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UTMF前に確認しておきたい装備(ヘッドライト)

どーも、店長です。

UTMFのヘッドライトのチェック、まだ終わっていない人いますよね?
今持ってる最低限のスペックのものでも大丈夫と言えば大丈夫だけど、自分の中の目標がある場合や、完走ギリギリの人、実際にバッテリーが何時間もつかわかっていない人はよく読んでおきましょう。。。

 

まずUTMFの必携品5「ライト2個、それぞれの予備電池」の戦略から考えていこうと思います。
2つのライトを持たなければいけない場合に、「メイン」と「サブ」を作る人が多くいます。メインとなるヘッドライトはバッテリーの持ち時間をしっかりと把握しておく必要があることと、長時間つけてもある程度快適であることが重要です。

 

STRIDE LABで取り扱いがあるメインのヘッドライトは
・PETZL NAO+
・REACTIK+
双方とも必要な明るさをライトが検知し、自動で光量を調整してくれるリアクティブライティングを採用しています。聞いたことない人はとりあえず動画をご確認ください。

 

NAO+(重さ:185g 価格:23,800円)


先日「迷ったらコレ」と書きましたが、バッテリーの容量が大きく、専用のアプリで一晩もつようにコントロールすることが容易です。
ただバッテリーの容量が大きい分、やや重く、本体+バッテリーで185gに加えて必携の「それぞれの予備電池」として、95gの予備バッテリー(価格:9,200円)を持っていかなければならず、全体としてはやや重くなってしまいます。頭に一晩中乗っているヘッドライトは、軽いに越したことはありません。
しかしながら、全てのライトの中で最も明るく、最もバッテリーの容量が大きいことから、目の疲れも最小限、バッテリーの取り替えの手間がかからないため、「迷ったらコレ」といえる選択肢になってきます。
バッテリーに赤色のフラッシュライト機能が付いているので、フラッシュライト1個分の重さを削減できます。
お財布に余裕がある人は、ベルトキット(重さ:60g 価格:4,700円)を使えば、頭の上から大容量バッテリーを外し、ザックから給電が可能になります。
誤作動防止のロック機能付き。

予備バッテリー

ベルトキット

 

 

 

続いて、REACTIK+(重さ:115g 価格:13,200円)


こちらNAO+と同様に、スマホと連動しバッテリーの持ち時間等が計算しやすく、具体的なバッテリーの持ち時間が視認できます。そして、170ルーメンのリアクティブモードで使用すると、約5時間持つことから、予備バッテリー(重さ:55g 価格4,500円)と併用し、サブライトで2時間いければ概ね必要と予想される12時間を走りきることが可能です。
NAO+と比較すると約半分の値段で170gと、110gの減量に成功します。スペック的にも170ルーメンあれば十分走るには支障がありません。またヘビーユーザーさんによると、バッテリーは記載されている以上に持つとのことです。
こちらも誤作動を防止するロック機能がついています。

予備バッテリー

 

 

そして、サブライト部門
・PETZL ZIPKA(ジプカ)
・Black Diamond REVOLT(リボルト)

 

ZIPKA(重さ:66g 価格:4,200円)


ペツルのジプカは店長もすごく気に入っている巻き取り式リールで頭以外にも手に巻きつけたり、ポールが使用できるレースではポールを持つ手の上に巻きつけたりと、使い勝手が良いライト。
PETZLの専用バッテリー「CORE(重さ23g:価格3,600円)」を使用すると、乾電池で光の出力が時間の経過とともに落ちるのを抑え、常に設定出力をキープしようと頑張ります。乾電池ですと時間の経過と共に光量が減っていきます。
100ルーメンで7時間、200ルーメンで4時間の持ち時間は、サブライトとしてすごく優秀です。

専用バッテリー「CORE」はバッテリーにダイレクトに給電でき、余分な物を持ちたくない人にとっては嬉しいスタイルで充電ができます。

 

REVOLT(重さ:97g 価格:6,600円)


普段は気軽なUSB充電で使用でき、UTMFでは予備バッテリーとして乾電池にも対応できるハイブリット型のリボルト。
IPX8と豪雨になっても問題ない防水性は、一昨年のUTMF/STYの大雨を経験したランナーは必要と感じる方も多いのではと思います。
ジプカにはついていない誤作動防止のロック機能が嬉しいですね。充電池の場合は175ルーメンまで、乾電池の場合で300ルーメンまで出力します。明るさ的には十分ですね⭐️

 

何を優先するかが人それぞれですので、なんとも言えませんが、コスパと安心感と重さのバランスを取ると、店長のオススメはこうなりました。

メイン:リアクティックプラス
サブ:ジプカ

 

 

 

いずれも専用のバッテリーを使うことをマストでオススメいたします。全部在庫してありますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

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STRIDE LAB

東京都多摩市一ノ宮2-19-1

050-1229-1339

Mail:info@stridelab.jp

ONLINE SHOP:http://mfxtreme.shop-pro.jp/

4月の予定

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ヘッドライトで迷ったらPETZL NAO+

どーも、店長です。

UTMF、STY、阿蘇などなどウルトラトレイルもまさに本番に入ろうとしています。

みなさん、ヘッドライト大丈夫ですか??

 

お手持ちのヘッドライトのスペックをもう1度見直してみるのも重要です。特に夜間パートはヘッドライトの明るさがパフォーマンスを左右するといっても過言ではありません。

 

ヘッドライトはここ10年くらいの間にものすごく進化したと思います。店長が初めてウルトラトレイルを体験したのが2012年の八ヶ岳スーパートレイル(100km)の方。
当時は45ルーメンのヘッドライトでした(お金なくて買えなかった笑)そして、翌年2013年はSTY、2014年はUTMFに出ました。両方とも兄から借りた70ルーメンのヘッドライトで走りました。

どちらもなんとか完走はしたものの、目が疲れてしかたがなかった記憶があります。目の疲れは精神的に自分が疲れているのかな?と感じてしまうこともあります。

また、もっと走れるのに暗くてスピードに乗れないことや、ライトの光が届かなくてマーキングが見えないことも多々ありました。UTMFも見にくい箇所が何度かありました、風でマーキングの反射材が反射しない方向を向いていることも多々あります。

それから数年、200ルーメンは最低でも必要だなと感じるようになりました。あとは走るスピードや距離、バッテリーの持ち具合とか、重さのバランスで最適なものが選べるといいと思います。

 

200ルーメンとスペックに書いてあっても、それ通りの出力が出ていないヘッドライトもありますし、時間の経過と共に出力が下がっているのにバッテリーの持ち時間の表記があっていないメーカーも多々あります。

 

STRIDE LABに置いてあるヘッドライトの中で、最もハイスペックなのが、PETZLのNAO+(ナオプラス)です。
スペックはHPに書いてあるので、細かく知りたい人はコチラから見ていただければと思いますが、どんな商品かをわかりやすく解説されている動画が1番いいかと思います。
https://www.alteria.co.jp/headlamp/naoplus/

スペックが高いのは確かで、出力がかなりキープされるところも良いですが、もしこれを選ぶ人であれば、バッテリーを1晩目から2晩目に移る間に充電できるサポートがいたりすると、なお安心です。つまりNAO+です。

お店にも実際に触れるデモ機を常時置いてありますので、使い方やスマホとの連動性を知りたい方は店長までお声かけください。

NAO+ ¥23,800(税抜き)

 

他に比べておきたい商品は
PETZLのREACTIK +
Black DiamondのREVOLT
あたりでしょうか。

全部お店に置いてありますので、お気軽にお尋ねください。

 

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