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PARADIGM4.0(パラダイム4.0) 入荷しました

どーも店長です。

ALTRAのロードシューズの中で最もクッションが厚く、耐久性にも優れたPARADIGM4.0がいよいよリリースとなりました⭐️PARADIGMは毎年すごく人気のモデルで、発売開始から大体3ヶ月前後でこの2年間売り切れが続いています。

ここではアップデートしたポイントと、それによってどう変わったか、またどんな人におすすめか・・・といったことを書いていきたいと思います。

PARADIGM4.0の大きなアップデート

1、ミッドソール(クッション部分)が耐久性が高く高反発のウレタン系の素材『ALTRA EGO』に

→クッショニングを得意とするEVA素材から、クッション後に元の形に戻ろうとすることを得意とするウレタン系の素材に変更になったことにより、ヘタレにくく耐久性がアップしました。
また、これまでよりもより反発が出るので、クッション性は欲しいけれど、地面からの反発も受けたい、そんなわがままなランナーぴったりです。

2、アッパー素材がメッシュ素材からエンジニアードニットに

→シューズのアッパー素材がニット素材になっているのは、トレンドと言っていいでしょう。最近ではサッカーのスパイクですら革素材がニット素材になったりと、フィット感と履き心地の両面で、広く受け入れられています。
ニット素材になって通気性を心配される方もいるかもしれませんが、前足部は粗めで強く織られているため、通気性に関しては、今まで以上に上がっているかもしれません。

3、アウトソール(靴底)のラバーが一部から全貼りに

→アウトソールはランニングシューズの場合、軽量化のためにラバーを減らす傾向にあり、特に軽量のシューズ(ALTRAで言えばVANISHやONEなど)はラバーをほとんど貼っていないんですが、今回のPARADIGMはアウトソールが全部ラバー貼りになりました。
ALTRAのロードシューズの中では、アウトソールは1番か2番めくらいに硬いモデルとなります。

これによって、多少の重さは出るものの、耐久性が上がったり、不安定な路面を走るときなどには安定性が出たりと、メリットの方が多いと思います。

人によってはこのPARADIGMシリーズは立ち仕事をする方に好んで履いていただいて、重たいものを持つときなどは、多少ソールが固めの方が踏ん張りが効いたり、疲れにくいことから、酒屋さんや郵便局の内勤の時などに履いたりするとの声も聞かれます。

ここまでアップデートについて詳しく書いてきましたが、ここからはその他の機能や、どんな人におすすめかを書いていきます。

PARADIGMの大きな機能としては、『クッション性』に目がいきがちですが、実は『安定性』の方が大きな機能かもしれません。
ここでいう安定性とは、足が地面に着いた時の安定性と、足が地面から離れていく時の安定性の2つをお話します。

画像にあるように、PARADIGM4.0のこのカラーは、アウトソールとミッドソールの中間くらいに3つの青い箇所があります。
具体的に言うと、かかとの内側と、拇指球のあたりと小指球のあたりの合計3箇所。これらはスタビリティポッドと呼ばれ、着地のプロネーションがが強めな方に安定感をもたらすと共に、足が地面から離れる時の筋の捻れのようなもの(レイトステージプロネーション)抑えてくれます。

また、ガイドレールと呼ばれるかかとの内側に内臓されたパーツは、オーバープロネーションを起こしにくい作りになっています。
難しい書き方をしてしまいましたが、一言で言えば『ぶれにくくて安定感がある』シューズなのです。

おすすめのユーザー1:ロングウォーカー
九州では100kmウォークが盛んで、そこではALTRA(しかもPARADIGM)がかなり人気なんです。特にウォーキングはランニングと違い、かかとから地面に着き、地面に足が着いている時間も長い動作になります、足関節が不安定な方は疲れやすかったり、痛めやすいところ、ソールの硬さやクッション性に加えて安定性の高いPARADIGMの機能はゴールへ導くのに重要な役割をしています。

 

おすすめユーザー2:ロードもトレイルも1足で行きたいランナー
こんな書き方するのもどうかと思いますが、

ロードもトレイルもどっちも行けるのありますか?

っていう質問はよく受けます。
どんなシューズでもどっちも行けるとは思いつつも、いかに快適に、そして長持ちさせるを考えれば、ロードシューズとトレイルシューズは履き分るのがベター。しかしながらどうしても1足でなんとかしたいという『わがまま』なあなたにはこちらの1足がおすすめです。

実際にUTMFの上位に食い込むような選手もPARADIGMを使っていますし、山梨は甲府エリアなんかは街と山の距離がすごく近いために、どっちも行けちゃうシューズというのが求められていたりして、その筆頭になるのがPARADIGMになります。

もちろんメーカーや小売店の立場から言えば、もともとはロードシューズなので、トレイルで使って壊れたって言われても、対応には困ります。なので、全て甘んじて受け入れる気持ちを持てるのであれば、1足で両方行っちゃってもいいと思います。

 

おすすめユーザー3:ウルトラランナー

もちろんウルトラマラソンに限りませんが、ウルトラマラソンのように長い距離でクッション性が高いシューズを求める方の中で、ある程度のスピードを維持したい方には、PARADIGMをおすすめしたいです。

店長も先日TORIN3.5KNITで日光ウルトラマラソンを走りましたが、クッション性がとてもよく、足のダメージも少なく走りきれましたが、欲を言えばもう少し速く走りたかったなぁと。シューズで変わるパフォーマンスは数%だと思いますが、仮に100km走るとしたら100,000歩くらいは着地するので、数%を大事にしたいなぁと思うと、もう少しだけアウトソールが固めなPARADIGMでも走ってみたかったな〜という気持ちにはなります。。。

 

最後に気になるサイズ感ですが、通常のALTRAシューズのサイズ感より微妙に大きいです。立ち仕事した夕方に履いた時はサイズ感変えなくていいかなと思ったのですが、朝履いたらサイズ下げてもいいかもと思ったくらいの微妙なサイズ感。
0.5cm変える必要があるかと聞かれたら、長い距離走るなら通常通り履いた方が無難かなというくらいのサイズ。短い距離しか履かないのであれば0.5cm小さいシューズを選ぶ方もきっと多いかと思います。。・

 

とってもとっても長くなってしまい、気がつけば2,500時を超えてしまいましたが笑、PARADIGM4.0とってもおすすめですよ。

ご購入はこちらから
http://shop.stridelab.jp/?pid=134852770

 

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9月の予定

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武尊120へ向けて準備中。。。

どーも店長です。

9月23-24日に行われる上州武尊スカイビュートレイル120に向けて、ちょっとずつトレーニングをスタートしています。
→とりかかるの遅いよとか言わない。

上州武尊スカイビュートレイル120は、120といいつつ、
距離約129km、累積標高約9200m以上と
オフィシャルで発表されている山岳レースです。

昨年は前日に発熱したり、当日お腹壊したままスタートしたり、準備不足が酷く、80km過ぎでDNFしてしまった悔しいレースとなってしまいました。今年はそんな言い訳をしないように、しっかりと準備をして、とりあえず完走を目指したい。ということで、とりかかっています。

とはいえ、そんなに長い時間を練習に使う余裕もなく、なんとか効率的に練習しよう。世の中のほとんどの人は自分の時間と練習時間を天秤にかけながらやっていることでしょう。

最近のトレーニングはこんな感じです

週1     キロ4友の会(4:00/kmで8km)
週1〜2 高尾山(2時間弱)
週2〜3 60分jog
週2         懸垂+筋トレ
+お店のイベント

スピード練を週1回入れるだけでも、体の軽さは全然違うことを実感できるし、定期的なペース走はコンディションを確認するのにもすごくいい。懸垂は上半身の使い方を思い出すのに最適。

本当は長時間山で行動する練習がしたいですが、限られた時間でコツコツやってます。レースまであと3週間。
出られる方がいらっしゃったら声かけてください^^v

 
そして、道具のテストも始めてますヨ。
今日はナイトトレイルで1番パフォーマンスに響くヘッドライトについて書いていこうと思います。

いつもはPETZLのREACTIK+を使ってますが、昨日はこちら。
REACTIK+は光量が自動で必要なだけ切り替わることによって、バッテリーが長持ちする特徴と、バッテリーがその分小さくて済むので、バッテリー込みで115gとかなり軽量。
スマホアプリと連携することによってバッテリーの持ち時間などに合わせて光量が決められるのは、シーズンによって夜の長さが違ったりする時に、可能な限りの明るさを出力し続けられることがとても嬉しい。
頭を締め付けるヘッドバンド部分も簡単に長さを調節しやすいのも特徴。

 

一方milestoneのTrail Masterを使ってみての感想としては、光量が安定しているので、安定感と安心感があり、操作がとっても簡単なのが嬉しい。
REACTIK+と比べて、重量はバッテリー込みで約180gと大きな差があるように思えるが、クイックダイアルシステムと呼ばれるヘッドバンドの締め付けが数mm単位で簡単に調節でき、高いフィット感があるため65gの差は感じないほどだった。このクイックダイアルシステムは走りながらでも操作が簡単で、REACTIK+が両手必要なのに比べ、片手で簡単に調節できることもありがたい人は多いだろう。
そして、何と言っても霧対策としても使われるウォームカラーの光は目が疲れず、集中力を保つのにすごく効果的だった。

 

バッテリーや軽さ、細かい設定を好む方におすすめなREACTIK+と、安定感や利便性、わかりやすさ重視のトレイルマスターと言ったところでしょうか、一言でまとめることは難しいですが、大きくまとめるとそんな印象です。

スペック等はメーカーのページを覗けば載っていますので、それを参考にしていただけたらと思いますが、実際の使用感や空気感はぜひお問い合わせください。
現在、通常の通販には掲載されていませんが、メール等でのやりとりで販売したり、在庫の確認等ができます。

その際のお問い合わせ等は、店頭またはLINE@からお願いいたします。ただいまLINE@お友達登録クーポンを発行しています。

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9月の予定

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Teton Bros.のTシャツはココがいい!

どーも、店長です。

商品のご案内が久しぶりになってしまいました。

さて、ご無沙汰していた間にも随分と新商品が入ってきております。中でも、今は新作Tシャツを買うには1番いい季節!
Tシャツ1枚で外に出られるのは、概ね9月いっぱいまでなので、ぜひコダワリの1枚を見つけて外に出たいものですね。

今回ご紹介するのはTeton Bros.のTシャツ。
スポーツ用というよりかは、普段着でも運動でも使える素材/デザインだから、どちらで使ってもいい2度美味しいモデルです。
特徴は以下の通り。

1、遮熱性に優れたTシャツ
2、紫外線カット性能も備えています
3、普通のTシャツより透けにくい
4、吸汗速乾性に優れています
5、肌触りがとっても良い

なぜそうなってるのか、知りたい人は下の文章を読んでください。なんとなくでいい人はスキップしてTシャツの雰囲気見に下に行ってくださいね。

 

ポリエステル100%で吸湿速乾性はもちろん、今回から『トライクール』の混紡糸が用いられています。
トライクールは東洋紡社が特許を持つY型断面マイクロポリエステルを原料とする紡績糸です。特殊なファインセラミックスを高濃度で均一に配合することにより、高い遮熱性が生まれます。
そしてこれからの季節気になる紫外線カット性能、防透け性能も備わっているのは、女性だけじゃなく男性もきっと嬉しいことでしょう。

 

ポリエステルって聞くと、ちょっと臭いやすいのかな?

なんて思うかもしれませんが、店長が着てみた感じだと全くありません。icebreakerのように何日も同じTシャツで過ごしたことないので細かくはわかりませんが、かなり臭いにくいと思います。

 

そしてデザインは国内外でも高い人気を誇るデザイナーTony DeBoom氏がつとめています。
「機能美」を追究するTeton Bros.が出すTシャツが、普通のTシャツなわけがありませんね。

 

TB Hiker Tee
グレー

ホワイト

グリーン

ネイビー

 

TB Front Tee

グレー

ホワイト

グリーン

ネイビー

 

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5月の予定

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gleg socks入荷しました

どーも、店長です。

ナチュラルランニングでアーチが落ちやすい方、スピード出して走る5本指ラバーな方、開帳足、外反母趾など横アーチの崩れがある方にオススメの「gleg socks」入荷しましたヨ。

今日は長くなってしまいました汗。

東京近郊の方は聞いたことないと思います。

gleg socks(グレッグソックス)との出会いは2年前のDA MONDE TRAIL(ダモンデトレイル)という、愛知県新城市のイベントからでした。

5月と10月に年2回行われているDA MONDE TRAILでは、毎回ブースが隣になるので、お隣のブースは気になるところ。とりあえず知らないブランドは試すべし。

 

 

STRIDE LABはランニングシューズ「ALTRA」の直営店というのは、最近徐々に知られてくるようになりました。他にもトレイルランナー御用達の「Drymaxソックス」や山岳テント「BIG SKY」最近よく出てくる「Teton Bros.」なんかも卸しているのです。

そう、Drymaxを扱っている以上、他のソックスは履いてはいけない・・営業に行く時はそうなんですが、いろんなブランドを知っていないと、他のブランドの違いもお話できないという社風から、よく他のブランドの物も身につけています。

 

Drymaxだけでは5本指ソックス愛好家の方を満たすことはできないのです。

ということから、この度、お店でも5本指ソックスを入れようということで2ブランド入れることになりました。
世界的にも5本指ソックスブランドで名高い「injinji」と、世界どころか日本でもマニアックな人にしか知られていない「gleg socks」です。

東海エリアでは徐々に認知度が高まっているみたいですが、東京ではさかいやスポーツさんでしかまだ見たことないですね笑

 

 

今日はgleg socksのお話をしたいので「injinji」の細かい話は置いておきますが、「injinji」とのざっくりとした違いとしては、

 

「injinji」→締め付けが優しいコンフォート
「gleg socks」→しっかり締まったパフォーマンスモデル
※店舗のinjinjiはメリノウールを扱ってなく、glegはメリノもあります

と言ったところでしょうか。

「gleg socks」は2年前にイベント会場で買い、それ以来かなり気に入っていて(もちろんDrymaxも好きですが)、ロードをスピード出して走る時には、やはり「gleg socks」がいいな〜とついつい手が出てしまいます。
明日の多摩ロードレース(今年メインの10km)もこいつで走る予定です。

 

 

前置きが長くなりましたが、「gleg socks」についてご紹介していきたいと思います。

gleg socksは名前は横文字ですが名古屋で歩行動作、運動動作を研究している爽やかなお兄さん(渡邊さん)が設計しているジャパンブランド、もちろんメイドインジャパンです。

足の甲から足首にかけて特殊な製法で立体に編まれているので、シワになりにくくストレスレスデス笑。

次に足裏はこのような形です。

履くとこんな感じ

三角になっている(グレーの)部分は下からググッと持ち上げられています。長時間歩いたり立ったりする人でアーチが落ちやすい人にはとても嬉しいサポート。

いわゆるナチュラルランニングという、人間本来の体の機能を生かした疲労のしにくい走り方をする人たちがいます。
彼らは重心の前でカカトから着地するという(ブレーキをかけながらアクセルを踏むような)走り方ではないため、クッションがなくても足の本来の衝撃を和らげる構造=横アーチを使って走ります。
横アーチは潰れながら衝撃を吸収する構造となっています。

 

膝や太ももといったところに負担がかかりにくい反面、横アーチは実はけっこう負担がかかっています。疲労と共にアーチが落ちやすい人は、お薬的に使用するといいと思います。
根本治療ではありませんが、道具に頼りたいときはみんなありますよね。

 

 

他にも外反母趾や開帳足といった足の横アーチが崩れている方は、足裏の衝撃吸収機能が生かせず、足裏に疲労がたまりやすい人が多くいます。
STRIDE LABのお客様にも多くいらっしゃいますね。
※外反母趾や開帳足についてはまた書きます。

 

アーチを構成する骨の位置がずれることによって、アーチが落ちるのですが、骨に付着している筋のバランスが崩れると、骨の位置もずれアーチが落ちると足の安定性や可動性もダウンしてしまいます。

 

アーチが落ちる原因の大くは疲労という報告もあります。
100kmのウルトラマラソンで歩幅100cmだとすると片足50,000回も硬い地面に打ち付けるわけです。足裏の筋がバランスを崩してしまうことはいうまでもありませんが、それに耐えられる足を作っていくことも重要ですね。

いくら「ナチュラルランニングで俺は大丈夫だ!」
って人でも足の裏に疲労を感じやすい人はきっと多いことでしょう。無理せず道具に頼りたい時は、しっかり足底を持ち上げてくれるgleg socksを試してみるといいと思います。

 

足底だけでなく、気持ちも持ち上げてくれること間違いないでしょう笑

指先はシームレスになっており、履いた際のストレスは少ない。injinjiよりもやや締め付けが強い。スピード求める方はこのくらいの締め付けが好みという方が多そう。店頭にサンプルがあるので履いてみてください。

また、見てわかる通り、通気性も優れています。

※メリノウールタイプの方はもう少し細かい網目になっています。

 

シューズに合わせるとこんな感じ。

まずメリノウールタイプのブラック×ブルー

次にメリノウールタイプのグレー×オレンジ

次にコットン・ポリエステル・ナイロン等のショート丈

ショート丈はブラックのみです。

※まだオンラインショップが整っていないので、商品のお問い合わせ(シューズと一緒に買いたいなど)等は、メール
info@stridelab.jpまでお問い合わせください。
日・月はレスが悪くなりますのでご容赦ください。

 

メリノウール→2200円(税抜き)
コットン等(ショート丈)→1700円(税抜き)
となっています。

 

 

次はinjinjiも紹介できたらと思います。

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4月の予定

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海まで走る金曜の夜(4/6-7)

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Dry Actionという技術

どーも店長です。

今日はTeton Bros.のウェアに使用されているDry Actionという超撥水加工について触れていきたいと思います。

 

水泳の瀬戸大也選手の水着の加工も務める群馬県桐生市の加工会社さんがやっており、撥水の技術については折り紙つき。

生地の繊維1本1本にフッ素を付着させることで、水とフッ素の表面張力の差が生まれ、水を弾きます。
防水であれば縫い目をシームテープなどで塞ぎますが、こちらは縫い目を塞がないため通気性が保たれ、蒸れにくいのが特徴です。

生地で水を運ぶことができるくらい、撥水が強く、圧力をかけることで浸透します。次の動画は圧力で水を浸透させるところ。

 

生地にもよりますが、店長が愛用しているLong Trail AnorakやCrag Pantsなどは防風性も高く、肌に張り付かないので着心地がとっても良いソフトシェルで春先から秋にかけて大活躍します。
汗冷えしないので、トレッキングの時などは最高です。
マウンテンバイクなどにもオススメですよ。

※オンラインページ調整中のため、商品に関してはまた別途アップいたします。欲しくなった方、ごめんなさい。

なぜか食べこぼしが多い店長ですが、ミネストローネまでは弾くと実証済み。

↓Long Trail Anorak

 

ポケットはここ1箇所です

ジップは皮膚に当たらないようになっています

袖口は優しく伸びます

裾もシンプルに絞れますヨ

生地感(伝わるか・・汗)

ブラックといいつつやや緑かかってます


Mサイズ(167cm65kgの店長はジャスト)であれば、イエローとブラック(やや緑がかっています)があるので、欲しい人はメール(info@stridelab.jp)でお問い合わせください。¥18,000(税抜き)

 

↓Scrambling Short

前のポケットにはiPhoneなどスマホがケースごと入ります。ちなみに2年更新目前の店長のiPhone6sのケースです。

お尻のポケットも様々入ります。
スマホも入りますが前の方がオススメです。

Mサイズ(167cm65kgの店長はジャスト)であれば、Deep Green、LサイズであればCoffee(茶色い方)が在庫がございます。欲しい人はメール(info@stridelab.jp)でお問い合わせください。¥12,000(税抜き)

メールでのお問い合わせの際は
・お名前
・郵便番号
・住所
・お電話番号
・ご希望のカラー・サイズ
を記載いただけると助かります。

いずれも10,000円以上なので送料はかかりません。

 

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Teton Bros. Wind River Hoody入荷のお知らせ

どーも店長です。

今日は雪が降っていますが春分の日。
いよいよアパレルにも春の季節が訪れました。

待ちに待ったTeton Bros.の最初のデリバリー。
実は一部オーダーを入れ忘れていたこともあり、
先着分だけご紹介します。

Wind River Hoody ¥16,000(税抜き)
今回はメンズのみの入荷です

 

春先から夏山、当然ながら秋に冬のランニング
パフォーマンスを高い状態に保つために必要な要素として、ウェアの温度調整は重要です。

優れた防風性で汗冷えしにくく、汗をかいた時に張り付かず肌との距離感がとてもよい。
とてもしなやかで動きやすい
そして100gを切る軽さ
特になんですが、スピードがそこまで出せないトレイルレース(距離がとても長いとか)等で、半袖のTシャツ1枚じゃ寒いとか、標高が急に上がって冷えやすいとか、着脱しやすさも重要なレースに出る予定がある方、とってもオススメです。

というのは背中側はややゆとりがある作りになっていて、ザックの上からも余裕を持って着られますし、クルクルっとまとめるとあっという間にポケットに入るレベルまで小さくなります。

特徴等は以前にも書いた記事がありますのでこちらもよかったらご覧ください。

Wind River Hoodyが最高なワケ

 

 

着丈はこんな感じです
近所のカメラマン(SHIMPEI MEDIA WORKS)さんがモデルになってくれました。いい笑顔ですね〜!

左がメンズのS、右がMです
身長171cm、体重65kg(本人調べ)
今回はネイビーとディープグリーンの2色

首回りはこんな感じ

全部ジップをあげても
金具が皮膚に当たることはない

サムホールも付いてます

右の背中にポケットがついてます。

 

 

こちらなんですが、オンラインショップにはまだ在庫がアップされていません。オンラインで購入したい場合は、メールでご対応させていただきますので、以下のメールアドレスにご連絡ください。

info@stridelab.jp宛
・・・・・・・・・・・・・・・・
・お名前(フルネーム)
・郵便番号
・ご住所
・電話番号
・商品名(Wind River Hoody)
・購入方法(代引きorお振込)
・商品の到着日時指定(3日後以降)
※指定がなければ最速で発送します
・・・・・・・・・・・・・・・・

10,000円以上は送料弊社負担とさせていただいておりますので、送料はかかりません。商品の代金は16,000円+taxです。
ご連絡いただいた後に、お支払い方法に合わせて金額をご連絡いたします。

 

 

 

 

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日本規格で作り直したこだわりのINSTINCT EVERYDAY

どーも店長です。

ALTRAだけで30足近く持ってる店長が
これだけ足に馴染むほどこればかりを
履いていたいと思うほど履き心地が良い
一生分欲しいくらいのシューズ。
それが INSTINCT EVERYDAYです。

INSTINCT EVERYDAY(BROWN/BLACK)
¥19,000(税抜き)24.0cm〜29.5cm
BROWNは28.0cmまで 28.5cmあと1足

 

その名の通り、毎日履いていても気持ちがよく、飽きがこない。革に味が出ながら自分の足の形に馴染んでくる、ALTRAのシューズの中で1、2を争えるくらい店長のお気に入りシューズ。

難しいのがサイズ感

ランニングシューズと同じ感覚で履き始めたい
場合は、ブラウンであれば通常のALTRAシューズ
+0.5cm大きいサイズ、ブラックの場合は+1cm
大きいサイズで購入されるといいと思います。

しかしながら、革なので伸びます。
店長の通常のサイズは28.5cmなのですが、
同じサイズのブラウンのINSTINCT EVERYDAY
を履いていて見事に革が伸びました。

人により受け取り方が違うので確実なことは
言えかねますが、

ブラウンであれば、
通常のALTRAのランニングシューズと同じ
サイズ感で履いた方が伸びた時にジャスト
サイズで履けます。

ブラックは+0.5cmで最初はちょっときついけど
伸びることを信じて履くといいでしょう。不安な
人や甲が厚めの人は+1cmで買ってください。

通常のサイズ感の一覧はこちら

同じ28.5cmのシューズですが、明らかシューズが伸びています。

実はアメリカのALTRA規格のINSTINCT EVERYDAYが日本人の足には合わないとのことから、日本のメーカーが日本規格で作り直しているこだわりの1足となっています。

そして、この履き心地の良さは、初代INSTINCTのソールパターンを使用し、足が地面についた際の程よい硬さがなんとも言えません。


こちらが初代INSTINCT

先日ご紹介したADDICTまでちゃんとしていなくてもいい時に、そしてVALIほどカジュアルにできない時に、ゼロドロップで最も履き心地のいいシューズとして、INSTINCT EVERYDAYは間違いない1足となっています。

ここから先はもはや趣味の世界ですが、靴紐を結ぶ時の気持ち良さがハンパないんですよ。気持ちよくシューレースが移動し、手に馴染む感じ。こんな感じです。

INSTINCT EVERYDAYの購入はコチラから

 

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ALTRAの何がいいかわからず履いている方へ

どーも店長です。

 

「友達に薦められて」
「誰々さんがいいって言ってたから…」
「シューズの幅が合わなくて‥」
何がよくてというよりは、信頼している人が薦めてくれてALTRAを求めてお店に来てくれる人が実は結構多いんです。
履いてみてよかった時に、知り合いに「これがいいから薦めてるんだよ」って伝えられると、きっと皆さんの信頼も増すことでしょう。

 

では、ALTRAってどんなシューズ?

 

指先が広くてゼロドロップのシューズ

多くの方は、そのくらいの認識だと思います。

 

では、その指先が広くなっているのは何がいいのでしょう。

 

1、幅広ではなく自然な足の形

まず画像をご覧ください

昨日は革靴の形に足を合わせるのか、足の動きにあったシューズを探すのか・・という話をしました。

そう、この衝撃的に靴の形になっちゃった足

みなさんの中にもきっと誰かいると思います、
でもこうなってしまった人が悪いわけではなく、

知らなかっただけ。

今から完全に治るかといったらわかりませんが、

正しい足の形に出会えなかっただけです。

 

親指の指先が靴の形になって、内側の方に折れてしまっています。専門的に言うと内反しています。それに伴って中足骨が外に開きます(外反します)。これがいわゆる外反母趾と言われる症状です。外反母趾に関してはまた改めて。

本来、動きを妨げられないと足の形はこのような感じです。

 

 

 

この足の形をしたシューズは「指先が楽」とかそのくらいの話ではありません。

 

「自然な足」には3つのアーチがあります。

1、内側縦アーチ
2、外側縦アーチ
3、横アーチ

この3つのアーチの構造で「吸収」「反発」「安定性」の運動を行うことで、「直立」「歩行」「走行」を効率よく行うことができます。

この機能を最大限に活用する為に、アルトラはつま先部分に余裕を持たせ、前足部が地面に接地した時に、横アーチが衝撃を吸収しながら沈み、指先が広がるようにデザインされています。

 

難しい書き方になってしまいましたが、

横アーチをしっかりと使って足自体が衝撃を吸収できるようになります。自然な足の運動は、衝撃を吸収することができます。

 

 

 

2、ゼロドロップの何がいいか。

ここでいうゼロドロップは、ソールのつま先とカカトの高さの差がないことを言います。

多くのランニングシューズは、つま先側とカカトの高さが1:2になっています。つま先側というのは、母子球の位置を指します。

ゼロドロップは人間の姿勢を形成する上で、重要です。

まず次の画像をご覧ください。

家で裸足で立っている時、太古の昔から近代になるまでの多くはゼロドロップでした。画像の通り、ゼロドロップは姿勢を保つのに最適です。

カカトが高くなっているシューズで、姿勢をまっすぐにしようとすると、膝がやや曲がり、お尻が出て、腰が落ちて、顎や顔が前に出てしまう…思いあたる人いると思います。

ランニングにおいてもゼロドロップがいいのは、姿勢を正しい位置に保ちやすいこと、正しい姿勢は地面に伝えた力を、正しく推進力として受け取れるのです。

 

ALTRAのシューズの構造は、こうした人間の体の構造や、本来の動き方などを科学的に研究しつづけてできています。
ALTRAはランニングによって引き起こされるケガ(ランニング障害)を起こさない「自然な走り方ができる究極のシューズ」を目指して「考え方」を伝えているブランドです。

自然な走り方をする前に、

自然な足の状態・自然な体の状態に直す

ALTRAがシューズメーカーとして作り出す、必然のコンセプトとなったのは言うまでもありません。

 

 

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ナチュラルランニングと革靴

どーも店長です。

一般的な革靴は指先が窮屈です。
もう靴の形に足を合わせて履くしかないくらい
不自然な形をしていると思いませんか?


足に合った革靴があったらいいのに・・

特に、いわゆるナチュラルランニングという、
衝撃が少なく、
効率の良い走り方を目指す方にとって、
日常からゼロドロップで指先まで
しっかりと広げられる靴が望まれていました。

そんななあなたが、
冠婚葬祭でもお仕事でも使える
STRIDE LABのオリジナルシューズ

それが『ADDICT』です。

『ADDICT』¥23,000(税抜き)24.0cm〜29.0cm
奈良県の職人さんが1つ1つ丁寧に仕上げた
ゼロドロップで長時間履いても姿勢を崩しにくく
足指の動きを妨げないつま先のシェイプは
長時間履いても疲れにくく驚くほど軽い
26.0cmで実測235g

VibramのMORFLEXソールは軽くて柔らかく、
耐久性にも定評がある。
そしてこだわりの滑りにくいパターン

内側は臭いにくいメリノウールライナー

「つま先が丸いと客先で舐められる」
店長の兄が言っていたが、そうは思わない。
この出で立ちを舐める人がいるだろうか。

自分のスタイルを伝えてやればいい。

時間がなければ走ればいい。

デートで履いたっていい。

そうなってたらもう『ADDICTED』だ。

 

 

さて、今日は偶然STRIDE LABに立ち寄ってくれた裸足ランニングの教祖ともいうべき高岡尚司さん(ゼロベースランニング著)も、履いてくれていた。高岡さんはもう『ADDICTED』だ。

高岡さんの足の形ってこんな形。

小指がやや内反しているように見えるが、やはり裸足で長く走っているだけあって、本来の足の形にとても近いと思う。裸足ランナーやルナサンダル愛好家のナチュラルランナーにはこういった足の形をした方が多い。

もちろん一般の人も気持ちよく履けますが、こうして指先が広がっている方も気持ちよく履ける1足になってます。

 

 

余談にはなりますが、このシューズの名前
ADDICT』って名前は

『一度履いたら、他の靴が履けなくなる』

中毒性のある靴ということで『ADDICT』という名前になりました。「シューズの名前どうしようか〜」って社長から言われた日の朝に、たまたま宇多田ヒカルさんの「addicted to you」という曲を聞いてたんですよー。その日なぜか頭の中でリピートして離れなかったんですよね。中学生の時に単語の意味がわからなくて調べたのを思い出して、そういえば『中毒』だったっけな〜なんて軽いノリで言ってみたら、ものの2、3分で商品名が決まってしまった感じです。

中学生までガリ勉くんだった店長でした笑

 

『ADDICT』のご購入はこちらから

 

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日常でもゼロドロップシューズがいい理由

どーも店長です。
地面に伝えた力をしっかりと推進力として受け取るためには、正しい姿勢が必要。ゼロドロップシューズは正しい姿勢を保つのに大きく影響し、「自然な走り方」を実現するのになくてはならない要素です。※画像参照

ALTRA履いて走ってる時は意識できても、日常に戻って姿勢が崩れてしまったら残念…

家の中では裸足=ゼロドロップなのに、走る時はALTRA履いてゼロドロップなのに、その他の普段履きや革靴なんかはかならずカカトが高くなってしまう…

そんなお客さんやスタッフの声もあってか、ついに生まれたのがゼロドロップのカジュアルシューズ、密かにけっこう売れているのが「VALI」です。

 

¥14,000(税抜き)25.0cm〜29.0cmまで

 

日本に入荷した数量も少ないといえば少ないのですが、STRIDE LABでは入荷してからなかなかの勢いで売れています。すでにメーカーの在庫もかなり減ってきており、店長サイズUS10.5(28.5cm)は残り1足に…


※レディースなのでソール白になってます

 

 

VALIの特徴は、以下のとおり。

ランニングシューズのカテゴリーで培ったアッパーの縫製技術によって、カジュアルシューズでも履き心地がよく、足を包み込んでくれるニットアッパーを採用しています。

インソールもランニングシューズとは違い、小洒落たロゴがプリントされています。

そして、ソックスのように足なじみが良く、足首を出して履いても皮膚当りが優しい。カカトのくびれがあまりない店長の足でも、収まりがいいのに硬くないヒールカップ。

ゼロドロップのフラットな履き心地を生み出すアウトソールのラバーはこんな感じ。接地面積が広く、とても安定します。

履いた感じは、足裏に吸い付くように、ぴったりした履き心地は、アーチサポートが入っていないのにアーチが持ち上げられているかのような感覚。疲れにくく、長時間お店に立ってることがある店長にもベストマッチなシューズです。

カラーもモノトーンなので合わせやすいですね。
今日はHoudiniの今年の春の新作Thrill Teill Pantsと合わせて履いてみました。
気になるサイズ感を知りたい方は、通常のランニングシューズと一緒で問題ありません。下の合わせて読みたい記事に記載されているサイズ感も参考までに読んでみてください。

 

VALIのご購入はコチラから

 

 

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ALTRAシューズのサイズ感について
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