ZERO LIMITS WINTER 2018開催しました⭐️

どーも、店長です。

今回のZERO LIMITS WINTERは、

諸事情によりロードでの開催となりました。

参加者のみなさまにもご理解いただき、

多摩川1周4kmコースで行いました。

今回は30名以上にエントリーいただいてましたが、

寒さとコース変更もあってか20数名でのスタート

となりました。

エイドはこんな感じ。わかりにくいですが。

周回ごとにゼッケン番号を伝えていただき、

手書きで4kmずつの周回を刻んでいきます。

新入社員のジョーダンもハイテンションでエイドに戻ってくるお客さんに声をかけ続けてくれました。

全然写真撮ってないので、伝えきれないですが、トップの2人は18周回72kmを走りきりました。トレイルの練習のつもりだったのがロードに変わってしまったけれど、みなさん前向きに、ポジティブに状況を捉え、それぞれがそれぞれのペースで素晴らしい練習になったことと思います。走り終わった後のみなさまのいい表情はいつ見ても嬉しくなりますね^^v

次回開催は、まだオフィシャルには言えませんが、TRAIL OPEN AIR DEMO4の日(3/31〜4/1)で行う予定です。今、許可関係を現地の方がやってくださっているので、決まりましたら改めてご連絡いたします。

※ALTRAの新商品がたくさん入りましたので、web shopの方もご覧くださいませ。

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ALTRA 厚底ロードシューズ比較してみました

どーも、店長です。

ALTRAの厚底と言われるであろうロードシューズの違いについて今日は比較していこうと思います。それぞれ特徴があるので、どれにしようか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

厚底の定義がよくわかりませんが、見た目的にクッションがしっかりあるなと思われるもので、スタックハイト(平たく言うとソールの厚み)が28mm以上のものを今回は差すことにします。

 

まず、ALTRAには3つの厚底と言われるシューズがあります。

モデルの脇の数字はバージョンを示します。

TORIN3.0(スタックハイト28mm)

PARADIGM3.0(スタックハイト34mm)

新商品のDUO(スタックハイト31mm)


TORIN3.0について

TORINというシューズはアメリカのロードシューズで1番売れているモデルで、日本でも昨年から急速に評価をされているシューズです。

なぜかというと。

初心者から超ウルトラランナーまで

みなさんにオススメできるからです。

その理由は、

この3つのシューズの中で1番クセがなく、自然な履き心地と、足に優しいクッションは、ランニングをこれから始められるという方にも安心して履けると好評です。そして、超がつくほどのウルトラランナー(200km〜500kmちかくまでを1度に走る人)の方にも、同様の理由で認められています。特に、長い距離を走られる方は、足の浮腫みも出るので、前足部が足の運動を妨げないALTRAのシューズはピッタリのようです。

また、初心者にも超ウルトラランナーにも属さない一般ランナーの方も、フルマラソンやウルトラマラソンではレース用のシューズとして選ぶ方も多くいらっしゃいます。レースではスピード出すという方でも、普段のジョギングやLSDでは足に負担をかけたくないと、選んでくださる方が多いです。

まさに初心者から超ウルトラランナーまで、幅広い層に求められているのがTORIN3.0です。

 

 

つづいて

 

PARADIGM3.0について

PARADIGM3.0は、この3つのモデルの中で1番クッションの厚みがあるシューズです。TORIN3.0との違いとしては、TORIN3.0はミッドソールと言われるクッションの部分と、アウトソールと呼ばれる靴底の部分の両方が程よく柔らかいために、優しい履き心地となっているのに対し、PARADIGM3.0は、アウトソールのラバーが硬いので、クッションが厚いシューズのわりには、着地感はTORIN3.0よりもやや硬く安定性が出るシューズです。
レースで選ばれる方は、TORINを選ぶ方よりも、地面からの反発が受けやすいので、ややスピードを意識した方が多く感じます。

また、画像ではちょっと見にくいのですが、足の内側にガイドレールと呼ばれる部品(という表現が正しいかわかりませんが)が内臓されており、過度な※プロネーションを抑えてくれます。

また、このアウトソールが硬く安定性が高いことから、着地のバランスが良い方は、トレイルで使用する方もいらっしゃいます。UTMFなどのロングカテゴリーの場合、アウトソールのグリップ等でシューズが重くなることよりも、スピードもそんなに出ないので、クッション性がよく少しでも軽いシューズを求める方が、PARADIGMを選ぶ傾向もあります。

また、トレイルが身近な環境にお住まいの方は、ロードもトレイルも両方使い勝手の良いPARADIGMを選ぶ方が多いようです。
しかしながら、ロードシューズですので、トレイルで使用した際の消耗や耐久性については、ご自身の責任の範囲内でお願いします。

※プロネーションとは、着地した時に足首が衝撃を和らげるために内側に倒れこむことを意味し、サピネーション(スピネーション)は反対に外側に傾くことを差します。プロネーションが強いことをハイパープロネーションと言いますが、着地した時の安定性が悪いため、ケガの原因になることが多いです。

 

DUOについて

DUOはTORINとPARADIGMのイイトコを取ってるような感じで、アウトソールの硬さによって反発はしっかりと出ますが、パラダイムよりもやや柔らかくクッションを感じやすいシューズです。
そして見た目以上にめちゃくちゃ軽いので、スピードの維持が楽にできます。ウルトラマラソンだけでなくフルマラソン等で、スピードを意識したレーシングシューズとして最も期待できる1足と言えるでしょう。

通気性もかなりいいので、春先から増えてくるウルトラマラソンでは、ソックスの乾きもいいことが想像できます。水をかぶったりすることもあるウルトラマラソンですが、足のマメの1番の原因となる皮膚同士や皮膚とソックスとの摩擦は、濡れたり蒸れたりすることが大きな原因と言われています。

ですので、ソックスも重要ですが、シューズ内の蒸れを抑えられる通気性抜群のDUOは、足のマメを作らずウルトラマラソンにおいて高いパフォーマンスを保ってくれると思います。

 

ということで3つのシューズの特徴を書いてみました。

それぞれ特徴があるので、選ぶ際の判断材料にしていただけたらと思います。

 

 

大変大変長くなってしまいましたが、ウルトラマラソンの話になったので、近くソックスの話をアップしたいと思います。

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Zero Limits Winter

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ZERO LIMITS WINTER 視察に行きました

どーも、店長です。

明日のZERO LIMITS WINTERは、

33名(身内含む)の方が出走することになりました。昨年のZERO LIMITSは10名ちょっとだったのと比べるとだいぶ賑やかになると思います。

さて、本日の午前中にコースの下見(ルートの確認)に行ってきました。

先週月曜の大雪から10日が経ったというのにこの雪道!

北側の斜面はけっこう残っています。

南側は完全にとけていました。

本日の夜から明日のお昼にかけてまた雪の予報ですが、大したことはなさそうなので予定通り出走できると思います。

本当に寒くなりますので、参加者の皆様は体調万全で走ってください^^

心よりお待ちしております。

UTMF/STY 装備を選ぶ上での懸念

どーも、店長です。

UTMFってなんぞや?という方のために、冒頭で簡単にお伝えすると、富士山をぐるり1周する(今年は1周にならないですが)100マイル(約170km・累積標高約8000m HPより抜粋)レースのことです。日本でトレイルランニングをやっている方の1つの目標になるレースです。
※累積標高はざっくり言うと上りの合計の標高差です
※夕子練で先生として来てくれるTREATの夕子さんは一昨年女性で2位と驚愕の走りでした

 

さて、昨夜のナイトランの時に、ウェアの話になりました。ちょっと過激なタイトルになってしまったため、Facebookでリンクのシェアはしなかったんですが、UTMFをヒート〇ックで走った時の失敗した話がミョーに気になっていたみたいでした。もはや笑い話なんですが。。。

道具に関して
雑誌などで書かれている記事は、しっかりと校正されていて、思わず欲しくなってしまう物が多いですよね。でもどれを選んでいいかわからないという方は多くいると思います。

だって、殆どが広告だから笑

言ってしまえば、このブログも広告の一部ではあるかもしれませんが、いろいろ試してみて失敗した上で、「これはお勧めできるな」というものを選んで書いているつもりです。全部が読んでくださっている方に当てはまらなくても、状況や環境、運動強度、想定される行動時間などによっては、必要としている方もいると思います。

昨日、あるイベントでUTMFに出るとしたらどんな装備を持っていくか?という話題になりました。

店長はあんまり水飲まないタイプの人間です。この時期の高尾ー陣馬くらいだったらホント一滴も飲まずに走るくらい(もちろん本当は飲んだ方がいいですよ)飲まないので、30kmくらいのレースはハンドボトル片手(エイドで300mlくらい給水で)に出ることがちょくちょくあります。

かと言えば、水をたくさん飲む人もいますよね。

だから本当にそれぞれに合った準備をしないといけないと思うんです。それと想定される運動強度をある程度計算できるくらいの経験。たまにあるのが、「どれがオススメですか?」と、走力も知らない方から聞かれてしまうこと。

そんな方には、けっこうそっけなく「人によりますね〜」って言ってしまいます^^;
商売どうこうはもはやどうでもよくて、人から聞いた情報だけを頼りに物事を判断してしまうと、失敗した原因もわからないし、情報のデドコロを批判して終わってしまって成長しない。

だからUTMFやSTYなど、道具の選び方や考え方を間違ってしまうと、自分の身を守れないようなレースに出る方が、自分で道具について考えられないことだけは避けて欲しいと思います。

特に、UTMFは日本でトレイルをやっている人の中では、「1つの目標」になるレースなんですが、ブランド力によって、そのレベルではない人も多くエントリーしているのを耳にします。

まずは大会継続のためにも、事故を起こさないように、自分の身は自分で安全を確保できるくらいの装備の準備と、装備を考えられるようになるための練習だったりシミュレーションをオススメします。

やや説教じみた記事になってしまいましたが、どなたにでもオススメしたい一着は、以前も記事で書いたWind River Hoodyです。詳しくはその時の記事をご参照ください。

Wind River Hoody

UTMFにまつわるお話は今後もちょくちょく更新していこうと思います。

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Zero Limits Winter

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悪天候にはKING MT1.5

どーも、店長です。

一昨年のUTMFでは悪天候のために途中で中止になってしまいましたね。距離が短縮になったことを除いても、本来の力を発揮できなかったランナーの方、きっといるのではないでしょうか。

晴れている時よりも、悪天候、悪環境の時こそ道具の力が試されます。そこで今回は名作KING MT1.5について書いてみたいと思います。

1、使用感

2、商品のスペック

3、オススメの人

1、使用感

一足先にサンプルシューズで「スパルタンレース」で履いてきましたヨ。商品のテストにスパルタンレースを選んだのは、KING MT1.5が悪天候にいかに強いかを検証するため。当日は運良く土砂降りと絶好のコンディションが用意されていました⭐️

スパルタンレースの特性として、通常のトレイルランニングよりも、重たい荷物を持ったり、悪い体勢で踏ん張ったりすることが多くあります。距離は短いですが、通常のトレイルランニングのレースよりも、シューズは重要になってきます。

ドロドロで足元見えないと思いますが、

KING MT1.5で参加してきました。

なかでも顕著に普通のシューズとの差を感じた

のが、ズルッズルに滑りまくる泥だらけの傾斜

殆どの参加者が手で根っこを掴まないと進めない

ところを走って上ることができ、周囲の人から

驚かれるほどでした。

※中にはロードシューズで走ってる方もいました

また、このスパルタンレースでは膝下まで埋まってしまう沼もあったりで、靴が脱げてしまう人も散見されました。悪天候で沼でシューズが脱げてしまっては、靴の中の環境は最悪です。KING MT1.5は、脱げそうになるのを防止してくれる様々な昨日もついています。それでは商品のスペックについて触れていきましょう。

2、商品のスペック

KING MT1.5(バージョンアップ前からですが)は、カカトと接する部分の素材がサメ肌のようになっており、靴が脱げるのを防止してくれます。また、足の甲の部分を押さえるベルクロ(マジックテープ)があり、靴が脱げてしまいそうな時や、足が前滑りしてつま先がどうしても当たってしまいそうになるランナーには、とても有効に機能します。

これまでのKING MTとの違いは、ベルクロの取り付けられている位置がより深くなっており、足の甲を広くカバーできています。他にも内側に網目状の補強が入りました。

そして、水が中に入ると乾きにくいとされていたのも、つま先部分にドレンホール(水抜きの穴)がつけられ、乾きにくさも解消しています。

ミッドソールにはクッション性と反発性を兼ね備えた 「ALTRA EGO」を、アウトソール(靴底)にはVibram社のメガグリップが採用されています。

また、ミッドソルの中足部には硬いカーボンプレートが採用されており、つま先だけで登らない傾斜がきつい上り坂でも、靴全体がしなやかなトレイルシューズとは違い、力を消失することなく、しっかりと踏ん張れます。逆に足裏全体が硬いアウトソールの場合は、接地できる面積が多少減るので、筋肉に過度な緊張がかかります。この辺は具体的な数値が出ていないので、あくまで感覚的な話になってしまいますが。。。

シューズの外側まで張り出したグリップ、深いラグはよほどのコンディションでない限り、滑ることはない仕様になっています。

やや固めのアウトソールとALTRA EGOミッドソールのバランスが的確に調和されている点と、根強いファンがとっても多いローンピークにも勝るくらいのフィット感は、誰もが1度は足入れしてみるべきトレイルシューズとなっています。

 

3、このシューズをオススメしたい人

やはり、悪天候が予想されるレースを控えている方は、必ず1人1足持っておいた方が後悔しない1足となっています。昨年は、ITAMURO100、信越五岳、武尊120等々多くの方が目標とされているレースの殆どが雨だけでない悪天候に見舞われました。もうこの手のレースに出られる方は、年に何度かは悪天候に合う可能性があります。昨年、店長も武尊120を走っていましたが、途中沼地になっているところで何人か靴脱げている方を目撃しました。

道具がもたらすパフォーマンスの差は、ハードな環境こそ出ますので、しっかりと備えていただけたらと思います。

また、どうしてもグリップがしっかりしたトレイルシューズが好きなグリップラバーには申し分ない1足になっていると思います。これで滑るようでしたら走り方を改善しないと、いつまでたっても滑り続けると思って諦めてくださいと言えるレベルです。

 

少し長くなってしまいましたが、

KING MT1.5は素晴らしく仕上がっています。

STRIDE LABオンラインショップでもお取り扱いしています。→http://mfxtreme.shop-pro.jp/

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ALTRA最新シューズ到着!今回届いた商品は!?

どーも、店長です。

待ちに待ったALTRAの最新シューズが到着しました。先日のALTRA TIME TRIAL東京大会で話題になっているVANISHとDUOも届いていますよ⭐️

今回届いたモデルをご紹介いたします。

 

ALTRA最軽量レーシングシューズ VANISH

¥12,500(税抜き)

ユニセックスモデルで22.5〜28.5まで

VANISHのサイズ感なのですが、これまでALTRAを履いたことがある方は、は0.5cm大きいのを買った方が良さそうです。

 

高反発でめっちゃ軽い長距離でもスピードの維持が楽なDUO

¥16,000(税抜き)

上から2つ、ブルー/イエローとブラック/レッドがメンズカラー、下2つブルー/イエローとパープルがウィメンズカラーです。

人によっては0.5cm小さいのを選ぶ方がいます。

ALTRAで最もグリップが強く、ハードなコンディションに最適のKING MT1.5

¥17,000(税抜き)

メンズカラーがブラック/レッドとイエロー、ウィメンズカラーがパープル/レッドです。

 

 

ALTRAのロードシューズで最も長くモデルが続いている汎用性の高いINSTINCT4.5(レディースはINTUITION4.5)

¥15,500(税抜き)

メンズカラーがブラック/レッド、ウィメンズカラーがパープルです。

 

昨年の上半期RUNNERS WORLDで全米No1ランニングシューズとして評価されたESCALANTEはカラー変更で届きました!

¥16,500(税抜き)

メンズカラーはブルーとブラック、ウィメンズカラーはメンズと同じブラックとライトブルーです。

ライフスタイルモデルのVALI(メンズのみ)

¥14,000(税抜き)ブラックのみ

店長の超オススメロードシューズのONE V3はライムカラーが追加で入荷いたしました!

¥13,500(税抜き)

店頭でも本日から商品が並びます(必死に作業中!)オンラインショップでも順次販売開始いたします。オンラインページは下記のURLへ!

http://mfxtreme.shop-pro.jp/

まだ今期モデルで届いていないものもあるので、また更新いたします。

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1ヶ月のTREATトレーニングの効果はいかに?

どーも店長です。

トレーニングの効果を数値で見る

実際にタイムで感じる場合もありますが、

風や天候など、正直同じ条件ではないので

感覚的な数値になってしまいますね。

さて、本日店長は2度目のVO2MAX測定を

行いましたヨ。

プロトコルは色々あるそうなのですが

時速3kmからスタートして1分ごとに

スピードをアップして、吐いた空気の酸素濃度を

調べる「呼気ガス測定」を行います。

もう足が回転しなくなるか、呼吸が苦しくて

ギブアップするかまで走り続け、

いわゆるオールアウトの状態まで追い込みます

夕子先生も真剣にモニターをチェック

プリントアウトするとこんな感じの紙に

印刷されます。ちょっとアメリカン。

大事な部分だけ抜粋するとこーんな数値

今回 HR peak187 1分後164  2分後143

前回 HR peak196 1分後157  2分後150

VO2(体重1kgあたりの1分間の酸素摂取量)

の最大値は今回63.0 前回54.1でした。

今回のデータ

前回のデータ

つまる話、体重が軽くなればVO2MAXは

上がります。

※1ヶ月で店長の体重は0.5kg減ったくらい

なので、数値に大した影響はないですね。

 

ちなみに30代のフィットネスレベルですと

普通が35.5〜40.9

とってもいいとされるのが49.4以上だそう

※なんと夕子さんは70以上になるそうです笑

という数字感のパフォーマンスが

54.1→63.0というのは大した変化みたいなのです。この数値は高ければ高い方がいいとされています。

なぜなら・・・

酸素を体の中に取り込む数値(能力)が上がることは、エネルギーを作る能力が上がることになる。つまる話、走力が上がることにつながります。

 

1ヶ月間ですが、意識してTREATでのトレーニングと普段のランニングを行っていたので、目に見えて数値が改善されました。

伸び悩んでいる方は、感覚に頼らず実数値を知ることで見えてくるトレーニング方法もありますヨ。次回はAT値について見ていきたいと思います。

Vo2max測定で自分の体と向き合いなさい

どーも、店長です。

 

さて、最近ちょくちょくTREATで

トレーニングをさせていただいていて

感じるんですが、

感覚で走ることをやめました。

 

何を隠そう店長は超感覚人間。

人に言われて何かをすることが兎に角

好きじゃない。

トレーナーさんにトレーニング習うのとか

実は苦手。取説読むとか考えられないくらい

苦手なんです。

 

ただ、今の会社やTREATさんのおかげで、

今は意識改革が起きていて、

感覚ではなく データ で客観的に分析する

楽しさを教えていただいています。

ランニングに関しても自分の感覚的に

パフォーマンスが落ちているので、

昨年末「多摩ロードレース」に向けて

Vo2max測定を行いました。

※写真撮り忘れたのでTREATさんの引用で

※Vo2maxはTREATさんで計測できます

前置きが長くなりましたが、

Vo2maxに関してはTREATの夕子さんが

最近記事にしてくれていたので、

コチラからご覧ください。

 

実は12月末に計測したんですが、

店長のVo2maxは54.1でした。

※全然数値としては高くないです

これを3月25日にピークを持っていくことが

レースにピークを持っていくことに近しく

なります。そしてこのVo2maxを測ると、

AT値(無酸素性作業閾値)も正確に出ます。

実はみなさんがやっている

インターバルトレーニングは非効率

 

かもしれません。

その理由は・・・

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Trail Open Air Demo 3/31〜4/1で開催決定!

どーも店長です。

3年前からお手伝いしている

Trail Open Air Demo(以下TOAD:トッド)が

今年は3/31〜4/1で開催されることになりました

http://trailopenairdemo.com/

↑イベントの雰囲気はHPからご覧ください。まだ去年のままですが、イベントの趣旨や雰囲気は伝わるかと思います。

店長のTOADでの役割は物品管理と

TOADレースの企画と音響をやっております⭐️

 

どんなイベントかというと・・・

 

トレイルランやアウトドアのメーカーの人間が

自らブースで接客し、商品の細かいスペックや

使い方、おすすめなどについて直接聞くことが

できるイベントです。

他にも、会場内ではプチレースや講習会等を

多数行っています。

UTMFやSTYなどのレースの約1ヶ月前という

こともあって、道具の相談にもぴったりですね

 

今年は2日目は青梅高水山トレイルランのゴール

にもなっているため、会場は昨年よりも数倍

盛り上がることでしょう!

お買い物メインの方は3月31日土曜日が

おすすめです!!

 

1チーム1名〜3名で組める約1km12周回の

プチトレイルリレーは40組で

https://moshicom.com/14389/

こちらからお申込ます。

※昨年は上田瑠偉選手やTJARの坂田選手など、豪華メンバーも一緒に走ってくれました。

お友達を誘ってぜひぜひTOADへ!!

※ストライドラボではイベントのボランティアスタッフを募集する予定です、詳しくはまたご連絡いたします。

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ALTRA DUOの使用感を一言で表すと・・

どーも、店長です。

ALTRAの最新シューズ「DUO

その使用感は・・・

楽にスピードを維持するのに

最適なシューズ!

先日のALTRA TIME TRIAL 東京大会にて

試しばきをしたところ、想像以上の反響

ゼロベースランニング高岡尚司先生も

大絶賛してくださり、ペーサーで本番着用

 

 

見た目のゴツさからは想像を絶するくらい

めちゃくちゃ軽い!

 

ゼロドロップでありながらつま先が程よく

傾斜がつけられており、前傾すると気持ち

よく体を前に運んでくれる。

そしてそして何よりも

アウトソールの硬さとクッションの硬さが

バランスよくマッチしており、地面から

受ける反発を心地よく受けられます。

 

よくあるのは、アウトソールは硬いが

クッションが柔らかすぎてグニャグニャする

感じのシューズ、これはすごく気持ちが悪い

アウトソールもミッドソールも硬いと、

ちょっと足が疲れるし、両方柔らかいと

足には優しいけれど反発が生まれずスピード

が出ない。

このバランスの良さはALTRAの

ロードシューズでは特筆すべき良さ

と店長は思います。

だから、スピードを維持するのが楽です。

フルマラソン〜ウルトラマラソンまで、

DUOで十分勝負できるシューズになっていると

思います。

 

この日店長はDUOで22〜20分のペーサーで

走りましたが、クッション性があって

楽にスピードを維持できたため、

20〜18分のレースを休憩して、3本目の

15〜18分の殿(最終ランナー追走)も

十分いけるくらいの余力を残せました。

5000mや10000mのレースに出るよりも、

ハーフやフルを目標に走っている人の方が

多くいらっしゃると思います。

楽にスピードを維持できる

のは、結果的に全体を速いペースで

まとめるのに1番必要な要素ですね。

 

シューズを選ぶ時の注意点

人によってはサイズ感が気持ち大きい人もいます。店長は同じサイズでばっちりでしたが、0.5小さいものに変更する人も何人かいました。これは細かいところなのでぜひ店頭に履きにきてください。

 

 

ALTRAのハイクッションシューズに関して

ALTRAは以前からクッション性に富んだ

「Paradigm」や「Torin」などを作っていまし

たが、どちらもロードシューズですが、

フルマラソンを速く走るというよりは、LSDや

ウルトラマラソンのレース向け仕様といった

感じでした。

 

Paradigm3.0

↓Torin3.0

こちらに関しては、また別途記載いたします

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