カテゴリー別アーカイブ: 商品紹介

スタッフ全員が愛用するicebreakerを学ぶ

どーも店長です。

様々なウェアがある中で、STRIDE LABのスタッフが毎日のようにicebreakerを着ているのには理由があります。
ウェアなんてどれも同じでしょ?と思っている方や、マラソン大会でもらったウェアを愛用している方も多いことと思います。

この1月、2月はお客さんと一緒に走る機会をたくさんたくさんいただきました。みなさんそれぞれ好きなウェアを着ていますが、止まった時に「寒い…」という声をたくさん聞きました。

スタッフがスピードを出して走っても、急に止まっても、快適に一緒に走っているのは、インナーにicebreakerを着ていることと、防風性のあるウェアを上着に着ていたからです。
2月頭に行った、Zero Limits Nightという夜11時〜朝7時まで走り続けるイベントで、icebreakerのウェア1枚で走り続けた
TREATの夕子さん(元実業団ランナー)はicebreakerのアンバサダーにもなっています。

ではなぜ、スタッフがicebreakerを着ているか、そしてその特徴に迫っていきたいと思います。

icebreakerはニュージーランドの高地に生息するメリノ種の羊の ウールが使用されています。この環境が品質に与える影響はとても大きいです。夏場はとても日差しが強く35℃、冬場はマイナス20℃の極寒の環境を体1つで乗り越えなければなりません。

1、着心地がいいのは理由がある
icebreakerのウールは他のウールの繊維の半分以下、17〜19ミクロンという世界中の中でも最高品質と言われるスーパーミクロファイバー。その細さ故の柔らかさ、肌触りの良さは普通のチクチクするウールからは想像できないシルクのような感覚です。

2、温度調節
夏場は35℃で強い日差しを受けるメリノシープが、オーバーヒートしないのは、日差しから体を守り、発汗した汗を素早く繊維を伝って広げ、汗の蒸発による気化冷却で、快適な温度に調整します。また、冬場はマイナス20℃という環境に耐える保温性は、極細の繊維の間にあるエアポケットに、肌の水分を吸収する時の吸着熱が溜め込まれるため、暖かく保たれます。

3、優れた防臭性
汗には脂肪と塩分の混合物が含まれます。これらが繊維に潜む雑菌の繁殖を促す原因となりますが、そもそもicebreakerのウールは雑菌がつきにくく、臭いにくのが特徴です。
本当にびっくりするくらい臭いを発しにくいため、夏場の山ではウェアによる重さを確実減らすことができますし、臭いにくいのは、重さよりも自分自身が快適に過ごすためにとても重要です。機能性の解説はこちらの動画がわかりやすいです。


店長はトレイルのレースもicebreakerで出場することが多く、昨年は日光ウルトラ・武尊120・FUNTRAIL50と全てicebreakerで出ました。特にベースレイヤー、アンダーウェアは快適です。

もっと詳しく知りたい人はこちらをどうぞ

 

そして2月25日まで店内セールにつき
icebreaker商品がとてもお買い得な感じになっています。この機会に自分のウェアと向き合ってみることをオススメいたします。

買い物やウェアリングに正解はないと思いますが、自分でいろいろ試して自分に合ったウェアリングが見つかると、今までよりももっと快適に、そして楽しく走ることや山に行くことに繋がっていくと思います。

合わせて読みたい記事
WIND RIVER HOODYが最高なワケ
Drymaxソックスは普通の靴下と明らかに違う

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

2月の予定
※2/16~2/25店内一部セール中です⭐️
3月の予定
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ALTRA LONEPEAK3.5 はロードとトレイルのバランスが神

どーも、店長です。

まずはALTRAの代名詞とも言えるローンピークシリーズ
親しみを込めてロンピーと店長は呼んでいます。
今回は、最新モデルLONEPEAK3.5について書いていきたいと思います。

LONEPEAK3.5 ¥15,000+tax
取り扱いサイズUS7〜US11.5(25.0cm〜29.5cm)
重さ 295g(US10.5サイズ)
スタックハイト 25mm

1、サイズ感について

2、高い安定性について

3、ロードとトレイルのバランスの良さ

1、サイズ感について
これまでにLONEPEAKシリーズを履いた事がある方、または他のALTRAシューズを履いたことがある方にとっては少々小さく感じると思います。
他のシューズとのサイズの比較はこちらを参考にしてください
https://goo.gl/CoFijg

実はLONEPEAK3.0とは全く同じ足型で作っていて、中のインソールを取り出せばぴったり同じサイズ・・なのですが、アッパーと呼ばれる足を覆う生地のメッシュがより細かく、また耐久性や強度をあげるために多く入れられたスティッチの関係で、ややタイトに感じます。これまで LONEPEAK2.5や3.0を履いてきた方は0.5cm大きいのを履いた方が良いです⭐️

これまで足幅がリラックスできる感じで選ばれて来た方には、やや狭く感じてしまうと思います。

2、高い安定性について

LONEPEAK2.5→3.0とバージョンアップを重ねてきたLONEPEAKはどちらかというとアウトソール(靴底)もミッドソール(いわゆるクッション)も柔らかく、着地した時の程よい柔らかさや足への負担のなさを含め、抜群のはき心地は多くのトレイルランニング愛好家さんたちを魅了してきました。
今でもお店でLONEPEAK2.5ありませんか?なんて問い合わせを受ける事も多々あります。

はき心地については申し分なかったLONEPEAK3.0も、トラバース(山道の斜面を横切るように移動)する時などは、ソールが柔らかい分、やや安定性にかけていたように感じた方もいると思います。LONEPEAK3.5はアウトソール(靴底)がこれまでよりもやや硬くなったことと、アッパーも締まった感じになり、横ぶれしにくい分安定感が格段に上がりました。

ソフトな履き心地を好む方は前回までのモデルの方が好きという方もいらっしゃいますが、毎回少しでもいいシューズを作ろうと試行錯誤しているALTRAのLONEPEAKというモデルが、現段階でベストを尽くした1足は、フィット感が合えば必ず満足行くモデルとなっています。かかとのホールド感が今までよりもよくなったことも、高い安定性に繋がっています。

3、ロードとトレイルのバランスの良さ

これはLONEPEAKの専売特許とでもいえるくらい、ロードも走りやすいです。UTMFをはじめ、日本で100kmを超えるようなトレイルレースに出ようとすると、必ずと言っていいほど走らなければいけないのがロードの区間です。

LONEPEAKシリーズはどのモデルにおいても、クッショニングとソールのバランスがよく、トレイルとロードの双方をハイブリットに履きこなしてくれます。先日OSJという団体が主催の大会に行った時に(シリーズで出られている方も多いですよね)各主催レースにおけるシューズの着用率を調べているデータがありました。

特にALTRAが協賛をしている大会でもないのですが、イタムロ100km・KOUMI100マイル等のロングレースになった時のALTRA着用率の高さは目を見張るものがありました。ALTRAシューズ全般に言える特徴がそうさせているとは思いますが、中でもロードとトレイルのバランスに優れているLONEPEAKを着用していた方が多かったのではないかと推測されます。

この神がかったバランス感覚の良さは、全盛期の中田英寿さんや、空中戦におけるズラタン・イブラヒモビッチ選手のようですね。(サッカーわかる方だけ頷いてください)

 

今回実は、ロング向けのモデルを3つ比較していこうと思っていましたが、ローンピークだけでお腹いっぱいになってしまったので、OLYMPUSやTIMPについてはまた別の機会に書きたいと思います。

 

※長くなりましたが、ALTRAの新商品がたくさん入りましたので、web shopの方もご覧くださいませ。

web shop

※合わせて読みたい記事
drymax socksは普通の靴下と全然違う

ALTRA厚底ロードシューズ比較してみました

ALTRAシューズのサイズ感について

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

2月の予定

聖蹟デュアスロングランプリ(3/21)

ZERO LIMITS NIGHT(3/31~4/1)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

リカバリーサンダル OOFOS(ウーフォス)入荷しました⭐️

どーも、店長です。

いよいよSTRIDE LABにもリカバリーサンダル

OOFOS(ウーフォス)が入荷しました⭐️

ランニングしかり、トレッキングしかり、走ったり長時間歩いたり、立ってるだけでも足って疲れますよね。先日の奄美のレース(50km)の後も、とっても疲れました。

そんな時、せめて足元くらいは楽したいな〜と持って行ったのがこのOOFOSというリカバリーサンダル。

ブランド:OOFOS
モデル名:OOriginal
価格:5,800円+tax
入荷サイズ:M4〜M11

※気になるサイズ感ですが、通常10.5インチ(28.5cm)のシューズを履いている店長ですが、これはM9くらいがちょうどいい感じでした。
なのでLUNA SANDALSを持っている方は、LUNA SANDALSと同様のサイズ感、もしくは足の実寸くらいのサイズを選べるといいと思います。足の実寸がわからない方も、お店でサイズの調整をサクッと行いますよ。

 

 

このサンダルの特徴を一言で言うと、

 

 

めちゃくちゃラク

 

このOOFOSというブランドは、アメリカのマサチューセッツ州で、スポーツ選手やトレーナー、シューズメーカーの製品に関わるベテランチームが、2年半かけて開発したとされるリカバリーシューズブランドです。

1番の特徴は、OOfoamと呼ばれる衝撃を吸収してくれる特殊素材、普通のランニングシューズのクッション等に仕様されるEVAと呼ばれる素材よりも衝撃を37%抑えることができ、着地時の足裏への衝撃を抑えてくれます。

足を包み込むようにデザインされた凹凸

横から見るとこんな感じ

足のアーチをしっかりと落ちずにサポートしてくれるので、足のアーチが落ちやすい人にとってはありがたい1足になると思います。シューズやソックスでは持ち上げ理れないレベルにしっかりとサポートしてくれます。それでいて指先は解放できるので、とってもリラックスできます。

普通のビーチサンダルとどう違うの?と疑心暗鬼の方はぜひ店頭でトライしてみてください⭐️

まだ2月、されど2月

レースや練習の後、足が疲れているのは1年中同じです。

 

なお、こちらのOOFOSと同じ代理店アルコインターナショナルさんが扱っているもう1つの商品がHydro Flaskです。

ホットドリンクであれば6時間保温、冷たいドリンクは24時間保冷ができるHydro Flaskは、3,500円で販売しております。
※聖蹟サンタマラソン5周年記念ボトルとなっています。

 

来週の日曜日は毎年大人気のLUNA SANDALSの試しばき会兼モーニングランイベント「LUNA SUNDAY」を開催いたします。

 

 

※ALTRAの新商品がたくさん入りましたので、web shopの方もご覧くださいませ。

web shop

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

2月の予定
※2/16~2/25店内一部セール中です⭐️
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

SUPERIORというトレイルシューズがなくならない理由

どーも、店長です。

ALTRAはこの1年ちょっとの間にKING MTとTIMP TRAILという新しいトレイルシューズのモデルを作りました。

前作のSUPERIOR3.0からマイナーチェンジはしたものの、シューズのデザイン含めて殆ど変わっていないSUPERIOR3.5が残り続けている理由・・・
それは「自然な走り方ができる究極のシューズ」を作るという、ALTRAというシューズメーカー本来の姿を映し出すシューズだからです。

自分の走り方を磨くこと

シューズが走り方を100%変えることはできないから、シューズを通して意識を変えていくことが重要ですね。


前置きが長くなってしまいましたが、

SUPERIORというシューズはこれまで「ミニマルなトレイルシューズ」と表現されてきました。その特徴を店長の感覚で書くと以下の3つです。

1、クッションが薄い
2、ソールが柔らかい
3、強すぎないグリップ
4、選べる贅沢

1、クッションが薄い(21mm)
昨日紹介したOLYMPUS2.5は36mmです。
1番人気のLONEPEAK3.5は25mmです。
ALTRAのトレイルシューズの中でも1番足の裏に地面の衝撃がダイレクトに伝わってきます。乱暴な走り方をすると筋肉痛になることもあります。→ローインパクトの走り方を磨けます

2、ソールが柔らかい
シューズを曲げるとつま先とカカトがくっつくレベルで柔らかいです。トレッキングブースや硬いソールのシューズは、曲げようとしても曲がらないほど硬い分、安定感が出ます。が、コンクリートなど路面が硬いと多くの人の場合かなり不快です。ソールが硬いシューズと比べるとそこまでの安定感はありませんが、本来の走り方や安定感を思い出させてくれるシューズです。トレイルの状況にしなやかにフィットしてくれるので走り心地はALTRAのシューズの中でもピカ1だと思います。

3、強すぎないグリップ
 スベらない靴と、スベらない走り方、スベらないトーク
あなたならどれが必要ですか?店長ならスベらないトークが1番欲しいですが笑、スベらない走り方ができる方がいいですよね?

トレイルシューズに強いグリップがあるのは、止まりたい時に止まれる安心感を得られることが1つ、それによって体が後傾して(怖がってるような姿勢)スベりやすい状況を作ってしまうことを避けられます・・・が、シューズのグリップ力に頼らない走り方で走ることが理想です。なぜなら、グリップというブレーキが体に知らずのうちに負荷をかけてしまうから。
このへんは詳しく書こうとすると長くなるのでまたの機会に書きますね。

4、選べる贅沢
SUPERIORというシューズには、地面からの突き上げ(衝撃)を和らげてくれるストーンガードが購入時に一緒に入っています。それをインソールの下に入れて使えば、衝撃を和らげることができ、多少の安定感がでます。これを抜いて使えることが、1番おすすめポイントです。気分によって変えられるのがいいですね。

快適に走るため、

スピードを出すため、

一時的にそれらを叶えてくれるシューズは他にもあります。

ソールが薄いトレイルシューズも他にあります。

が、トレイルシューズの中で、グリップ性能(最近ちょっと上がりすぎたという声もあるくらいですが)と、ソールの硬さ、クッション性等の目線で、『走り方』に意識をここまで向けてくれるトレイルシューズは、

唯一無二です。
世界最高のサッカー選手「リオネル・メッシ」を当時FCバルセロナで率いた名将ペップは言いました。

「メッシは唯一無二なのです」

SUPERIOR3.5

数あるトレイルシューズの中から、機能性をそぎ落としたシューズを敢えて選べるか、それは自分の走り方と向き合えるかということです。

SUPERIOR3.5がなくならない1番の理由

それは、自分の走り方と向き合うランナーがしっかりとSUPERIORのファンとして、またALTRAというシューズブランドの考え方の理解者として根付いていてくださるからです。

 

※ALTRAの新商品がたくさん入りましたので、web shopの方もご覧くださいませ。

web shop

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

2月の予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

OSJ奄美 シューズの選択と結果

どーも、店長です。。。

レース前日、こどもの運動会前日状態になってしまい全然眠れず、13時に走り終わってたのに昨日は爆睡してしまい、更新できませんでした^^;

さて、レースどーだったかと言いますと。。。

なんと、奇跡的に入賞しました(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォ

や、参加人数少なすぎなだけですハイ。

そんなトリックプレイは置いといて、

レース自体はとっても楽しかったですヨ。

よーいどんってなると、1秒でも速く戻って来たくなる性格なのでしょうか、写真撮る余裕なんて1秒もなく(4日間ずーっと曇りだし)、本日一瞬晴れ間が出たので撮り直してきましたw

 

ここが唯一の眺望にしてゴール1km手前
下から見るとこんな感じ。階段萌えですね❤️

コース的にはロード40%、トレイル60%くらいだったでしょうか、トレイルの登りは走れるのにロードの登りが全く走れない病になってしまい失速、ロード頑張ろうと思ってたので治療法を探しております。エグくない処方箋出してくれる方募集中。。。

さて、ここからようやく本業w
シューズは何で行ったのかといいますとOLYMPUS2.5です⭐️写真はないんですが、今回は他にSUPERIOR3.5、リカバリーサンダルのOOFOSの3足を持ってレースにきていました。

けっこう前日のレース説明会でトレイルがガレている(ごつごつした石が転がってるよということ)ところが多いと言ってたのと、雨も多く降ったとのことでスリッピーだよという情報を得ていたので、ALTRA OLYMPUS2.5を使ってみました。

OLYMPUS2.5というシューズの最大の特徴は、マックスクッションが足に優しいのと、Vibram社が作るメガグリップというソールがとにかく滑らないのです。blogもスベらないようにいつも注意して書いています笑(もうスベりましたね)

※ゴツゴツした路面に薄いソールは足裏へのダメージが大きく、クッションが多いシューズは捻挫の懸念があります、今回は足に優しい方を選びました。(余談です

情報通りのトレイルコンディションでしたので、最良の選択ができたと思います。登りはシューズの影響はさほど大きくない状況、50kmのレースでしたが、下りを4分台で刻めたのはガレ場を気にせず突っ込めたシューズのおかげでしょう。

ただ、ガレ場の下りはやや着地が雑になってしまう感じがするので、体の使い方はしっかりとリセット。

今日はSUPERIOR3.5でクロカンコースをリカバリージョグ。最後はビルドアップになってしまいましたが、足裏全体で重心の下に着地することだけ意識して気持ちよく。
※SUPERIOR3.5については今度詳しく書きますね。

TREATの夕子先生も合宿でよく行ったという奄美大島ですが、トラックの周りに1kmと2kmのクロカンコースが設定されていました。トラックはこんな感じ。

レース出て、その日のうちに帰って寝て起きたら翌日仕事・・・という方がほとんどだと思いますが、少しでもいいので体のケアにも目を向けていきましょう〜!

 

※ALTRAの新商品がたくさん入りましたので、web shopの方もご覧くださいませ。

web shop

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

2月の予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

甘くないのよスポーツ麦茶は。

どーも店長です。

スポーツドリンクが苦手な方に朗報です。

甘くなくてミネラルたっぷり、そして経口補水液(OS-1とか)のような吸収の良さ、そしてパウダーで持ち運べるし、コストパフォーマンス抜群の1包120円(税別)、満を持して登場したのが

「スポーツ麦茶」なのです!!!

1包あたり500mlの麦茶を作れます。

気になるお味は・・・!?

ややしょっぱい感じの麦茶です。(表現力が足りなくてすみません笑)しかしながら、運動中や体の状態が良くない時、喉が乾いている時などは全くしょっぱさを感じず、とっても美味しく飲めます。

店長がトレイルレースに出る時は、ボトル2本持っていくのですが、基本は両方とも水でしたが、スポーツ麦茶の登場により、水と麦茶に変わりました。ジェルや補給食がわりと甘いものが多いので、ドリンクで口の中はさっぱりしたいですからね⭐️

パッケージのデザインも強い主張やオシャレなデザインではないため、あまり目をひくことはないですが笑、我々の日常を共にしている物って以外と地味で大きな主張はしないですよね。お米のパッケージがキラキラしていないのと同じように、当たり前に近くに存在するのが「スポーツ麦茶」です。

店長も企画の一翼を担っているALTRA TIME TRIALや、運営している聖蹟サンタマラソンなどでもドリンクサプライヤーとしてご協力いただいています。

お店の一角に置いておりましたが、色々なことがきっかけとなり、会社の方から全国のスポーツショップへの仲卸もスタートしました。

この「スポーツ麦茶」を作っているミナト製薬さん担当の方も、ALTRAユーザーです⭐️今度のTRAIL OPEN AIR DEMOにも登場を予定していますヨ。

まだ寒いので「麦茶〜!」って感じではないかもしれませんが、スポーツ麦茶、この春イチオシ商品です^^v

Drymax Socks は普通の靴下と明らかに違う

どーも店長です。

先日ALTRAの厚底シューズの記事を書いた時に、次回はソックスについて書きますと言っておりましたので、続きです。特にウルトラマラソンやトレイルランニングをやる方は必見の内容です。

ドライマックスソックスが普通のソックスとは明らかに違うのは、動画を見ていただけたら一目瞭然です。英語で聞き取れなくても見ればわかる内容です。

靴下の外側の生地は水分を吸うのに対して、内側は全くと言っていいほど保水しません。靴下の中の環境が常にドライに保たれる「Dry」が「max」なのがわかりますよね。ドライマックスソックスは靴下の内側は疎水性の生地で、外側の生地が吸水し、水分を発散する二重構造となっています。

足に豆ができてしまう多くの原因は、「靴下の中の蒸れ」と「足底部の温度上昇」によるものと言われています。靴下の中で足が蒸れてしまうと、皮膚同士や皮膚とソックスとの間で起きる摩擦が強くなります。一種のやけどのようなイメージ、なんとなく想像できますか??

摩擦を減らすために「ワセリン」を塗っている方も多いと思います。ワセリンも効果的かと思いますが、ソックスと併用していけばさらにマメはできにくくなります。

 

トレイルランニングで1番選ばれているモデルはLite Trailrun1/4crewです。

同じ生地を使ったELLE GREEN WOOD/SPPED GOATはmini crew丈で、同様に人気がありますね。

そしてもう少し厚手のTrail running 1/4crewは足先が冷えてくる晩秋〜春先にかけてオススメです。(関東北部〜北の方はもう少し活躍する時期が長いでしょう)

そしてPTFEファイバーと呼ばれるソックス業界の繊維の中で最も摩擦が少ないと言われているテフロン加工のような繊維で編まれたMax Protectionも数種類あります。マメができやすい方やできたことがある方でレース控えているならMAX Pro一択です。

そして最後に、Thin Running mini crewは最初に履くなら超オススメの1足です。適度な締め付けは強すぎず弱すぎずの「ちょうどいい」ポイントをしっかりと押させています。     

ウルトラマラソンやトレイルランでは、シューズだけでなく、ソックスもかなり重要になります。マメができてしまっては、走り続けることも困難になってしまうので、ウルトラマラソンシーズン前にもう1度ソックスを見直してみるといいと思います⭐️

ALTRA 厚底ロードシューズ比較してみました

どーも、店長です。

ALTRAの厚底と言われるであろうロードシューズの違いについて今日は比較していこうと思います。それぞれ特徴があるので、どれにしようか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

厚底の定義がよくわかりませんが、見た目的にクッションがしっかりあるなと思われるもので、スタックハイト(平たく言うとソールの厚み)が28mm以上のものを今回は差すことにします。

 

まず、ALTRAには3つの厚底と言われるシューズがあります。

モデルの脇の数字はバージョンを示します。

TORIN3.0(スタックハイト28mm)

PARADIGM3.0(スタックハイト34mm)

新商品のDUO(スタックハイト31mm)


TORIN3.0について

TORINというシューズはアメリカのロードシューズで1番売れているモデルで、日本でも昨年から急速に評価をされているシューズです。

なぜかというと。

初心者から超ウルトラランナーまで

みなさんにオススメできるからです。

その理由は、

この3つのシューズの中で1番クセがなく、自然な履き心地と、足に優しいクッションは、ランニングをこれから始められるという方にも安心して履けると好評です。そして、超がつくほどのウルトラランナー(200km〜500kmちかくまでを1度に走る人)の方にも、同様の理由で認められています。特に、長い距離を走られる方は、足の浮腫みも出るので、前足部が足の運動を妨げないALTRAのシューズはピッタリのようです。

また、初心者にも超ウルトラランナーにも属さない一般ランナーの方も、フルマラソンやウルトラマラソンではレース用のシューズとして選ぶ方も多くいらっしゃいます。レースではスピード出すという方でも、普段のジョギングやLSDでは足に負担をかけたくないと、選んでくださる方が多いです。

まさに初心者から超ウルトラランナーまで、幅広い層に求められているのがTORIN3.0です。

 

 

つづいて

 

PARADIGM3.0について

PARADIGM3.0は、この3つのモデルの中で1番クッションの厚みがあるシューズです。TORIN3.0との違いとしては、TORIN3.0はミッドソールと言われるクッションの部分と、アウトソールと呼ばれる靴底の部分の両方が程よく柔らかいために、優しい履き心地となっているのに対し、PARADIGM3.0は、アウトソールのラバーが硬いので、クッションが厚いシューズのわりには、着地感はTORIN3.0よりもやや硬く安定性が出るシューズです。
レースで選ばれる方は、TORINを選ぶ方よりも、地面からの反発が受けやすいので、ややスピードを意識した方が多く感じます。

また、画像ではちょっと見にくいのですが、足の内側にガイドレールと呼ばれる部品(という表現が正しいかわかりませんが)が内臓されており、過度な※プロネーションを抑えてくれます。

また、このアウトソールが硬く安定性が高いことから、着地のバランスが良い方は、トレイルで使用する方もいらっしゃいます。UTMFなどのロングカテゴリーの場合、アウトソールのグリップ等でシューズが重くなることよりも、スピードもそんなに出ないので、クッション性がよく少しでも軽いシューズを求める方が、PARADIGMを選ぶ傾向もあります。

また、トレイルが身近な環境にお住まいの方は、ロードもトレイルも両方使い勝手の良いPARADIGMを選ぶ方が多いようです。
しかしながら、ロードシューズですので、トレイルで使用した際の消耗や耐久性については、ご自身の責任の範囲内でお願いします。

※プロネーションとは、着地した時に足首が衝撃を和らげるために内側に倒れこむことを意味し、サピネーション(スピネーション)は反対に外側に傾くことを差します。プロネーションが強いことをハイパープロネーションと言いますが、着地した時の安定性が悪いため、ケガの原因になることが多いです。

 

DUOについて

DUOはTORINとPARADIGMのイイトコを取ってるような感じで、アウトソールの硬さによって反発はしっかりと出ますが、パラダイムよりもやや柔らかくクッションを感じやすいシューズです。
そして見た目以上にめちゃくちゃ軽いので、スピードの維持が楽にできます。ウルトラマラソンだけでなくフルマラソン等で、スピードを意識したレーシングシューズとして最も期待できる1足と言えるでしょう。

通気性もかなりいいので、春先から増えてくるウルトラマラソンでは、ソックスの乾きもいいことが想像できます。水をかぶったりすることもあるウルトラマラソンですが、足のマメの1番の原因となる皮膚同士や皮膚とソックスとの摩擦は、濡れたり蒸れたりすることが大きな原因と言われています。

ですので、ソックスも重要ですが、シューズ内の蒸れを抑えられる通気性抜群のDUOは、足のマメを作らずウルトラマラソンにおいて高いパフォーマンスを保ってくれると思います。

 

ということで3つのシューズの特徴を書いてみました。

それぞれ特徴があるので、選ぶ際の判断材料にしていただけたらと思います。

 

 

大変大変長くなってしまいましたが、ウルトラマラソンの話になったので、近くソックスの話をアップしたいと思います。

※ALTRAの新商品がたくさん入りましたので、web shopの方もご覧くださいませ。

web shop

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

2月の予定

Zero Limits Winter

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

悪天候にはKING MT1.5

どーも、店長です。

一昨年のUTMFでは悪天候のために途中で中止になってしまいましたね。距離が短縮になったことを除いても、本来の力を発揮できなかったランナーの方、きっといるのではないでしょうか。

晴れている時よりも、悪天候、悪環境の時こそ道具の力が試されます。そこで今回は名作KING MT1.5について書いてみたいと思います。

1、使用感

2、商品のスペック

3、オススメの人

1、使用感

一足先にサンプルシューズで「スパルタンレース」で履いてきましたヨ。商品のテストにスパルタンレースを選んだのは、KING MT1.5が悪天候にいかに強いかを検証するため。当日は運良く土砂降りと絶好のコンディションが用意されていました⭐️

スパルタンレースの特性として、通常のトレイルランニングよりも、重たい荷物を持ったり、悪い体勢で踏ん張ったりすることが多くあります。距離は短いですが、通常のトレイルランニングのレースよりも、シューズは重要になってきます。

ドロドロで足元見えないと思いますが、

KING MT1.5で参加してきました。

なかでも顕著に普通のシューズとの差を感じた

のが、ズルッズルに滑りまくる泥だらけの傾斜

殆どの参加者が手で根っこを掴まないと進めない

ところを走って上ることができ、周囲の人から

驚かれるほどでした。

※中にはロードシューズで走ってる方もいました

また、このスパルタンレースでは膝下まで埋まってしまう沼もあったりで、靴が脱げてしまう人も散見されました。悪天候で沼でシューズが脱げてしまっては、靴の中の環境は最悪です。KING MT1.5は、脱げそうになるのを防止してくれる様々な昨日もついています。それでは商品のスペックについて触れていきましょう。

2、商品のスペック

KING MT1.5(バージョンアップ前からですが)は、カカトと接する部分の素材がサメ肌のようになっており、靴が脱げるのを防止してくれます。また、足の甲の部分を押さえるベルクロ(マジックテープ)があり、靴が脱げてしまいそうな時や、足が前滑りしてつま先がどうしても当たってしまいそうになるランナーには、とても有効に機能します。

これまでのKING MTとの違いは、ベルクロの取り付けられている位置がより深くなっており、足の甲を広くカバーできています。他にも内側に網目状の補強が入りました。

そして、水が中に入ると乾きにくいとされていたのも、つま先部分にドレンホール(水抜きの穴)がつけられ、乾きにくさも解消しています。

ミッドソールにはクッション性と反発性を兼ね備えた 「ALTRA EGO」を、アウトソール(靴底)にはVibram社のメガグリップが採用されています。

また、ミッドソルの中足部には硬いカーボンプレートが採用されており、つま先だけで登らない傾斜がきつい上り坂でも、靴全体がしなやかなトレイルシューズとは違い、力を消失することなく、しっかりと踏ん張れます。逆に足裏全体が硬いアウトソールの場合は、接地できる面積が多少減るので、筋肉に過度な緊張がかかります。この辺は具体的な数値が出ていないので、あくまで感覚的な話になってしまいますが。。。

シューズの外側まで張り出したグリップ、深いラグはよほどのコンディションでない限り、滑ることはない仕様になっています。

やや固めのアウトソールとALTRA EGOミッドソールのバランスが的確に調和されている点と、根強いファンがとっても多いローンピークにも勝るくらいのフィット感は、誰もが1度は足入れしてみるべきトレイルシューズとなっています。

 

3、このシューズをオススメしたい人

やはり、悪天候が予想されるレースを控えている方は、必ず1人1足持っておいた方が後悔しない1足となっています。昨年は、ITAMURO100、信越五岳、武尊120等々多くの方が目標とされているレースの殆どが雨だけでない悪天候に見舞われました。もうこの手のレースに出られる方は、年に何度かは悪天候に合う可能性があります。昨年、店長も武尊120を走っていましたが、途中沼地になっているところで何人か靴脱げている方を目撃しました。

道具がもたらすパフォーマンスの差は、ハードな環境こそ出ますので、しっかりと備えていただけたらと思います。

また、どうしてもグリップがしっかりしたトレイルシューズが好きなグリップラバーには申し分ない1足になっていると思います。これで滑るようでしたら走り方を改善しないと、いつまでたっても滑り続けると思って諦めてくださいと言えるレベルです。

 

少し長くなってしまいましたが、

KING MT1.5は素晴らしく仕上がっています。

STRIDE LABオンラインショップでもお取り扱いしています。→http://mfxtreme.shop-pro.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

今月の営業日

2月の予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ALTRA最新シューズ到着!今回届いた商品は!?

どーも、店長です。

待ちに待ったALTRAの最新シューズが到着しました。先日のALTRA TIME TRIAL東京大会で話題になっているVANISHとDUOも届いていますよ⭐️

今回届いたモデルをご紹介いたします。

 

ALTRA最軽量レーシングシューズ VANISH

¥12,500(税抜き)

ユニセックスモデルで22.5〜28.5まで

VANISHのサイズ感なのですが、これまでALTRAを履いたことがある方は、は0.5cm大きいのを買った方が良さそうです。

 

高反発でめっちゃ軽い長距離でもスピードの維持が楽なDUO

¥16,000(税抜き)

上から2つ、ブルー/イエローとブラック/レッドがメンズカラー、下2つブルー/イエローとパープルがウィメンズカラーです。

人によっては0.5cm小さいのを選ぶ方がいます。

ALTRAで最もグリップが強く、ハードなコンディションに最適のKING MT1.5

¥17,000(税抜き)

メンズカラーがブラック/レッドとイエロー、ウィメンズカラーがパープル/レッドです。

 

 

ALTRAのロードシューズで最も長くモデルが続いている汎用性の高いINSTINCT4.5(レディースはINTUITION4.5)

¥15,500(税抜き)

メンズカラーがブラック/レッド、ウィメンズカラーがパープルです。

 

昨年の上半期RUNNERS WORLDで全米No1ランニングシューズとして評価されたESCALANTEはカラー変更で届きました!

¥16,500(税抜き)

メンズカラーはブルーとブラック、ウィメンズカラーはメンズと同じブラックとライトブルーです。

ライフスタイルモデルのVALI(メンズのみ)

¥14,000(税抜き)ブラックのみ

店長の超オススメロードシューズのONE V3はライムカラーが追加で入荷いたしました!

¥13,500(税抜き)

店頭でも本日から商品が並びます(必死に作業中!)オンラインショップでも順次販売開始いたします。オンラインページは下記のURLへ!

http://mfxtreme.shop-pro.jp/

まだ今期モデルで届いていないものもあるので、また更新いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

今月の営業日

2月の予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・