「結局ローンピークでしょ?」の真相に迫ってみた

どーも、店長です。

シューズは走るパフォーマンスを左右する

1つの大きな要素でとても重要ですね?

特にトレイルのロングレースになってくると

シューズトラブルだけは避けたいもの。

今日は、「結局ローンピークでしょ?」と

話すお客さんが多くいる真相に迫ってみたい

と思います。

初めてALTRAのトレイルシューズを履く人

100マイルレースを走る人

トレッキングをする人

誰にでも勧めやすく、誰からも反応がいい

それが「ローンピーク」です。

たくさんシューズを持つことができる人は、

走る距離や用途に合わせて履き分けられるのが

1番いいと思います。

距離が短く、地面が柔らかめならSUPERIORとか

悪天候や悪路が予想されるレースはKING MT

ロングレースやファストパッキングはOLYMPUS

だらだら続く林道が多い場所はTIMPかなとか

それぞれ用途(上記が全てではないですよ)や

履く人の足の形や好みが違うので、

 

「正解はない」

 

ことを前提に話を進めていければと思います。

どのシューズもいいところがあるのですが、

今日は「ローンピーク」です。

 

「結局ローンピークでしょ?」のワケ

1、履きごこち

しっかりと包み込まれるホールド感は、

ゼロドロップと指先の空間と掛け算され、

長時間履いていても限りなくストレスを

感じにくい。ゆえに、ロングレースでは

「これ一択」という人が増殖し続けています。

 

2、グリップ力、アウトソールについて

バージョンアップを重ねてたどり着いた

アウトソール(靴底のことです)の硬さは、

「ちょうどいい」ところを的確に捕らえて

いて、半期前の「ローンピーク3.0」と比べて

少し硬め。これによりトラバース時など、

路面が柔らかい場所での安定感の向上は、

目を見張るものがあります。

悪天候や悪路でもしっかりグリップし、

こんなになるまで履いても快適でしたヨ。

3、走行性

特にロングトレイルを走る人に必要な要素

「トレイルとロードのバランス」

硬いソールはトレイルでの安定感が出る反面、

どうしてもロードを走る時は硬さが少し

不快に感じることも。

ローンピークのいいところはそのバランスが

めちゃくちゃいい。

 

4、欠点をあげるなら?

欠点になるかどうかはわかりませんが、

以前のローンピーク3.0に比べて、今回の3.5

のサイズ感が違うという声をよく聞きます。

実際に店長も少し小さく感じます。

店長はどちらも28.5cmを履いていますが、

ローンピーク3.5に関しては29.0cmでも

良かったかな〜と思います。

※インソールのサイズや足型は全て一緒でアッパーのメッシュが細かくなったり、強度を増すための縫い目が増えたりしてサイズ感が多少変わっていると言われています。

 

え?足でかいって?

 

小6(当時身長が144cm)で27.5cmの

シューズを履いていたので、今では普通

ですが、手・足・態度のでかさ3拍子を

兼ね備えております。

ハイ、どーでもいいですね。

 

 

細かい仕様を説明すればキリがないですが、

「結局ローンピークでしょ?」

と言われるのは、トータルバランスの良さ。

走行性・安定性・グリップ力・履き心地

トータルバランスのレベルで言うと、

内村航平先生のバランス力に近いです。

自分にぴったりの「シライ」を探すのも

とってもいいことですが、迷った時の選択肢

 

結局ローンピークでしょ?笑