ウルトラで選ばれてるALTRAシューズランキング店長調べ

どーも店長です。

チャレンジ富士五湖、川の道、野辺山、日光、柴又、サロマあたりを走られる方が最近よくお店にいらっしゃいます。

どんなシューズを他のランナーが買ったか、気になる方も多いのではないでしょうか??
今回は店長の肌感覚的にランキング形式でお伝えいたします。

 

 

第3位 ONE V3

程よい硬さと程よいクッション性を好まれる方が使用する傾向にあります。店長も日光ウルトラを予定していますが、ONE V3で多分行くと思います。アッパーはどちらかというと伸びにくい分、着地時の力の消失は少なく、地面に伝えた力をロスすることなく前に伝えてくれる感覚があります。
敢えて1つ注意することがあるとすれば、ちょっと硬めの紐なので、下ろし立てで履かずに、レース前に何度か紐の締め加減は調整しておくことをお勧めします。

 

 

続いて第2位!Escalante Boston Racer

ここでも名作の登場です。
先日の多摩ロードレース10kmはこれが1番だと思った店長、同じ頃にあった板橋フルで副店長とお隣TREATの矢田先生が選び、そしてウルトラでも選ばれているという・・・マルチプレイヤーな1足。
ウルトラ向きな点としては、『圧倒的な通気性』と、『アッパーの適度な硬さ』です。特に過去に靴擦れやマメができた経験がある方は、『通気性』は1つ大きなキーワードだと思います。
合わせてドライマックスの記事も読みましょう

また、アッパーの適度な硬さは長い距離を走った際に、足がむくみやすい方には、程よく適度にフィットするような伸び率です。

そして靴ひもは、今までALTRAのシューズをたくさん履いてきましたが、程よい摩擦でずれにくく、硬さもちょうどよく、シューズとの相性、バランスは最高です。

 

堂々の第1位 TORIN3.0

NIKEが厚底シューズを作るもっと前からあった、厚底と呼ばれるカテゴリーのTORINですが、NIKEのような過度な反発は一切なく、HOKAのような前に転がる推進力も大してありません。

しかしながら選ばれ続けている理由は、ニュートラルな着地感と足を抱きしめられるかのようなクッション性。

特に東京から新潟まで走る「川の道フットレース520km」や「小江戸大江戸230km」それに準ずる100kmでは物足りない方々にはすごく評判がよく、それだけの距離を走り続ける方が悟りを開いたような走りでも、しばらく履ける(2000kmとか3000kmとか桁が違うこと言う人も笑)と耐久性も折り紙つき。

もちろん走り方や、走る頻度、複数のシューズでローテーションをしているかどうかなどにも寄るので、良い子は程よくソールが減ったら買い換えましょう、着地時のバランスは怪我につながりますので。

 

そんなTORINは、昨年お隣TREATの夕子先生も履いて日光ウルトラ走ってましたね。長い距離にはとってもオススメですよ⭐️

みなさんのシューズ選びの参考になれば嬉しいです。

 

 

 

※合わせて読みたい記事
Teton Bros.スクランブリングショーツ
居住性を追求した山岳テントCHINOOK 2P
gleg socks入荷しました
drymax socksは普通の靴下と全然違う
Dry Actionという技術
Wind River Hoody入荷のお知らせ
・Wind River Hoodyが最高なワケ
もはやお宝?Race Readyのパンツ
日本規格で作り直したこだわりのINSTINCT EVERYDAY
ナチュラルランニングと革靴
日常でもゼロドロップシューズが良いわけ
ALTRAとクッション
ALTRAと走り方
ALTRAの何がいいかわからず履いている方へ
ALTRA ESCALANTE BOSTON RACER
ALTRA厚底ロードシューズ比較してみました
ALTRAシューズのサイズ感について
走るために生まれた「ルナサンダル」とは
いわゆる自然な走り方について
ALTRA 朝1番に履きたいシューズランキング
ALTRA LONEPEAK3.5はトレイルとロードのバランスが神

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

4月の予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

Teton Bros.スクランブリングショーツ

目を疑うほど撥水する生地『Dry Action』を使用し、肌と貼り付きを抑え、股関節の可動域を必要とするトレイルランニングや、クライミング等の要素を合わせた、スクランブリングの動作において、山での足上げ動作のストレスを可能な限り無くした『スクランブリングショーツ(Scrambling Short)』が店頭だけでなく、Webでも購入できるようになりました。

肌との貼り付きを抑えているのには
『Teton Bros.』=『機能美』
のコンセプトから作り上げる
カッティングの良さが光ります

店長も好きすぎて、お店で走るイベントがある時はだいたいコレといっても過言ではないくらいのヘビーローテション。
最近暖かくなってきて、問い合わせも増えてきました。

表側の2つのポケットにはiPhoneがケースごと収まり(店長は6S→悩み中)ポケットの位置もハーネスに干渉しない位置につけられています。

背面には耐摩耗性に優れた独自開発のデュラファブリックを採用しています。

お尻のポケットには、ジェル等の補給食や、中央のポケットには薄手のウィンドシェルなども入れられます。
すみません、撮影する時近場にあるもの入れてしまいました^^;

フロントのポケットにしても背面のポケットにしても、Dry Actionの生地がジェルのゴミなどのベタつきからも守ってくれます。
水分等は抑えたりして圧力がかかると浸みてきますが、ランニング中の揺れくらいであれば、ベタつきの浸透は防げます。

トレッキングにも最適です。

ヘビロテしすぎても、洗濯たくさんしても、なよっとせず、生地は元気です。このDry Actionは100回洗っても80%の撥水性が残るというタグが付いていますが、この耐久性の良さはホンモノです。
店長は相当疑い深い性格なので、実際に使ってみて信用できないと耐久性に関しては、商品を褒めることはありません笑。

これに関しては、短パンのジャンルではそこそこお値段しますが(¥12,000+tax)、夏場だけでなく冬場でもハードに使い倒して2年の店長のスクランブリングショーツは、まだまだ衰えを知りません。長く続ける方であれば、パフォーマンスが高いことは言うまでもありません。

 

 

※合わせて読みたい記事
居住性を追求した山岳テントCHINOOK 2P
gleg socks入荷しました
drymax socksは普通の靴下と全然違う
Dry Actionという技術
Wind River Hoody入荷のお知らせ
・Wind River Hoodyが最高なワケ
もはやお宝?Race Readyのパンツ
日本規格で作り直したこだわりのINSTINCT EVERYDAY
ナチュラルランニングと革靴
日常でもゼロドロップシューズが良いわけ
ALTRAとクッション
ALTRAと走り方
ALTRAの何がいいかわからず履いている方へ
ALTRA ESCALANTE BOSTON RACER
ALTRA厚底ロードシューズ比較してみました
ALTRAシューズのサイズ感について
走るために生まれた「ルナサンダル」とは
いわゆる自然な走り方について
ALTRA 朝1番に履きたいシューズランキング
ALTRA LONEPEAK3.5はトレイルとロードのバランスが神

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

4月の予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

居住性を追求した山岳テント BIG SKY CHINOOK 2P

どーも店長です。

ずいぶん暖かくなってきましたね。
今年こそテント背負って出かけたいな〜なんて方もいるのではないでしょーか??

満天の星空を見ながら
コーヒーでも飲みながら
日常を忘れる時間
必要な人は多いことでしょう

ファストハイクやファストパッキングなんて呼ばれる、山を縦走するスタイルはここ数年で大きく広がりました。

荷物が軽ければそれだけ楽に移動ができるから、軽量の道具を集めた専門のショップもあるくらい。軽さも「快適性」の1つの要因になります。

しかしながら、店長は多少重たくても夜を過ごすテントは居住性に富んだ「快適」を追求したいタイプです。
去年食べ過ぎて今年は食べたくないですが、山ですき焼きとか食べたいタイプです。

スタイルは人それぞれですが、今回は快適に過ごせる山岳用のテントBIG SKY社の「CHINOOK 2P」をご紹介したいと思います。

BIG  SKY CHINOOK2P  ¥65,000(税別)

CHINOOK2Pの特筆すべき快適性は以下のポイントを抑えてあるからです。

1、とにかく快適

2、簡単な設営を可能にする吊り下げ式

3、スペック

1、とにかく快適

まずは広い居住空間

2人で寝る分には十分なスペースが確保でき、かつ起き上がっても余裕すぎる高さもあります。また両サイドにある前室は60cmと、こちらも必要以上に広いくらいです。ちなみにちょっと詰めれば3人寝られます。

気が利いたポケット
テントの内側には大きなポケットが複数ついていて、ヘッドライトとか携帯とか入れるのにすごく便利

結露がしにくいダブルウォール仕様とベンチレーション

結露がしにくいのと、快適な広さがあるので、シュラフが当たって濡れたりする状況は、使い方が多少悪くても少ないと言えるでしょう。

 

2、簡単な設営を可能にする吊り下げ式

インナーテントとフライをつないだ状態でパッキングしておけば、あとはポールをフックに引っかけてあっという間に設営が完了します。
やや大きいため、テント場のスペースを確保しなければなりませんが、自立式なので、軽量のワンポールテントでたくさんペグダウンが必要なテントも意外とスペースを取ります。
※もちろん自立式でもしっかりペグダウンした方が、風にも雨にも強くなります。

フックは雪山シーズン等でも凍りつきにくいナイロン仕様になっています。

インナーテントを外すとこんな感じ
暖かい時期の低山はもうこれくらいで十分な人もいるでしょう。
※グラウンドシートは別売です(ほとんどメーカーにも在庫ありません)

 

3、スペック

重さ・・・概ね1600g
パッキング時サイズ・・・47cm×16cm×16cmくらい
生地・・・リップストップナイロン
加工・・・両シリコン染め
定員・・・2名
防水透湿性があり、風にめちゃくちゃ強い

 

背負うと画像のような感じ

あくまで一例ですが

夜暗くなっても自立式は設営が早いのです

オンラインショップでご購入の方はコチラ

 

在庫がなくなってしまった時の連絡先は
info@stridelab.jpまでお問い合わせください。

 

※合わせて読みたい記事
gleg socks入荷しました
drymax socksは普通の靴下と全然違う
Dry Actionという技術
Wind River Hoody入荷のお知らせ
・Wind River Hoodyが最高なワケ
もはやお宝?Race Readyのパンツ
日本規格で作り直したこだわりのINSTINCT EVERYDAY
ナチュラルランニングと革靴
日常でもゼロドロップシューズが良いわけ
ALTRAとクッション
ALTRAと走り方
ALTRAの何がいいかわからず履いている方へ
ALTRA ESCALANTE BOSTON RACER
ALTRA厚底ロードシューズ比較してみました
ALTRAシューズのサイズ感について
走るために生まれた「ルナサンダル」とは
いわゆる自然な走り方について
ALTRA 朝1番に履きたいシューズランキング
ALTRA LONEPEAK3.5はトレイルとロードのバランスが神

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

4月の予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もはやお宝?Race Readyのパンツが・・・

どーも店長です。

もはやお宝とでもいうべきRace Readyのパンツ
今あるトレラン系の短パンでお尻にポケットがついているのは、全てこのRace Readyがはじまり。
程よくiPhone(サイズに寄るのですが多分3Gとか4Sくらいまでだったと思われる)が入る前ポケットができたり、丈もちょうどよくて、動きやすくてインナーもついている。
お尻のポケットにiPhone入れて走ったり自転車に乗って、何度も画面を割った思い出が詰まったRace Readyのパンツ。決して縫製がいいとは言い切れないけど、愛着があり愛嬌のあるパンツ。
色が褪せても履き続けると高強度ナイロンがコットンのようになってしまうパンツ。今でも履いている人を見つけると必ず声をかけてしまうくらい仲間感のあるパンツ。テクニカルな情報は販売サイトに掲載してあります。

価格も税抜き5000円切るとお手頃。

 

今では日本での扱いは終了していて、化石のようになっているのを、先日、ALTRAの検品に社長夫妻が行った時に発見したそうな!

もはやレジェンド的なこのパンツは、過去にこんな商品あったよね〜的にRunner’s Pulseさんに先日紹介されていたくらい。

オンラインでただいま掲載いたしました。

7インチ丈 XLのみですが、紐を縛れば167cm65kgの店長でも余裕で履けます。(大きすぎない)
実際に今でもXLを履いています。
http://mfxtreme.shop-pro.jp/?pid=73599866

 

そして3インチ丈のXSがこちら
http://mfxtreme.shop-pro.jp/?pid=73599611
※ややフロントのデザインが現物と異なります。

 

 

 

※合わせて読みたい記事
drymax socksは普通の靴下と全然違う
Dry Actionという技術
Wind River Hoody入荷のお知らせ
・Wind River Hoodyが最高なワケ
日本規格で作り直したこだわりのINSTINCT EVERYDAY
ナチュラルランニングと革靴
日常でもゼロドロップシューズが良いわけ
ALTRAとクッション
ALTRAと走り方
ALTRAの何がいいかわからず履いている方へ
ALTRA ESCALANTE BOSTON RACER
ALTRA厚底ロードシューズ比較してみました
ALTRAシューズのサイズ感について
走るために生まれた「ルナサンダル」とは
いわゆる自然な走り方について
ALTRA 朝1番に履きたいシューズランキング
ALTRA LONEPEAK3.5はトレイルとロードのバランスが神

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

4月の予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

多摩ロードレース出場してきましたヨ

どーも店長です。

多摩ロードレース走ってきました。

この春のメインレース。
最近急成長を見せてくれる中学1年生のライバルに負けたくないということで笑、ウォーミングアップからけっこうガチで挑んだレース。

結果、1分ちょっと離されました。

もう彼は店長のことをライバルだと思っていないことでしょうが、いーんです、こっちが勝手に思っているだけなので。

さて、ガチンコのため写真なんかは1回も撮れなかったですし、終わったあとも出し切りすぎてしばらく動けなかったので、詳細なレポートはできませんが、勝手に反省会をいたします。

 

10kmのロードレース
目標:36分台
結果:37分39秒(記録証)
累積標高:約100m(けっこうきつい)
まぁこんな感じです。

反省1、レースプランが決まらないままスタート当日を迎える

水曜日に3:45/kmでトレッドミルで落とし込むも、予想よりも楽だったので3:40でいけるところまで行くというのが当初のレースプラン。これでいけば36:40ペース。
しかしながら、3:40のペースにしようと思うと3:30くらいになってしまうし、3:45くらいにしようと思うと3:50くらいになっています。

枕の位置が見つからない状態に陥っておりました。

それに最近調子のいいライバル(先週の10kmのレースでは35分台で走ったそう中1なのに)にも負けたくないと思うと、3:30/kmで突っ込んで粘れるだけ粘るプランが浮上。結果、スタートして最初の1kmは3:30/kmから入ってみることに。予想以上に調子がよかったけど後半失速しまくった結果がコチラ。前半5kmは自己ベストくらい気持ちよく走れてた。
そして6.5kmくらいまで上手くライバルに風よけで使われ笑、彼は颯爽と抜いていったのでした。

 

反省2、試走してないのでアップダウンを読み切れず

そう、多摩ロードレースの特徴はなんといってもアップダウン。多摩市に住んでいる限り切っても切り離せない大好きな坂道。しかしマックス近くで走る時のアップダウンがこれほどまでにしんどいとは。。。
累積100m(登りの合計が100m)は、できないエリアもあるけれど試走が必要だったかと。

 

反省3、トレーニング不足

週にそれなりには走っていましたが、10km全力に向いたトレーニングはほとんどできていなかったというのが、最大の反省ですね。心拍上げてもう少し頑張りたくても全然頑張れていない。
平均心拍が150しか出ていないという。。。

 

反省はいろいろありますが、今日できる全力は出しきったので良しとします。37分しか走ってないのに、45分間寝たまま動けなくなるほど、自分の中では頑張ったのです。全力が出せたので結果、楽しかったです。

 

さて、この多摩ロードレースですが、多摩陸上競技場の改修工事のため来年(もしかしたら再来年も)の開催はないみたいです。来年リベンジしようと思いましたがお預け。

5kmはけっこう体が持つのでもう少しスピードあげられそうでしたが、10kmは奥が深くて楽しかった。また10kmレース見つけてチャレンジしてみようと思います^^v

 

さて、肝心のシューズ。
1月から立て続けに販売開始となったシューズがあった中で、店長がロードレース(10km)をガチで走るときに選んだのが

ESCALANTE BOSTON RACER です。

これはもう、間違いないんです。
改めて走ってみて、癖が少なくて、これまでにALTRAに慣れ親しんでいる方であれば、かなり幅広めな方でも概ね気持ちよく履けるアッパー、スピードを出しても自然な着地感。

ありがとうESCALANTE RACER、いいシューズです

詳しく知りたい人はコチラ

今すぐ買いたい人
メンズはコチラ
ウィメンズはコチラ

 

ちなみにですが、ライバルの中学生はVANISH(ユニセックス)を履いていました。地元のレースだけに上位にけっこうALTRA履いている人がいらっしゃいましたヨ。

 

 

※最近の商品に関する記事
gleg socks入荷しました
drymax socksは普通の靴下と全然違う
Dry Actionという技術
Wind River Hoody入荷のお知らせ
・Wind River Hoodyが最高なワケ
日本規格で作り直したこだわりのINSTINCT EVERYDAY
ナチュラルランニングと革靴
日常でもゼロドロップシューズが良いわけ
ALTRAとクッション
ALTRAと走り方
ALTRAの何がいいかわからず履いている方へ
ALTRA ESCALANTE BOSTON RACER
ALTRA厚底ロードシューズ比較してみました
ALTRAシューズのサイズ感について
走るために生まれた「ルナサンダル」とは
いわゆる自然な走り方について
ALTRA 朝1番に履きたいシューズランキング
ALTRA LONEPEAK3.5はトレイルとロードのバランスが神

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

3月の予定

4月の予定

ZERO LIMITS NIGHT(3/31-4/1)

海まで走る金曜の夜(4/6-7)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

gleg socks入荷しました

どーも、店長です。

ナチュラルランニングでアーチが落ちやすい方、スピード出して走る5本指ラバーな方、開帳足、外反母趾など横アーチの崩れがある方にオススメの「gleg socks」入荷しましたヨ。

今日は長くなってしまいました汗。

東京近郊の方は聞いたことないと思います。

gleg socks(グレッグソックス)との出会いは2年前のDA MONDE TRAIL(ダモンデトレイル)という、愛知県新城市のイベントからでした。

5月と10月に年2回行われているDA MONDE TRAILでは、毎回ブースが隣になるので、お隣のブースは気になるところ。とりあえず知らないブランドは試すべし。

 

 

STRIDE LABはランニングシューズ「ALTRA」の直営店というのは、最近徐々に知られてくるようになりました。他にもトレイルランナー御用達の「Drymaxソックス」や山岳テント「BIG SKY」最近よく出てくる「Teton Bros.」なんかも卸しているのです。

そう、Drymaxを扱っている以上、他のソックスは履いてはいけない・・営業に行く時はそうなんですが、いろんなブランドを知っていないと、他のブランドの違いもお話できないという社風から、よく他のブランドの物も身につけています。

 

Drymaxだけでは5本指ソックス愛好家の方を満たすことはできないのです。

ということから、この度、お店でも5本指ソックスを入れようということで2ブランド入れることになりました。
世界的にも5本指ソックスブランドで名高い「injinji」と、世界どころか日本でもマニアックな人にしか知られていない「gleg socks」です。

東海エリアでは徐々に認知度が高まっているみたいですが、東京ではさかいやスポーツさんでしかまだ見たことないですね笑

 

 

今日はgleg socksのお話をしたいので「injinji」の細かい話は置いておきますが、「injinji」とのざっくりとした違いとしては、

 

「injinji」→締め付けが優しいコンフォート
「gleg socks」→しっかり締まったパフォーマンスモデル
※店舗のinjinjiはメリノウールを扱ってなく、glegはメリノもあります

と言ったところでしょうか。

「gleg socks」は2年前にイベント会場で買い、それ以来かなり気に入っていて(もちろんDrymaxも好きですが)、ロードをスピード出して走る時には、やはり「gleg socks」がいいな〜とついつい手が出てしまいます。
明日の多摩ロードレース(今年メインの10km)もこいつで走る予定です。

 

 

前置きが長くなりましたが、「gleg socks」についてご紹介していきたいと思います。

gleg socksは名前は横文字ですが名古屋で歩行動作、運動動作を研究している爽やかなお兄さん(渡邊さん)が設計しているジャパンブランド、もちろんメイドインジャパンです。

足の甲から足首にかけて特殊な製法で立体に編まれているので、シワになりにくくストレスレスデス笑。

次に足裏はこのような形です。

履くとこんな感じ

三角になっている(グレーの)部分は下からググッと持ち上げられています。長時間歩いたり立ったりする人でアーチが落ちやすい人にはとても嬉しいサポート。

いわゆるナチュラルランニングという、人間本来の体の機能を生かした疲労のしにくい走り方をする人たちがいます。
彼らは重心の前でカカトから着地するという(ブレーキをかけながらアクセルを踏むような)走り方ではないため、クッションがなくても足の本来の衝撃を和らげる構造=横アーチを使って走ります。
横アーチは潰れながら衝撃を吸収する構造となっています。

 

膝や太ももといったところに負担がかかりにくい反面、横アーチは実はけっこう負担がかかっています。疲労と共にアーチが落ちやすい人は、お薬的に使用するといいと思います。
根本治療ではありませんが、道具に頼りたいときはみんなありますよね。

 

 

他にも外反母趾や開帳足といった足の横アーチが崩れている方は、足裏の衝撃吸収機能が生かせず、足裏に疲労がたまりやすい人が多くいます。
STRIDE LABのお客様にも多くいらっしゃいますね。
※外反母趾や開帳足についてはまた書きます。

 

アーチを構成する骨の位置がずれることによって、アーチが落ちるのですが、骨に付着している筋のバランスが崩れると、骨の位置もずれアーチが落ちると足の安定性や可動性もダウンしてしまいます。

 

アーチが落ちる原因の大くは疲労という報告もあります。
100kmのウルトラマラソンで歩幅100cmだとすると片足50,000回も硬い地面に打ち付けるわけです。足裏の筋がバランスを崩してしまうことはいうまでもありませんが、それに耐えられる足を作っていくことも重要ですね。

いくら「ナチュラルランニングで俺は大丈夫だ!」
って人でも足の裏に疲労を感じやすい人はきっと多いことでしょう。無理せず道具に頼りたい時は、しっかり足底を持ち上げてくれるgleg socksを試してみるといいと思います。

 

足底だけでなく、気持ちも持ち上げてくれること間違いないでしょう笑

指先はシームレスになっており、履いた際のストレスは少ない。injinjiよりもやや締め付けが強い。スピード求める方はこのくらいの締め付けが好みという方が多そう。店頭にサンプルがあるので履いてみてください。

また、見てわかる通り、通気性も優れています。

※メリノウールタイプの方はもう少し細かい網目になっています。

 

シューズに合わせるとこんな感じ。

まずメリノウールタイプのブラック×ブルー

次にメリノウールタイプのグレー×オレンジ

次にコットン・ポリエステル・ナイロン等のショート丈

ショート丈はブラックのみです。

※まだオンラインショップが整っていないので、商品のお問い合わせ(シューズと一緒に買いたいなど)等は、メール
info@stridelab.jpまでお問い合わせください。
日・月はレスが悪くなりますのでご容赦ください。

 

メリノウール→2200円(税抜き)
コットン等(ショート丈)→1700円(税抜き)
となっています。

 

 

次はinjinjiも紹介できたらと思います。

※合わせて読みたい記事
drymax socksは普通の靴下と全然違う
Dry Actionという技術
Wind River Hoody入荷のお知らせ
・Wind River Hoodyが最高なワケ
日本規格で作り直したこだわりのINSTINCT EVERYDAY
ナチュラルランニングと革靴
日常でもゼロドロップシューズが良いわけ
ALTRAとクッション
ALTRAと走り方
ALTRAの何がいいかわからず履いている方へ
ALTRA ESCALANTE BOSTON RACER
ALTRA厚底ロードシューズ比較してみました
ALTRAシューズのサイズ感について
走るために生まれた「ルナサンダル」とは
いわゆる自然な走り方について
ALTRA 朝1番に履きたいシューズランキング
ALTRA LONEPEAK3.5はトレイルとロードのバランスが神

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

3月の予定

4月の予定

ZERO LIMITS NIGHT(3/31-4/1)

海まで走る金曜の夜(4/6-7)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

Dry Actionという技術

どーも店長です。

今日はTeton Bros.のウェアに使用されているDry Actionという超撥水加工について触れていきたいと思います。

 

水泳の瀬戸大也選手の水着の加工も務める群馬県桐生市の加工会社さんがやっており、撥水の技術については折り紙つき。

生地の繊維1本1本にフッ素を付着させることで、水とフッ素の表面張力の差が生まれ、水を弾きます。
防水であれば縫い目をシームテープなどで塞ぎますが、こちらは縫い目を塞がないため通気性が保たれ、蒸れにくいのが特徴です。

生地で水を運ぶことができるくらい、撥水が強く、圧力をかけることで浸透します。次の動画は圧力で水を浸透させるところ。

 

生地にもよりますが、店長が愛用しているLong Trail AnorakやCrag Pantsなどは防風性も高く、肌に張り付かないので着心地がとっても良いソフトシェルで春先から秋にかけて大活躍します。
汗冷えしないので、トレッキングの時などは最高です。
マウンテンバイクなどにもオススメですよ。

※オンラインページ調整中のため、商品に関してはまた別途アップいたします。欲しくなった方、ごめんなさい。

なぜか食べこぼしが多い店長ですが、ミネストローネまでは弾くと実証済み。

↓Long Trail Anorak

 

ポケットはここ1箇所です

ジップは皮膚に当たらないようになっています

袖口は優しく伸びます

裾もシンプルに絞れますヨ

生地感(伝わるか・・汗)

ブラックといいつつやや緑かかってます


Mサイズ(167cm65kgの店長はジャスト)であれば、イエローとブラック(やや緑がかっています)があるので、欲しい人はメール(info@stridelab.jp)でお問い合わせください。¥18,000(税抜き)

 

↓Scrambling Short

前のポケットにはiPhoneなどスマホがケースごと入ります。ちなみに2年更新目前の店長のiPhone6sのケースです。

お尻のポケットも様々入ります。
スマホも入りますが前の方がオススメです。

Mサイズ(167cm65kgの店長はジャスト)であれば、Deep Green、LサイズであればCoffee(茶色い方)が在庫がございます。欲しい人はメール(info@stridelab.jp)でお問い合わせください。¥12,000(税抜き)

メールでのお問い合わせの際は
・お名前
・郵便番号
・住所
・お電話番号
・ご希望のカラー・サイズ
を記載いただけると助かります。

いずれも10,000円以上なので送料はかかりません。

 

※合わせて読みたい記事
Wind River Hoody入荷のお知らせ
日本規格で作り直したこだわりのINSTINCT EVERYDAY
ナチュラルランニングと革靴
日常でもゼロドロップシューズが良いわけ
ALTRAとクッション
ALTRAと走り方
ALTRAの何がいいかわからず履いている方へ
ALTRA ESCALANTE BOSTON RACER
drymax socksは普通の靴下と全然違う
ALTRA厚底ロードシューズ比較してみました
ALTRAシューズのサイズ感について
走るために生まれた「ルナサンダル」とは
いわゆる自然な走り方について
ALTRA 朝1番に履きたいシューズランキング
ALTRA LONEPEAK3.5はトレイルとロードのバランスが神

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

3月の予定

4月の予定

ZERO LIMITS NIGHT(3/31-4/1)

海まで走る金曜の夜(4/6-7)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

Teton Bros. Wind River Hoody入荷のお知らせ

どーも店長です。

今日は雪が降っていますが春分の日。
いよいよアパレルにも春の季節が訪れました。

待ちに待ったTeton Bros.の最初のデリバリー。
実は一部オーダーを入れ忘れていたこともあり、
先着分だけご紹介します。

Wind River Hoody ¥16,000(税抜き)
今回はメンズのみの入荷です

 

春先から夏山、当然ながら秋に冬のランニング
パフォーマンスを高い状態に保つために必要な要素として、ウェアの温度調整は重要です。

優れた防風性で汗冷えしにくく、汗をかいた時に張り付かず肌との距離感がとてもよい。
とてもしなやかで動きやすい
そして100gを切る軽さ
特になんですが、スピードがそこまで出せないトレイルレース(距離がとても長いとか)等で、半袖のTシャツ1枚じゃ寒いとか、標高が急に上がって冷えやすいとか、着脱しやすさも重要なレースに出る予定がある方、とってもオススメです。

というのは背中側はややゆとりがある作りになっていて、ザックの上からも余裕を持って着られますし、クルクルっとまとめるとあっという間にポケットに入るレベルまで小さくなります。

特徴等は以前にも書いた記事がありますのでこちらもよかったらご覧ください。

Wind River Hoodyが最高なワケ

 

 

着丈はこんな感じです
近所のカメラマン(SHIMPEI MEDIA WORKS)さんがモデルになってくれました。いい笑顔ですね〜!

左がメンズのS、右がMです
身長171cm、体重65kg(本人調べ)
今回はネイビーとディープグリーンの2色

首回りはこんな感じ

全部ジップをあげても
金具が皮膚に当たることはない

サムホールも付いてます

右の背中にポケットがついてます。

 

 

こちらなんですが、オンラインショップにはまだ在庫がアップされていません。オンラインで購入したい場合は、メールでご対応させていただきますので、以下のメールアドレスにご連絡ください。

info@stridelab.jp宛
・・・・・・・・・・・・・・・・
・お名前(フルネーム)
・郵便番号
・ご住所
・電話番号
・商品名(Wind River Hoody)
・購入方法(代引きorお振込)
・商品の到着日時指定(3日後以降)
※指定がなければ最速で発送します
・・・・・・・・・・・・・・・・

10,000円以上は送料弊社負担とさせていただいておりますので、送料はかかりません。商品の代金は16,000円+taxです。
ご連絡いただいた後に、お支払い方法に合わせて金額をご連絡いたします。

 

 

 

 

※合わせて読みたい記事
ナチュラルランニングと革靴
日常でもゼロドロップシューズが良いわけ
ALTRAとクッション
ALTRAと走り方
ALTRAの何がいいかわからず履いている方へ
ALTRA ESCALANTE BOSTON RACER
drymax socksは普通の靴下と全然違う
ALTRA厚底ロードシューズ比較してみました
ALTRAシューズのサイズ感について
走るために生まれた「ルナサンダル」とは
いわゆる自然な走り方について
ALTRA 朝1番に履きたいシューズランキング
ALTRA LONEPEAK3.5はトレイルとロードのバランスが神

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

3月の予定

4月の予定

ZERO LIMITS NIGHT(3/31-4/1)

海まで走る金曜の夜(4/6-7)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

日本規格で作り直したこだわりのINSTINCT EVERYDAY

どーも店長です。

ALTRAだけで30足近く持ってる店長が
これだけ足に馴染むほどこればかりを
履いていたいと思うほど履き心地が良い
一生分欲しいくらいのシューズ。
それが INSTINCT EVERYDAYです。

INSTINCT EVERYDAY(BROWN/BLACK)
¥19,000(税抜き)24.0cm〜29.5cm
BROWNは28.0cmまで 28.5cmあと1足

 

その名の通り、毎日履いていても気持ちがよく、飽きがこない。革に味が出ながら自分の足の形に馴染んでくる、ALTRAのシューズの中で1、2を争えるくらい店長のお気に入りシューズ。

難しいのがサイズ感

ランニングシューズと同じ感覚で履き始めたい
場合は、ブラウンであれば通常のALTRAシューズ
+0.5cm大きいサイズ、ブラックの場合は+1cm
大きいサイズで購入されるといいと思います。

しかしながら、革なので伸びます。
店長の通常のサイズは28.5cmなのですが、
同じサイズのブラウンのINSTINCT EVERYDAY
を履いていて見事に革が伸びました。

人により受け取り方が違うので確実なことは
言えかねますが、

ブラウンであれば、
通常のALTRAのランニングシューズと同じ
サイズ感で履いた方が伸びた時にジャスト
サイズで履けます。

ブラックは+0.5cmで最初はちょっときついけど
伸びることを信じて履くといいでしょう。不安な
人や甲が厚めの人は+1cmで買ってください。

通常のサイズ感の一覧はこちら

同じ28.5cmのシューズですが、明らかシューズが伸びています。

実はアメリカのALTRA規格のINSTINCT EVERYDAYが日本人の足には合わないとのことから、日本のメーカーが日本規格で作り直しているこだわりの1足となっています。

そして、この履き心地の良さは、初代INSTINCTのソールパターンを使用し、足が地面についた際の程よい硬さがなんとも言えません。


こちらが初代INSTINCT

先日ご紹介したADDICTまでちゃんとしていなくてもいい時に、そしてVALIほどカジュアルにできない時に、ゼロドロップで最も履き心地のいいシューズとして、INSTINCT EVERYDAYは間違いない1足となっています。

ここから先はもはや趣味の世界ですが、靴紐を結ぶ時の気持ち良さがハンパないんですよ。気持ちよくシューレースが移動し、手に馴染む感じ。こんな感じです。

INSTINCT EVERYDAYの購入はコチラから

 

※合わせて読みたい記事
ナチュラルランニングと革靴
日常でもゼロドロップシューズが良いわけ
ALTRAとクッション
ALTRAと走り方
ALTRAの何がいいかわからず履いている方へ
ALTRA ESCALANTE BOSTON RACER
drymax socksは普通の靴下と全然違う
ALTRA厚底ロードシューズ比較してみました
ALTRAシューズのサイズ感について
走るために生まれた「ルナサンダル」とは
いわゆる自然な走り方について
ALTRA 朝1番に履きたいシューズランキング
ALTRA LONEPEAK3.5はトレイルとロードのバランスが神

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

3月の予定

4月の予定

ZERO LIMITS NIGHT(3/31-4/1)

海まで走る金曜の夜(4/6-7)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ALTRAと走り方

どーも店長です。

ALTRAのシューズの特徴などはこれまでにもお伝えしてきました。参考→ALTRAの特徴

初めてALTRAを履く人からはこんなことを耳にすることがあります。

 

ALTRA用の走り方にしないといけないんですよね〜?

 

答えは半分YESで半分NOです。

1、シューズに足を慣らすこと(YES)

他のシューズから乗り換える際に気をつけた方がいいことがあります。それは、ゼロドロップに体を慣らすことです。
というのは、長年カカトが高くなっているシューズで走ったり、歩いてきたことに体が慣れています。他のカカトの方が高いシューズと比べ、カカトとつま先がフラットになっている(ゼロドロップ)シューズで動いた時の方が、これまでに使っていなかった筋肉を使います(言い方が適切でない気がしますが、わかりやすく書こうとするとこの表現になります)
だから、最初はいきなりスピードを出したり、たくさん距離を走ったりせずに、じっくりと慣らしていってください。より詳しく知りたい方はこちらを読んでくださいね。

 

 

2、ALTRA用の走り方はそもそもありません

シューズに走り方を合わせるのは、本末転倒です。自然な走り方ができるようにシューズを選んで欲しいです。シューズに走り方を合わせるのは、シューズの形に足を合わせるようなものです。つまり不自然です。(読んでない方はナチュラルランニングと革靴も読んでくださいね)

ALTRAのアンバサダーであり、ドラマ『陸王』のネタになっているランニング足袋「無敵」や「Toe-Bi」の開発を提案したランニングコーチの『高岡尚司』さんが、現在、熊本国府高校陸上部のコーチをしています。

生徒に裸足で走らせたりすることもあり、いわゆる自然な走り方というべき走りをしている動画が公開されました。厳密に言えば色々あると思います。最後尾の高岡さんの1人前の子が特に綺麗な走り方をしていると思います。(完全に主観です)

 

STRIDE LABのブログでは主に「商品の紹介」がメインなのですが、高岡さんのメルマガは「走り方」や走ることに対する「考え方」のエッセンスがたっくさん詰まっています。

少しでも「自然な走り方」に近づきたい方は、読むことによって得られることがたくさんあると思いますので、ぜひこちらからご登録ください。

 

 

と、いうことで結論は、

「自然な走り方」ができるようになるためにゼロドロップシューズ=ALTRAやルナサンダルを選ぶと解釈していただけたらと思います。(裸足もトレーニングにはとてもいいと思います)
そしてゼロドロップにしっかりと体を慣らして走ってください。

 

より具体的な「オススメの走り方」についての考え方は、また次回に書いていきたいと思います。

 

※合わせて読みたい記事

ALTRAとクッション
ALTRAの何がいいかわからず履いている方へ
ナチュラルランニングと革靴
日常でもゼロドロップシューズが良いわけ
ALTRA ESCALANTE BOSTON RACER
drymax socksは普通の靴下と全然違う
ALTRA厚底ロードシューズ比較してみました
ALTRAシューズのサイズ感について
走るために生まれた「ルナサンダル」とは
いわゆる自然な走り方について
ALTRA 朝1番に履きたいシューズランキング
ALTRA LONEPEAK3.5はトレイルとロードのバランスが神

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

3月の予定

4月の予定

ZERO LIMITS NIGHT(3/31-4/1)

海まで走る金曜の夜(4/6-7)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・