のフラッシュライト機能が付いているので、フラッシュライト1個分の重さを削減できます。
お財布に余裕がある人は、ベルトキット(重さ:60g 価格:4,700円)を使えば、頭の上から大容量バッテリーを外し、ザックから給電が可能になります。
誤作動防止のロック機能付き。

予備バッテリー

ベルトキット

 

 

 

続いて、REACTIK+(重さ:115g 価格:13,200円)


こちらNAO+と同様に、スマホと連動しバッテリーの持ち時間等が計算しやすく、具体的なバッテリーの持ち時間が視認できます。そして、170ルーメンのリアクティブモードで使用すると、約5時間持つことから、予備バッテリー(重さ:55g 価格4,500円)と併用し、サブライトで2時間いければ概ね必要と予想される12時間を走りきることが可能です。
NAO+と比較すると約半分の値段で170gと、110gの減量に成功します。スペック的にも170ルーメンあれば十分走るには支障がありません。またヘビーユーザーさんによると、バッテリーは記載されている以上に持つとのことです。
こちらも誤作動を防止するロック機能がついています。

予備バッテリー

 

 

そして、サブライト部門
・PETZL ZIPKA(ジプカ)
・Black Diamond REVOLT(リボルト)

 

ZIPKA(重さ:66g 価格:4,200円)


ペツルのジプカは店長もすごく気に入っている巻き取り式リールで頭以外にも手に巻きつけたり、ポールが使用できるレースではポールを持つ手の上に巻きつけたりと、使い勝手が良いライト。
PETZLの専用バッテリー「CORE(重さ23g:価格3,600円)」を使用すると、乾電池で光の出力が時間の経過とともに落ちるのを抑え、常に設定出力をキープしようと頑張ります。乾電池ですと時間の経過と共に光量が減っていきます。
100ルーメンで7時間、200ルーメンで4時間の持ち時間は、サブライトとしてすごく優秀です。

専用バッテリー「CORE」はバッテリーにダイレクトに給電でき、余分な物を持ちたくない人にとっては嬉しいスタイルで充電ができます。

 

REVOLT(重さ:97g 価格:6,600円)


普段は気軽なUSB充電で使用でき、UTMFでは予備バッテリーとして乾電池にも対応できるハイブリット型のリボルト。
IPX8と豪雨になっても問題ない防水性は、一昨年のUTMF/STYの大雨を経験したランナーは必要と感じる方も多いのではと思います。
ジプカにはついていない誤作動防止のロック機能が嬉しいですね。充電池の場合は175ルーメンまで、乾電池の場合で300ルーメンまで出力します。明るさ的には十分ですね⭐️

 

何を優先するかが人それぞれですので、なんとも言えませんが、コスパと安心感と重さのバランスを取ると、店長のオススメはこうなりました。

メイン:リアクティックプラス
サブ:ジプカ

 

 

 

いずれも専用のバッテリーを使うことをマストでオススメいたします。全部在庫してありますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

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東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

4月の予定

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