「補給食」カテゴリーアーカイブ

ライスピュレ入荷しました

どーも店長です✨

この春新しい補給食として、ありそうでなかった補給食
『ライスピュレ』(ミナト製薬)がいよいよ販売開始となりました。

ライスピュレ 220円(税込237円)
44g 110kcal

1、味について
2、特徴であるやわらかさ
3、噛むことはいいこと
4、気が利いているところ2つ
5、成分と製造的なお話
1、味について
とりあえず味は「りんごとはちみつ」味なので、誰からも嫌われることなく美味しく食べられると思います。とりあえず買って食べてみてください。

2、特徴であるやわらかさ
そして1番の特徴は『やわらかさ』と『形状』です。
東海地方のお土産などでもらうことがある『ういろう』をもう少し柔らかくしたような、ジェルとお餅の中間くらいのような、噛まないと飲み込めないくらいの絶妙なやわらかさになっています。

3、噛むことはいいこと
この絶妙なやわらかさは、『噛む(咀嚼する)こと』を促します。噛むことによって、分泌される唾液には、活性酸素を除去する働きがあると言われています。

活性酸素が体内に溜まるというのは、イメージで伝えると体が酸化しサビつき(細胞が傷つけられると表現されることが多い)、体の機能のパフォーマンスを落とすことになります。
なので、特に活性酸素が溜まりやすいと言われるトレイルランニングやトライアスロンなどに代表されるエンデュランススポーツにおいては、唾液の分泌を促し体の酸化を抑えることは必要な要素と言えるでしょう。
※競技(距離)によってはもちろん必要ない場合もあります。

お店のお隣でランニング専門のトレーニング指導に当たる『TREAT』の矢田夕子さん(元実業団ランナー)も100マイルレース(2018年のUTMF)を走る際には体のpHを測ったりしていて、酸性になりすぎないように、アルカリ性の食べ物を摂取するよう心がけていました。
店長もトレイルレースでは、セブンイレブンの種無しカリカリ梅を持参しています。

 

4、気が利いているところ2つ
このライスピュレの気が利いているところは、他にもあります。
ストレスなく開封できるように、どこからでも開けられるマジックカットを採用し、完全に切れてしまうとゴミが2つに別れてしまいますが、完全に切れず(首の皮1枚で繋がっている状態)に、端っこでピタッとカッティングが止まる仕様になっています。

そしてさらに、
ジェルみたいにベタついた中身がぐちゃぐちゃ出てこないのも、すごく気が利いています。

 

5、成分と製造的なお話
ライスピュレは名前の通り『お米』を主成分とする食品です。
元トライアスロン選手であり、宮塚英也氏が監修・開発に携わり、血糖値をあげにくく、咀嚼を促し、パフォーマンス向上につながる食品をとして当店でも扱っている「スポーツ麦茶」などを製造するミナト製薬さんで作られました。

また、農耕機で有名な『YANMAR』のグループ会社が開発した『ライスジュレ』の加工された食品で、ライスジュレは増粘剤やゲル化剤の代わりとなる添加物フリー・グルテンフリーの商品に一石を投じる技術です。

 

ということで、本日はライスピュレについて、色々と記載してきましたが、こういった食品は試してみてナンボの商品ですので、ぜひ店頭で、インターネットでご購入ください。
ご購入はこちらから

 

商品に関するご質問等は、
お気軽にLINE@からお問い合わせください。https://line.me/R/ti/p/%40lbq2010w

※ALTRAの新商品がたくさん入りましたので、web shopの方もご覧くださいませ。

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2019年2月の予定
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よりファットアダプテーションするには・・

ど=も店長です。

前回の続きです。

ファットアダプテーションされた体は、体に備わった脂肪(脂質)から効率よくエネルギーを使えるので、レース中の補給する回数や量が段違いに減りました

と前回書きました。

ジェルだけで1時間に2個摂り続けたランナーさんと

22時間で6個しか摂る必要がなかった店長

ジェル売ってていうのもアレですが、ジェルそんなに持たなくても走れる体になればジェル代を相当節約できます♫

 

さて、ファットアダプテーションされた体になったと思う!とか自分で思ったことはありませんが、結果的にそうなっていたのかもしれないとレースが終わって感じました。
ただ、CHIMERA EVERYDAYを摂取すればいいわけでなく、基本的なエンデュランススポーツの”考え方”を知っておく必要があります。

 

いつしか書いたことがあるAT値とAeT値について
言葉は難しいので覚えなくていいので、心拍数にある一定のラインが引かれることに注目して図を見てください。

運動中の心拍数とエネルギー源が何で主に作られているかを表した図です。

AT値と呼ばれる心拍数(人によって差があります)を仮に170回/分とし、AeT値を120回/分とした図です。特にファットアダプテーションされていない人の場合、心拍170を超えた運動をすると、エネルギーの100%が糖質(いわゆる炭水化物)から作られることになります。(人によって多少違います)

例えば、山の登りでどんどん心拍が上がっちゃうのに無理しちゃう人や、フルマラソンで突っ込みすぎて後半ガクッとペースダウンしてしまう人の中には、糖質で作られるエネルギーがどんどん枯渇してしまう人がいます。糖質を補おうとすると、何か糖質を入れなきゃいけない→枯渇→糖質補給→の繰り返しで胃腸や肝臓に大きな負担がかかってしまいます。

今度は、AeT値(1番効率よく脂質からエネルギーが作られる値)と呼ばれるラインと、AT値の間で運動をした場合、脂質から作られるエネルギーの割合が高いため、補給が少なくても長く運動が続けられます。
※編みかけで示したゾーンです

 

なので、この120で記されたAeT値と170で記されたAT値の幅を広げてあげるトレーニング(LSDやインターバルなど)を行っていくと、脂質をエネルギー源とする運動時間が長くなります。

トレーニングで脂質をエネルギー源とする運動の割合を高めたいなら上記のようなことを念頭に練習をするといいことになります。

 

 

また、ファットアダプテーションされた体の方は、

その一歩先を攻めることになります。

AT値(図で言う心拍170)を超えた状態で運動をしても、脂質をエネルギー源とする運動をできる人がいます。

例えば、お隣でトレーニングを教えているTREATの矢田夕子さんは、安静時において、一般の人よりも44%も脂質をエネルギーとして利用できています。

常人の戦闘力が100だとしたら144ってことですね、恐ろしい^^;

 

※この44%というのはお隣TRAETさんで『呼吸商』と呼ばれる数値を計測でき、安静時における体内のエネルギー代謝の比率を知ることができます(RMRと記載されている項目です)
→TREATさんで計測したい人はコチラ

 

そもそも運動能力も高くてAeT値とAT値の幅も、一般の人より圧倒的に広い上に、安静時でそれだけ脂質を使っているのだから、運動中のエネルギーをいかに脂質から作り出せるかというのがわかりますね。

そういった体質にしていくのが、

CHIMERA EVERYDAYです。

成分や摂取方法、摂取のタイミングは次回に書くとして、大事なことなので、まとめます。

 

体に備わった脂肪(脂質)を効率よく使える体にするためには、

1、トレーニングでもできる

2、CHIMERA EVERYDAYでもできる

3、合わせ技が1番効く

ということを覚えておいてください✨

 

では、次回、いよいよCHIMERA EVERYDAYに迫って行きたいと思います♫

 

→CHIMEA EVERYDAYを買う

 

 

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2018年12月の予定

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「ボンキング」と「ファットアダプテーション

ご無沙汰しております。 「副店長」です。

久々の投稿は「ボンキング(Bonking)」について!

ボンキングとはエネルギーが枯渇して、無力感を感じる状態をあらわす言葉で、英語圏では一般的に使われている表現です*

 

ロングレースだけでなく、様々な場面で感じる

 

「エネルギーの枯渇」

 

「ハンガーノック」や「シャリバテ」など、様々な言葉で表現されていますが、それぞれの症状が固有のものであったとしても

要するに

「枯渇」=「ボンキング」

 

であることは共通していると思います。

 

前に説明したとおり、どんな人でも体脂肪として多くのエネルギーを蓄積できているはずなのに、どうして「ボンキング(枯渇)」が起こるのでしょうか?

 

実際に身体の中では以下のことが起こります:

運動 = エネルギー消費

血中ブドウ糖レベルの減少 → 「枯渇」

グリコーゲンの分解 → 「枯渇」

エネルギー補給

ボンキング(枯渇)」

普段から脂質をエネルギーに変える能力をつけていない人の場合、上記のようにグリコーゲンが枯渇したあと、エネルギー補給と「ボンキング(枯渇)」のループを繰り返すしかありません。

「FAT ADAPTATION」を普段から行うことで、以下のような代謝能力をつけることができ、安定したエネルギーの供給を続けることができるようになります。

運動 = エネルギー消費

血中ブドウ糖の減少 → 「枯渇」

グリコーゲンの分解 → 「枯渇」

脂肪の分解 → ケトン体の供給

**

眠気や無力感など、「ボンキング」の典型的な症状は「脳」が利用するエネルギーが減少してきて、脳の活性が落ちることで得られる感覚だと言われています。

一般的な知識として:

「脳のエネルギーはブドウ糖からしか得ることができない」

と言われてきましたが、実際には以下の研究データのように、脳のエネルギーの多くは「ブドウ糖以外からも得ることができる」事がわかってきています。

その「ブドウ糖以外のエネルギー」とは:

「ケトン体」

=体脂肪が分解されて出来る物質

 

普段の食事を変えることで、安定したエネルギーを脳に届けることが出来るようになることで:

普段の仕事も、長時間の運動でも、「ボンキング」を予防することができ、高いパフォーマンスを継続できるようになります。

 

「FAT ADAPTATION」は仕事の効率も向上してくれるかもしれません。

 

 

FAT ADAPTATION ファット・アダプテーション

どうも副店長です。

MCTオイル

MCTオイル

MCTオイル

前回の「山の補給学」で書いたとおり、身体に脂肪細胞として蓄積されているエネルギーを効率よく利用できると、様々なメリットがあります。

MCTオイル

MCTオイル

身体に蓄積されている脂肪を運動中に効率よくエネルギーとして利用するために何をしなければいけないのか??

MCTオイル

MCTオイル

「FAT ADAPTATION ファット・アダプテーション」

MCTオイル

MCTオイル

・安静時、運動時に脂質をエネルギーとして利用しやすい身体に調整すること

MCTオイル

MCTオイル

日々の食事や、運動の種類、頻度によって、安静時、運動時にエネルギーとして利用している栄養素の割合は違います

MCTオイル

MCTオイル

特にウルトラマラソンや長時間継続する競技では、運動中の脂質と糖質をバランス良くエネルギーに変えることで、長時間高いパフォーマンスを安定して維持できる事が求められます。

MCTオイル

MCTオイル

また、スプリントのような短く強度の高い競技でも、普段の脂質代謝を優位に高めることで、リカバリーを早め、高いパフォーマンスを維持できることが証明されています。

MCTオイル

MCTオイル

ー ファット・アダプテーション を行うのとどうなるのか?

MCTオイル

 :以下の図のように、運動中の脂質代謝の能力が大きく異な
  っていることがわかります
 :ファット・アダプテッドのランナーは運動強度が上がっ
  てもしっかりと脂質をエネルギーとして利用できているこ
  とがわかります
 :運動中の摂取エネルギーの量を減らすことができる
 :乳酸をエネルギーとして利用するための能力が増える
 :エネルギーとして蓄えられている脂肪を運動中に効率的に
  利用することができる

MCTオイル

MCTオイル

MCTオイル

MCTオイル

*「ファット・アダプテーション」では毎日の積み重ねがとても重要です。
日々の食事の脂質摂取(中鎖脂肪酸)の割合を多くして、全体の食事の中で、炭水化物、タンパク質、脂質の摂取バランスを見直してみましょう。

MCTオイル

MCTオイル

ストライドラボでは毎朝「日清オイリオ MCTサプリメントゼリー」を一本摂ることをおすすめしています。

MCTオイル

MCTオイル

  *朝食に十分な中鎖脂肪酸を摂ることで、昼食の時間まで、十分なエネルギーとして身体に摂れるので、午前中の集中力を高く保つことができます。また、運動する場合でも中鎖脂肪酸は直接エネルギーとしても利用されやすいので、万能なサプリメントといえます。

MCTオイル

MCTオイル

とっても簡単に言うと・・・

MCTオイル

MCTオイル

前回のブログ投稿の中で「お財布」と「銀行」のお話につなげるならば、中鎖脂肪酸は:

 

MCTオイル

「デビットカード」

MCTオイル

お財布に入れておくのはカード一枚と少しの現金(糖質)だけで、実際には無限大にある銀行のお金をいつでも利用しながら、急に必要な小銭は現金(糖質)で賄う!

MCTオイル

MCTオイル

朝食で「MCTゼリー」を摂る
摂取した中鎖脂肪酸もエネルギーとして利用しながら、蓄積された脂肪もエネルギーに変換する回路を活性化する
それを毎日続けることで、その回路を常に活性化させる
=  「ファット・アダプテーション

MCTオイル

MCTオイル

副店長は中鎖脂肪酸をどのように補給として摂っているのか?
*あくまで副店長の好みで使っている補給です。人によってはもっとエネルギーが必要な人がいたり、この通りに摂ってしまうとお腹を壊したりする人もいますので、必ずレースで使う前に練習でも使ってください。

MCTオイル

MCTオイル

1:レース中に2〜3時間おきに1本(6g)のMCTゼリー
 
or
2:フラスク500mlの水に、MAGON1本と一緒にMCTパウダーを10gほど入れて、2〜3時間かけて飲む
 

MCTオイル

MCTオイル

次回は「ファット・アダプテーション」をどのように行っていくのか?について書きます!

山の補給学

どうも副店長です。
ストライドラボではトレイルランナー、ウルトラランナーやハイカーなど、長時間動き続ける人たちのために必要なニュートリション(行動食)を沢山用意しています。
脂質をエネルギーに変換する能力を高めることがとても重要なんです。
通常、安静時にエネルギーとして「糖質」と「脂質」を効率よく利用して基礎代謝を保っています。ただし、その割合には個人差があり、人によっては安静時でも糖質代謝が優位になってしまい、蓄えられた脂肪の燃焼もうまくできなく、また脂質代謝系のエネルギーが使いにくいと、乳酸の除去も遅れてしまう場合があります。
逆に安静時の脂質代謝が上手にできる身体になると、体に蓄えられた脂肪細胞からエネルギーをコンスタントに得る能力が高くなるので、より有酸素性の運動をし易い身体になります。
炭水化物(糖質)はとても重要なエネルギーの元であり、摂取してからエネルギーに変わるまでのスピードが速いので、補給栄養素としてはありがたいものなのですが、身体の中に蓄えられる量が少なく、頻繁に、また沢山補充しなくていけません。
それに比べて脂質は身体の中に沢山蓄積できて、少量でも大きなエネルギーになるので、糖質ほど頻繁に取る必要はありません。ただし、脂質の吸収は遅いので、摂取したあと時間をかけてエネルギーになります。
例えるなら糖質は「財布」の中の「お金」
=使いたいときにポケットから出してすぐにでも使うことができるけど、財布の中に入れておける金額はある程度決まっていて、それ以上が必要なお買い物はできないことがあります
脂質を例えるなら「銀行」
=沢山のお金を蓄えて置けるけど、いきなり必要になってもすぐにつかうことはできません。
この両方のお金を上手にやりくりできるようになることで、滞りなく生活ができるようになりますね(笑)
運動中も同じで:
急な坂を高い強度で走らなければいけないときは、手元にある糖質でエネルギーを得る必要があり、そのエネルギー量には限界があるので、高い強度で走り続けてしまうとやがて枯渇して足が止まってしまいます。
それに比べて、フルマラソンの前半から中盤にかけてや、ウルトラマラソンのような長時間のレースでは、糖質(お財布)と脂質(銀行)をバランス良く使いながら走り続けることで、長時間安定したエネルギーを出力し続けることができます。
このように「バランス良く」エネルギーを使える身体を作るにはどうしたら良いのか???
まずはじめに必要なことは普段から脂質のエネルギー代謝を高めること!
普段は糖質ばっかりの食事をして、エネルギーも糖質ばっかり使っている場合、運動中にいくら脂質を補給してもエネルギーとして利用することは困難です。
なので、ストライドラボがおすすめするのは毎朝脂質を少し(6gから20g)くらいを摂ることで、ふだんから脂質代謝できる身体をつくりましょう。
はじめに6gくらいから初めて、慣れてきたらだんだん量を増やしていきましょう。
☆人によっては脂質を取りすぎるとお腹を下すかたもりますので、すこしづつとりはじめましょう
ストライドラボスタッフはいきなり20gでも問題ありませんでした(笑)
今回新たに加わるのが:
中鎖脂肪酸をヨーグルト味で調整して、食べやすいゼリーに加工した商品
1本あたりの質量はたったの15gですが、そのうち6.2gが中鎖脂肪酸。カロリーは60Kcal。
おすすめポイント:
1  ヨーグルト味でおいしく食べやすい
2  軽量で高いカロリー
3  ベタつきのないものなので、扱いやすい
* 中鎖脂肪酸ってなに? *
 ー炭素鎖が8−12の脂肪酸
 ー中鎖脂肪酸は腸で吸収されたあと、門脈を通ってすぐに肝臓に運ばれ、血液中に入ってエネルギーに変わることができる。
  長鎖脂肪酸は腸で吸収されたあと、リンパ、静脈を経て時間をかけて脂肪細胞として蓄えられる。
  中鎖脂肪酸は肝臓へ届くスピードが速く、エネルギーとして利用しやすい脂肪酸。
中鎖脂肪酸を毎朝摂る理由
 ー脂質代謝を高める
  *血中のケトン体を増やす事で、糖質の吸収を抑える
 ーグリコーゲンの枯渇をおくらせる
  *継続的に中鎖脂肪酸を摂取する事で、グリコーゲンの消費を抑え、持久スポーツ時のパフォーマンスを高める
スポーツ専門店でお客様にオススメする理由
1: 普段から摂取する事でエネルギー効率の高い体を作れる
ー摂取する栄養素の割合の中で、良質な脂質を増やす事で、安静時、運動時のエネルギーを体脂肪及び、摂取した脂肪酸から得ることができると、安定したパフォーマンスを維持することができる。
2:行動中のエネルギーサプリメントとして
ー一般的に手に入る行動食は糖質(炭水化物)が殆どのエネルギーを占めているので、脂質に比べてインスリンの反応が急激なことに加え、脂質に比べて摂取量が倍以上のボリュームになってしまう。
ー炭水化物1g=4Kcalに対して脂質1g=9Kcalなので、摂取ボリュームを半分以下に抑えることができるので、内臓への負担も劇的に減らす事ができる。また、携帯しなければいけない行動食の重さも半減できる。
今回はここまで。
長い文章を最後まで読んでいただいてありがとうございました。
店長からは短くわかりやすく書くように言われているのですが、、、、まだ文章力が無く、このザマです、、。
次回はもっとわかりやすく書きます!