「装備」カテゴリーアーカイブ

PETZL SWIFT RL 性能や使用感など

どーも店長です✨

店長の大好きなヘッドライトシリーズのお知らせです。

1番は決め切れませんがPETZLは相当好きです。
なぜなら、ヘッドライトの中で最も高い技術を取り入れているからです。使う人によっては本当に必要以上の機能と言えることもあったでしょう。

今日はそんな機能の部分にも触れながら、使い方やオススメポイント、注意する点など確認しながら書いていこうと思います。

 

1、新商品 『SWIFT』何がすごい?

2、スペック

3、他のPETZL商品との比較(追記)

4、ここは注意が必要

5、他社製品と比べての位置付け

6、終わりに

 

という構成で書いていきます

まずはルックスのチェックから

シュッと洗練されたデザインです

 

SWIFTを買う

1、新商品 『SWIFT』何がすごい?

 

等々やってきましたPETZLのコンパクトヘッドランプの黒船
『SWIFT RL』(スイフト リアクティブライティング)

*特徴*

1)最高出力900ルーメン
2)わずか100g(本体50g/バッテリー50g)と超軽量
3)秀逸なヘッドバンド
4)ボタン1つでカンタン操作
5)バッテリーインジゲータ搭載
といったところでしょうか。

1)2)明るさと重さのバランスがすごい

まずこのSWIFTを理解する上で『リアクティブライティング』を理解する必要があります。

リアクティブライティングとは、周囲の明るさを自動で検知し、ユーザーが求める明るさを判断して出力(明るさ)をコントロールしてくれる機能のこと。

下の画像(NAO+の説明動画 YouTubeより)では地図を手元で見ているところから、顔を上げて近くの地面を照らした時、そして進行方向に顔を上げた時といった具合で、明るさが変化しているのがわかりますよね、これがリアクティブライティングのいいところで、必要以上にバッテリーを使わないので長時間駆動にもとても役に立ちます。

このSWIFT以外にもNAO+やリアクティックプラスなどで、従来からあったモードになります。しかしながらパソコンでプログラムしたりスマホと連動させてバッテリーの駆動時間を決めたりと、好きな人は1度使ったらPETZL以外は使えないと言うほど、先進的で機能的な他者が真似できない技術を取り入れていました。

しかしながらプロフェッショナルにはめっぽう受け入れられるこうした技術も、機械が苦手な人や面倒くさがりな人からは敬遠されることも、そしてレース中にスマホとの連動に手こずったりと、普段から使い慣れていないと難しいと言う声もあったことは事実。

SWIFTはそんな声を反映してか、直感的に操作できる上にリアクティブモードを搭載するという、ガラケーユーザーがいきなり最新モデルのiPhoneを手にしてもすぐに使えるようなことが可能になります。

実際に900ルーメンの出力自体は、明るさを検知するため、よほどの暗闇でない限り、ヘッドランプから出した光が地面に反射して戻ってくるので出ないそう(メーカー談)ですが、必要十分すぎるほどの明るさになります。店長も実際に使ってみましたが、周りの人の顔を照らすのを躊躇するくらい明るいです。それでいてバッテリー合計100gという設計は同レベルのヘッドランプには皆無と言って良いでしょう。

通常、トレイルランニンングで使用される場合、300ルーメンのリアクティブモードで5〜40時間なので、夜通し朝まで走る場合はバッテリー1回交換することを見越してこの明るさを選択する方が多いと思われます。
3)秀逸なヘッドバンド

ヘッドライトのバンドの中でおそらく最高に着用感が良いと思われるソフトで優しい付け心地。また、特許を取得したヘッドバンドは、伸縮性の異なる2つの素材を使用し、激しい運動やアグレッシブなアクティビティでも高い安定性を確保します。
周囲に自分の居場所を知らせるリフレクター付きなので、照らされた時の視認性を確保します。
PETZL製品を長らく愛用している石川弘樹さんも、ヘッドバンドの着け心地について絶賛していました。

だいぶ長くなってしまったので

4)5)は割愛します。ボタン1つで直感的に操作ができ、バッテリーインジゲータ(まつ毛みたいに光ります)が5段階でバッテリー残量を教えてくれます。

SWIFTを買う

 

2、スペック

照射力: 900 ルーメン (ANSI-FL1 規格)
重量: 100 g
テクノロジー: リアクティブライティング、スタンダードライティング
ビームパターン: ワイド、ミックス
電源: 2350 mAh リチウムイオン リチャージャブルバッテリー (付属)
充電時間: 6時間
耐水性能: IPX4 (全天候型)

 

スタンダードライティングとは
リアクティブライティングが明るさの調整をするモードに対し、通常のヘッドライトと同様のライティング方式になります。

3、他のPETZL商品との比較(追記)

 

ご質問いただきましたので追記します。

PETZLの他の商品との明るさの比較が欲しいとお問い合わせがありましたので、リアクティブモード搭載の3モデルの違いを記載いたします。

最上位モデルのNAO+

今回発売のSWIFT

そしてREACTIK+

と3モデルあり、どれも秀逸ではありますし、全てのモデルがワイドビームとスポットビームの2パターンで構成されています。

リアクティックプラスは最高出力300ルーメンであり、ワイドとスポットがやや独立気味で、ワイドビームとスポットのビームの明るさの違いが出る場合があります。

それに比べてNAO+やSWIFTについては、ワイドとスポットの間が極めて少なくかなり自然な明るさを表現してくれます。
ほぼほぼ明るさの広がりとしてはNAO+とSWIFTは同等と言って良いかと思いますが、

REACTIK+が1でNAO+が10だとすると、SWIFTは限りなく9に近い光の広がりだと思っていいでしょう。

 

リアクテッィクプラス

SWIFT

NAO+

4、ここは注意が必要

ハイスペックなリアクティブライティングですが、雨や霧の時には注意が必要です。雨や霧の影響で明るさの検知が上手くいかずに高出力を続けてしまい、バッテリーの持ちが悪くなってしまう場合があります。
そんな時はスタンダードライティングに切り替えて対応するようにしましょう。

ちょっと注意が必要ですが、それを差し置いても有り余るくらいのメリットがあるライトと言えます。それでは他社商品と比べてみましょう。

SWIFTを買う

 

5、他社製品と比べての位置付け

店長も大好きなmilestoneのTRAIL MASTERや、安価ながら高出力を実現するLEDLENSERのNEO10R、もちろんPETZLのNAO+や前作リアクティックプラス など、一晩越すようなレースで高出力と価格や総合力などを含めてどう選ぶのが良いか、気になりますよね。

細かいことはまた書くとして、どういう位置付けかを書きたいと思います。

重さ
★★★★★ SWIFT 100g(PETZL)
★★★☆☆ TRAIL MASTER   180g(milestone)
★★★☆☆ NEO10R    179g(LEDLENSER)
★★★☆☆ NAO+          185g(PETZL)
★★★★☆ REACTIK+  135g(PETZL)

 

最大出力
★★★★★ SWIFT     900ルーメン(PETZL)
★★★★☆ TRAIL MASTER      850ルーメン(milestone)
★★★☆☆ NEO10R                     600ルーメン(LEDLENSER)
★★★★☆ NAO+                           750ルーメン(PETZL)
★★☆☆☆ REACTIK+                 300ルーメン(PETZL)

 

中程度の明るさと持続時間・信頼性
★★★★★ SWIFT    300lmで5〜40時間(PETZL)
★★★★☆ TRAIL MASTER      160lmで7時間(milestone)
★★★☆☆ NEO10R    250lmで15時間
ただし明るさ落ちる(LEDLENSER)
★★★★★★ NAO+   320lmで15時間(PETZL)
★★★☆☆ REACTIK+  170lmで5時間(PETZL)
特徴・技術
★★★★★ SWIFT リアクティブライティング(PETZL)
★★★★☆     TRAIL MASTER      切り替えLED・ダイヤルシステム(milestone)
★☆☆☆☆ NEO10R    縦型バッテリー(LEDLENSER)
★★★★★ NAO+ リアクティブライティング(PETZL)
★★★★★ REACTIK+ リアクティブライティング(PETZL)

 

操作性
★★★★☆ SWIFT シンプル(PETZL)
★★★★★ TRAIL MASTER   とてもシンプル(milestone)
★★★★★ NEO10R  とてもシンプル(LEDLENSER)
★★★☆☆ NAO+   ちょい複雑185g(PETZL)
★★★☆☆ REACTIK+    ちょい複雑135g(PETZL)

 

価格(税抜き)
★★★★☆ SWIFT 13,500円(PETZL)
★★★☆☆ TRAIL MASTER      17,500円(milestone)
★★★★★★ NEO10R    10,000円(LEDLENSER)
★★☆☆☆ NAO+    23,800円(PETZL)
★★★★☆ REACTIK+   13,200円(PETZL)

 

付属品価格(税抜き)
★★☆☆☆ SWIFT 6,700円(PETZL)
★★★★☆ TRAIL MASTER      4,200円(milestone)
★★☆☆☆ NEO10R     6,000円(LEDLENSER)
★★☆☆☆ NAO+    8,800円(PETZL)
★★★☆☆ REACTIK+     5,300円(PETZL)

 

星の数合計(総合スコア)
SWIFT 30点
TRAIL MASTER 27点
NEO10R 25点
NAO+ 25点
REACTIK+ 24点

ちょっとSWIFTの良さを伝えようとしすぎて、主観が入りすぎてしまいましたが笑、星の数では表せない良さや特徴ももちろんあります。NEO10Rの価格の安さや、NAO+のバッテリーは突出したものがありますし、TRAIL MASTERのフィット感や明るさの信頼性、REACTIK+のバッテリーの替えやすさなど、表現できない部分もたくさんあります。個人的にはスマホと連動できたREACTIK+ももちろん好きでしたが、一般の人は操作がきっと難しいと感じると思ったりも考慮して採点してみました。

 

6、終わりに

星の数で表すのが良いか悪いかは個人的に悩みましたが、主観も入りますしなんとなくバランスも考慮した部分もあります。個人的にリアクティブライティングが好きというのも、人によっては好きじゃない人もいると思います。

ただシンプルで使いやすい以外にも技術に触れてみたり、手にとって触ってみたり、選ぶ楽しみを感じてもらえるのが良いと思います。走るレースによっては霧が出やすいなど、選ぶライトに影響がある場合もあります。ご自身にあったヘッドライトが見つかるお手伝いができればと思いますので、お気軽にお問い合わせください。

WEBページでも購入できますので、
ぜひご購入くださいませ。

SWIFTを買う

SWIFTバッテリーを買う

  

 

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2019年10月の予定

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上州武尊スカイビュートレイル出場の方へ

どーも店長です。

ケガで思うように走れておりませんでしたが、久しぶりにレースに出ます。上州武尊スカイビュートレイル140、昨年までは120でしたが、今年はちょっと距離が伸びました。

せっかく出るのだから、昨年までの経験から、少しは参考になる記事を書いてみようかなと思います。

ちなみに一昨年は風邪ひいてた関係もあり、80km地点でリタイアしました。昨年は22時間くらいでゴールしたので調子良かったと思います。なので、トップランナーの方は置いておいて、わりと頑張って走れる方から途中で心が折れてしまう方まで、なんとなくわかりますので笑、少しでも参考になれば幸いです。

大会のことではありますが、オフィシャルで書いている訳ではありません。あくまでも主観たっぷりの読み物として読み進めてくださいね。

 

1、当日の天候や服装について

2、コースのポイント

3、ポール使用のオススメ

4、ライトと霧や雨について

5、店長がチョイスするシューズ

1、当日の天候について

日曜日の天気予報はかなり雨っぽいです。

去年は調子良かったのもあるし天気もかなり晴れていたので、寒くなかった記憶(むしろ暑いくらい)しかありませんが、一昨年80km地点でリタイアした際は、夜は息が真っ白になるくらい気温が落ちていました。

川場村役場の最低気温(恐らくスタート時くらいでしょう)が15℃で川場村役場の標高は531m(wiki参照)なので、武尊山山頂(2158m付近)は単純計算で10℃くらい下がる(武尊山頂通過は概ね皆さん日中ですが)ので、降水確率100%であれば防寒対策も走るペースなどによっては必要性が出てきそうです。

 

ここで

レインウェアの選択を間違えないで欲しいです

 

よくレースの必携装備でレインウェアを購入される方がいらっしゃいますが、必携装備用として薄いモデルを好まれる方がいます。もちろん雨が明らかに降らないと予想される場合や、真夏の低山などであればもちろん大丈夫だと思いますが、予めかなりの降水が見込まれる場合や、気温が著しく下がるレースに出られる場合は、薄手(ペラペラ)のレインでは相当寒いです。

脅しではなく、ガチで寒いです

今年のUTMFの時など、雪が降り凍えながらエイドにやってくるランナーの装備を見ると、薄手のレインの方が散見されました。

仮に走り続けられるアスリートでも、捻挫などのケガで走れなくなれば行動はスローになりますし、そこで「防寒がない」「レインが薄くて寒い」ことは生死を分ける可能性すらあります。

Point1、レインの選択を間違えない

 

もちろんレインだけでなく、防寒用のウェアもしっかりと準備していただきたいし、汗や雨で冷えやすいTシャツでの出走も見直すのをオススメいたします。

 

 

2、コースのポイント

 

ブリーフィングで聞くと思うので、詳しくは割愛しますが、最初の剣ヶ峰の下り(20km地点)が結構エグいです。

晴れていても濡れた感じのスリッピーな岩場が続きます。昨年シューズはALTRAのLONEPEAK4で行きましたが、今年はALTRAのKING MT2で行くか未だに悩んでます。

恐らく1番渋滞するのもこのエリアになることでしょう。

 

次に武尊山のアップは終わりが見えません。

心をへし折られ続けますが、一歩一歩確実に歩みを進めましょう。トップ選手であっても走れる登りではないと思いますので、マイペースで。

武尊山を登り切ると喜ばしいことに下りが・・と思いますが大体ぐちゃぐちゃです。ぬかるみで靴が脱げないようにしっかり靴ひもを締めておくことをオススメします。

そこから先は大体ゲレンデのアップダウンと林道です。林道でゆっくりでもいいので走れるかがポイントかと思います。アップダウンは全部歩いても間に合うと思うので、走れそうな林道は苦しくない限り走れた方がベターです。

第5エイドまではしっかりと足を残し、ドロップで元気の出る補給なりシューズやソックスの交換なりでリフレッシュして、第5エイドくらいからスイッチ入れて行くのがオススメです。

 

3、ポール使用のオススメ

 

今年は第2エイドから使用可能になったポールですが、もはや別競技と言っても過言ではないくらい、使用をオススメします。
登りももちろんですが、下りの足の負担がかなり軽減されます。

第2エイドの宝台樹スキー場からW1を過ぎて急な登りに入るまではオススメですが、武尊山の登りでは残念ながら使わない方が登りやすいでしょう。1回取り出しやすい場所にしまってもOKだと思います。次は武尊山を降った後くらいからでしょうか、途中落差が激しい下りがちょくちょく出てくるので、素人にはポールはあまりオススメできません。

第3エイドからフィニッシュまではほぼほぼ皆さん使いやすいのではないかと思います。

 

 

4、ライトと霧や雨について

 

昨年は夜に霧が発生していました。(タイミングによっては霧に遭遇していない方もいると思います)

雨や霧の場合、ヘッドライトだと見にくいので(霧の場合特に乱反射して真っ白になることも)、オススメはやはりウエストライトになります。

ハンドライトでは灯りが揺れてしまい、揺らさないように腕を固めて走ることで、腕振りがしにくくなってしまいます。
また、雨の場合も滑らないようにと足元をしっかり照らそうとすると首が折れてしまったり、腰が折れたり正しい姿勢を保つことが困難になりますので、ウエストライトが圧倒的に疲れにくく、目にも優しいです。

Ultra Spire Lumen600    ¥16,500+tax

Ultra Spire Lumenシリーズバッテリー
18650 3.7V 3400mAh   ¥1700+tax

↑すぐ買えます♫

 

5、店長がチョイスするシューズ

第5エイドまでLONEPEAK4
第5エイドからOLYMPUS3.5

で行くつもりでしたが、
最近履いていてKING MT2が想像以上に
いい仕上がりなので、

天候と相談しながら第5エイドまでは
KING MT2で行くかもしれません。

 

↑すぐ買えます♫

 

 

ちょっと口うるさいことを書いてしまったかもしれませんが、レース運営の皆さんやボランティアでスタッフをしてくださる方、ランナーの安全を守ってくれるスイーパーさん達を困らせない為にも、「お金を払っている客だから」と言う認識ではなく、対価以上のケアや安全管理をしていただいていると認識して、それぞれ個人ができる間違いのない準備を心がけていただけたらと思います。

補給食もしっかり在庫していますので、必要あればレース前にぜひご準備ください^^

 

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イベントや商品に関するわからないことや質問などは

お気軽にLINE@からお問い合わせください。https://line.me/R/ti/p/%40lbq2010w

※ALTRAの新商品がたくさん入りましたので、web shopの方もご覧くださいませ。

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milestone MS-G2 の凄いところ5つ

どーも店長です✨

実は本日定休日でお休みいただいているのですが、本日到着予定のヘッドライト『MS-G2』を伝えたい熱が高まりすぎて、朝から発売元 [milestone]の西岡さんにお願いして、どうしても今日伝えたいから画像使わせてくださいと、大変迷惑なお願いをしてブログを書き始めました。

 

休日の大事な午前中を使ってでも伝えたくなってしまうヘッドライト、それがmilestoneの新作『MS-G2』です。

前回の『MS-G1』の時も、

『いますぐこれが欲しい!』

と思える仕様だったのですが、

今回ますますバージョンアップしています。

 

MS-G2を今すぐ買う

 

 

それではさっそく商品を見ていきましょう
シンプルなパッケージが素敵です

ブランド:milestone(マイルストーン)
商品名:MS-G2
明るさ:400ルーメン(最大)
バッテリー:USB充電式(リチウム 600mAh)
400ルーメンで約2時間・照度を落とせば最大14時間
付属品:MS-G2専用クリップ・USB充電ケーブル
価格:¥4,800+tax

 

ここからより細かい部分に入っていきます

MS-G2の凄いところは5つ

1、クリップ式がめちゃくちゃ嬉しい
2、ライティングが切り替えられる
→電球色が特徴的
3、わずか28gで驚愕の明るさ
4、女性でも安心のシンプルな操作性
5、スペックに対してのコスパ神

 

 

 

1、クリップ式がめちゃくちゃ嬉しい

前回『MS-G1』が出た時も伝えたのですが、誰も気にしないから別にいいんじゃないという声もたっくさんあるので、お店の人間というよりは個人的な意見を書き綴らせていただきます。

ヘッドライトで街を走ると歩行者の方に照射してしまったらかなり眩しいし、どこの探検家?的な目線もやや痛い・・

よりスマートなライティングをするには見た目も重要

ということでパンツのウエストやザックのストラップに、クリップで留めるMS-G1が出た時には”milestoneさんどうもありがとう”という気持ちで即買いしました。

また明るいのに軽くて揺れにくいからいいんですよね

 

 

MS-G2を今すぐ買う

 

 

2、ライティングが切り替えられる

 

まずは画像から

 

白・電球色のミックス

白色

電球色(これが他のメーカーにはない優しさ)

赤色

赤色点滅

 

といった形でワンタッチで切り替えられます。
特に電球色は他のメーカーにはないですし、優しい灯りが目に優しい感じがします。霧の時にも乱反射しにくいのでオススメ。

 

3、わずか28gで驚愕の明るさ

 

そうなんです、めちゃくちゃ軽いんです。

10年前から待ち望んでいたクリップ式のライトができなかったのは、きっと重くて揺れてしまうから発売されていなかったのだろうと思います。

milestoneの西岡さんあら『G2が今度出るんですよ』と教えていただいた時に400ルーメンでパターン切り替え・・

店長は秒で聞きましたよ

『どこのLED使ってます?』って・・

ここより先の話はややめんどくさい話になってくるので割愛しますが、よくあるLED1灯のライトと比べると、SMD式(小さくて薄くて軽いのに明るい)のやつ

↓見えます?

こーゆー変更とバッテリーの重さなど考えると10年前の技術ではなかなかできなかった(そもそも需要があまりなかったのか)のかもと想像ができますよね。

西岡さんは兄弟モデル的な説明をしてくれましたが、1ランクも2ランクも上の考え方をしていると思うんですよ。

 

こーゆーところに感動できると

お買い物はもっと楽しくなりますよね

 

 

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4、女性でも安心のシンプルな操作性

 

操作に関しては動画で見た方がわかりやすいですし、ボタンは1つなので色々考えなくて済むのが嬉しいです。
↓こちらをご覧ください

 

5、スペックに対してのコスパが神

 

そうなんです、このスペックや考え方、独創性で

驚きの¥4,800+tax

これは神です。

企業努力としか言えません。

 

 

最後に・・・

このmilestoneというブランド、代表作は昨年発売されたトレイルマスターというモデルだと思います。日本人の西岡さんという方が手がけていますが、圧倒的な認知度のPetzlやBlack Diamondなどにも引けを取らず、海外の展示会などではそれらのブースに挟まれながら営業・プロモーションする姿はまさに『サムライ』的な魂を感じさせてくれます。
商品によってはスペックに書かれたバッテリーの時間が持たなかったりする中で、厳しいテストや基準を課して日本人の欲しい基準に対するものづくりの精神にリスペクトの意を込めてあとがきとさせていただきます。

 

MS-G2を今すぐ買う

 

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ALTRA TIME TRIAL受付中

詳細はホームページへ

TOKYO SUMMER ’19

今すぐエントリーはこちらへ

https://moshicom.com/29703/

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ALTRAトレイルシューズ 重さ比較から見る意外な事実とオススメ
2019年3月の予定
ロングトレイルの大本命”ALTRA TIMP1.5″使用感やサイズ感等
SUPERIOR4 ALTRA創設者が最高のトレイルシューズができたと言ったワケ
ALTRA 2019新商品サイズ感まとめ
2019年2月の予定
2019年1月の予定
CHIMERA EVERYDAYの機能や成分
よりファットアダプテーションするには・・・
FAT ADAPTATIONの効果
STRIDE LABチャンネルが始まりました
2018年12月の予定
Teton Bros.ハイブリッドショーツ再入荷しました
Teton Bros.Scrambling Short(スクランブリングショーツ)再入荷しました
体のケアに困ったらコレ一択『RAD ROLLER(ラドローラー)』
Drymax(ドライマックスソックス)大量入荷しました
2018年11月の予定(一部変更しました)
秋〜春 1番活躍するウェアは?
メタボリック・ダメージ
LONEPEAK4 MID RSM入荷しました
2018年10月の予定
武尊120 大会の完走とカラダの準備
ボンキングとファットアダプテーション
PARADUGM4.0入荷しました
おやすみは八ヶ岳へ
武尊120へ向けて準備中
ALTRA TIME TRIALが開催されました
2018年9月の予定
LINE@でオンラインでも使えるクーポン配布中
LINE@はじめました
2018年8月の予定
TORIN KNIT3.5でウルトラマラソン走ってみた
日光ウルトラマラソン走ってきました
8/4開催  ALTRA TIME TRIAL SERIES東京大会
ファットアダプテーションの実践
ルナサンダルの履き分けとサイズ感について
ルナサンダル入荷しました
ファットアダプテーションについて
Teton Bros.のTシャツはここがいい
山の補給学
UTMF前に確認しておきたい装備(防寒対策)
ヘッドライトで迷ったらPETZL NAO+
ウルトラで選ばれてるシューズランキング
Teton Bros.スクランブリングショーツ
居住性を追求した山岳テントCHINOOK 2P
gleg socks入荷しました
drymax socksは普通の靴下と全然違う
Dry Actionという技術
Wind River Hoody入荷のお知らせ
・Wind River Hoodyが最高なワケ
もはやお宝?Race Readyのパンツ
日本規格で作り直したこだわりのINSTINCT EVERYDAY
ナチュラルランニングと革靴
日常でもゼロドロップシューズが良いわけ
ALTRAとクッション
ALTRAと走り方
ALTRAの何がいいかわからず履いている方へ
ALTRA ESCALANTE BOSTON RACER
ALTRA厚底ロードシューズ比較してみました
ALTRAシューズのサイズ感について
走るために生まれた「ルナサンダル」とは
いわゆる自然な走り方について
ALTRA 朝1番に履きたいシューズランキング
ALTRA LONEPEAK3.5はトレイルとロードのバランスが神

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STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

2019年7月の予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

まさにこれを待ってた!MS-G1 ヘッドライト milestone

どーも店長です✨

ヘッドライト好きの店長からすれば何年待っただろうか、前職の時からだからもう10年くらいになるだろう。
軽量で揺れにくくて、クリップでザックやウエストに挟めて、それなりに明るくて、お値段もリーズナブルのライトが欲しい・・

今までもあったといえばあったけど、明るさが足りなかったり形が気に入らなかったり・・(ジェントスさんのHC232Bとか)

そんな願いをmilestoneさんが叶えてくれました!

ジャーン!!

ほらー!

もちろん普通のヘッドライトにも

MS-G1 milestone
ややガンダムっぽいですね^^;

 

今日はいつになくテンション高めで書いております、

そう、まさに店長がずーっっっっと待ち望んだ商品だからです。
お店でヘッドライトを販売していてこんなこと言うのも心苦しいのですが、ナイトランの時などに頭にライト巻いて走るのが、町中ではちょっぴり恥ずかしかったりしてたんです(いや、全然普通の人からしたらなんてことないと思うんですけど)、だからヘッドライトを手に持って走ったり。。。

だからパンツのウエストとか上着の縦ポケットとかにコンパクトに挟めて、軽くて揺れにくくてスマートなのが欲しいって。
しかもちゃんと90°クリップが首を振ってくれるので、ザックにもキャップにも取り付けが可能になっています。これがジェントスさんだとなかったところで嬉しい。

 

本体の重さ:28g(ストラップなし)
バッテリー:USB充電式なので電池いらず
明るさ:15〜300ルーメン(切り替え可能)
点灯時間:約2時間(300ルーメン)〜約18時間(15ルーメン)
クリップの首振り角度:90°

そうPETZLの名作ビンディは35g(ストラップあり)

USB充電式・200ルーメンで2時間・気が利いたワイドビームでおなじみのビンディと比べても遜色ない(見た目がすごくスマートなのがホント好きです)モデルと言えるでしょう。

 

付属品はUSBケーブルとヘッドバンドにクリップ・取扱説明書と必要最低限のシンプルなものに。
※USB充電が伝わるように本体が上下逆さまなのは突っ込まないでくださいね

 

用途としては街中を走る時やサブライトとしても活躍できますし、短時間使用の大会(例えば早朝スタートや夕方ゴールのトレイルランニング)などではメインとしても機能します。
ヘッドライトとして使用する場合は、急な切り返しでもすぐに進行方向が追えるのが特徴(胸だと体の向きが変わったタイミングでライトが追うので、ヘッドライトほどの機動力がない)の反面、バンドによる頭の締め付けはやはり多少のストレスにはなります。クリップで胸等からライトを照らした場合、頭にかかるストレスは皆無で、急な切り返しがそれほどない路面や足元をがっつり照らす場面がなければ問題ないでしょう。

 

いわゆるスペックなどは商品購入ページに記載されていますので、そちらからご確認ください✨

商品ページはこちら

 

商品に関するご質問等は、
お気軽にLINE@からお問い合わせください。https://line.me/R/ti/p/%40lbq2010w

※補給食などが買いやすくなりました、
web shopの方もご覧くださいませ。

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2019年3月の予定

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おやすみは八ヶ岳へ

どーも店長です。

一昨日はお休みいただいて、八ヶ岳に行っておりました♫
上州武尊スカイビュートレイル120まで3週間を切ったタイミングで、長時間行動を目的として遊びに行きました。

今回は美濃戸口から赤岳〜横岳〜硫黄岳〜夏沢峠〜箕冠山〜オーレン小屋〜赤岩の頭〜赤岳鉱泉〜美濃戸口へとラウンドしてきました。

今回テストしたのは新商品のLONEPEAK4.0(写真撮り忘れたorz)と、Black DiamondのDistance Carbon Z(トレランポール)です。

通常であればのんびり贅沢にトレッキングがしたいところですが、店長も一応レースが控えているということで、赤岳まではちょっと頑張って走りました。コースタイム5時間20分の道のりを2時間30分弱で山頂まで行きましたヨ。

標高も高いしそれなりに心拍も上がりましたが、足の負担のないことこの上ない。もともとDistance Carbon Zは使っていたので、改めてここで書くことかとも思いますが、ポールがあるのとないのでは、三振狙って投げるピッチャーと、打たせて取るピッチャーくらい燃費に差がありますね。

野球で言うなら則本と岩隈くらい違いますね。
この辺は伝わらないかもしれませんので、スルーしていただいて結構です。

車で言うなら両手両足使えるので、電気とガソリンを使う代名詞プリウスと、ダンプカーくらい違いますか。
これは言い過ぎました。

わかる人だけ野球の方で感じてください。

Distance Carbon Zは、使い勝手がとてもよく、ポール技術が低い店長が岩の隙間にブスッと挿して変に力がかかっても、壊れる様子もなく頑丈で、とっても軽い。手首も動かしやすいので下りの時の操作も簡単です。

お店でも取り扱いがありますので、ぜひご相談ください。

 

そうそう、天気は赤岳山頂までは小雨と、風そこそこ強く、山頂付近は突風でした。が、そんな時はTeton Bros.のWind River Hoodyを着ていたので、ガシガシ走って火照る体と、標高が上がってひんやり冷たい空気や、山頂付近で吹く突風もちょうどよくコントロールしてくれました。

読んでない人はコチラを合わせて読みましょう
Wind River Hoodyが最高なワケ

赤岳過ぎれば一転、穏やかな秋晴れに。

本日Womensだけ入荷したLONEPEAK4.0については、長くなりそうなので、またの機会に書きますね⭐️

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9月の予定

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居住性を追求した山岳テント BIG SKY CHINOOK 2P

どーも店長です。

ずいぶん暖かくなってきましたね。
今年こそテント背負って出かけたいな〜なんて方もいるのではないでしょーか??

満天の星空を見ながら
コーヒーでも飲みながら
日常を忘れる時間
必要な人は多いことでしょう

ファストハイクやファストパッキングなんて呼ばれる、山を縦走するスタイルはここ数年で大きく広がりました。

荷物が軽ければそれだけ楽に移動ができるから、軽量の道具を集めた専門のショップもあるくらい。軽さも「快適性」の1つの要因になります。

しかしながら、店長は多少重たくても夜を過ごすテントは居住性に富んだ「快適」を追求したいタイプです。
去年食べ過ぎて今年は食べたくないですが、山ですき焼きとか食べたいタイプです。

スタイルは人それぞれですが、今回は快適に過ごせる山岳用のテントBIG SKY社の「CHINOOK 2P」をご紹介したいと思います。

BIG  SKY CHINOOK2P  ¥65,000(税別)

CHINOOK2Pの特筆すべき快適性は以下のポイントを抑えてあるからです。

1、とにかく快適

2、簡単な設営を可能にする吊り下げ式

3、スペック

1、とにかく快適

まずは広い居住空間

2人で寝る分には十分なスペースが確保でき、かつ起き上がっても余裕すぎる高さもあります。また両サイドにある前室は60cmと、こちらも必要以上に広いくらいです。ちなみにちょっと詰めれば3人寝られます。

気が利いたポケット
テントの内側には大きなポケットが複数ついていて、ヘッドライトとか携帯とか入れるのにすごく便利

結露がしにくいダブルウォール仕様とベンチレーション

結露がしにくいのと、快適な広さがあるので、シュラフが当たって濡れたりする状況は、使い方が多少悪くても少ないと言えるでしょう。

 

2、簡単な設営を可能にする吊り下げ式

インナーテントとフライをつないだ状態でパッキングしておけば、あとはポールをフックに引っかけてあっという間に設営が完了します。
やや大きいため、テント場のスペースを確保しなければなりませんが、自立式なので、軽量のワンポールテントでたくさんペグダウンが必要なテントも意外とスペースを取ります。
※もちろん自立式でもしっかりペグダウンした方が、風にも雨にも強くなります。

フックは雪山シーズン等でも凍りつきにくいナイロン仕様になっています。

インナーテントを外すとこんな感じ
暖かい時期の低山はもうこれくらいで十分な人もいるでしょう。
※グラウンドシートは別売です(ほとんどメーカーにも在庫ありません)

 

3、スペック

重さ・・・概ね1600g
パッキング時サイズ・・・47cm×16cm×16cmくらい
生地・・・リップストップナイロン
加工・・・両シリコン染め
定員・・・2名
防水透湿性があり、風にめちゃくちゃ強い

 

背負うと画像のような感じ

あくまで一例ですが

夜暗くなっても自立式は設営が早いのです

オンラインショップでご購入の方はコチラ

 

在庫がなくなってしまった時の連絡先は
info@stridelab.jpまでお問い合わせください。

 

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ALTRAと走り方
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ALTRAシューズのサイズ感について
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いわゆる自然な走り方について
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4月の予定

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