「レポート」カテゴリーアーカイブ

Torin3.5 Knitでウルトラマラソンを走ってみた

どーも店長です。

ALTRA Torin3.5 Knitを先日の日光ウルトラマラソンにて、先行で使用させていただきました。
日光ウルトラマラソンの前日に届いたので、いきなり履いて走ることになったのですが、良い子はマネしないように。。。

初めてのウルトラマラソンで10時間切って走れたので、きっとシューズが良かったんだな〜と実感しています。。。

TORINシリーズの心地よいクッションはそのままに、アッパーと呼ばれる表面の生地が一気に変更となりました。サイズがなかったため、比較モデルのサイズが異なります。
(左)Torin3.0   28.0cm(US10)
(右)Torin3.5 Knit     28.5cm(US10.5)

肌当たりの良い優しいニットアッパーに変更となった他に、着地じのブレを抑える補強部分がなくなりました。シュータンと呼ばれる足の甲に当たる部分も柔らかくなっています。
重さは概ね一緒ですが、ニットの方がすこーしだけ重いです。

かかとの安定性を上げるヒールカウンターは、中央の部分がカットされた分、ヒールカップが高くなって安定性を出しています。

またALTRAのロゴ部分がプリントに変更となり、つま先部分の屈曲がしやすくなっています。地面から足が離れるスムーズさは今までよりも明らかに上がっています。

右がTorin3.5 Knit(100km走ったのでやや汚れています)

アウトソールのパターンについては特に変更はありませんでしたが、クッションの部分のミッドソールはやや柔らかく感じます。
Torinシリーズのユーザーさんの幅は広く、ランニングを始めたての方から、超がつくほどのウルトラマラソンを走る方までが使用します。

 

ロード100kmの店長には未経験のアーチの落ち方でしたが、落ちてくるアーチを優しくサポートしてくれたクッション。本来であればあまりクッションを必要としない店長も、さすがに疲れてくると道具に頼りたくなるもの。

メッシュに比べれば通気性はやや劣るのかもしれませんが、途中でバシャバシャ水をかけたのにマメ1つできずに帰って来れたのは、ソックスもですがシューズの影響が大きかったと思います。

 

 

日本での発売開始はまもなくとのことですヨ。

 

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UTMF前に確認しておきたい装備(防寒対策)

どーも、店長です。

UTMF出られる方、装備のチェックは済んでますか??
もう2週間切ったのでそろそろ揃えておかないと、ギリギリで欲しいものがない!なんてことになっちゃいます。。。
必携品は全部ザックに入れてみましたか?
以外と必携が多いので、持ってるザックには入らないなんてこともありえます。

 

さて、今日はUTMF前に確認しておきたい装備と書きましたが、基本的にはロングトレイルと呼ばれるジャンルのレースでの装備について、忘れがちな点や、対策的なことも記載しておきたいと思います。

【防寒対策について】
2015,16年は9月開催だったため、気温は比較的高めでしたが、それまでの4月開催時に出た経験から言うと『そこそこ寒い』です。トップランナーや、体を動かし続けられる人であればそんなことはないかもしれませんが、足が止まれば寒いです。

先週試走に行ったというお客さんから今日お話を聞きましたが、山中湖の朝の気温は4℃だったそうです。そこから3週間後とはいえ、標高が上がって風が吹いて、体が動かなくなってしまったら本当に寒いというが想像できると思います。

これが昨日発表された河口湖周辺の天気予報、一晩で20℃近くの寒暖差がある日もあります。
一晩目、STYがスタートした後に、UTMFの元気な選手が頑張ってA1〜A2の間で抜かそうと激しく体を動かしていくと、想像以上の汗をかいて汗冷えしやすい状況が生まれたり、STYの選手がUTMFの速い選手に気を遣って進むに進めないような状況になってしまった場合や、そんななか雨が降り出したりしたら、想像よりも一晩目にして過酷な状況が想像されます。

速い選手にありがちな、必携ギリギリの装備でウィンドシェルを持たずに、渋滞が予想される天子山塊に突っ込むと、人によっては思うように進めず、必携品13番『保温のためのフリースなどの長袖シャツ』で防寒しようとして風を防げず体を著しく冷やしてしまうことが想像されます。

なるべく汗をかかないウェアリングを心がけ、かいてしまっても保温性の高い素材を選び、急に冷え込んでも汗冷えしない装備は必要不可欠です。

※店長も汗冷えでたくさん痛い思いをしてますので、後悔したくない人はもう1度「気温」や「自分の走力」「渋滞の予想」などについて考えてみるといいと思います。

 

 

長くなってしまったので、今日はここまでですが、最近Teton Bros.のBreath JacketやBreath Pantsが入荷しました。
動きやすくしなやかで、GORETEXよりも圧倒的に透湿性に優れた『呼吸するレインウェア』です。詳しくはまた次回に。

 

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4月の予定

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多摩ロードレース出場してきましたヨ

どーも店長です。

多摩ロードレース走ってきました。

この春のメインレース。
最近急成長を見せてくれる中学1年生のライバルに負けたくないということで笑、ウォーミングアップからけっこうガチで挑んだレース。

結果、1分ちょっと離されました。

もう彼は店長のことをライバルだと思っていないことでしょうが、いーんです、こっちが勝手に思っているだけなので。

さて、ガチンコのため写真なんかは1回も撮れなかったですし、終わったあとも出し切りすぎてしばらく動けなかったので、詳細なレポートはできませんが、勝手に反省会をいたします。

 

10kmのロードレース
目標:36分台
結果:37分39秒(記録証)
累積標高:約100m(けっこうきつい)
まぁこんな感じです。

反省1、レースプランが決まらないままスタート当日を迎える

水曜日に3:45/kmでトレッドミルで落とし込むも、予想よりも楽だったので3:40でいけるところまで行くというのが当初のレースプラン。これでいけば36:40ペース。
しかしながら、3:40のペースにしようと思うと3:30くらいになってしまうし、3:45くらいにしようと思うと3:50くらいになっています。

枕の位置が見つからない状態に陥っておりました。

それに最近調子のいいライバル(先週の10kmのレースでは35分台で走ったそう中1なのに)にも負けたくないと思うと、3:30/kmで突っ込んで粘れるだけ粘るプランが浮上。結果、スタートして最初の1kmは3:30/kmから入ってみることに。予想以上に調子がよかったけど後半失速しまくった結果がコチラ。前半5kmは自己ベストくらい気持ちよく走れてた。
そして6.5kmくらいまで上手くライバルに風よけで使われ笑、彼は颯爽と抜いていったのでした。

 

反省2、試走してないのでアップダウンを読み切れず

そう、多摩ロードレースの特徴はなんといってもアップダウン。多摩市に住んでいる限り切っても切り離せない大好きな坂道。しかしマックス近くで走る時のアップダウンがこれほどまでにしんどいとは。。。
累積100m(登りの合計が100m)は、できないエリアもあるけれど試走が必要だったかと。

 

反省3、トレーニング不足

週にそれなりには走っていましたが、10km全力に向いたトレーニングはほとんどできていなかったというのが、最大の反省ですね。心拍上げてもう少し頑張りたくても全然頑張れていない。
平均心拍が150しか出ていないという。。。

 

反省はいろいろありますが、今日できる全力は出しきったので良しとします。37分しか走ってないのに、45分間寝たまま動けなくなるほど、自分の中では頑張ったのです。全力が出せたので結果、楽しかったです。

 

さて、この多摩ロードレースですが、多摩陸上競技場の改修工事のため来年(もしかしたら再来年も)の開催はないみたいです。来年リベンジしようと思いましたがお預け。

5kmはけっこう体が持つのでもう少しスピードあげられそうでしたが、10kmは奥が深くて楽しかった。また10kmレース見つけてチャレンジしてみようと思います^^v

 

さて、肝心のシューズ。
1月から立て続けに販売開始となったシューズがあった中で、店長がロードレース(10km)をガチで走るときに選んだのが

ESCALANTE BOSTON RACER です。

これはもう、間違いないんです。
改めて走ってみて、癖が少なくて、これまでにALTRAに慣れ親しんでいる方であれば、かなり幅広めな方でも概ね気持ちよく履けるアッパー、スピードを出しても自然な着地感。

ありがとうESCALANTE RACER、いいシューズです

詳しく知りたい人はコチラ

今すぐ買いたい人
メンズはコチラ
ウィメンズはコチラ

 

ちなみにですが、ライバルの中学生はVANISH(ユニセックス)を履いていました。地元のレースだけに上位にけっこうALTRA履いている人がいらっしゃいましたヨ。

 

 

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Dry Actionという技術

どーも店長です。

今日はTeton Bros.のウェアに使用されているDry Actionという超撥水加工について触れていきたいと思います。

 

水泳の瀬戸大也選手の水着の加工も務める群馬県桐生市の加工会社さんがやっており、撥水の技術については折り紙つき。

生地の繊維1本1本にフッ素を付着させることで、水とフッ素の表面張力の差が生まれ、水を弾きます。
防水であれば縫い目をシームテープなどで塞ぎますが、こちらは縫い目を塞がないため通気性が保たれ、蒸れにくいのが特徴です。

生地で水を運ぶことができるくらい、撥水が強く、圧力をかけることで浸透します。次の動画は圧力で水を浸透させるところ。

 

生地にもよりますが、店長が愛用しているLong Trail AnorakやCrag Pantsなどは防風性も高く、肌に張り付かないので着心地がとっても良いソフトシェルで春先から秋にかけて大活躍します。
汗冷えしないので、トレッキングの時などは最高です。
マウンテンバイクなどにもオススメですよ。

※オンラインページ調整中のため、商品に関してはまた別途アップいたします。欲しくなった方、ごめんなさい。

なぜか食べこぼしが多い店長ですが、ミネストローネまでは弾くと実証済み。

↓Long Trail Anorak

 

ポケットはここ1箇所です

ジップは皮膚に当たらないようになっています

袖口は優しく伸びます

裾もシンプルに絞れますヨ

生地感(伝わるか・・汗)

ブラックといいつつやや緑かかってます


Mサイズ(167cm65kgの店長はジャスト)であれば、イエローとブラック(やや緑がかっています)があるので、欲しい人はメール(info@stridelab.jp)でお問い合わせください。¥18,000(税抜き)

 

↓Scrambling Short

前のポケットにはiPhoneなどスマホがケースごと入ります。ちなみに2年更新目前の店長のiPhone6sのケースです。

お尻のポケットも様々入ります。
スマホも入りますが前の方がオススメです。

Mサイズ(167cm65kgの店長はジャスト)であれば、Deep Green、LサイズであればCoffee(茶色い方)が在庫がございます。欲しい人はメール(info@stridelab.jp)でお問い合わせください。¥12,000(税抜き)

メールでのお問い合わせの際は
・お名前
・郵便番号
・住所
・お電話番号
・ご希望のカラー・サイズ
を記載いただけると助かります。

いずれも10,000円以上なので送料はかかりません。

 

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ALTRAと走り方

どーも店長です。

ALTRAのシューズの特徴などはこれまでにもお伝えしてきました。参考→ALTRAの特徴

初めてALTRAを履く人からはこんなことを耳にすることがあります。

 

ALTRA用の走り方にしないといけないんですよね〜?

 

答えは半分YESで半分NOです。

1、シューズに足を慣らすこと(YES)

他のシューズから乗り換える際に気をつけた方がいいことがあります。それは、ゼロドロップに体を慣らすことです。
というのは、長年カカトが高くなっているシューズで走ったり、歩いてきたことに体が慣れています。他のカカトの方が高いシューズと比べ、カカトとつま先がフラットになっている(ゼロドロップ)シューズで動いた時の方が、これまでに使っていなかった筋肉を使います(言い方が適切でない気がしますが、わかりやすく書こうとするとこの表現になります)
だから、最初はいきなりスピードを出したり、たくさん距離を走ったりせずに、じっくりと慣らしていってください。より詳しく知りたい方はこちらを読んでくださいね。

 

 

2、ALTRA用の走り方はそもそもありません

シューズに走り方を合わせるのは、本末転倒です。自然な走り方ができるようにシューズを選んで欲しいです。シューズに走り方を合わせるのは、シューズの形に足を合わせるようなものです。つまり不自然です。(読んでない方はナチュラルランニングと革靴も読んでくださいね)

ALTRAのアンバサダーであり、ドラマ『陸王』のネタになっているランニング足袋「無敵」や「Toe-Bi」の開発を提案したランニングコーチの『高岡尚司』さんが、現在、熊本国府高校陸上部のコーチをしています。

生徒に裸足で走らせたりすることもあり、いわゆる自然な走り方というべき走りをしている動画が公開されました。厳密に言えば色々あると思います。最後尾の高岡さんの1人前の子が特に綺麗な走り方をしていると思います。(完全に主観です)

 

STRIDE LABのブログでは主に「商品の紹介」がメインなのですが、高岡さんのメルマガは「走り方」や走ることに対する「考え方」のエッセンスがたっくさん詰まっています。

少しでも「自然な走り方」に近づきたい方は、読むことによって得られることがたくさんあると思いますので、ぜひこちらからご登録ください。

 

 

と、いうことで結論は、

「自然な走り方」ができるようになるためにゼロドロップシューズ=ALTRAやルナサンダルを選ぶと解釈していただけたらと思います。(裸足もトレーニングにはとてもいいと思います)
そしてゼロドロップにしっかりと体を慣らして走ってください。

 

より具体的な「オススメの走り方」についての考え方は、また次回に書いていきたいと思います。

 

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ALTRAとクッション

どーも店長です。

これまで「いわゆる自然な走り方」って、ざっくり言うと人間本来の自然な体の使い方をして、衝撃が少なく、効率的な走り方ですよ的なお話をしてきたと思います。
ALTRAも「自然な状態」で「ヒールストライク(カカト着地)を軽減できるシューズ」を作りたいというのが、スタート。

カカトに入ったクッションの影響で、シューズの重心はカカトに寄ってしまうことや、カカトで思いっきり着地しても衝撃を感じにくくなってしまい、カカトで着地することが当たり前のようになっていました。

カカト着地が100%悪ではありませんが、通常カカト着地の場合、体の重心の前で着地をする可能性が高くなります。体の重心の前で着地するということは、進行方向に対して逆方向にブレーキの力が働きます。ブレーキをかけながら、進行方向にアクセルを踏む走り方になりますので、必然的に体には大きな負荷がかかってしまいます。
ランニング障害と言われるケガの中で腸脛靱帯炎や膝の痛みが出る方は、重心の前でカカトから着地していることが確率的に高くなってきます。
だからそういった着地をすると痛みとなって教えてくれるルナサンダルや、ALTRAも初期のころに作っていたシューズはソールが薄かったのですが、ダイレクトに衝撃を感じやすいシューズが本来のコンセプトに近いと思います。

 

 「自然な状態」での「ヒールストライクを軽減するシューズ」を作りたいALTRAが、なぜ厚底と呼ばれるくらいクッションたっぷりのシューズを作っているのか?

 

ALTRAのコアなファンからはそういった声を聞く機会があります。本来のコンセプトと違うんじゃないのって…

 

ソールの薄いシューズで衝撃が少ない走り方ができる人、できるようになった人は、クッションが入ってもヒールストライクせずに、自然な状態で着地します。もちろんソールの薄いシューズをはかなくても最初からできる人もいるでしょう。

 

結論としては、

適切なクッションの靴を選ぶことで、より高いパフォーマンスを発揮することができます。 

裸足でも走れるような自然な足の使い方ができるのが理想とされていますが、裸足は「ゴール」ではなく、「ツール」です。
クッションの少ないシューズは関節の問題がある場合に効果的であり、クッションの多いシューズは足部の問題がある場合に効果的とされています。

個人差はありますが、保護するためにクッションは必要です。何らかの問題があるランナーはクッションのある靴を履くことで「楽」に感じます。着地時の衝撃は減り、関節への負担も軽減されるでしょう。

 

 

だから、なるべく初めてALTRAを履く方にはソールが薄いシューズ(ちょっと前のモデルであればONE 2.5、今あるモデルであればVANISH、SUPERIOR3.5、もちろんルナサンダルを含めて)から履いて、ゼロドロップの感覚や重心の下で着地することを確かめていくのがオススメです。

 

 

レースがあったりで短期的に問題を解決するためには、もちろんクッションたっぷりのシューズも必要です。

1番理解したいことは、クッションのあるシューズが悪でもなんでもなくて、用途に合ったシューズを自分で選ぶことができるかどうかです。

近くに取り扱っているショップがなくて、シューズを実際に手にすることができない人が多いと思います。少なくともシューズを選ぶ上での判断材料として、お役に立てる情報を発信していけたらと思います。

 

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ALTRAの何がいいかわからず履いている方へ

どーも店長です。

 

「友達に薦められて」
「誰々さんがいいって言ってたから…」
「シューズの幅が合わなくて‥」
何がよくてというよりは、信頼している人が薦めてくれてALTRAを求めてお店に来てくれる人が実は結構多いんです。
履いてみてよかった時に、知り合いに「これがいいから薦めてるんだよ」って伝えられると、きっと皆さんの信頼も増すことでしょう。

 

では、ALTRAってどんなシューズ?

 

指先が広くてゼロドロップのシューズ

多くの方は、そのくらいの認識だと思います。

 

では、その指先が広くなっているのは何がいいのでしょう。

 

1、幅広ではなく自然な足の形

まず画像をご覧ください

昨日は革靴の形に足を合わせるのか、足の動きにあったシューズを探すのか・・という話をしました。

そう、この衝撃的に靴の形になっちゃった足

みなさんの中にもきっと誰かいると思います、
でもこうなってしまった人が悪いわけではなく、

知らなかっただけ。

今から完全に治るかといったらわかりませんが、

正しい足の形に出会えなかっただけです。

 

親指の指先が靴の形になって、内側の方に折れてしまっています。専門的に言うと内反しています。それに伴って中足骨が外に開きます(外反します)。これがいわゆる外反母趾と言われる症状です。外反母趾に関してはまた改めて。

本来、動きを妨げられないと足の形はこのような感じです。

 

 

 

この足の形をしたシューズは「指先が楽」とかそのくらいの話ではありません。

 

「自然な足」には3つのアーチがあります。

1、内側縦アーチ
2、外側縦アーチ
3、横アーチ

この3つのアーチの構造で「吸収」「反発」「安定性」の運動を行うことで、「直立」「歩行」「走行」を効率よく行うことができます。

この機能を最大限に活用する為に、アルトラはつま先部分に余裕を持たせ、前足部が地面に接地した時に、横アーチが衝撃を吸収しながら沈み、指先が広がるようにデザインされています。

 

難しい書き方になってしまいましたが、

横アーチをしっかりと使って足自体が衝撃を吸収できるようになります。自然な足の運動は、衝撃を吸収することができます。

 

 

 

2、ゼロドロップの何がいいか。

ここでいうゼロドロップは、ソールのつま先とカカトの高さの差がないことを言います。

多くのランニングシューズは、つま先側とカカトの高さが1:2になっています。つま先側というのは、母子球の位置を指します。

ゼロドロップは人間の姿勢を形成する上で、重要です。

まず次の画像をご覧ください。

家で裸足で立っている時、太古の昔から近代になるまでの多くはゼロドロップでした。画像の通り、ゼロドロップは姿勢を保つのに最適です。

カカトが高くなっているシューズで、姿勢をまっすぐにしようとすると、膝がやや曲がり、お尻が出て、腰が落ちて、顎や顔が前に出てしまう…思いあたる人いると思います。

ランニングにおいてもゼロドロップがいいのは、姿勢を正しい位置に保ちやすいこと、正しい姿勢は地面に伝えた力を、正しく推進力として受け取れるのです。

 

ALTRAのシューズの構造は、こうした人間の体の構造や、本来の動き方などを科学的に研究しつづけてできています。
ALTRAはランニングによって引き起こされるケガ(ランニング障害)を起こさない「自然な走り方ができる究極のシューズ」を目指して「考え方」を伝えているブランドです。

自然な走り方をする前に、

自然な足の状態・自然な体の状態に直す

ALTRAがシューズメーカーとして作り出す、必然のコンセプトとなったのは言うまでもありません。

 

 

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日常でもゼロドロップシューズがいい理由

どーも店長です。
地面に伝えた力をしっかりと推進力として受け取るためには、正しい姿勢が必要。ゼロドロップシューズは正しい姿勢を保つのに大きく影響し、「自然な走り方」を実現するのになくてはならない要素です。※画像参照

ALTRA履いて走ってる時は意識できても、日常に戻って姿勢が崩れてしまったら残念…

家の中では裸足=ゼロドロップなのに、走る時はALTRA履いてゼロドロップなのに、その他の普段履きや革靴なんかはかならずカカトが高くなってしまう…

そんなお客さんやスタッフの声もあってか、ついに生まれたのがゼロドロップのカジュアルシューズ、密かにけっこう売れているのが「VALI」です。

 

¥14,000(税抜き)25.0cm〜29.0cmまで

 

日本に入荷した数量も少ないといえば少ないのですが、STRIDE LABでは入荷してからなかなかの勢いで売れています。すでにメーカーの在庫もかなり減ってきており、店長サイズUS10.5(28.5cm)は残り1足に…


※レディースなのでソール白になってます

 

 

VALIの特徴は、以下のとおり。

ランニングシューズのカテゴリーで培ったアッパーの縫製技術によって、カジュアルシューズでも履き心地がよく、足を包み込んでくれるニットアッパーを採用しています。

インソールもランニングシューズとは違い、小洒落たロゴがプリントされています。

そして、ソックスのように足なじみが良く、足首を出して履いても皮膚当りが優しい。カカトのくびれがあまりない店長の足でも、収まりがいいのに硬くないヒールカップ。

ゼロドロップのフラットな履き心地を生み出すアウトソールのラバーはこんな感じ。接地面積が広く、とても安定します。

履いた感じは、足裏に吸い付くように、ぴったりした履き心地は、アーチサポートが入っていないのにアーチが持ち上げられているかのような感覚。疲れにくく、長時間お店に立ってることがある店長にもベストマッチなシューズです。

カラーもモノトーンなので合わせやすいですね。
今日はHoudiniの今年の春の新作Thrill Teill Pantsと合わせて履いてみました。
気になるサイズ感を知りたい方は、通常のランニングシューズと一緒で問題ありません。下の合わせて読みたい記事に記載されているサイズ感も参考までに読んでみてください。

 

VALIのご購入はコチラから

 

 

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いわゆる「自然な走り方」について…

どーも店長です 。

いわゆる「自然な走り方」について触れておかないと、今後の記事が書きにくくなってしまうので、ここ数年、世に出ている「自然な走り方」を書いていこうと思います。
上半身はこうで、腕振りはこうでとか細かいことは抜きに、主に着地についてのお話です。

 

自然な走り方は衝撃の少ない走り方

裸足や草履、足袋など「クッション」という概念がなかった時の履物で人が走っていた時代は、衝撃を自分の足の構造で受け止めるような走り方をしていたと言われています。

先日も書きましたが、裸足で砂利道を走ろうとしたらどうなるか?

多くの人は普段の走り方と変わりますね。その場合、つま先側から優しく着地する人が多いですよね。クッションがしっかりしたランニングシューズを履いたとたんに、カカトから体より前で着地したりと。走り方が変わっているのは、足裏に痛みを感じにくいから。

 

カカト着地は不自然な走り方?

カカト着地が全て悪ではありません。
ランニング中に自分の体の前で着地をするとカカト着地になりやすい。体の重心より前で着地をすると、相対的に重心よりも後ろに向かってブレーキをかけながら、次に進もうとした時にアクセルを踏むという、体にとって負担の大きな走り方になっています。

腸脛靱帯炎になった人はカカト着地の人多いですね。
↑ちゃんと統計取っていませんが、なったお客さんの走り方の傾向として多いです。

 

 

「自然な走り方」の着地する位置

重心の真下で着地していれば、前足部で着地しても後足部(カカトに近い位置)で着地しても、着地時の衝撃は現象する。通常はミッドフットに近い位置になることが多い。
※ALTRA LTR教本より抜粋

 

オーバーストライドという概念

『オーバーストライド』聞きなれない言葉だと思います。ここで定義するオーバーストライドは重心の前で着地することを意味します。
スピードを上げるには、ピッチ(足の回転数)を上げるか、ストライドを広くするか、どちらかです。スピードを上げて行く時に足の回転が上がらない人は、ストライドを広くしなければなりません。足の回転が出ないのを補おうとした足の着地位置は重心より前になる傾向が高いです。
お店にケガの相談で来るお客さん(全員ではありませんが)は、ピッチを上げて走るように伝えただけで改善する人も多くいます。

 

ミッドフット着地であれば自然な走り方?

結論から言えば「NO」です。
重心より前でミッドフット着地していれば、カカトで着地するのと同様にブレーキの力が働きます。ドラマ『陸王』で取り上げられたミッドフット着地は、そこだけ切り取られすぎてミッドフット着地していればいいと誤解のないようにしたいですね。

 

薄いシューズを履けば「自然な走り方」になる?

必ずしもなりませんが、多くの人は衝撃の少ない走り方になるでしょう。極論を言えば、裸足で走ってみるのもいいと思います。
砂利などで痛みを感じてしまうと、恐怖心から姿勢が悪くなったりしてしまうので(姿勢が悪いと自然な走り方からは離れていきますね)、なるべく最初は下が柔らかい芝生などがオススメです。

 

「自然な走り方」に靴とかいらないじゃん

それは違います。
シューズも裸足もルナサンダルも、全てツールです。
それぞれの用途に合わせてツールがあります。

 

「自然な走り方」ができる究極のシューズを目指すシューズブランドALTRAがなぜ誕生したのか、ALTRAが目指す「自然な走り方」になぜ厚底と呼ばれるクッションシューズがあるのかについて、近々迫っていきたいと思います。

 

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走るために生まれた「ルナサンダル」とは
ルナサンダルと衝撃の少ない走り方

関連情報
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↑もう少し突っ込んだ内容を知りたい方

※ルナサンダルは2018年3月3日現在、ほとんど在庫がありません。改めて入荷の際にはご連絡いたします。

 

※ALTRAの新商品がたくさん入りましたので、web shopの方もご覧くださいませ。→web shop

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STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

3月の予定
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ルナサンダルと衝撃の少ない走り方

どーも店長です。

前回のルナサンダルの記事で、ルナサンダルは痛みに悩むランナー、そして「走り方」を見直すランナーにきっかけと希望を与えてくれるサンダルと言えると思います。

 

 

そう書きました。

ここから先は、いわゆるケガをしにくい自然な走り方(ナチュラルランニング)に対する考え方の要素も含まれるので、聞いたことがない人は、丁寧に読んでいってください。

 

 衝撃の少ない着地とは

想像してください

 砂利道を裸足で5km走ってと言われたら、みなさん走り方はどうなりますか?

足裏に刺激を感じすぎて、人によっては全く走れないと思います。50mでもいいからと言われたら、つま先の方から優しく着地して、なるべく衝撃の少ない走り方になると思いませんか??
もう1つ想像してください

 その場で両足で思いっきりジャンプ、カカトだけで着地したらどうなりますか?

おそらく脳天まで響くような痛みが出ると思います。

 

 

どうでしょう、衝撃の強くない優しい着地の方がいいと思いませんか?

 

 

 足裏の感覚が大事な理由

人間の足には、固有受容器と呼ばれる無数の感覚器があります。足つぼマッサージのマットなんか思い出すと理解できると思います。

クッションが厚いシューズを履いた時などは、その感覚器が地面から受ける刺激を感じにくくなります。先に書いた砂利道の5kmも簡単に走ることができます。

ルナサンダルを履いて、普段どおりに走ると何が起きるか?

 痛みとなって刺激を受け取ることができますし、人によってはペタペタとかっこ悪い足音がなることでしょう。痛みが出たら、人間は「痛くない」走り方を勝手に探し出します。
人間の脳は「痛みを避けて、快楽を求めます」からね。


足裏の痛みを避けてクッションが厚いシューズを履く快楽を選ぶのか、足裏の痛みで走り方を変え、ケガをしない衝撃の柔らかい走り方を探求することに快楽を見出すのか、全ては自分次第。

 この刺激によって自然にストライド(歩幅)は狭く、同じスピードで走ろうとした場合ピッチは速く、衝撃の少ない走り方に導かれていきます。

ルナサンダルが走り方を教えてくれると言われる理由ですね。

 

STRIDE LABでは2018年6月3日(日)に、

ルナサンダルを履いて走り方を見直す日曜日

『LUNA SUNDAY』というルナサンダルの試し履き会を行っていますので、ご興味がある方は参加してみてください。無料です。

ご興味がある方は6月3日(日)AM8:15に走り出せる格好でお集まりくださいませ。

ルナサンダルは、履いて走ることによって感覚的に衝撃の少ない走り方を理解できます。より科学的なデータを元に走り方の研究をするブランド「ALTRA」が作り出すシューズとコンセプトについても近々書いていきたいと思います。
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走るために生まれた「ルナサンダル」とは
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※ルナサンダルは2018年5月15日、在庫が入りました。

 

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