「商品紹介」カテゴリーアーカイブ

ALTRA ESCALANTE BOSTON RACER発売開始

どーも店長です。

 

履いた感触がここ最近のALTRAシューズで1番しっくりきてます。

 

ビンビンきてます。(表現古くてスンマセン^^;)

ESCALANTE BOSTON RACER

 

アメリカのランニング雑誌『RUNNERS WORLD』で、2017年上半期のランニングシューズの最高評価『Editors Aword』を受賞したESCALANTEに、待望のボストンマラソン限定モデルが発売開始となりました。

足幅が広い人でも履きやすいニットアッパーは、やや硬く伸びにくくなった分、着地の横ぶれを抑え、柔らかく反発のあるALTRA EGOと呼ばれる独自のミッドソールもやや硬くなり、着地の際に地面に伝えた力を逃すことなく前方向に押し返してくれます。写真ではわかりにくいですが、このソールの厚みながら、つま先側は重心を傾けると勝手に前に転がるようなロッカー構造を感じます。
また変更になったアッパーは画像の通り粗めのニットであるため、通気性も抜群です。ランニングシューズにおける通気性の良さはとても重要。ソックスとシューズでの摩擦や、着地の際に足裏に発生する熱を逃すことができれば、足にマメができにくくなります。アッパーの粗めのニットについては、やや硬めで耐久性も良さそうです。

 

一般の人は感じにくいかもしれませんが、紐の硬さがこれまでのALTRAシューズの中で最適だと感じました。『限定モデル』と言われると「見た目だけでしょ?」と思われがちですが、細部にまでこだわった仕様になっています。
これまでにESCALANTEを気に入って履いてくださった足幅広めの方は、ニットアッパーが伸びにくくなったことにより懸念があるかもしれませんが、スタッフの中で実証したところ、これまでのESCALANTEは幅が広くなるところで生地が『ムニっ』と伸びていたのに対し、BOSTON RACERは足の形に合うような自然な伸び方でした。
ALTRAのレーシングシューズとして、前回までに登場したVANISHDUOもとってもいいシューズですが、ソール薄めでハーフからフルくらいのレーシングシューズとしては本命と言っていい仕上がりになっています。

気になるサイズ感ですが、ALTRAのシューズの通常のモデルと同じで問題なく履くことができると言えるでしょう。
通常のESCALANTEについてはアッパーと呼ばれる表面生地が伸びやすいこともあり、通常より0.5cm小さいサイズを選ぶ方も多いです。

サイズ感に関しては足の形だったり甲の高さや足幅で人それぞれ受け止め方が違いますが、これまでお客様と接した中で多くの人が選んでいるシューズのサイズ感(2018春夏)は コチラをご覧ください。

ESCALANTE BOSTON RACERのご購入はこちらから

MENS   WOMENS 

 

※合わせて読みたい記事
drymax socksは普通の靴下と全然違う

ALTRA厚底ロードシューズ比較してみました

ALTRAシューズのサイズ感について

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ルナサンダルと衝撃の少ない走り方

どーも店長です。

前回のルナサンダルの記事で、ルナサンダルは痛みに悩むランナー、そして「走り方」を見直すランナーにきっかけと希望を与えてくれるサンダルと言えると思います。

 

 

そう書きました。

ここから先は、いわゆるケガをしにくい自然な走り方(ナチュラルランニング)に対する考え方の要素も含まれるので、聞いたことがない人は、丁寧に読んでいってください。

 

 衝撃の少ない着地とは

想像してください

 砂利道を裸足で5km走ってと言われたら、みなさん走り方はどうなりますか?

足裏に刺激を感じすぎて、人によっては全く走れないと思います。50mでもいいからと言われたら、つま先の方から優しく着地して、なるべく衝撃の少ない走り方になると思いませんか??
もう1つ想像してください

 その場で両足で思いっきりジャンプ、カカトだけで着地したらどうなりますか?

おそらく脳天まで響くような痛みが出ると思います。

 

 

どうでしょう、衝撃の強くない優しい着地の方がいいと思いませんか?

 

 

 足裏の感覚が大事な理由

人間の足には、固有受容器と呼ばれる無数の感覚器があります。足つぼマッサージのマットなんか思い出すと理解できると思います。

クッションが厚いシューズを履いた時などは、その感覚器が地面から受ける刺激を感じにくくなります。先に書いた砂利道の5kmも簡単に走ることができます。

ルナサンダルを履いて、普段どおりに走ると何が起きるか?

 痛みとなって刺激を受け取ることができますし、人によってはペタペタとかっこ悪い足音がなることでしょう。痛みが出たら、人間は「痛くない」走り方を勝手に探し出します。
人間の脳は「痛みを避けて、快楽を求めます」からね。


足裏の痛みを避けてクッションが厚いシューズを履く快楽を選ぶのか、足裏の痛みで走り方を変え、ケガをしない衝撃の柔らかい走り方を探求することに快楽を見出すのか、全ては自分次第。

 この刺激によって自然にストライド(歩幅)は狭く、同じスピードで走ろうとした場合ピッチは速く、衝撃の少ない走り方に導かれていきます。

ルナサンダルが走り方を教えてくれると言われる理由ですね。

 

STRIDE LABでは2018年6月3日(日)に、

ルナサンダルを履いて走り方を見直す日曜日

『LUNA SUNDAY』というルナサンダルの試し履き会を行っていますので、ご興味がある方は参加してみてください。無料です。

ご興味がある方は6月3日(日)AM8:15に走り出せる格好でお集まりくださいませ。

ルナサンダルは、履いて走ることによって感覚的に衝撃の少ない走り方を理解できます。より科学的なデータを元に走り方の研究をするブランド「ALTRA」が作り出すシューズとコンセプトについても近々書いていきたいと思います。
合わせて読みたい記事
走るために生まれた「ルナサンダル」とは
2018年3月の予定

※ルナサンダルは2018年5月15日、在庫が入りました。

 

※ALTRAの新商品がたくさん入りましたので、web shopの方もご覧くださいませ。→web shop

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走るために生まれた「ルナサンダル」とは?

どーも店長です。

LUNA SANDALS

聞いたことある人は多いと思いますが、実際に履いている人はまだまだ少ないと思います。なぜなら、毎年数千足が日本に入荷しますが、暖かくなってきて「欲しい」と思うころには、日本の在庫が空っぽになるほど、人気のサンダルだからです。

在庫もっと入れればいいのでは?
ごもっともですが、アメリカはシアトルでハンドメイドされていますので、生産数に限りがあるからです。

想像できますか?

効率を重視するだろうアメリカ人が、1つ1つ手作業で作ってくれています。さて、生産が追いつかなるほどのルナサンダルって一体どんなの?

もともとは走るために生まれたサンダル

腸脛靭帯炎、シンスプリント、鵞足炎etc…ランニングに伴うケガを総称してランニング障害と言います。そして多くのランナーが通る道であり、ここでつまづいて走ることをやめてしまう方も多くいると言われています。

「なぜ自分の足は走ると痛むのだろう…」

1つの疑問をきっかけに生まれた本「BORN TO RUN」に登場するベアフット・テッド・マクドナルド氏が、走る民族とも呼ばれるメキシコのタラウマラ族と出会います。古タイヤで作ったサンダル(ワラーチ)で走るタラウマラ族のサンダル作り名人(マニュエル・ルナ氏)からサンダルの作り方を教えてもらったことがきっかけでできたのが、ルナサンダルです。

BORN TO RUNをきっかけに、ルナサンダルをきっかけに、「走り方」を見直す人が増えた

タラウマラ族はランニング障害を起こさない、そもそも日本にも飛脚と呼ばれる職業があったり、伝令と言われる役割があったりと、走ることや高速に長距離を移動することは歴史的にも記録があります。彼らが腸脛靱帯炎になったという記録はニッチすぎて残っていないと思います。しかしながら昔は草履で移動していたことを考えると、昨今のランニングシューズでケガをする人は実に多いのです。
もちろん、これほど多くの人が走っている時代も稀有ですけどね。

ルナサンダルは痛みに悩むランナー、そして「走り方」を見直すランナーにきっかけと希望を与えてくれるサンダルと言えると思います。

その理由は…長くなりそうなので次回にしましょう

 

 

※ルナサンダルは2018年5月15日、たくさん入荷しました。
今すぐ欲しい方はコチラ

 

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ALTRA 朝1番に履きたいシューズランキング

どーも店長です。

今朝はあいにくの雨ですが、東京の予想最高気温は22℃だそうです。ずいぶん温かくなってきましたね。
冬場は暗かったり寒かったりで、朝走るのが億劫な方も多いと思います。しかしながら暖かくなってくるこの春、朝1番のジョグを気持ちよく走れるALTRAシューズランキングを書いていきたいと思います。完全に個人的な感覚で書いていますので、あくまでも1つの参考としてください。

 

第3位 TORIN IQ

ALTRAの技術が詰まった1足
加速度センサーが両足に搭載された世界初のスマートシューズは、ケイデンス(ピッチ)や着地の左右差がわかるだけでなく、1kmごとのラップを音声で読み上げてくれたりと、本当にスマートです。特にBluetoothイヤホンと接続すると気持ちいいことこの上なし。
ハイテクなセンサーなどに目が行きがちですが、1番のオススメポイントはどのシューズより履き心地がいいです。

 

第2位 TORIN NYC

TORINシリーズが続けてランクイン!

特に朝1番は気分がアガるデザインと、クッション性が特に寝起きの体には優しい。ついついジョグで終わらせるつもりがビルドアップしてしまうシューズです。

 

第1位 VANISH-R


特に1位に輝いたVANISH-Rについては、レーシングシューズと言われていることも多いですが、普段のジョグがすごく綺麗に走れる感覚がするのです。シューズ自体がめっちゃ軽いし反発も出るので、地面から離れた後の足が気持ちよく回転します。
また、ソールが薄いので、自分の足がどのように着地しているかもわかります。店長のよくないクセのカカトが地面に着かないことも、走っていてわかるので、カカトがしっかり落ちて着地できるように意識が働きます。

ソールが薄い故なのでしょうか、指先までしっかりと血管が刺激され、血流がよくなっているのがわかります。女子力高すぎと言われるくらいの冷え性も、続けていけば快方に向かうことでしょう。。。

 

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スタッフ全員が愛用するicebreakerを学ぶ

どーも店長です。

様々なウェアがある中で、STRIDE LABのスタッフが毎日のようにicebreakerを着ているのには理由があります。
ウェアなんてどれも同じでしょ?と思っている方や、マラソン大会でもらったウェアを愛用している方も多いことと思います。

この1月、2月はお客さんと一緒に走る機会をたくさんたくさんいただきました。みなさんそれぞれ好きなウェアを着ていますが、止まった時に「寒い…」という声をたくさん聞きました。

スタッフがスピードを出して走っても、急に止まっても、快適に一緒に走っているのは、インナーにicebreakerを着ていることと、防風性のあるウェアを上着に着ていたからです。
2月頭に行った、Zero Limits Nightという夜11時〜朝7時まで走り続けるイベントで、icebreakerのウェア1枚で走り続けた
TREATの夕子さん(元実業団ランナー)はicebreakerのアンバサダーにもなっています。

ではなぜ、スタッフがicebreakerを着ているか、そしてその特徴に迫っていきたいと思います。

icebreakerはニュージーランドの高地に生息するメリノ種の羊の ウールが使用されています。この環境が品質に与える影響はとても大きいです。夏場はとても日差しが強く35℃、冬場はマイナス20℃の極寒の環境を体1つで乗り越えなければなりません。

1、着心地がいいのは理由がある
icebreakerのウールは他のウールの繊維の半分以下、17〜19ミクロンという世界中の中でも最高品質と言われるスーパーミクロファイバー。その細さ故の柔らかさ、肌触りの良さは普通のチクチクするウールからは想像できないシルクのような感覚です。

2、温度調節
夏場は35℃で強い日差しを受けるメリノシープが、オーバーヒートしないのは、日差しから体を守り、発汗した汗を素早く繊維を伝って広げ、汗の蒸発による気化冷却で、快適な温度に調整します。また、冬場はマイナス20℃という環境に耐える保温性は、極細の繊維の間にあるエアポケットに、肌の水分を吸収する時の吸着熱が溜め込まれるため、暖かく保たれます。

3、優れた防臭性
汗には脂肪と塩分の混合物が含まれます。これらが繊維に潜む雑菌の繁殖を促す原因となりますが、そもそもicebreakerのウールは雑菌がつきにくく、臭いにくのが特徴です。
本当にびっくりするくらい臭いを発しにくいため、夏場の山ではウェアによる重さを確実減らすことができますし、臭いにくいのは、重さよりも自分自身が快適に過ごすためにとても重要です。機能性の解説はこちらの動画がわかりやすいです。


店長はトレイルのレースもicebreakerで出場することが多く、昨年は日光ウルトラ・武尊120・FUNTRAIL50と全てicebreakerで出ました。特にベースレイヤー、アンダーウェアは快適です。

もっと詳しく知りたい人はこちらをどうぞ

 

そして2月25日まで店内セールにつき
icebreaker商品がとてもお買い得な感じになっています。この機会に自分のウェアと向き合ってみることをオススメいたします。

買い物やウェアリングに正解はないと思いますが、自分でいろいろ試して自分に合ったウェアリングが見つかると、今までよりももっと快適に、そして楽しく走ることや山に行くことに繋がっていくと思います。

合わせて読みたい記事
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※2/16~2/25店内一部セール中です⭐️
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ALTRA LONEPEAK3.5 はロードとトレイルのバランスが神

どーも、店長です。

まずはALTRAの代名詞とも言えるローンピークシリーズ
親しみを込めてロンピーと店長は呼んでいます。
今回は、最新モデルLONEPEAK3.5について書いていきたいと思います。

LONEPEAK3.5 ¥15,000+tax
取り扱いサイズUS7〜US11.5(25.0cm〜29.5cm)
重さ 295g(US10.5サイズ)
スタックハイト 25mm

1、サイズ感について

2、高い安定性について

3、ロードとトレイルのバランスの良さ

1、サイズ感について
これまでにLONEPEAKシリーズを履いた事がある方、または他のALTRAシューズを履いたことがある方にとっては少々小さく感じると思います。
他のシューズとのサイズの比較はこちらを参考にしてください
https://goo.gl/CoFijg

実はLONEPEAK3.0とは全く同じ足型で作っていて、中のインソールを取り出せばぴったり同じサイズ・・なのですが、アッパーと呼ばれる足を覆う生地のメッシュがより細かく、また耐久性や強度をあげるために多く入れられたスティッチの関係で、ややタイトに感じます。これまで LONEPEAK2.5や3.0を履いてきた方は0.5cm大きいのを履いた方が良いです⭐️

これまで足幅がリラックスできる感じで選ばれて来た方には、やや狭く感じてしまうと思います。

2、高い安定性について

LONEPEAK2.5→3.0とバージョンアップを重ねてきたLONEPEAKはどちらかというとアウトソール(靴底)もミッドソール(いわゆるクッション)も柔らかく、着地した時の程よい柔らかさや足への負担のなさを含め、抜群のはき心地は多くのトレイルランニング愛好家さんたちを魅了してきました。
今でもお店でLONEPEAK2.5ありませんか?なんて問い合わせを受ける事も多々あります。

はき心地については申し分なかったLONEPEAK3.0も、トラバース(山道の斜面を横切るように移動)する時などは、ソールが柔らかい分、やや安定性にかけていたように感じた方もいると思います。LONEPEAK3.5はアウトソール(靴底)がこれまでよりもやや硬くなったことと、アッパーも締まった感じになり、横ぶれしにくい分安定感が格段に上がりました。

ソフトな履き心地を好む方は前回までのモデルの方が好きという方もいらっしゃいますが、毎回少しでもいいシューズを作ろうと試行錯誤しているALTRAのLONEPEAKというモデルが、現段階でベストを尽くした1足は、フィット感が合えば必ず満足行くモデルとなっています。かかとのホールド感が今までよりもよくなったことも、高い安定性に繋がっています。

3、ロードとトレイルのバランスの良さ

これはLONEPEAKの専売特許とでもいえるくらい、ロードも走りやすいです。UTMFをはじめ、日本で100kmを超えるようなトレイルレースに出ようとすると、必ずと言っていいほど走らなければいけないのがロードの区間です。

LONEPEAKシリーズはどのモデルにおいても、クッショニングとソールのバランスがよく、トレイルとロードの双方をハイブリットに履きこなしてくれます。先日OSJという団体が主催の大会に行った時に(シリーズで出られている方も多いですよね)各主催レースにおけるシューズの着用率を調べているデータがありました。

特にALTRAが協賛をしている大会でもないのですが、イタムロ100km・KOUMI100マイル等のロングレースになった時のALTRA着用率の高さは目を見張るものがありました。ALTRAシューズ全般に言える特徴がそうさせているとは思いますが、中でもロードとトレイルのバランスに優れているLONEPEAKを着用していた方が多かったのではないかと推測されます。

この神がかったバランス感覚の良さは、全盛期の中田英寿さんや、空中戦におけるズラタン・イブラヒモビッチ選手のようですね。(サッカーわかる方だけ頷いてください)

 

今回実は、ロング向けのモデルを3つ比較していこうと思っていましたが、ローンピークだけでお腹いっぱいになってしまったので、OLYMPUSやTIMPについてはまた別の機会に書きたいと思います。

 

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ALTRA厚底ロードシューズ比較してみました

ALTRAシューズのサイズ感について

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リカバリーサンダル OOFOS(ウーフォス)入荷しました⭐️

どーも、店長です。

いよいよSTRIDE LABにもリカバリーサンダル

OOFOS(ウーフォス)が入荷しました⭐️

ランニングしかり、トレッキングしかり、走ったり長時間歩いたり、立ってるだけでも足って疲れますよね。先日の奄美のレース(50km)の後も、とっても疲れました。

そんな時、せめて足元くらいは楽したいな〜と持って行ったのがこのOOFOSというリカバリーサンダル。

ブランド:OOFOS
モデル名:OOriginal
価格:5,800円+tax
入荷サイズ:M4〜M11

※気になるサイズ感ですが、通常10.5インチ(28.5cm)のシューズを履いている店長ですが、これはM9くらいがちょうどいい感じでした。
なのでLUNA SANDALSを持っている方は、LUNA SANDALSと同様のサイズ感、もしくは足の実寸くらいのサイズを選べるといいと思います。足の実寸がわからない方も、お店でサイズの調整をサクッと行いますよ。

 

 

このサンダルの特徴を一言で言うと、

 

 

めちゃくちゃラク

 

このOOFOSというブランドは、アメリカのマサチューセッツ州で、スポーツ選手やトレーナー、シューズメーカーの製品に関わるベテランチームが、2年半かけて開発したとされるリカバリーシューズブランドです。

1番の特徴は、OOfoamと呼ばれる衝撃を吸収してくれる特殊素材、普通のランニングシューズのクッション等に仕様されるEVAと呼ばれる素材よりも衝撃を37%抑えることができ、着地時の足裏への衝撃を抑えてくれます。

足を包み込むようにデザインされた凹凸

横から見るとこんな感じ

足のアーチをしっかりと落ちずにサポートしてくれるので、足のアーチが落ちやすい人にとってはありがたい1足になると思います。シューズやソックスでは持ち上げ理れないレベルにしっかりとサポートしてくれます。それでいて指先は解放できるので、とってもリラックスできます。

普通のビーチサンダルとどう違うの?と疑心暗鬼の方はぜひ店頭でトライしてみてください⭐️

まだ2月、されど2月

レースや練習の後、足が疲れているのは1年中同じです。

 

なお、こちらのOOFOSと同じ代理店アルコインターナショナルさんが扱っているもう1つの商品がHydro Flaskです。

ホットドリンクであれば6時間保温、冷たいドリンクは24時間保冷ができるHydro Flaskは、3,500円で販売しております。
※聖蹟サンタマラソン5周年記念ボトルとなっています。

 

来週の日曜日は毎年大人気のLUNA SANDALSの試しばき会兼モーニングランイベント「LUNA SUNDAY」を開催いたします。

 

 

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SUPERIORというトレイルシューズがなくならない理由

どーも、店長です。

ALTRAはこの1年ちょっとの間にKING MTとTIMP TRAILという新しいトレイルシューズのモデルを作りました。

前作のSUPERIOR3.0からマイナーチェンジはしたものの、シューズのデザイン含めて殆ど変わっていないSUPERIOR3.5が残り続けている理由・・・
それは「自然な走り方ができる究極のシューズ」を作るという、ALTRAというシューズメーカー本来の姿を映し出すシューズだからです。

自分の走り方を磨くこと

シューズが走り方を100%変えることはできないから、シューズを通して意識を変えていくことが重要ですね。


前置きが長くなってしまいましたが、

SUPERIORというシューズはこれまで「ミニマルなトレイルシューズ」と表現されてきました。その特徴を店長の感覚で書くと以下の3つです。

1、クッションが薄い
2、ソールが柔らかい
3、強すぎないグリップ
4、選べる贅沢

1、クッションが薄い(21mm)
昨日紹介したOLYMPUS2.5は36mmです。
1番人気のLONEPEAK3.5は25mmです。
ALTRAのトレイルシューズの中でも1番足の裏に地面の衝撃がダイレクトに伝わってきます。乱暴な走り方をすると筋肉痛になることもあります。→ローインパクトの走り方を磨けます

2、ソールが柔らかい
シューズを曲げるとつま先とカカトがくっつくレベルで柔らかいです。トレッキングブースや硬いソールのシューズは、曲げようとしても曲がらないほど硬い分、安定感が出ます。が、コンクリートなど路面が硬いと多くの人の場合かなり不快です。ソールが硬いシューズと比べるとそこまでの安定感はありませんが、本来の走り方や安定感を思い出させてくれるシューズです。トレイルの状況にしなやかにフィットしてくれるので走り心地はALTRAのシューズの中でもピカ1だと思います。

3、強すぎないグリップ
 スベらない靴と、スベらない走り方、スベらないトーク
あなたならどれが必要ですか?店長ならスベらないトークが1番欲しいですが笑、スベらない走り方ができる方がいいですよね?

トレイルシューズに強いグリップがあるのは、止まりたい時に止まれる安心感を得られることが1つ、それによって体が後傾して(怖がってるような姿勢)スベりやすい状況を作ってしまうことを避けられます・・・が、シューズのグリップ力に頼らない走り方で走ることが理想です。なぜなら、グリップというブレーキが体に知らずのうちに負荷をかけてしまうから。
このへんは詳しく書こうとすると長くなるのでまたの機会に書きますね。

4、選べる贅沢
SUPERIORというシューズには、地面からの突き上げ(衝撃)を和らげてくれるストーンガードが購入時に一緒に入っています。それをインソールの下に入れて使えば、衝撃を和らげることができ、多少の安定感がでます。これを抜いて使えることが、1番おすすめポイントです。気分によって変えられるのがいいですね。

快適に走るため、

スピードを出すため、

一時的にそれらを叶えてくれるシューズは他にもあります。

ソールが薄いトレイルシューズも他にあります。

が、トレイルシューズの中で、グリップ性能(最近ちょっと上がりすぎたという声もあるくらいですが)と、ソールの硬さ、クッション性等の目線で、『走り方』に意識をここまで向けてくれるトレイルシューズは、

唯一無二です。
世界最高のサッカー選手「リオネル・メッシ」を当時FCバルセロナで率いた名将ペップは言いました。

「メッシは唯一無二なのです」

SUPERIOR3.5

数あるトレイルシューズの中から、機能性をそぎ落としたシューズを敢えて選べるか、それは自分の走り方と向き合えるかということです。

SUPERIOR3.5がなくならない1番の理由

それは、自分の走り方と向き合うランナーがしっかりとSUPERIORのファンとして、またALTRAというシューズブランドの考え方の理解者として根付いていてくださるからです。

 

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OSJ奄美 シューズの選択と結果

どーも、店長です。。。

レース前日、こどもの運動会前日状態になってしまい全然眠れず、13時に走り終わってたのに昨日は爆睡してしまい、更新できませんでした^^;

さて、レースどーだったかと言いますと。。。

なんと、奇跡的に入賞しました(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォ

や、参加人数少なすぎなだけですハイ。

そんなトリックプレイは置いといて、

レース自体はとっても楽しかったですヨ。

よーいどんってなると、1秒でも速く戻って来たくなる性格なのでしょうか、写真撮る余裕なんて1秒もなく(4日間ずーっと曇りだし)、本日一瞬晴れ間が出たので撮り直してきましたw

 

ここが唯一の眺望にしてゴール1km手前
下から見るとこんな感じ。階段萌えですね❤️

コース的にはロード40%、トレイル60%くらいだったでしょうか、トレイルの登りは走れるのにロードの登りが全く走れない病になってしまい失速、ロード頑張ろうと思ってたので治療法を探しております。エグくない処方箋出してくれる方募集中。。。

さて、ここからようやく本業w
シューズは何で行ったのかといいますとOLYMPUS2.5です⭐️写真はないんですが、今回は他にSUPERIOR3.5、リカバリーサンダルのOOFOSの3足を持ってレースにきていました。

けっこう前日のレース説明会でトレイルがガレている(ごつごつした石が転がってるよということ)ところが多いと言ってたのと、雨も多く降ったとのことでスリッピーだよという情報を得ていたので、ALTRA OLYMPUS2.5を使ってみました。

OLYMPUS2.5というシューズの最大の特徴は、マックスクッションが足に優しいのと、Vibram社が作るメガグリップというソールがとにかく滑らないのです。blogもスベらないようにいつも注意して書いています笑(もうスベりましたね)

※ゴツゴツした路面に薄いソールは足裏へのダメージが大きく、クッションが多いシューズは捻挫の懸念があります、今回は足に優しい方を選びました。(余談です

情報通りのトレイルコンディションでしたので、最良の選択ができたと思います。登りはシューズの影響はさほど大きくない状況、50kmのレースでしたが、下りを4分台で刻めたのはガレ場を気にせず突っ込めたシューズのおかげでしょう。

ただ、ガレ場の下りはやや着地が雑になってしまう感じがするので、体の使い方はしっかりとリセット。

今日はSUPERIOR3.5でクロカンコースをリカバリージョグ。最後はビルドアップになってしまいましたが、足裏全体で重心の下に着地することだけ意識して気持ちよく。
※SUPERIOR3.5については今度詳しく書きますね。

TREATの夕子先生も合宿でよく行ったという奄美大島ですが、トラックの周りに1kmと2kmのクロカンコースが設定されていました。トラックはこんな感じ。

レース出て、その日のうちに帰って寝て起きたら翌日仕事・・・という方がほとんどだと思いますが、少しでもいいので体のケアにも目を向けていきましょう〜!

 

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甘くないのよスポーツ麦茶は。

どーも店長です。

スポーツドリンクが苦手な方に朗報です。

甘くなくてミネラルたっぷり、そして経口補水液(OS-1とか)のような吸収の良さ、そしてパウダーで持ち運べるし、コストパフォーマンス抜群の1包120円(税別)、満を持して登場したのが

「スポーツ麦茶」なのです!!!

1包あたり500mlの麦茶を作れます。

気になるお味は・・・!?

ややしょっぱい感じの麦茶です。(表現力が足りなくてすみません笑)しかしながら、運動中や体の状態が良くない時、喉が乾いている時などは全くしょっぱさを感じず、とっても美味しく飲めます。

店長がトレイルレースに出る時は、ボトル2本持っていくのですが、基本は両方とも水でしたが、スポーツ麦茶の登場により、水と麦茶に変わりました。ジェルや補給食がわりと甘いものが多いので、ドリンクで口の中はさっぱりしたいですからね⭐️

パッケージのデザインも強い主張やオシャレなデザインではないため、あまり目をひくことはないですが笑、我々の日常を共にしている物って以外と地味で大きな主張はしないですよね。お米のパッケージがキラキラしていないのと同じように、当たり前に近くに存在するのが「スポーツ麦茶」です。

店長も企画の一翼を担っているALTRA TIME TRIALや、運営している聖蹟サンタマラソンなどでもドリンクサプライヤーとしてご協力いただいています。

お店の一角に置いておりましたが、色々なことがきっかけとなり、会社の方から全国のスポーツショップへの仲卸もスタートしました。

この「スポーツ麦茶」を作っているミナト製薬さん担当の方も、ALTRAユーザーです⭐️今度のTRAIL OPEN AIR DEMOにも登場を予定していますヨ。

まだ寒いので「麦茶〜!」って感じではないかもしれませんが、スポーツ麦茶、この春イチオシ商品です^^v